*SAKULIVE*

15歳の夏から続く、with BREAKERZな人生の軌跡。

【DAY1🎵2nd】Being Guitar Summit Vol.10 featuring 増崎孝司、五味孝氏、柴崎浩、AKIHIDE with special guests リー・リトナー at ブルーノート東京


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2022.10.3(Mon)
Being Guitar Summit Vol.10
featuring 増崎孝司、五味孝氏、柴崎浩、AKIHIDE
with special guests リー・リトナー 2nd
at ブルーノート東京

ありがとうございました!

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Being Guitar Summit 10周年🎵

おめでとうございます!

2回目から毎年参加させていただいているBeing Guitar Summit。
今年は記念すべき10回目ということで3DAYS!

初日の2ndにお伺いしました!

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*SET LIST

1. Spy Summit
2. Blue Wave
3. Lay It Down
4. Welcome to Gighouse
5. Rio Funk
6. Revolution Funk

-ENï½°

1. Freeway Jam

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今日と明日は2ndのみの参加。
ブルーノートに向かう道すがら見つけたぷっくり半月がとても美しかったです。


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ワインにしか見えない水出しコーヒー。笑

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配信買ってあるのですが、ですが。
生の感想が頭のバケツから溢れ出しそうなので、ひとまずそちらをここにぶちまけたいと思います。

いや~~~~
いひゃ~~~~~!!!!!

素晴らしかったです…………!

とてつもなく幸せな時間でした。
終わってほしくない………!
この時間が永遠に続いたらいいのに………!
と心から思いました。

感じたことを零さずに留めたくなるがあまり、早く終わってほしいみたいに思うことがあったりするので、終わってほしくない、って思うことがわたしの中ではめずらしいかもしれません。
とても尊い時間でした。

わたくし今回、勢いでジャムセッション会員に登録してしまいまして。

「AKIHIDEさんしか行かないことにしたんだからお金はあるはず!!!」
って入会したんですけど、AKIHIDEさんがたいへんたくさんお働きに出られるためにお金ぶんぶん飛んでいくという……笑

やらかしたかな~と思っていたのですが、今日の席はありがたいことにアリーナの比較的前方でした。

いつもはサイドの後方から観ることが多かったので、今までのブルーノートの中でいちばん前だったんです。

ジャムセッション会員、なってよかった……!

初体験のアリーナ前方の音。
感動でした。

いひゃ~~~…………

アリーナの前方って、こんんんなにも、音の没入感が、すごいんですね…………
感動しました。
感動の音楽体験でした。

上ではセトリ書いてますが、ライブ中は全く分からなかったので思っていたタイトルで区切っていきます。(そして曲タイトルと感想が噛み合っておりません、あしからず、、!)

1.新曲(Spy Summit)

1曲目、AKIHIDEさんソロが多めだから(ほんとはもっとロジカルな理由で気づきたい)きっとこれが新曲だなと思いながら聴いてました。

序盤からAKIHIDEさんの美しいソロ!
そして2回目のソロはスライドバー出てきたうひょ~!!!!

(そしてスライドバーをぽいっと床に捨てるAKIHIDEさん。『Warm Snow』のHIROさんといい、わたしはスライドバーをぽいっと床に捨てる人が好き)
(その後リトナーさんもスライドバー使われていて、リトナーさんは小指!!!って思って拝見していました。笑 そしてリトナーさんは2回スライドバー使ってたけど2回ともきちんと譜面台にぽん。っておいてた)
(譜面台といえば、AKIHIDEさんだけ譜面iPad、ほかのみなさんは紙だった!)

そこでふと、音の周りを見渡すならぬ、聴き渡すと。
そこに広がるバッキング………というのはもったいなさすぎる美しい音の景色に聴き惚れてしまいました。
しかも、この美しい音の中に自分がすぽんと入り込んでいることに気づいて、なんて幸せな音空間なんだろう……と、感動しました。

水族館でクジラを観ていて、ふと周りを見渡すと、周りのおさかなや海の色の美しさにはっとしたというか。
そんな感覚でした。美しい音楽体験でした………。

ブルーノートのアリーナには、こんな音世界が広がっていたのかと、何度も来たことがあるのに感動しました。
ずっとここにいたいと心から思いました。

アリーナはちょっとお金かかるので、次のアリーナは3日目の2ndまでお預けです。
これはケチってサイドにせずに全部アリーナにすべきでした。反省です。

いや~ほんとに素晴らしかったです………。

-MC-

そしてその曲が「Spy Summit」であることが判明!
わおアルバム曲!!!

BGSの新曲とアルバムがつながっていて、少しだけほっと?しました。
だってアルバムとはまた別での新曲なのかと思ってたんだもん。でも、たしかにアルバムの詳細出たときに“Summit”って入ってるな~って思ってた!のを言われてから思い出しました。

今日のAKIHIDEさん、白のバンドカラーの裾の眺めのふわっとしたシャツをお召し。
裾はタッセル………?あれタッセルなのかな?がほわほわついてた。

そしてボトムスはいつもの?黒のスキニー。

いやぁぁぁぁぁぁ
AKIHIDEさん脚が細いよぉぉぉぉぉぉぉ

わたしより細いよぉぉぉぉぉぉぉ

でも、Angyaのだぼだぼめのジャージよりわたしはスキニーの方が好き。
AKIHIDEさん細いからきゅっとした方が似合う。好き。

🎵

リー・リトナーさんご登場!!!

ほんとに素敵でした。。。!

チャーミングな笑顔にまずやられました。笑

絶対目合ったわ❤️(黙ろうね笑)

ギターもとっても素敵でした。

そして今回、まず席について思ったのが、

アンプのフェンダー率の高さ!

柴崎さん、五味さん、リトナーさん、AKIHIDEさん(おそらくアンプ部分のみでスピーカーは別だと思う)全員フェンダー!

増崎さん以外全員フェンダーで、こんなにフェンダーのアンプ並ぶことなかなかないと思うので圧巻でした。

2. (照明が)青い曲(Blue Wave)

照明が青くて、まるで水族館の水槽の中にいるかのようでとても美しかった。幸せ。
タイトルも「Blue Wave」なんだね。

ブルーノート、照明さんの配色センスが最高すぎる。
いつでもどこでもとても美しい照明だったし、ソロ回しのここぞというところでバッチリの色味の照明に変わって感動。
ソロ回しの途中で足下の照明がカッと赤くなるところがあったんだけどもうそのタイミングも色も完璧すぎて。すごすぎ。
光の芸術。

坂東さんのリムショット大好き。
超音きれい。

お久しぶりのニカちゃんは金髪になってて一瞬AKIHIDEさんが金髪になったのかとすごく驚いた笑
ベース最高にかっこよくて好き!

3. (照明が)赤い曲(Lay It Down)

このあたりだったか、(アーカイブ観たら分かるのだけれど)AKIHIDEさんがリトナーさんとユニゾンされていました。。。!
ぐっときました。。。!

4. Welcome to Gighouse

きいろとピンクの照明が美しくあたたかくて、もう音もうつくしくあたたかく、温泉ならぬ音泉に浸かっているような気分で……
とても幸せでした。

実は前方というだけでなく、奇跡的なことにAKIHIDEさんの真正面で、始まる前はこれはもうAKIHIDEさんガン見じゃないかみたいな席だと思っていたのです。

しかし、ライブが始まると、音の没入感が凄まじく、全体を観て、時に照明を見上げて、楽しませていただきました。
美しい時間だった………。

5. Rio Funk
6. Revolution Funk

ぶー!はー!

-ENï½°

1. Freeway Jam

そのままアンコール!

五味さんが柴崎さんに譜面投げたのどこだっけ?
リトナーさんがその前にタオル?投げてたのも笑った笑し、五味さんに譜面投げたあともめちゃめちゃ弾いてた柴崎さんに笑った笑

AKIHIDEさん、全体的にソロ回しの時はいつもよりも鋭く攻めるAKIHIDEさんだったような気がする。。。!

ふんだんにディレイを散りばめたソロも美しかったし、ペダルメインで鋭く攻め攻めの時も。

ペダルメインで攻め攻めの時は、渋谷のファイナルのペダルも鬼気迫る音でとてもかっこよかったな、あの時の流れを汲んでいたりするのかな、なんて思いました。

あと、AKIHIDEさんは中華の香りを感じるメロディーがお得意なのではないかと以前から思っているのですが、そんな中華の香り感じるソロもあったなぁ。
短めのフレーズで5人でソロを回しているとき、AKIHIDEさんのペダルのソロでリトナーさんがとてもニコニコ笑顔で、わたしもすごくうれしくなりました!!!

最後の方のソロの音は、(機材のことはよくわからない耳なのですが)すごくSG!チェリー!という感じのソリッドな音で、すごくAKIHIDEさんらしい攻め方だなぁと思いました。
AKIHIDEさんはクリアな音もSGで出されるけど、SGの音ってバキバキというか、そういうベタッとした黒い音が持ち味なんじゃないかと昔から思っていたのだけど違うんかな……?

今日のギターがチェリーだったのも、AKIHIDEさんはやはりチェリーさんでこの戦いに挑まれたのだなと思い、チェリー好きとしてはうれしかったです。
BREAKERZのツアーもわたしが観た5公演は全部チェリーさんだったから、今はチェリーの風が吹いているのかもしれないけれど。

ペダルを踏まれた時のAKIHIDEさんの音が、わたしには真っ白にきこえます。
そしてその真っ白な音を聴くといつも、Acid Black Cherryの「Mother」のアウトロのAKIHIDEさんの音(しかもQEDツアーの京都会館 笑)を思い出します。
今でも鮮明に浮かぶのが不思議です。

最後のペダルソロ(なんて言葉はあるのか)の弧を描くかの音色は、AKIHIDEさんが音の波に乗っているかのようでとても素敵でした。
音乗りAKIHIDEさん。
音乗りアキー。(?)

ペダルソロ?の真っ白な音色と、真っ白なお衣装がぴったりで、AKIHIDEさんはまっしろな王子さまのようでした。
素敵。

ほんでソロ回した後、そのまま終わるのかと思いきやそこに戻ってくんのおおおおおおみたいなのがあったりして。
すごすぎ。それが譜面に書いてあるんだろうけどあんなアドリブ合戦の後にきちんと全員で戻ってくるのすごすぎ。
目見開きすぎてめんたま零れ落ちるかと思ったよ。すごすぎ。

そしてそして、ふと冷静に今耳が包まれているこの音を振り返ると、こんなにも艶めいてきらめく音世界なのに、シンセサイザーがどこにもない衝撃。
全部ギターの音という衝撃。
こういう、耳あたりのやさしいエレクトリックな音がフュージョンなのかな?と思っているけど未だにフュージョンというジャンルはうまく理解できていないかも。

それでも、とても美しく凄まじい音景でした………。

は~~~~~~。

ほんと最高に素敵すぎました………………。

幸せな時間でした。
ありがとうございました!

これがあと2日続くだなんて、幸せで人がしんでしまうことがあったとしたらわたし心臓止まっちゃうかも。
生きます。

こりゃ~すごいや。
これは例年のBGS3DAYSとはわけがちがう、わかっていたつもりだけれどいざ体感してみるとそのすごさにめんたまが零れ落ちそうになりますね。

AKIHIDEさんはお忙しい中だけれど、あと2日間、楽しんでいただきたいです…!

ありがとうございました!

明日はwith 山本恭司さん✨

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サインが毎日増えていくかと思うとうれしいですね!