*SAKULIVE*

音楽と桜とミルクティーをこよなく愛す社会人の、音楽についての感想文集。

5/14 2nd🎂BREAKERZ BIRTHDAY PARTY 2022 at COTTON CLUB


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2022.5.14(Sat)

BREAKERZ BIRTHDAY PARTY 2022 2nd
at COTTON CLUB

ありがとうございました!

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続きまして2ndです。

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*SET LIST

1.DESTROY CRASHER
2.NO SEX NO LIFE
3.BROKEN
4.DEAR LIAR
5.EMILY
6.BARABARA
7.OUTRAGE
8.YAIBA
9.Destruction

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2ndも一般予約だったのですが、ソファ席に案内されました。
下手側のPA卓の後ろのあたり。

案内間違ってるのでは…?と思ったけど、そうではなかったっぽい。

PA卓をぼんやりと見ていたら、セトリが置いてあって、見える、見える~!!!って焦りました。笑
この席が2ndでよかったです。笑

ドリンクは、BROKENでもよかったんだけど、気になったものがあって。

その名も。

プレミアムジンジャーエール ネオ。

初めて聞いた。
頼んでみました。


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飲んでみました。

Yeah!めっちゃジーンジャ!

ショウガの絞り汁がしゅわっとした味がしました。
ガツンとジンジャー、結構好きです。

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定刻になり、溶暗。

下手からメンバー登場。

SHINP2ndはグラサンしてる!
下手側なのでSHINP近い。

下手から真横に見るような角度だったので、AKIHIDEさん見えるか心配だったけど、ひとつの視界でBREAKERZメンバー全員見えるからすごくいい席でした…!

1.DESTROY CRASHER

DESTROY!CRASHER!BREAKER!
って、SGが歌ってる!!!

というか、ここAKIHIDEさんとSHINPユニゾンしてる!!

この席、2人の手元を見比べられるからすごく楽しい。
ニゾンとかもすごくわかりやすかった。

SHINPも譜面がiPad
AKIHIDEさんは横長に、SHINPは縦長に使っていたのが印象的。

1サビ明けは
AKIHIDEソロ→SHINPソロ→ユニゾン→AKIHIDEソロ→からのSHINPソロ!!

ギターのリフ、
ドド♪ シ♭ドシ♭ドミ♭ーミ♭ド♪
(DESTROY!CRASHER!BREAKER!のメロ)
のフレーズをユニゾンしてると思う(わたしの耳が半音下げで聞こえてるとかなければ)。
ピアノアプリで弾いてるとこのフレーズくせになる。
元は「DESTROY CRASHER」のメロのはずなのに、全く異なるフレーズに聞こえるから不思議。ちょっとひょうきん。

アウトロもユニゾン

2.NO SEX NO LIFE

まさしくガット!って感じのフラメンコ的フレーズのAKIHIDEソロ、からのNSNLのリフ!

ガットで聴くNSNLのリフ、とてもかっこいい。

サビのギター隊のコーラスがとにかく危険。笑
色気ただ漏れ。爆笑
身の危険を感じるレベル(?)

歌詞が歌詞だからこのアレンジになると、別のベクトルで曲の色気が100倍増しになる。笑
原曲は若気の至り感(?)あるけれど、このアレンジで聴かされると成熟した大人の色気を感じます。
そしてその成熟度に身の危険を感じます。笑

DAIGOくんが歌メロをアレンジしてた~!!!

歌メロをアレンジしてるの、けっこうあった!
DAIGOくんまで1st2ndで違う歌声を聴かせてくれるのか~!!とびっくり。

AKIHIDEさんがDAIGOくんの歌に合わせてフレーズを入れてるのがいい。

ニゾンかと思ったらSHINPはリフを弾いてて、この和音AKIHIDEさんひとりで弾いてるのか!どうやって?!って感じのフレーズがあったなあ。
そしてAKIHIDEさんのソロ!

すなぱんさんのベースがかっこいい!

だっだっだっ♪だだだだっ♪
もっともっと~愛してほしいなら~♪
みたいなアレンジでとってもかっこよかったです。(わからん)

まるで、スペインを旅したNSNLみたいだなと。笑

ヨーロッパの人って恋愛に積極的な人が多いし(?)
それはイタリアか(?)とか思いながら聴いてた!笑  でもスペインにはフラメンコもあるしな。情熱的よね。うんうん。

-MC-

DAIGO「コットンクラブにお集まりのみなさんBREAKERZ BIRTHDAY PARTYにようこそ!
俺たちが、BREAKERZです!」

👏👏👏

DAIGO「今日はなんといってもBIRTHDAY PARTY!
今日の主役は 誰かな!」

👏👏

DAIGO「誰かな!」

👏👏

DAIGO「井上!」

井上www

SHINP「井上慎平です!
今日はどうぞよろしく!」

DAIGO「去年ね、超筋肉崩壊アコースティック祭りって名前でやろうとしてたんだけど、去年はSHINPのときだけコロナの影響でできなかったんだよね。
今回はリベンジしたいなと思ってます。
1年ぶりのね、リベンジをコットンクラブでお送りしてます。
普段は暴れ曲として激しく演奏している曲を、思いっきりコットン仕様にしてね。
コットンのようなやさしい肌触りでね。お送りします。
最後まで楽しんでください!
次の曲はオリジナルカクテルにもなってる『BROKEN』。
なんとなく黄色がSHINPEIカラーになってるよね。なぜか黄色が。いつの間にか。黄色担当に」

“担当”に超特急を感じる。笑

SHINP「金髪だからですかね?」

金髪だからなのかね?笑

DAIGO「いつの間にかなったよね。
オリジナルカクテルの名前です。ぜひ聴いてください。」

3.BROKEN

1234♪

ここで、わたし横から観てる最大のメリットに唐突に気づく。


ペダル 踏んでる!!!!


ペダル踏んでるのがめっちゃ見える!
さっきは視界よかったけど足だけは見えなかったんだよね。
ペダル!!見える!!すごい見える!!踏んでる!!

最初ちょっと座り直してた。

ペダル!!はむはむ!!踏んでる!!!
はむはむ!!はむはむ!!

踏んでるリズムがはむはむとしか言いようがなくて(絶対ほかにもあるやろ)頭のなかはむはむでいっぱい。

はむはむ。

かわいい。笑

AKIHIDEさんははむはむペダルを踏んでいるので、歌メロ裏のメロディーはSHINP!
これがとてもよい!

はむはむ。ふみふみ。

はむはむ。

AKIHIDEさんの音色は、なんというかネオンポップみたいな色。

DAIGOくん歌メロアレンジしてる!高い!
DAIGOくん、そんな自由に歌メロ変えるイメージがそんなになかったから意外だった。

SHINP歌ってる!2A。

AKIHIDEさんの音色はなんだかターンテーブル思い出す。

レ レ レ レ レド♪レ レ レ レ レファ♪
みたいなリフがあったはず!(音階は不明)

AKIHIDEさんのソロはペダル踏みまくりのディレイかかりまくり!

ふふふふふふ
(?)
(音を表したいらしい)
そしてディレイ!

ペダルふみふみ。

SHINPソロ!

AKIHIDEさんのガットソロ。
夕凪のパレードが始まりそう。

4.DEAR LIAR

ボサノバ!カフェにいる気分になる「DEAR LIAR」。

サビの♪DEAR LIAR LIAR♪のコーラスがおしゃれすぎる。

明日はちゃんと眠りたいから♪
のメロをDAIGOくんアレンジしてた!

Bメロはついジャンプしたくなるけど、跳ねる音がアレンジに加わってないからジャンプできない笑
跳ねない「DEAR LIAR」。

AKIHIDEソロは夕陽色のピンスポ。

そしてステージ全体を夕陽色が包むCメロ。
海沿いのカフェ的なアレンジ(?)
この曲の歌詞すごい怒ってるのに、怒りの景色は見えない。
西側の夕暮れの海が何となく浮かぶ。

そしてラスサビあたりのピアノがきれい!
マリンブルーの照明も美しい。

-MC-

DAIGO「コットンクラブ、楽しんでますか。
食べたり飲んだりするのも楽しみだよね。
素晴らしいところです。
食べたり飲んだりしながら楽しんでください」

DAIGO「。。。食べてますか!

DAIGO「。。。飲んでるか!

どんな煽りだ。居酒屋か。

DAIGO「体調悪くならない程度にね。強い弱いあると思いますから」

やさしいね。

DAIGO「ここでBREAKERZサポートメンバーそしてBREAKERZメンバー紹介します。
オンドラムス&パーカッション、KAZU!」

👏👏👏👏👏

DAIGO「まあKAZUはね、2回目。
BREAKERZとしてはあきさまのBIRTHDAYぶり」
KAZUさん「そうですね」
DAIGO「音量感が心地いいですね」
AKIHIDE「そうですね気持ちいいですね」
DAIGO「なんかKAZUって、」

DAIGOくん、両手でくるりと輪を描く。

DAIGO「かーず。って感じだよね」
SHINP「じっぷ?

www
DAIGOくん本人はどうやらZIPはあんまり意識してなかったぽいwww

DAIGO「かーず。じっぷ。」

DAIGO「かじっぷ!!
僕も3時起きでがんばってます。
ZIPの日は3時。
前は3時に寝てたのにね。ライブのあと3時まで飲んでたりとか。あきさまは12時くらいにいなくなるんだけど。
知らぬ間にか2人になってる。ははは!
KAZU41歳!」

👏👏👏👏👏

DAIGO「そしてオンベース砂山!」

👏👏👏👏👏
変わらず砂山。笑

DAIGO「砂山はすなぱんとして」
すなぱんさん「すなぱんとしてやってます笑」
DAIGO「あきさんと一緒にね」
AKIHIDE「ソロでよくお世話になってます!」
DAIGO「HYDEさんのライブとかでもね、お世話になってます。サンドマウンテン。砂山。
砂と山。サンドマウンテン。砂山。40歳。」
すなぱんさん「今年41です。3月生まれ」

DAIGO「SHINPのひとつ下?」

同学年では?

SHINP「。。。(すなぱんさんに向かって)よお!」
すなぱんさん「学年はいっしょ」

そうだよね!

AKIHIDE「そっか」
SHINP「先輩面しそうになった。同い年」
DAIGO「同級生!
ウッドベース、かっこいいよね。
弾けるようになりたいもん。かっこいい」

DAIGO「電車とかでもね、」
AKIHIDE「持ってる方かっこいいよね」
DAIGO「満員電車とかでも譲られそうだよね」
すなぱんさん「たいへんですよぉ」

DAIGO「素敵なベース弾いてくれてます!
そしてオンピアノ、MASA TAKUMI!」

👏👏👏👏👏

DAIGO「マサとは付き合いが長くてね、25の時にキーボード弾いてもらったりアレンジしてもらったりして。19年。
来年20周年!
来年なんかやろうよ!俺と一緒に!2人でやろ!」

👏👏👏👏👏

DAIGO「2人か3人か!

3人のもう1人って誰?って思ったけど判明しなかった笑

DAIGO「LAにいたんだよね。帰ってきて。海外で活躍してる。インストとかでね。
俺はタックって呼んでた。宅見くんだから。
今、マサだから、マサ。MASA TAKUMI。LAでは。
MASA TAKUMIで活動してる」

SHINPがへえ~って言ってた。

DAIGO「仲良くしてくれている素晴らしいミュージシャンです。
グラミー賞にもノミネートされてる

?!すご!!

DAIGO「GNM。
G グラミー賞
N ノミネート
M マサ。

DAIGO「ノミネートされないと言えないからね。
GND
G グラミー賞
N ノミネート
D DAIGO。
これ嘘になっちゃうから

笑笑

DAIGO「マサ。ほんとすごいです。
そしてBREAKERZメンバー紹介します!今日はこちらから!誰かな!」

\(*゚▽゚*)/👏👏

DAIGO「誰かな!」

\(*゚▽゚*)/👏👏

咲いてる人と手叩く人と割れるから音量感がいまいちw

AKIHIDE「ぱちん、の音がどんどんしぼんでさみしい笑」
DAIGO「みんな感づいてるよね笑」
AKIHIDE「がんばって!
オンギターAKIHIDEです。
去年ね、SHINPのBIRTHDAY LIVEができなくて。
その前もできなかったんだよね。
2年ぶり?2年越し?
メンバーとしてもうれしいです。
何より1stのSHINPがすごく楽しそうでね。
笑顔が見られて幸せな気持ちになりました。
今日はSHINPが顔がやばくなるくらい笑ってもらおうと思います!

ほんとSHINPかわいかったんだよね~!

DAIGO「2年ぶり?」

たぶん3年ぶり…?

DAIGO「一昨年は誰もできなかったんだよね。
それを思うとほんとライブでまた会えるようになったのがうれしいよね。
人も戻ってきたり、少しずつライブも開催されるようになって前進してるよね。
みんないろんな気持ち抱えてると思うけど、こうやってライブ楽しんでると明日からの活力になると思う。
俺たちもね、ライブやると元気もらえる。
この場所は大切な場所です」

うんうん。
たぶんなんやかんやこのへんでそして俺がボーカルのDAIGOですは終わった!笑
最後SHINP!

SHINP「あったかい空間、最高です!
2年ぶりのBIRTHDAY LIVE、暴れ曲の醍醐味とは全く違うかたちのアレンジ、これからもおもしろい曲が続くから楽しみにしててね!」

横から見てたからなおさらなんだけど、AKIHIDEさん、すごいいすにもたれてて姿勢がわるい笑
完全にリラックスタイムになってる笑

DAIGO「41!」
SHINP「41になりました」
DAIGO「出会ったときは26とか?」
SHINP「デビューの時は…27?

ええ?笑

DAIGO「26じゃない?」
SHINP「26か!」
DAIGO「26じゃないと15周年で41歳迎えられない笑
ひとりだけ14周年になっちゃう
SHINP「冬眠してない

🐻❄️?

SHINP「26ですね。あまりの年月が経ってるとわからなくなる」
DAIGO「わかるよ、わかるよね、忘れちゃうよな!」

SHINP「ふとあることとかも忘れちゃう」
DAIGO「そういう年齢だよな」
SHINP「でもこんな41になるとは思ってなかった。
もっとおなかでてて、おとうさん。みたいな感じになってるかと思ってたけど、イキイキ

この「イキイキ」、完全にイントネーションが「イケイケ」で、波紋を呼ぶ笑

AKIHIDE「イケイケじゃなくて
SHINP「イキイキ
DAIGO「いきいきね?!イケイケのイントネーションでイキイキって言うからよくわからないから!!!

意味的にはイキイキでもいいのか?と、混乱を呼ぶSHINPのイキイキ笑

SHINP「ちょっと腰痛いとかはあるけど

話続けるマイペースSHINP

DAIGO「イケイケかイキイキか統一して?!ねえ?!
SHINPの自由でいいけど!!」

自由なSHINP

SHINP「みんなで音出して楽しい!」

SHINP全然話の流れに沿ってないし自由すぎるんだけど、実際ここまでではなかったけど、でもやっぱり自由だった笑

SHINP「今日のサポートメンバーのみなさんの音はリッチですよね。
ロールスロイスに乗ってるみたい。高級な音の上でぴろんぴろんって弾いてる。
だから楽しい」

SHINPワールド炸裂💥

DAIGO「。。。よかったね!!」
AKIHIDE「イキイキだね!


2人、親である。

でもいつも思うけどSHINPのこの不思議な例えシリーズには、強烈な親近感を感じるのよね。笑
(シチューが野菜炒めとか言ってた人)
今日はSHINPがあまりにもかわいくてSHINPファンになりそう!って思ったけど、おこがましくも、ちょっと似てるかもって思うのはSHINPかもしれないなぁ。
AKIHIDEさんは知れば知るほど似ているなと思うところがないのよね。
どんどん違うなってところが増えていってる。

DAIGO「熱いね!このメンバーでお送りしています!
斬新で楽しいよね」

ここでSHINPウクレレスタンバイ!

DAIGO「あれ?SHINPちっちゃくなってる?」
SHINP「ちっちゃくなっちゃった
DAIGO「それおっきくなっちゃっただから!

SHINP「ニュアンスは伝わってるからよし!」

なんかDAIGOくんにつっこまれて

SHINP「おっとっといけねー!
AKIHIDE「41歳になりたてだから慣れてない?笑」

なりたてだから慣れてないとか初耳の概念なんだけど!笑

SHINP「舞い上がっちゃってるかもしれない。
東京都で1番舞い上がっちゃってる41歳かも

東京都で、らしい笑

SHINP「ウクレレです!」
DAIGO「AKIHIDEさんもちっちゃく!」
AKIHIDE「ちょっと違うんだけど、ギターマンドリン

DAIGO「30年後はこういった形かもしれない。
SHINPサングラスじゃなくて老眼鏡になってるかも!
手元が見えなくて」
SHINP「イメージできない!30年後とかあっという間でしょうね」
DAIGO「30年があっという間かはわからないけど笑、健康にやっていきましょう。
ウクレレマンドリンでお送りするのは、この曲」

5.EMILY

AKIHIDEさん、歌い出しのサビの後の間奏でトレモロしてた!!!!!
2ndだけだ!!!

1Aもアルペジオしてる!
めっちゃアレンジする!

2ndのほうが、マンドリン!って感じのフレーズが多かった気がする!

サビでベース入ってくる!
そしてまたトレモロ
2AもCメロもトレモロトレモロトレモロ
めっちゃトレモロ

蜘蛛の巣のような照明がきれい。

「EMILY」の暗い世界観に細く白線を引くようなさりげないピアノの音色が怪しげ。

6.BARABARA

赤い「BARABARA」。

SHINPがアコギ、AKIHIDEさんがチェリー。
1AのAKIHIDEさんのフレーズは1st2ndで違ったと思う!
2Aはアドリブのメロディーで自由に遊んでる。

2Bのピアノが美しくて泣ける。
間奏のソロがとてもよい。

ソロ回しのSHINPのソロ、めっちゃアコギ弾いててかっこよかったし、続くAKIHIDEさんのギターソロかっこよかった!
すなぱんのベースソロは1st音がいまいち聞こえづらくて残念だったから、2ndでばっちりきこえてよかった!

最後はAKIHIDEさん、弾いてないギターをぶーんって持ち上げてミュート?してたけどあれは音鳴ってたのか、終わりの合図なのかどっちやろか。 

-MC-

DAIGO「コットンクラブ楽しんでますか!
近いからいいね。コットンクラブでみんなと会えてうれしい。
ライブ観て楽しんでくれてるの伝わる。
コットンくせになりそう。

コットン。

DAIGO「ぜひ素敵な表情を意識的に見せてほしいです。
テンション上がるから」

意識的にねwわかったよ~

DAIGO「距離が近いからさ、水のんでる音とかも聞こえそうだよね」

とストローささった水取り出してのむ。

DAIGO「飲むとへこんでふくらむのきこえてる?」

なんというか、マイクに音乗せに行ってるよね?!笑

AKIHIDE「ぱきってやつ?」
DAIGO「ぱっ!😲みたいなやつきこえる。気をつけないと」

DAIGOくん、いそいそ

DAIGO「マイクの前で飲まないようにしないと聞こえちゃう。(ペットボトルが)しぼんでぱっ!😲ってマイクに音入っちゃう。気をつけないと。
あきさまは?あきさまは大丈夫?」

AKIHIDEさんのペットボトルはストローなし。

DAIGO「ストローじゃないね!」
AKIHIDE「できないわ!

できないわ!じゃなくてやらなくていいからね!笑

AKIHIDEさん、飲む!
音鳴らしにかかってるw

ぽん!

AKIHIDE「聞かせにかかってたね笑」

お聞かせいただくのはギターと歌だけで充分でございます笑

DAIGO「SHINPは?コットンウォーター!」

ペットボトルにオリジナルラベルが貼ってある。コットンクラブじゃなくてブルーノートだった。(系列だからね)

DAIGO「ブルーノート東京ウォーター!

SHINP、のむ。

AKIHIDE「鳴ってない鳴ってないw」

鳴らさなくていいからね?!

DAIGO「みんな、気をつけて!ぱっ!😲

DAIGO「そんなかんじで楽しい時間を過ごさせてもらってます。
夜に会えるのうれしいよね」
SHINP「ロックな時間というか」
DAIGO「昼もうれしいけど、夜もね」
AKIHIDE「夜なかなか出歩けなかったしね」
DAIGO「そうそう。うれしい。そんな感じ。
たくさんみなさんの元に暴れ曲祭りをお送りしてますが、次の曲はSHINPが作詞作曲した曲です!」

ふたりともエレキ!

DAIGO「SHINP曲紹介いいですか?」
SHINP「はい!」
DAIGO「お願いします!できる?」
SHINP「できるかな?きっとできる!
ブルースなアレンジで聴いてください、『OUTRAGE』!」

ここでピアノでHappy Birthday🎂🎂🎂笑

DAIGOくんとAKIHIDEさんで歌ってた!

BGMのピアノ、「SWEET MOONLIGHT」!

SHINP「病気とか怪我なく、健康に、今を全力で精いっぱい生きて、道へとつなげていきたいと思います!」

めっちゃ気合い入った曲紹介だったけど、やりなおし!笑

SHINP「『OUTRAGE』」

7.OUTRAGE

なんというか……
60年代のアメリカにタイムスリップした「OUTRAGE」というか。

SGの音が深くていい!
そしてDAIGOくんの歌と同じフレーズを弾くAKIHIDEさんの音も素敵。

AKIHIDEさんめちゃめちゃチョーキングしてる。
ずっしりしたアレンジ。

スライドソロ!すごいかっこいい!

2AはSHINP歌ってる!
AKIHIDEさんのスライドバーのフレーズもいい!

2Aの最後はDAIGOくんとSHINPでハモる!
DAIGOくんがSHINPのほうむいて歌ってたのよかったし、このときはAKIHIDEさんがギターで歌メロをなぞらないのもよかった。

かっこえええええ

8.YAIBA

空が広がる美しいピアノの世界。

YAIBA」、AKIHIDEさんもガットだし、SHINPもガットだった!
しかもSHINPのガット薄い!きっとセミアコ

サビのメロを弾いてるイントロ、これAKIHIDEさんとSHINPのユニゾンだ!!
音超きれい。

Aメロのギターフレーズ、AKIHIDEさん、乗りに乗ってる。
ベースかっこいい!

“generation,sensation”のコーラスかっこよすぎ!

サビラストの
♪この刃ー♪
で歌メロとハモったあと、そのまま間奏のフレーズがサビのメロだから、さらりとつながって間奏に行く感じめちゃめちゃかっこいい!うまく説明できない!

2Aの裏のAKIHIDEさんのメロディーすごい。
託せるからこその自由な音、極まれり。

この総力戦の鬼気迫る演奏はAKIHIDEソロに近い凄まじさを感じる。

AKIHIDEソロからのSHINPソロもすごいいい。
ニゾンやばい。

♪この刃ー♪
のガットのフレーズ、超お気に入り。きれい。

-MC-

DAIGO「『YAIBA』聴いてもらい、そして『OUTRAGE』も聴いてもらいました。
一気に熱くなるね。熱くない?
今回みなさんにおみやげがありまして。SHINP!」

と、まないたではごいたはじめるDAIGOくん。笑

SHINP「はごいた、と、みせかけてまないた。またの名をカッティングボード」

説明してる間にDAIGOくんとAKIHIDEさんがはごいた始める笑

SHINP「って言ってる間にあそんでる!オレもやりたーい!

かわいすぎて笑った。笑
SHINPも仲間に入れたげてよぉ~!

SHINP「かたち。これがかわいらしい。
お皿としてスイーツを乗せたり。
お皿として食卓にそのまま持っていけます。
みなさま、3食のお供に役立ててください

DAIGOくん、まないたを胸ポケットにいれようとする笑

DAIGO「胸ポケットには入らないか~!

そりゃ25センチ測れるおおきさだからね!

DAIGO「4月タッパーでね」
SHINP「使ってます。すごくいい。
洗った後、溝が少ないから使いやすい」
DAIGO「プラスチックとかって乾きにくいじゃん!
朝洗っても水残ってたりさ!
SHINP「水はばいきんの元!

AKIHIDE「。。。主婦?おふたり

主婦www

DAIGO「(タッパーで盛り上がっちゃったけど)5月はカッティングボードですから!
料理しない人もDAIGOも台所観てかんたんな料理をまなんで作ってみてくださいね。
長さも測れる!等分とかやりやすい。
親指から小指までのリーチもたしかめられる!俺19センチ!SHINPは?」

SHINP「19センチ?」
AKIHIDE「俺大きいかも。22センチ?」

おおきい!
ギター弾くときにきっと有利だね。

そして6/15SINGLEZと7/23Crystalの告知。
渋公はなんと11年ぶり。

DAIGO「最後にSHINP、みなさんにメッセージを」

SHINP「今日は集まって楽しんでくれてありがとうございました。
今日のライブがみなさんの元気につながってるとうれしいです。
俺もみなさんからもらった力をつなげて音楽人生歩んでいきたいと思います」(※ニュアンスで…!)


9.Destruction

最初のギターフレーズ、SHINPが弾いてた!
やっぱり超フランケン。笑(※1stレポ参照)

SHINP、サビでめっちゃ歌メロ弾いてる!!!
かっこいい!!!

この辺りからSHINPの熱の高まりを音からすごく感じる!!

SHINPのソロからのAKIHIDEさんソロ!
AKIHIDEさんめちゃめちゃペダル踏んでる!

DAIGOくん立った!

ラストはSHINPのソロ!
めちゃめちゃ熱くてかっこよかった!

そしたらSHINP、立った!!!!

SHINP立ち上がって前出てきて弾いてくれた!!!!


いや~~~


めちゃめちゃかっこよかった!!!!!!


SHINPが前に出てギター弾いている姿、かっこよすぎて目に焼き付いて離れません。

SHINP、そんなに自分から前に出るタイプじゃないし、リードのAKIHIDEさんを立ててる印象も強いじゃないですか。
今日の1stでも、DAIGOくんに「今日の主役」って言われて「一応」って答えて、「一応じゃなくて主役!」って言われたりしていて。

そのSHINPが!
みんな座ってる中ひとり立ち上がって弾くだなんて!
なかなかないことだと思ったんですよ。

まさしく今日の主役!

何よりギターソロめっちゃかっこよかった!
しかも、引き伸ばして弾いてたと思う!
ソロ終わるタイミングをみんなで目を合わせて決めてた感じとかもすごいよかった。

とっても胸が熱くなりました。

またSHINPのソロライブ行きたくなったなぁ。
これからももっと、SHINPもガンガン前に出てほしいな。

………って、いつも9割AKIHIDEさんを観ているわたしなので、
「SHINPも前に出てるよ!!」
ってお叱りが飛ぶかもしれませんが…。

ラストであんなかっこいいSHINPを観られて最高でした。

きっと横から観たSHINPのかっこよさ、一生忘れないと思う。

あらためて、SHINP Happy Birthday!

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去り際、1stはSHINP最初にはけちゃったけど、2ndは最後一人ステージに残ってお祝いされながら帰って行かれた。
かわいかった。

ここまで読んでくださり、ありがとうございました!

なんといっても、最大のハイライトは「Destruction」で立ち上がったSHINPのソロでしたね。

今まで聴いたSHINPのソロの中でいちばんかっこよかった。

わたしの受け取り方の問題もあると思うんだけど、生まれて初めて、SHINPテンション高いな!っていうのを音から感じられたのが「Destruction」だったなぁ。
音が楽しそう。超よかった。

SHINPが楽しそうで、笑顔がたくさん観られてわたしまで幸せな気持ちになりました。
ありがとうSHINP!おめでとうSHINP!

素敵な1年にしてね!🎂

5/14 1st🎂BREAKERZ BIRTHDAY PARTY 2022 at COTTON CLUB


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2022.5.14(Sat)

BREAKERZ BIRTHDAY PARTY 2022 1st
at COTTON CLUB

ありがとうございました!

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5.11
SHINP Happy Birthday!

コットンクラブ3連戦、第2弾はSHINPのBIRTHDAY LIVE!
1stアルバム「BREAKERZ」楽曲のみで、ロックに聴かせたDAIGOくんの時とは全く異なり、今回は、

超筋肉崩壊アコースティック祭り リベンジ!!!

ということで、“暴れ曲限定アコースティックライブ”でした。
もうね。すごかったですよ。


全曲別人。


イントロで分かる曲、ほとんどない。笑笑
アレンジ、すごすぎます。

コットンクラブのスタッフさんも、4月とのコントラストに驚かれているんじゃないかなと思いました。
わたしがスタッフさんでどっちも観てたら驚くよ。
というかわたしはファンだけどとっても驚いたよ。笑

昨年のリベンジ、果たせてほんとうによかったです。
素敵なアレンジ、聴けてうれしかった!
それでは早速行ってみます!

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*SET LIST

1.DESTROY CRASHER
2.NO SEX NO LIFE
3.BROKEN
4.DEAR LIAR
5.EMILY
6.BARABARA
7.OUTRAGE
8.YAIBA
9.Destruction

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わたしは今回、FCで落選だったにも関わらず、奇跡的に1stも2ndも一般で取ることができました。
やっぱり両部行けるといいですよね。
演奏も歌も全然ちがうんだもん。
7月とれるかほんとうに不安😿

1stは上手側のテーブル席に案内されました。
一般ですが、AKIHIDEさんがよく見えるベストな位置!

ドリンクはオリジナルカクテル“BROKEN”にしました!


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のんある。
パッションフルーツひまわりっぽい。

これね、すごーくおいしかったです。
これまでのオリジナルカクテルの中でいちばん好きかも。

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溶暗。
下手後方からメンバー登場。

今日のサポートメンバーは、Dr.KAZUさん、Ba.すなぱん、Pf.宅見将典さん!

(宅見将典さんがサポートと知って、あのインタビューにも登場されてたアレンジャーさん!って思ってたら、なんとDA PUMPの好きな曲も作曲されていてすごくびっくりした!ら、もっともっとすごい方だった…!2ndで判明する!)

そしてBREAKERZメンバー登場。

今日みんな衣装すごくかわいかった!!!!

AKIHIDEさんは襟の部分だけ白になってる黒のテーラードジャケット
襟だけ白だなんておしゃれ!すごいかわいかった。
黒の部分には赤で薔薇?お花の刺繍入り。(写真では刺繍すごく目立つけど、ステージではそこまで目立ってなくてそれが逆によかった)
中にはやわらかい素材のボウタイ付きの白シャツ。
ボウタイのやわらかい感じが似合ってた~!

DAIGOくんは黒地に白の柄のジャケット。
SHINPは深緑(?)にオレンジ?の模様の入ったジャケット。
みんなおしゃれだったなぁ。

今日はみんないすあり!
座ってるけど後ろでもきちんと見えてありがたい!

AKIHIDEさん、ギターがチェリー!
今日はチェリーとガットのコントラスト高めな2本でした。

ドラムからスタート!

 

。。。。。。なにこれ!!!

 

もう今日こんなんのオンパレード笑

DAIGOくん ♪SUNDAY♪

!!!

1.DESTROY CRASHER

!!!


別人!!!


Aメロの後にギターソロ!

よーく聴いたら、AKIHIDEさん、
♪DESTROY!CRASHER!BREAKER!
のメロディーを弾いてる。

なんでだろう、ほかにもあったんだけど歌メロ弾いてるのに分からないこと多々笑

KAZUさんのリムショット、だと思うんだけど、の音、すごくきれいだったな。
KAZUさん両部ともほぼ見えなかったんだけど、「DESTROY CRASHER」はリムショットメインのアレンジだったのではなかろうか。

すなぱんは全曲ウッドベース
かっこいい~!
ひさびさにあえて うれしい~!!

聴けば聴くほど 別人!!!!

もう面影が歌メロくらいしかない。

ギターバトル!!!

あまりの変貌っぷりにいい意味で困惑してついていけなくなってひとり音の森の中でまいご!笑

でも、暗闇の中でもだんだんと目が慣れていくように、どんどんこの暴れ曲のアコースティックの世界に入り込んでいく。

ガットにチェンジ。

KAZUさんの1234のカウントでスタート。

AKIHIDEさんのガットらしい琥珀糖みたいなメロディー。

 

。。。わからん!!!


イントロドン難解すぎる。笑

そして、それまで高音域でメロディー弾いてたAKIHIDEさんが低音の弦で弾き始めたリフ、これは!!!


NSNLだ!!!

 

2.NO SEX NO LIFE

イントロのリフをガットで、それも指で弾いてた!!!

かっこよよすぎる!!!

別人。
これはまさに 劇的ビフォーアフター
ただしビフォーも名曲

そして、サビの“NO SEX NO LIFE”をAKIHIDEさんとSHINPで歌うけど………ちょっとその………エロ過ぎる!!!

原曲が原曲なだけに色気だだ漏れが過ぎる笑笑笑

これはいかん!って感じだった笑

照明も紫だったと思う!

2AでAKIHIDEさんめっちゃメロディー入れてる!
今日はDAIGOくんの歌の合間にめっちゃメロディーアドリブで入れててすごくよかった。

サビのコーラスはSHINPが下、AKIHIDEさんが上でハモってる。だからエロくてあかんて。笑

AKIHIDEさんのガットソロ、すごかった!!
指弾きだ~!!
(いつもそうだけど、改めて見える位置だった)

さっくりとすごいソロをお弾きになる。

あっ!ベースがよい!

静と動のコントラストのアレンジが素敵。

AKIHIDEさんとすなぱんでユニゾンしてた!
それがソロの終わりのほんのワンフレーズで、そこだけばちっとユニゾンしててかっこよすぎ!って思ったのがここだったかな、きっと!

-MC-

宅見さんの美しいピアノソロに乗せて、MC。

DAIGO「コットンクラブにお集まりのみなさん、お元気ですか。
BREAKERZ BIRTHDAY PARTY 2022へようこそ。
今日の主役は 誰かな!」

👏👏

DAIGO「誰かな!」

👏👏

(※この状況下ではメンバーコールを手拍子でしています)
(※SHIN👏P👏と言ってます)

この揃い具合、誇れるとおもうわ。笑

DAIGO「今日の主役はSHINPです!
SHINP Happy Birthday!

おめでとう🎂

DAIGO「ほんとは去年ね、超筋肉崩壊アコースティック祭りって名前でやろうとしてたんだけど、俺とAKIHIDEさんはできたんたけど、SHINPだけ開催できなかったんだよね。
今日はそのリベンジでやりたいと思っています!
あの、最初の2曲で薄々分かっているかと思いますが、今日は通な連中が来てくれてるよね。
みんな分かってくれてると思うけど、暴れ曲限定です。
コットンクラブで暴れ曲をコットンクラブ仕様でね、やさしい感じでお届けしたいと思います。
SHINPのバースデーパーティー、楽しんでいってください!」

AKIHIDEさん、ギターがチェリーになる。

DAIGO「次はこの曲を。今日のカクテルの名前にもなってます。
飲みながら聴いてください。『BROKEN』」

3.BROKEN

AKIHIDEさんめっちゃペダル踏んでる!
ディレイも!

もう別人過ぎて面影が不明。

唯一の頼りが歌メロ。笑
途中SHINPが歌ってた!

照明もコバルトブルーと黄色で、まるで月明かりの夜みたい。
なんだか月明かりの下の景色が似合うおしゃれな「BROKEN」 。

ベースとピアノがかっこいい。

そしてAKIHIDEさんのギターソロ!

なんというか………都会の夜のBROKEN的な?笑

音楽の知識浅くてジャンルとか分からないから、アレンジのジャンルがまったくわからない!
でもおしゃれ!かっこいい!

SHINPがサビ歌ってた!

上手からの夕陽色のピンスポに照らされるAKIHIDEさん。
AKIHIDEさんのソロ。
まるでハープみたいな音。

ボサノバアレンジ。
ピアノ、ベース、ドラムと順に入ってく。

これは…………?

4.DEAR LIAR

「DEAR LIAR」!

ボサノバの「DEAR LIAR」

ボサノバといえばクリスマスライブの「Snow Rose」が思い出されますが、第2弾!
1曲ずつ増えていったらいつかボサノバアレンジ限定アルバム作れるね!
今日のは全部音源化してほしかった。。記憶だけに留めるのはもったいない。。

♪DEAR LIAR LIAR♪
のコーラスをAKIHIDEさんとSHINPが。
もうねおしゃれ過ぎる。

DAIGOくんの歌メロもアレンジされてた!

もう原曲の唯一の名残すらも失われ始める。
もはやたしかに残っているのは歌詞だけ!

もう、カレーだったものがごはんだけ残って親子丼に変わった感じ…?とかまたなんとか食いしん坊らしく食べものの例え考えてたけど、正直ごはんすら残ってるか怪しいと思う。笑

どちらかというとシチューがにんじんだけを残して野菜炒めになった感じ………?(よけいにわからない)

ほんと、歌詞以外の要素はぜーんぶ。ちがうの。
「DEAR LIAR」だとBメロはつい跳ねたくなるけど、跳ねたくなるようなキメの音はカットしたアレンジになってる。ボサノバ。
シチューを野菜炒めに変えられる才能がすごすぎて、いったい誰がアレンジを………?!って思いながら聴いてた。

しかも、シチューが野菜炒めになったものもあれば、カレーが肉じゃがになったりしたものもあり、これだけの大幅なアレンジを全曲でなされたのがすごすぎる。
すごい労力です。感動。
食べものの例えのせいで台無しな気がしますが本当にすごいものを観ている。

ギターソロ!
夕陽色の明かりに包まれるCメロに、AKIHIDEさんメロディーを加えてた!

最後の方のマリンブルーの照明がきれい。
原曲ではマリンブルーになることないから新鮮。

AKIHIDEさんの指先をぼんやり見ていたわたし、遅蒔きながらあることに気づく。

ATi

A KIHIDEさん
T ついに楽譜が
i Pad!

AKIHIDEさん楽譜iPadになってた!
BGSの風物詩、楽譜ばさばさはもう見られなくなるのかしら。

4月なんで気づかなかったんだろう、って思ったけど、おそらくロックスタイルだったから譜面なかったな。

-MC-

DAIGO「楽しんでますか?
コットンクラブは近い距離で会えるから、みんなの顔を見てると楽しんでるのが伝わってきます。ありがとう。
ここでこのBIRTHDAY LIVE 2022参加してくれているサポートメンバーそしてBREAKERZメンバー紹介します!
まずはオンドラムス、パーカッション、KAZU!」

KAZUさん、ぺこり。
DAIGO「KAZUさん、いくつですか」
KAZU「41歳」

KAZUさん、イケメンなのよね~!!!笑

DAIGO「年下ですね。僕のね。KAZU!」

年下とわかり突然の呼び捨て笑

DAIGO「KAZUはね、あきさまのバースデーを一度やってもらいました。BREAKERZは二度目ですね。」

くつろぎのMilky Wayがなつかしいね✨

DAIGO「KAZU41歳!

読み方は かず よんじゅういっさい 。笑

DAIGO「そしてオンベース砂山さん!すなぱんさんとも。
砂山さんおいくつですか?」

すなぱんさん「40です」
DAIGO「40?」
すなぱんさん「はい」
DAIGO「。。。砂山!!!

砂山www

DAIGO「ちょっと年齢気にするタイプなんでね。そ。」

台所でもいつも聞いてるもんね。笑
でも年下の中華の先生にも敬語でえらいよ。なのにすなぱんさんには砂山!ってなんなの。笑

DAIGO「すなぱんはあきさまがソロでね」
AKIHIDE「ずっとお世話になってます」
DAIGO「砂山。
AKIHIDE「砂山って呼ぶ人あんまりいないけど笑」
DAIGO「サンドマウンテン。

サンドマウンテンwww

AKIHIDE「新しいね?!」
SHINP「サンド(砂)とマウンテン(山)」
DAIGO「砂山。
いろんなライブ観に行ったときとかにお会いしたりしてて。HYDEさんとか。
砂山40歳!

砂山ひどいな~笑

今思ったけど、わたしも今思ったんだけど、くつろぎのMilky Wayのベースすなぱんさんだったよね。
すなぱんさんも2回目だよ!

というかここで気づく。

この年齢いじり、AKIHIDEさんどーすんの?!

DAIGO「そしてオンピアノ!MASA TAKUMI!」

宅見さん。

DAIGO「マサとは長くて付き合いがね。
DAIGO☆STARDUSTの時から19年。
BREAKERZの曲もアレンジしてくれてて、『SWEET MOONLIGHT』もアレンジでやってもらった。
付き合い長いんだよ、DAIGO☆STARDUSTのライブにも出てくれてて。途中で忙しくなってやってもらえなくなっちゃったけど」

宅見さん「衣装が……対応できなくなった笑

DAIGO「いろいろ派手にメンバーにもやってもらってたから。耐えきれなかった。笑」

衣装に対応できなくなってサポートはずれるって前代未聞過ぎない?!笑

DAIGO☆STARDUSTの頃って実はあんまり知らないんだけど、派手な衣装に耐えてた(?)対応できてた(?)AKIHIDEさんのことを想いました。笑

DAIGO「BREAKERZでは初めてね。
同い年!誕生日は俺の方が早いけど。
なので。マサ43歳!

ほんとAKIHIDEさんの時どーすんのw

DAIGO「BREAKERZオンギター、本日はこちらから!あきさまー!」

👏👏

DAIGO「あきさまー!」

👏👏

ここで遅れてきた方がいらして、そっちに気を取られてて咲きそびれた笑
咲くのか叩くのか👏で咲いてると音ならないから一本締め的な小さな音に。。笑

DAIGO「オンギターAKIHIDE!!」

AKIHIDE「AKIHIDEです。
なんか一本締めみたいになってた笑
今日のライブはねやりたくてやりたくてしょうがなかったんだよね。
みんなサビが来るまでわかんなかった人も多いんじゃない?
リアレンジで全く違う曲になっていて、音楽的にもおもしろかったから、SHINPのお祝いもしたかったし、やりたかった。
1年越しにリベンジできてよかった。
アレンジは1年前にほとんどできてたんだよね」

そっかあ…。
ほんとできてよかった。
去年だったら、わたしはきっとその場にはいなかったな…。今年だから行けた。

こんなアレンジいったい誰が?!と思っていたけど、忘れてた。
BREAKERZには、楽曲を別人にリアレンジする天才がいることを…。

AKIHIDEさんのお話を聞いていて、アレンジされたのはきっとAKIHIDEさんなのだと(もちろんSHINPとDAIGOくんもアレンジしてると思うけど)思った。
ミュージシャンにはどうやってアレンジ伝えてるんだろう、全員分楽譜用意したりするのかな?
あまりに曲が違いすぎて、この音の世界はどうやって生まれるのか気になってしまうなぁ。
本当に素敵なアレンジをありがとう。

と、締めっぽくなったけどまだ続く。

AKIHIDE「続きも楽しみにしててよ~」
DAIGO「すごいんだから~」

突然のおかまちゃん。笑

AKIHIDE「すごいわよ~
DAIGO「最後まで楽しんでよ~!なんでこんな話し方なのかわかんないわ!今そういう役やってるのよね!
なかなか好評なのよね!」

って、さらりとAKIHIDEさんの年齢はスルーwww

DAIGO「コットンクラブでこういうアコースティックでやってると、雰囲気が合って楽しいですね。
4月8日はロックな感じで1stの曲をやりましたけど、こういう感じの方がいいね」

4月8日は攻めたなと思ったけど、あれはあれでよかったよ!

DAIGO「あれはあれでよかったけど」

うん。

AKIHIDE「いっぱい楽しんでください!」

DAIGO「そして本日の主役!」

👏👏

DAIGO「オンギターSHINPEI!」

ここでHappy Birthday!🎂

宅見さんがピアノで、DAIGOくん歌う!

おっきなケーキあらわる!!🎂

宅見さん、BGM的に弾いてくださってた「WITH YOU」がとーーーっても、素敵だった!!!

宅見さんが今回サポートと知って、数日前にInstagramを拝見していたら、「『WITH YOU』がすごく好き」と書いてらっしゃって。
それを思い出してうれしくなりました。

ほんでSHINP!
今日すーごいかわいかった。全部。笑

1stは特にグラサンなかったからかわいいお顔がよく見えた。
ケーキ出てきたときも

SHINP「わーお!」

って言ってた。笑

DAIGO「ケーキと2ショット撮ってあげる!
SHINP「ケーキと?!
AKIHIDE「新しいね?!

DAIGOくん、マイクスタンドやらなんやら通り抜けてすんごい角度で撮ってるw

AKIHIDE「すんごい撮りづらそう笑」

SHINPかわいい笑
DAIGOくん、鬼連写笑

SHINP「うれしい!ありがとうございます!」

そういえばメンバー紹介でした!
SHINPからコメント。

SHINP「こんなにおもしろいメンバー紹介もないなって思いながら聞いてました。(ら、まさかのサプライズ!笑)
スペシャルな1日、いつものBIRTHDAY PARTYとはまた違って、素敵なミュージシャンと、魔法にかけられて変身した曲たちを楽しんでほしいです。
今日は同世代の方も多くて親近感がありますね。
いろんな40歳がいるなと思いました(?)
がんばるぞ、41歳!

DAIGO「年下にはガンガン行くからね!

ってときにちらっとAKIHIDEさんチラ見したDAIGOくんわろた笑
なんなんだこの終わらない年齢不詳いじりは!笑

DAIGO「次の曲はね、SHINPもね、」

あ!SHINPウクレレ

ストラップからまって?ちょっとあわあわ。
というかウクレレでもストラップあるのかわいい。

DAIGO「(ギター)だいぶちっちゃくなっちゃって、どうしたの?」

SHINP「僕が大きくなっちゃった!
DAIGO「大きくなったのか!」
SHINP「成長期ですかね?

SHINPワールド炸裂💥笑

SHINP「ギターが小さくなって、ウクレレです!」

DAIGO「これは………30年後のBREAKERZですね

そしてAKIHIDEさんもちっちゃくなってる!

DAIGO「あれ?!AKIHIDEさんも!」
AKIHIDE「ちっちゃくなりました。SHINPがちっちゃくなるなら付き合いますよ。ギターマンドリンです」

シタールだと思ったらマンドリンだった!!!笑
前も使ってた気がするな。
ギターマンドリン部のロデオガールにAKIHIDEさんマンドリン弾いてた!って報告した記憶がある笑
ロデオガールにまた報告せねば!

DAIGO「30年後の姿を先取りですね。
エレキの音が無理になってからの」
AKIHIDE「(音が)きつい。いたい。笑」

おじいちゃんDESTROY CRASHER、楽しみにしてるからね。

DAIGO「次の曲、聴いてください」

DAIGOくんを見つめるSHINPとAKIHIDEさん。
DAIGOくんが息を吸う。

なんとなく、わかった気がした。

5.EMILY

ウクレレとギターマンドリンの音域がわからないけれど、この2本で「EMILY」が聴けて新鮮。
1小節ごとにウクレレマンドリンでそれぞれコード鳴らしていくシンプルなアレンジ。
マンドリンといえばトレモロだけど、1stは最後のワンフレーズ以外は全くトレモロなかったのが印象的。
(2ndはまた全然違った!)

AKIHIDEさん、足組んでマンドリン立てて弾いててかっこよすぎる。

ウクレレも南国のイメージだけど、その雰囲気は全くない。
SHINP、ウクレレちっちゃいのにふりかぶっててかわいかった。笑

A、Bメロは歌とウクレレマンドリンのみの静かなアレンジ。

サビのコーラスはAKIHIDEさん。
ここから、ひっそりとピアノ、ベース、そしてしゃかしゃかと、、、これマラカスだったのかな?パーカッションが加わる。

1サビあけから曲の先行きが怪しい。(そういう曲)
照明がステージに蜘蛛の巣をかけたみたい。

最後、ワンフレーズだけトレモロ
マンドリンといえばトレモロだよね!!って思った。
トレモロ好き。

ほかの曲が、曲の持つ世界観とは全く違う表情を見せる中、「EMILY」は曲が持つ狂気みたいなものを原曲とは違う形で残しているな、と思った。

6.BARABARA

赤く染まるステージ。

唯一、歌はじまり以外でイントロできちんと分かった曲。

イントロのフレーズをピアノで…!

ライブでは緑の血が滴りそうな音色でAKIHIDEさんがギターを弾いたりするけど、原曲はピアノの音も入ってるよね?
原点に立ち返ったような気がした。

ピアノのリフ、とても素敵。
というか宅見さんのピアノとても好き。
タケちゃんのピアノがすごく好きなんだけど、宅見さんのピアノ、並んだなぁ。
でも宅見さんギターも弾けはるらしい。すごすぎる。

そして!!!
すなぱんのベース!!!

弓!!!

弓~!!!
弓~~!!!

弓の音、よすぎる。
音がぐっと深まる。
というか弓のベースも原曲に立ち返ったような気がする。

いちばん原曲に近かったアレンジ。

とっても素敵。

AKIHIDEさんのギターはチェリー、SHINPはアコギ。

疾走感のあるジャズ、って感じのアレンジ。

AKIHIDEさんは途中でアドリブのメロディーを挟んでる。

Bメロの照明は赤。
サビは青。さわやか。
緑の要素がなくなった。

緑の血が滴らないBARABARAって感じ。笑

好きだなぁ。

途中の間奏で、リフのメロディーを繰り返しながらソロ回し!
ドラム、ベース、ピアノの順。

DAIGOくんが「オンドラムスKAZU!」
って順番にメンバーコールしててかっこよかった。

そして、SHINP、AKIHIDEさん。

AKIHIDEさんのソロの時、座ったままギター立てて弾くのかっこよすぎ。
原曲のライブの風景がよみがえる。

(余談だけど今日の曲は暴れ曲でライブの思い出が多すぎる曲が多いから、ライブでの景色が脳裏に蘇っては、今目の前に在るものとのギャップ激しすぎて混乱した笑)

アウトロでまたすなぱんゆーーみーー!

-MC-

DAIGO「楽しんでますか?
暴れ曲限定でね、また前のように暴れられるライブができる日を楽しみに、こういった形も楽しんでもらえたらと思います。
暴れ曲固めてやることないもんね。
コットンクラブさんでやらせていただいて、1部は1部のよさ、2部は2部のよさ、どっちのよさもね、あるよね。
1部だけの楽しみ方、演奏、表現があると思うし、そういった感じの1部ならではの演奏を楽しんでもらって、、」

誰も傷つけないDAIGOくん、1部2部を比較してどうのこうの、ということを言いたいわけじゃないと思うからドツボにはまっていく笑

DAIGO「。。。なに言ってるのかよく分からなくなってきた!

そうだね。笑

DAIGO「1部1部いっぱい言っててよく分からなくなってきました笑
続けていきましょう!
この曲は作詞作曲がSHINPEIでね」

わぉ!「OUTRAGE」!

DAIGO「紹介をSHINPEIにやってもらおうかと」
SHINP「はい!」
DAIGO「いい?」
SHINP「原曲は、」
DAIGO「SHINPから」
SHINP「かしこまり」
DAIGO「いっちゃって!」
SHINP「みなさん心置きなく楽しんでください!『OUTRAGE』!」

7.OUTRAGE

別人!!!

テンポが落ちてる!

DAIGOくんの歌とAKIHIDEさんのギターのかけあい!
♪このイライラどうすればいいの?
は、DAIGOくんの歌メロに合わせてAKIHIDEさんもギターで歌メロ弾いてた!!!!

かけあい!
AKIHIDEさんの音が自由に踊ってる。

歌とギターが同じメロディー!

ベースがしっかりしてるからずっしりしたアレンジ。

途中の間奏はユニゾンを繰り返した後にAKIHIDEさんのソロ!
そしてスライドバーがとびだした!!!
スライドバーのソロ!!!
やばすぎ!!!

SHINP2番歌ってた!
メール届いてた、でスマホ見たりジェスチャーしててかわいい。

SHINPとAKIHIDEさんのハモリが素敵。

ずっしりした重厚なアレンジで、なんというか、違うんだけどちょっとRe:bornぽかったというか。ちがうんだけど。

なんだか、“1stアルバムに紛れ込んだ「OUTRAGE」”って感じがした。

AKIHIDEさん、ガットに。
美しいピアノソロ。
青空が広がるかのよう。


。。。わからん。


途中で気づいた。

8.YAIBA

こんな晴れやかに澄み渡る「YAIBA」ある?!笑

ピアノが美しすぎる。そして、楽器隊が全員入ったこれは。めっちゃシャッフルなのではなかろうか!
ジャジーなアレンジ。

ハイハットの音がきれい。

AKIHIDEさん、すごくガットで刻んでいる。

“generation,sensation”のコーラスはギタリスト2人で。
おしゃれすぎて痺れる。

サビ終わりの♪この刃♪だけ歌とAKIHIDEさんのギターハモってたと思う!

とここの間奏のギターメロかな?で、イントロのピアノ含め弾いてるフレーズがサビの歌メロだったことに気づく。笑
歌メロ弾いてるのに分からんのは修行が足りておらぬな…笑

2AのAKIHIDEさんのフレーズ。
超絶。
速いよ。
すごいよ。
むずそう。

すごかった。

近頃はツアーもあったし、ソロのAKIHIDEさんの演奏を聴くことが多かったけど、BREAKERZは歌をDAIGOくんに託すことで生まれるAKIHIDEさんの自由な演奏が聴けるのがいいよね。

歌をDAIGOくんに、リフをSHINPに、そして基盤をリズム隊に委ねた上で自由に踊るAKIHIDEさんの音はとても楽しそう。



1stの「YAIBA」は、AKIHIDEさんソロの「Lost」のようだった。

きりきりとした緊張感から生まれる音の高まり。
息をするのも忘れ見入ってしまうステージ上の全員の総力戦。
素晴らしかった。

AKIHIDEさんの後はSHINPのギターソロ!
アコギで超速弾きしてた。すごい!

今日のセトリ、どれもこれもアレンジが素晴らしかった。
しかも、次の曲、次の曲と進むにつれて、どんどん最高を更新していって、どんどん高みへと駆け上がっていくのがすごすぎた。
瞬間瞬間素晴らしいのに、1曲先の未来がそれを超えてくる。
すごいセトリ。すごいアレンジ。
なんだこれは。

すごいものを見た。

-MC-

DAIGO「『YAIBA』を聴いてもらいました。
やっぱり熱くなるね」
AKIHIDE「曲にロックな魂が入ってるね」
DAIGO「暴れ曲限定だと熱いね」
AKIHIDE「熱い」
SHINP「内に秘めたものが出てましたね」

DAIGO「楽しいライブになってます!
グッズが出てます!よかった。
マルチケース!
コットンスタッズトート!コットンクラブだけにね。
ブランケット、フォトセット。ね。
SHINPEIが枚数多いんだよね」
SHINP「そうですね」
DAIGO「主役はね」
SHINP「一応、主役」
DAIGO「一応じゃなくて、主役だからね」
SHINP「両手にSHINPEI、楽しんでください」

両手で写真持つポーズのSHINP。
両手にSHINPEI。かわいい。

DAIGO「多いからね。そう。
ゲットしたって人~?
。。。少ない?」

AKIHIDE「このあとのお楽しみにしてるのかもしれない
DAIGO「なるほどね。あわててないのね笑」

DAIGO「近いからさ、(よく見えるから)手挙げてみて?」

✋✋✋(まばら笑)

DAIGO「近いからさ、リアルに気まずそうな顔してる人とか目めっちゃ合っちゃった人とかいる」

笑笑

DAIGO「いいのよ。ライブ来てくれるのがいちばんの人生の喜びだから。
ライブできるのがいちばんのご褒美だからね。
この日のためにおれたちも生きてるから」

話の流れがあれすぎるとはいえいいお話がきけた。笑

DAIGO「グッズゲットしてくれなくてもねいーんです」
AKIHIDE「酔っ払っていっぱい買っちゃってもいいしね!」

よっ!あきさま商売上手!!!

DAIGO「酔った勢いでマルチケース20個とか買ってもいいしね!」
AKIHIDE「そんなにマルチいらない笑笑

マルチって略すからあやしい商法感あっておもしろい笑

DAIGO「いらないって言っちゃった!マルチ!」
AKIHIDE「。。。配ればいい!

名案💡

DAIGO「ブランケットなんて暑くなってきたこの時期に最高だよね!

笑笑
7月も売るのよね?心配。笑

SHINP「僕これ気に入ってます。
エアコン効いてる部屋とか寝床とかでちょっと肩にかけるといい」

DAIGO「ねどこ?!ベッドルームね!」
SHINP「ちっちゃくちょっと…にゃんちゃん🐱」
DAIGO「にゃんちゃん?!わんちゃんみたいな?!」
SHINP「。。。ねこさん」

にゃんちゃんの衝撃でSHINPがなにを言いたくてにゃんちゃんと言いだしたのか忘れた!🐱

AKIHIDE「にゃんちゃん?!」
SHINP「正式には、ねこさん
AKIHIDE「正式なのか?!
SHINP「あんまり言わないのか……昔は言ったんだけどなぁ

昔はwww言ったんだけどなぁwww
おもしろすぎる。
ねこちゃんをにゃんちゃんと呼ぶ世界線にわたしは住んでいなかった。笑

何の話だっけ?そうブランケットの話!

DAIGO「たしかにそうだよね。さむいときあるよね。
寝床は自分でエアコンきればいいのよ。
でもクーラー切れないとこ、お店とかこういうとことかで使えるね。
……2部はもっと空調下げてもらおうかな?!18℃くらいに!

AKIHIDE「ガンガンにね笑」
DAIGO「17℃とかね!
おれたちもブランケットかけてさ、ステージの上全員ブランケット
AKIHIDE「あからさまだなー!

かわいい笑

DAIGO「今日はおみやげもあってね、SHINPのおみやげはね、」

といって登場したのは、木製の取っ手がついた平たくて四角い物体!
まないた?!

DAIGO「これはごいたできるじゃん

打ち始めるDAIGOくん

SHINP「はごいたじゃない!カッティングボード、またの名をまないたです!
切ったものをそのまま机に持っていけます。おしゃれ。
しかもメモリ付きで25センチまで測れます!

便利~!

DAIGO「俺2ミリは苦手なんだよね。台所で。
これすごいわかりやすい!3センチとか!」

2ミリの話してるのになんで3センチ?って思ったんだけど、メモリは1センチ幅だった。笑

DAIGO「豚バラ3センチ。こうやって長くこういう形で広げて。3センチも測れるね。」

SHINP「25センチ、足のサイズも測れますね!
DAIGO「足のサイズはみんなだいたい分かってると思うけど笑
そんな変わらないでしょ」

笑。
41歳も、SHINPはSHINP。笑

DAIGO「いいよねこれね。
料理しないって人も、DAIGOも台所を観て何か作ってみてください。
4月はタッパーでね」

AKIHIDE「すごい家庭的。攻めてる」
DAIGO「良いと思うこれ」

とはごいたを始めるDAIGOくん。

DAIGO「でも人は叩かないでね!
はごいたいける!」
AKIHIDE「面積広いから使いやすいね」
DAIGO「人は叩かないでよ!

人は叩かないことに全力のDAIGOくん、よかった。笑
大丈夫、言われるまでその選択肢なかった。笑

DAIGO「今日はね筋肉崩壊アコースティック祭りのリベンジということでSHINPをお祝いできてうれしく思います。
次の曲で最後です。
この後7月2日のBIRTHDAY LIVEがあきさまのバースデーでね、コットンクラブで行われます。
どんなライブになるか楽しみにしていてください。
7月23日にはLINE CUBE SHIBUYA、渋谷公会堂で15周年ライブをやります。
ここにいるみんなは来てくれるよね?」

はーい。

DAIGO「気まずそうな顔の人いない!

DAIGO「6月15日には『SINGLEZ』をリリースします。
リリースイベントも安全対策を徹底しながらやっていきますのでぜひきてください。
最後に41歳になったSHINPEI、伝えたいメッセージはありますか」

SHINP「これからの1年は、肩の力をいい意味で抜いて、メリハリをつけて、休むときには休んで、放出するときには放出したいなと思っています。
そしてそれを全部ぶちまけるのが7月23日の15周年のライブだと思っています。
1年間、期待していてください」

DAIGO「SHINP BIRTHDAY LIVE最後の曲は『Destruction』!」

9.Destruction

ドラムからスタート!

イントロのギター聴いて、たまげた!!!


フランケン!!!!


びっくりしすぎてえええっ!って思ってしまった。
しかもこれAKIHIDEさんが弾いてると思ってたけど(なぜだ)SHINPのギターだった!!
空間をとろけさせるように響くブルージーなギターフレーズには聞き覚えが。

USJのモンスターロックンロールショーのフランケンシュタインのソロ曲のイントロにそっくり!!!!

音色のとろめきがすごく似てた!!!

※モンスターロックンロールショー?って思われると思うんだけど、ユニバーサルスタジオジャパンでずっと上演され続けているショーアトラクションです。
ビートルジュースフランケンシュタインフランケンシュタインの花嫁、ドラキュラ、狼男たちがロックの名曲たちをカバーします。
大好きで何度も観ているのです。

何度も観ている割に洋楽に明るくなさ過ぎてフランケンの曲は原曲を知らなかったので、調べた!
サンタナの「smooth」でした!
ほんとこんな感じの太くてとろめく音色だった。。よかった。。

AKIHIDEさんはチェリー!
ギターソロのSHINPとAKIHIDEさんの掛け合いも超よかった。
AKIHIDEさんはSGでも指弾きなんだなぁ。

ラスト、ラスサビの裏でSHINPがめちゃめちゃソロ弾いてた!!!
きっとアドリブのフレーズ!!!かっこよかった!!!

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ありがとうございました!

素晴らしかった。
2ndも観られるだなんてうれしい。

つづく!

AKIHIDE 「Angya」season1 at 静岡 ROXY 2nd


f:id:cherryoulife:20220510015452j:image
2022.5.8(Sun)

AKIHIDE
「Angya」season1
at 静岡 ROXY 2nd

ありがとうございました!

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続いて2nd!ツアーファイナル!

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*SET LIST

1.Lapis Lazuli
2.LOOP WORLD
3.涙の海、越えて
4.ありふれた物語
5.天の川の下で
6.星追いの少女
7.メモリーフィッシュ

-EN-

1.clapping in the rain

-EN2-

ご挨拶

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静岡では今、劇団四季の「リトル・マーメイド」が上演されているそうで、四季の広告をたくさん見かけました。

衣装展も実施されていました!


f:id:cherryoulife:20220510015508j:image

お衣装って、実際に見ると意外と…なのに、ステージの上だとあんなにも美しく輝いて見えるのすごいよねえ。

小道具。


f:id:cherryoulife:20220510015522j:image

おさかなちゃん、めっちゃテープで留めてあるの印象的過ぎたんだけど、実物よりも写真の方がきれいに見える!

衣装も小道具も、ステージの上で生きるために生まれたものなんだなぁと感じます。

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2ndもほぼ番号変わらん。
今度は上手側へ。
ひょっこり飛び出てる端の席に。
スコーンと抜けてよく見えた~!

柱がどーん!ってある縦長の箱だから、スタンディングの時は微妙かもなぁ。
音が降ってくるところはいいんだけど。

溶暗。

1.Lapis Lazuli

1曲目は「Lapis Lazuli」。

青と緑の照明に包まれるステージ。

まるで「リトル・マーメイド」みたい!

さっき衣装見たからね。
衣装のエメラルドグリーン、とてもきれいだったな~。
でもほんと「リトル・マーメイド」感のある「Lapis Lazuli」でした。

今回のツアーは、「Lapis Lazuli」にいつも海の景色が見えた。
「Lapis Lazuli」が海に見えるAngya。

まるで、水の中に潜っているかのよう。
耳の没入感が水の中に潜ったときの感覚に似ていて、ライブでしか味わえない感覚。幸せ。

ゆらめき。

音の響きが上質。
ディレイかけてる。

照明とってもきれい。
緑と青の光に、ピンクが加わる。
まるで「リトル・マーメイド」。

AKIHIDEさんのギターの美しさが凝縮されている。
美しい。

指ではじく音はまるでシタールのよう。

「Lapis Lazuli」のサビって、
ドレミ♪ソソファ♯ファ♯ミミレレドドレー♪ミミレー♪
くらいだと思うんだけど、途中のブレイクのところ、

ドレ、、、、ミーーー♪

って超ためてた!

音の重なりあいが美しい。
空間で聴くからこその美しさ。

最後は、ディレイかけまくりのサビ。
美しい余韻。

-MC-

AKIHIDE「AKIHIDE Angya season1 静岡 LIVE ROXY最後のステージへようこそ!」

👏👏👏👏👏

AKIHIDE「Angyaも最後のステージです。
season1、神奈川福岡北海道静岡と巡ってきただけに終わるのはさみしいです。
久々に回れた各地に感謝です。
みなさんと1つの空間で音を楽しめることをうれしく思います。
ゴールデンウイークの最終日、Angyaのseason1の公演も最終日。
ライブはここ数年やりたくてもできない日々が続いて、その中で配信ライブやループペダルに出会いました。
ループ奏法は演奏を機械で録音して再生する奏法で、1つの発見でした。僕にとってのね。
挑戦だったんですが、楽しんでやっています。
この2年は観てくれる、待ってくれる、おんがくをきいてくれるみなさんがいたからこそ乗り越えられました。
その感謝を伝えるために、会いに行こうと始まったAngya season1は今日でひとつの締めとなります」

AKIHIDE「2nd夜公演の一発目は『Lapis Lazuli』。
僕のターニングポイントでお届けしている曲です。
次にお送りするのは、ループペダルで最初にできた曲。『LOOP WORLD』。
順に音が重なっていくので分かりやすくなってる曲です。
1歩踏み出す、君のところに行くというこの曲の願いが叶ったのが今だと思います。」

2.LOOP WORLD

「LOOP WORLD」は「LW」って略して書いてるんだけど、ローソン感半端ないなって毎回思う笑

ペダル踏んでる~!

夕陽色の照明。

まじすごいな~!!!
演奏も歌も素晴らしい。
少し慣れてしまって当たり前になりそうになるけど、ほんとうにすごいや。

音があたたかい。アコギだけど。

イヤモニが気になるのか、何度か耳に手をやってるように聞こえた。新しいイヤホンだからなのかな?

やさしい「LOOP WORLD」。

2サビ超ためてた。

進むんだ。

ギターソロ、きらめきまくりで美しい。

-MC-

ガットになった。

AKIHIDE「ループペダルは元から素材があるわけではなくて、その場で材料を作っていく。
だから同じ曲でもテンポ感やアレンジが変わったりするよがおもしろい。
バンドのアンサンブルのよさ、それぞれのグルーヴやノリがあって、それが化学反応を起こすのがおもしろい。
次にお届けするのはひとり、NAKED MOONでやってきた独奏スタイル。
NAKED MOONの時はすなぱんくんとデュオでやったときもあって、NAKED MOON2は1人で、ギター1本と身体だけでやっていました。
(独奏は)ループよりも瞬間瞬間の音を変えれたり、波を作れたりするから、感情がダイレクトにつながってるなと思います。
みなさんにも情景を想いながら聴いていただきたいのは『涙の海、越えて』という曲です」

あたらしい曲!

AKIHIDE「『星飼いの少年』というアルバムに入っている曲で、コンセプトストーリーがあってね、アルと星の子ベガが出てくるストーリーで、この曲は最後のシーンで出てくる曲なんです。悲しみや苦しみ、涙の海を乗り越えた先に何があるのか、涙、やさしくてせつない想いを重ねながらお送りしたいと思います。
インストだからこその景色が見えると思います。『涙の海、越えて』」

3.涙の海、越えて

ヴェネツィアのゴンドラを思い出す楽曲。
ガットの独奏スタイルだとどんな景色が見えるかと思ったけれど、やっぱり青空に映えるヴェネツィアの情景が浮かんだなあ。
運河をゆくゴンドラ。

ガットといえばスペインだから、どことなく吹く欧州の風。

世界が広がるところが好き。

独奏だけどいろんな音が鳴っていて、くるくると巡るようでまるでメリーゴーランドみたい。

アウトロ、静かに海に帰っていった。

照明が桜色とクリーム色に。
ROXYは照明全部LEDなんだね。

4.ありふれた物語

ガットを叩く音がまるでカホンみたいにいい音。

1サビの後、ギターソロ。

2A、静かすぎて、せつない。
(そういえばここでは全く思い出さなかったけど、思えば今日さわやかの後にかき氷食べた……。)

2Bはクレッシェンドでだんだん大きくなる。

ありふれた、かけがえない物語。

アウトロはデクレッシェンド、静かに終わる。

泣かずに終わる。
この気持ちを抱え続けるAKIHIDEさんを想う。

-MC-

アコギに。

AKIHIDE「『涙の海、越えて』と『ありふれた物語』聴いていただきました。
『涙の海、越えて』は意外とやってなくてね。
フィンガリング、指の動きが結構難しくて。クラシックぽい指使いで…苦手な曲。だったんです笑」

AKIHIDEさんにも苦手な曲が…!

AKIHIDE「でも、ひとりで弾く曲として、独奏はやりやすい。
いくつかそういう(苦手な)段階を越えて、俺が追いついた!
景色は見えましたか?寝ちゃってもかまわないんですよ」

貫徹で、バスでしか寝てなかったから危なかったけど、なんとか耐えました…!
ねむくないよ!

AKIHIDE「ライブに戻りたいんですけどね、BREAKERZも2022年に15周年を迎えまして。
みなさんのおかげです。
こんなことあんなことやりたいって考えてたんですけどなかなかむずかしくて。
できること、形で、みなさんと少しずつやっていきたいと思ってます。
7月23日に渋谷公会堂で15周年ライブをやりますので、静岡から来ていただけたらうれしいです。
僕はBREAKERZに入る前もいろんなバンドをやってきたんですけど、高校生の時のバンドとか。
ギターは中2ではじめてね、親戚のおじさんがくれたギターだったんですけど、当時帰宅部みたいな感じだったのでハマりましてね、高校も軽音楽部が盛んな高校に行きたくて、唯一の目標でしたね。
勉強して、授業ずっと寝てたので。だいたい遅刻してたし、マイペースに生きてたので」

めっちゃマイペースだな~って思って聞いてた。笑

AKIHIDE「その高校になんとか入ってね、バンド組んで卒業して解散して、いろいろあってDAIGOくんとも出会い、FAIRY FOREでメジャーデビューすることになって。
デビューするってなってすごいうれしかったですね当時ね。
1つの目標がデビューすることでしたから。でも、そこがスタートってことにデビューしてからちょっとして気づいたんだよね。
デビュー!やったぞ!って思っても、現実は甘くなくて。
努力してたつもりなんだけど、何か理由はあったと思うんだけどね、うまくいかなくて。
僕は先に脱退して、NEVER LANDでは歌を歌って。
歌ギターとベースとドラムの編成だったんですけど、活動期間はそんなに長くなかったんだけど、そこでいろんな見方が変わって。
真ん中に立たないといけないんだけど、どうしてもななめっちゃうんだよね」

ほんとに話してるAKIHIDEさんもななめってた。笑

AKIHIDE「修正してもらったり、そういうキャラになったり。
当時撮影してもらってた小松さんは今もBREAKERZでお世話になっていて、当時から撮ってもらってた宮脇さんとも今はソロで撮ってもらっていて、縁があるんだけど」

!!!
あの数々の美しいジャケットを撮ってくださった宮脇さん!!!
昔からのお付き合いなのね…!

AKIHIDE「宮脇さんに(だったはず)
『センターだからどっしり構えて!』
『まっすぐ向いて!』
って言われたのは心に残ってます。
そして歌ってたバンドも解散して、BREAKERZに出会うんですけど。
10何年たって、NEVER LANDだけの曲でやるMusic Submarineっていうのをやったりね、NEVER LANDの曲を愛してくださる方がいて、いらっしゃるからこそできることです。
振り返ると新鮮で、今の姿を曲も良かったねって思うと思います。
過去の曲が形を変えて、こういうアレンジもいいんじゃないかとか、こういうのハマるんじゃないかとか考えてます。
次の曲は、NEVER LANDの時もやってて、結構やってて、15~6年前の曲だと思うんだけど、ソロでひとり、Angyaでやるとは思ってなかったです。
新たなアレンジで『天の川の下で』」

5.天の川の下で

深い夜。
音が深いパーカッション。
ストロークが低音でかっこいい。
低いストロークの上に、小粒の星々みたいなアルペジオ

静かになってアルペジオひとつ。

1Aは静か。

2Aのストロークは音がたくましい。
歩みを感じる。
夜闇を一等の馬が駆け抜けるような疾走感とつよさがある。
ライブの醍醐味かな。

輝くギターソロ。音が深い。

AKIHIDE「どうもありがとう」

-MC-

アコギのまま。

AKIHIDE「演奏しながら思い出したんですけどね、僕山登の好きで、富士山も7回くらい、8回?そのくらい登ってるんですけど。
何回目かな、5回目かな?
夜中に5合目に着いたんですよ。
静岡側から入っていくんですけど、もっともきれいな天の川を観たのがそこだったんですね。
Milky Wayっていうかね、きれいに白い。
流れ星も何個も落ちててすごいきれいだったんですね。
その後は見ても見れなくて。山は天気が変わりやすいから。またいつか絶対見たいです。
初日の出も見たいし天の川も見たい。うん。
みなさんも俺がいつか見れるって願っていてください。
…………いや、願ってもらうのは運の無駄遣いだな、やめよう!
自分でがんばります!それがいい!」

急にわたしたちの運の心配してくれてやさしいかわいい笑

わたしもAKIHIDEさんが富士山登られてると知って登ってみたいって思った日もあったけど、わたしの体力で大丈夫なのかなぁ…。

AKIHIDE「次の曲は、『星飼いの少年』という作品に入っている曲で、星の輝きを探す曲です。
星の輝き、僕にとってはまさにみなさんです。みなさんの輝きを求めて、近くで歩んでいきたい、そんな想いを込めて、星を追う少女の曲です。『星追いの少女』」

6.星追いの少女

ループの「星追いの少女」好き。
アコギ!

ふしぎなメロディーに重なるドファミド♪の二重奏が美しい。オクターブ違いなのかなぁ。

リズムがよい。
ずんずく刻む。

照明は青と白。

ずんずくずんずくかけぬける。
ラララのあとのギターソロ、ノリに乗ってた!
はじける疾走感。

7.メモリーフィッシュ

パーカッション変わってる!
切り裂くような1フレーズがふえてる!

ザクザク刻むメロディー。

AKIHIDE「記憶の海でお送りする『メモリーフィッシュ』」

途中でカポ!

特に音がすごくアグレッシヴでパワーを感じた。
うねりながら巡るメインのメロディーはそのうねりがまるでジェットコースターのレールのよう。
いろんな景色が同時に見えて、まるで遊園地を観覧車のてっぺんから見下ろしているかのような気分になった。
記憶の海の遊園地………マーメイドラグーン(???)

新幹線の揺れもメモリーフィッシュのアグレッシヴさにはぴったりで、素敵なリズムを刻むと共にアトラクション感が増していた気がする。笑

“なんて無理さ”
もはやメロディーにのらずしゃべってた!しゃべった!!

哀しみさえも幸せをくれるなら
あの時の傷跡も無くさないで持ち続けたい

この歌詞を聴いて、はっとした。
これは、別離の哀しみを歌い続けるAKIHIDEさんの心の根っこにある想いなんじゃないかと。

時間薬なんて言葉があるけれど、傷跡を癒すことなく歌い続けるその覚悟………わたしには絶対持てないものだと思った。

時を重ねて、わたし自身も人生経験を積めば積むほど、AKIHIDEさんとわたしの想いの在処の違いを痛感する。
どれだけわたしが人生を積み重ねても、決して同じ想いの境地には辿りつけない。

同じ景色を見ることはできないさみしさはあるけれど、あまりに乖離が大きくて途方もないから、受け入れてしまう。
それくらいの乖離。

記憶の海で 君の想い出達が
還る場所を見つけ消える…

AKIHIDE「AKIHIDEでした、ありがとう!」

なんかそのあとマイクがおかしく?なって

AKIHIDE「線切れてた!」
か何かいってらしたけどよくわからず…!

-EN-

AKIHIDE「アンコールありがとうございます!
グッズを着てきてるからね、グッズの話したくてね、紹介させてください!
パーカー好きなんですよね。ジップがいいのは重々承知しております!
でも僕はプルオーバー推し!
ポケットがないぶんデザインを広くできるって言われてね、自分で描いたんだけどこれだ!ってならなくて、デザイナーさんと話して決めて2巨頭が生まれて、わずかな差で、、胸に収まっております!」

AKIHIDE「トートバッグ!かわいいでしょ?
タオル!今治です!やわらかい。
そしてキーホルダー!
絵を描いてね、ナミダくんとAngya。
ナミダくんはお茶のみ。茶飲みナミダくん。
ほかはまりも、めんたいこ、シウマイです。
ランダムだからね、静岡で茶飲みナミダくんがでるかは分からないけど、、、
あ。さっきの僕の富士山祈らなくていいので、運をそこに使ってください!!!


優しすぎて笑っちゃうよ笑

AKIHIDE「そして俄然おすすめ!使ってんのをしのばせてきました!」

消毒液ボトルじゃなくてスプレーボトルだね笑
SBってかいててわからんかったw

AKIHIDE「殺菌?滅菌?なんでもいい!
こないだヘアメイクさんにね、
『なにそれかわいい!』
って言われたので、
『僕のグッズです』って言っておきました。ニヤリ

ニヤリ 笑

ガット!
イヤホン見えた。意外と髪で耳見えない。

AKIHIDE「今season1で、ツアー、旅、すごく力になりました。
これからも日本のいろんなところをゆっくりマイペースにseason2、3と続けていろんな場所に行きたいと思っています。
4箇所は回れたので、待ってくれている人、遠くから来てくれている人、いろんな方がいらっしゃると思います。
エールをくださっているみなさん、特にこの2年はみなそんがいるからここに立てて美しい景色を見ることができました。
忘れられない最初の歩みです。
season2もそう遠くない未来にやりたいと思います。
旅を巡ることができてうれしいです。
短かったけど濃い時間でした」

ペダル踏んだら、さっきの「メモリーフィッシュ」のフレーズ大音量で鳴って笑った笑

AKIHIDE「こっちだった」

1.clapping in the rain

手拍子!

ガットの音が好き!

-EN2-

アンコールがんばったら、出てきてくださってご挨拶してくださった!
ありがとうございました!

*********************************************

ありがとうございました!

とても素敵なツアーファイナルでした!

改めて、同じ空間で鳴る音を感じる幸せを感じることができました。
独奏スタイルはもちろん、ループ演奏は特に、家で配信で聴いているのと、ライブハウスでスピーカーから鳴る音を聴くのでは全く感覚が違うことを再確認。

ライブっていいなぁ、そう改めて感じました。

AKIHIDE 「Angya」season1 at 静岡 ROXY 1st


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2022.5.8(Sun)

AKIHIDE
「Angya」season1
at 静岡 ROXY 1st

ありがとうございました!

*********************************************

Angya 最終日!静岡!

素敵な最終日でした。

*********************************************

*SET LIST

1.蛍火
2.RAIN MAN
3.待雪草
4.夕凪のパレード
5.世界は踊る
6.Ghost
7.メモリーフィッシュ

-EN-

1.黒猫のTango

*********************************************

静岡は“X -cross-”ツアーのSOUND SHOWER arkぶり!

静岡好きなんですよね。
奇跡が起こる美しい街静岡。

静岡へは朝からバスで向かいました。
出迎えてくれた松坂屋静岡市美術館の広告に、モネに出会ったあの日の奇跡を思い出してほろり。
(今回の展示も魅力的でしたが、この後東京に来るはず!)

浜松に住んでいる大学時代の友人が静岡まで来てくれて、一緒にさわやか食べた後静岡の街を散策しました!


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ROXYははじめまして!


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高架下にあって煉瓦造りがおしゃれ!
駅からも近いしすぐ新幹線乗れるし、後から分かるんだけどスピーカー吊り下げ式で音が上から降ってくるし、気に入りました!

友人と別れ、入場!
下手側の席につきました。

番号福岡とほぼ変わらなかったのを嘆いていましたが、人数は福岡の2.5倍くらいいて、嘆いてごめんなさい!って思いました。
縦長の箱なので列は福岡よりも少しうしろかな。
でもきちんと見えました!ステージが高いのかな~。

溶暗。
今回はSEの音が大きくなって溶暗という王道のはじまりパターンでした。

AKIHIDEさん登場。
スタンドカラー?の黒のシャツ。

アコギを手に。

最初は少しアドリブのフレーズだったか、音が鳴って、すぐに気づいた。

わあ。
音が降ってくる。

(メモには1曲目のタイトルより先に「おとがふってくるかいじょう ここよいな」って書いてる。笑)

1.蛍火

スピーカーで聴くループサウンドは、より音が深まってきこえるし、ループの音の強弱がより強く出るなと思う。

明るさが広がりゆく照明。

AKIHIDEさんのお帽子、福岡はつばがかじられたお帽子だったけど、今日はかじられてなかった!

今日の「蛍火」は、1番も2番もメロディーのキメを思いっきり外してた気がするのだけどもはやそういうメロディーというアレンジだったんだろうか……。

ギターをパーカッションとして使うとき、ボディの空気感がとてもダイナミックにきこえるなと思った。
スピーカーで聴くからこそかも。
ギターが箱物であることを感じさせる。

配信とは音の一体感が全然ちがうなぁ。

同じスピーカーから聴いているはずなのに、AKIHIDEさんが目の前で弾いている音だけはセンターから聞こえてくるような気がするのよ。
生音が聞こえる距離ではないのに不思議。
生音はセンターから、ループの音はスピーカーから聞こえるから、奥行きを感じるし、福岡も静岡もループの音の方が大きく聞こえたかも。

普段のライブだとひとりしか観られないから、他の演奏はなかなか耳に入ってこないけど、ループだとステージにひとりだからか、いつも以上に聞こえてくる音の種類が多かった。
いつもは歌とギター、とか2種類が限界なんだけど、今日はスピーカーからループする音ぜんぶ聴けそうなくらいだった。

AKIHIDE「どうもありがとう」

-MC-

カポとった。
チューニング。

AKIHIDE「AKIHIDE Angya season1 最終日。静岡 ROXYへようこそ!」

👏👏👏👏👏

AKIHIDE「なかなかライブができない、ライブに行けない日々をみなさんも過ごされているかと思いますが、少しずつライブもできる、観ることができるようになってきて。
ここ静岡に久々にやってくることができてうれしいです!
2年間ライブできなくて、その中で配信ライブやループペダル、録音と再生ができるループ奏法というものに出会い。
新しい音楽表現を手に入れて、音楽を聴いてくれた、待ってくれたみなさんのおかげでこの2年は乗り越えることができました。
まだまだいろいろありますが、少しずつ前に進んでいるとも思います。
これまで来てくれた、観てくれた、待ってくれたみなさんに、僕の方から会いに行こうというのがこのAngyaです。
神奈川、福岡、北海道、静岡と回ってきました!」

ありがとうございます。

AKIHIDE「静岡はね、振り返るとBREAKERZの“X -cross-”ツアー以来でね。
静岡に最後に来たのは4年半ぶりくらいなんだよね。」

わたしも“X -cross-”ツアー以来だけど、まさか4年半ぶりとは………!
記憶はこんなにも鮮明なのになぁ。

AKIHIDE「振り返るとそんなに経ってたのかと。そんなに経ってるとは思ってなかったんだけど。
そしてソロでははじめて来ることができました。
そんな中最初にお送りしたのは『蛍火』という楽曲。
ループペダルだからこそできるアレンジでお送りしました」

AKIHIDE「今日の天気予報はどっちに転ぶのか!
ゴールデンウイーク最終日でしょ。
金曜日が中日でね、お仕事の方も10連休の方も、今日が久々の休みだわって方もいらっしゃると思うんですけどね。
天気良かった?天気予報見てたらあぶなそうだったんだけど、途中からよくなったかなのよね。
season1最終日だからね、天気アプリ見てたんだけど、これは悪そうだぞ。呼んじまったか?!


さすがはレインマン☔️笑

AKIHIDE「レインマン呼んじまった?大丈夫かな?くもりだったのでよかったなと思ったんですけれど。
降ったら降ったでいいし、降らなかったら心の中に雨の情景を描こうと思います。『RAIN MAN』」

2.RAIN MAN

変則的なパーカッション。

ループペダルを踏む音が聞こえた…!
聞こえたのははじめて。後ろなのに驚き。

「RAIN MAN」はこのところ、ループアレンジ鉄板のループメロディーがあったけど、そのメロディーが新しくなっていて、また新たなアレンジに。

3つの音符なんだけど、だんだんと迫り来るようなメロディーで、なんだか踏切のサイレンのサラウンド感。

メインのメロディは、繊細な紫陽花を音に溶かし込んだかのような繊細な音。
紫陽花の景色が浮かぶ。

なぜ、アコギ1本でこんなにも美しい紫陽花の景色が浮かぶのか…なんと美しい音色なのか…。

紫陽花の音を雫に落としたような音色。

目の前で弾いているメロディーがセンターから聞こえてくる不思議。

“笑って 微笑んだ あの日の君”と歌ってた。

ほんとは“優しく”
でも、AKIHIDEさん歌詞間違うって言ってたから深い意味ないかも。笑

なんだかとてもジブリの景色のノスタルジアを感じる「RAIN MAN」だった。
美しかったなぁ。

きらめきが満ちていくギターソロ。

最後はギターをデクレッシェンドで叩いて、まるでフェードアウト。
音が去りゆくかのよう。

-MC-

ガットへ。

AKIHIDE「次はループペダルとは違う奏法でお送りしようと思います。
えー、いろんな音楽があると思うんです。
バンドでのセッションは他のミュージシャンとのアンサンブルで、それぞれミュージシャンは違う人間だから、それぞれのグルーヴがぴったり合うことはないんだけど、間が生まれることでエネルギーが倍増したり化学反応が起きるなと思います。
ループペダルは自分とのアンサンブルというか。自分の演奏を録音して再生するから、その緊張感もあるし、その場その場のスピード感、その時々の情景によって変化を付けられる。
ひとりだけど、ひとりじゃないアンサンブルにおもしろみを感じてます。
次は独奏スタイル。NAKED MOONでやっていたスタイルなんですけれど、その時々のテンポや音量をアレンジできて、心の情景の音や世界観をみなさんと共有できたらな、と思います」

2カポ。

AKIHIDE「次の曲は『待雪草』という曲。
春の近づきを知らせてくれる花。
希望の訪れを感じられます」

3.待雪草

リズミカルな「待雪草」。

ガットの音はあたたかく感じることが多いけれど、あたたかさとはまた違う、強さ。を、感じる。

音がちょっと、かちわり。
(かちわり氷、琥珀糖みたいな音)

4.夕凪のパレード

そして今日もはじまる「夕凪のパレード」。

オレンジに染まるステージ。
引き続きガット。

「待雪草」では強く感じた音が、こちらではあたたかい。

同じ楽器とは思えないくらい音の質感が違う。

“手を伸ばすよ”の歌い方が好きだった。
やさしい。

照明の色が深まって、マリーゴールドみたい。

って思ってたら2番始まって、ああ、ゼラニウムだったか。ってなった。笑
でもゼラニウムはオレンジって感じではないのかな?

間奏に遊び心。

2Aはストロークアルペジオのハイブリッド。

あたたかい、弾き語り。

ラストの
“あなたの髪に 触れるように…”
の歌い方が、やさしくて…………とてもよかった。

ひとつひとつの言葉を、とても大切にして歌っているのがとても伝わってきたよ。

福岡から1週間。

今日は「夕凪のパレード」も、2ndになるけど「ありふれた物語」も、面食らわずに聴けた。

人は悲しみに慣れるまでに5日間くらいかかるらしい。

例に漏れず、わたしもきっと“悲しみに慣れて”しまっている。

いなくなってしまったことをどれだけ悲しんでも、戻ってきてはくれないから、いなくなってしまったことを受け入れる段階に来ている、と、思う。

薄情だな、と思った。

だからこそ、別離の悲しみを歌い続けるAKIHIDEさんと、悲しみに慣れてしまうわたしは、同じ気持ちになることはこれからもきっとできないだろうなとさみしくなった。
でも、さみしくなった、というのも、本心ではあるけど正確ではない。

悲しみを歌い続けるって、きっと傷みを伴うものだと思う。
AKIHIDEさんの想いを思うと、同じところはいけないなりに心を寄せては途方もない距離を感じる。
さみしいけど、同じ場所には決して行けない。それを悟る。

-MC-

アコギに。
チューニング。

AKIHIDE「ここは、新幹線の高架下なんだね。
新幹線の音が通ってると聞こえるね!
結構通ってるもんなんだね~!
普段のぞみにしか乗ることないんだけど、静岡はひかりがとまるんだよね!のぞみ。ひかり。本数すごいあるんだね~。わーんわーん通ってる。
これもひとつのBGM、それもあってのこの会場だなと思います。
川のせせらぎや風のそよぐ音のように、いろんなものの音を表現しようってところから音楽は生まれたとも言うしね。
静岡と新幹線、これもまた味ですね。」

集中してたのかなんなのか、MCの時以外はあんまり新幹線気づくときなかった笑

AKIHIDE「次はBREAKERZの曲を演奏しようかと。
BREAKERZは2022年に15周年イヤーを迎えます。
7月23日には15周年記念ライブがあります。
そんなBREAKERZに敬意を表して。
BREAKERZに入る前からある曲で、2ndシングルにもなった『世界は踊る』という曲なんですけれど、僕はBREAKERZに入る前に、一度だけ音楽をやめようと思ったことがあって。
バンドドリームを夢見ていたけど、なかなか叶わない、向いてないのかな、才能ないのかなって思って」

言いたい。

AKIHIDEには 才能 ありまくる!!!

AKIHIDE「根拠のない自信だけが取り柄だったんだけど

いやほんと、続けてくださってよかったし、2回断られてもあきらめなかったDAIGOくんにありがとうございますなのです。
AKIHIDEさんがそこで音楽やめちゃってたら、わたしどんな人生だったのかなぁ。

AKIHIDE「この曲は作品としてリリースするあてがなくて、ただ自分を癒すために作っていて。
『世界は踊る』という曲はBREAKERZに入って、メンバーがいい曲だねって言ってくれて、ためていて、2ndシングルになりました。
ライブでもよく演奏しています。
まさか、ソロでひとりしかいない時に歌うことになるとは。
『世界は踊る』の歌詞にもあるけど、世界が回り続けることで変わっていくんだなと思います。
いろんな想いを込めてこの曲を届けます、『世界は踊る』」

5.世界は踊る

ペダル、連打してた。笑

後ろの照明が光を広げて、止まる。
世界が広がる。

重なるパーカッション、美しい。

アレンジがとにかく美しくて、この音の空間に溶けたかった。

とにかく歌がうまい。
AKIHIDEさんが歌うために作られた曲。
あまりにもぴったりなキーがそれを表してる。
曲が持ち主の元に還ったように感じてしまう。
でも、今の場所はBREAKERZなんだよ。
つかの間の帰還。

Aメロのアルペジオ弾きながら歌うの難しそう。

「世界は踊る」が似合う美しい街静岡。

“僕達は  これから”
でちょっと↑ここためた。

ギターソロを2サビの後ろに持ってきたアレンジ、好き。
ギターソロめっちゃよかった。
からのハーモニカ。

美しかった。

-MC-

AKIHIDE「BREAKERZの『世界は踊る』聴いていただきました。
4年半前、“X -cross-”ツアーでBREAKERZで来たとき、終わった後にさわやか?すこやか?

すこやかかわいいけどさわやか!
AKIHIDEさんはさわやかですこやかでいてください!笑

AKIHIDE「ハンバーグ屋さんに行こう!って言って、行きましたねえ。
おいしかった。でもすごい混んでた。今日もすごいだろうねえ。」

すごかったです!

AKIHIDE「Acid Black Cherryで静岡の浜松に行ったときはすごく…なんだろうねえ、部屋のみをすごいした記憶があるんだよね笑
イベンターさんと。
ヤマハの楽器資料館?音楽資料館?みたいなところがあって、正式名称わからないけど、」

楽器博物館だね!わたしも行ってみたい!

AKIHIDE「楽器が飾ってあるところにYUKIさんと行ったな~と思い出しました。
静岡っていろんなコンテンツがあるよね。
富士山には何度もお世話になってるし。
東京からも近いし、愛知からも近いよね。来やすい。
いろんなコンテンツがあるよね。そんな土地、静岡でもっとやっていきたいと思うんですが、
season1は今日でおしまい。
ファイナルが静岡でうれしいです。次は僕の曲をアコギで。
ループペダルでファンキーなアレンジに。
機械仕掛けの遊園地』から『Ghost』」

6.Ghost

こいつぁ ファンキーすぎるぜ!

音が軽やかに踊っている。

………クラブかな?!

照明も青、赤でクラブっぽかったんだよね。笑

音もなんだかターンテーブル感あった。

そしてここでわたし、新たなことに気づく。


下に着てんの ジャージやん!!!


いや、気づくん遅?!笑
ギターから上しか見てなかった笑
いつものスキニーじゃなく、いつかの配信で履いてたジャージだった!
よく見たら、ジャージのライン 黄色!
思わず阪神か!ってつっこみそうになった。笑

とってもカラフルな「Ghost」。
照明もカラフル。
音の破片がキラキラと散らばる。

“眠れないんだああああ”

はめちゃめちゃキー上げててよかった。ハイトーン。

お帽子と黒いシャツが照明でピンクに染まって、AKIHIDEさんのお姿までファンキーに。

がーまるちょば感というか ピエロ感というか あった(?)

途中の間奏超かっこよかった!!

なんだかお帽子も相まって、今度はすこしカウボーイ感ある!!
馬の代わりにギターを持ったカウボーイ。

AKIHIDE「Thank you!」

7.メモリーフィッシュ

青と白の照明。
太陽の光が射し込む海の中。

メインのメロはぽこぽこと沸く泡のよう。

って、パーカッション刻んで、メインのメロディループさせたとこでカポつけてる!!

そんな途中でカポつける曲だったの?!すごすぎ!
えー!ふくざつ!!!

「メモリーフィッシュ」の疾走感とパーカッションに、新幹線の揺れと音が合ってる!笑

2Aは激しく、2Bは静か。
2サビでループのメロディが戻ってくる。
Angya感 すごい。

声量もすごい。

新幹線と「メモリーフィッシュ」は、合う!

-EN-

パーカーをお召しのAKIHIDEさん。うでまくり。
お帽子がちょっとななめになっていてかわいい。
このお帽子ちょっとサイズが大きいのか、お辞儀の時に頭を手でおさえててかわいかった。福岡どうたったかな~

AKIHIDE「グッズ紹介させてください!
パーカーです。パーカー大好きなんですよねえ。
連チャンで作ってる気がするんですけどね、僕がほしいんですよね!
作ってもらってます。
今回は前にポケットなしで作れますと言われて、僕も絵を描いたんですがしっくり来なくて。
いつもデザインでお世話になってるデザインチームの方とディスカッションしながら作っていきました。
2つ残ったんですけどね、選りすぐった2つがね。
僅差でこっちにしました。
ばっちりです。普段使いから何から何まで使えます!
ジップあったほうがいい、わかります。
でも、ジップないのがかわいい!

みなさん、ジップないのがかわいい!そうですよ!笑

AKIHIDE「お気に入りです。
デザインはAngyaのメッセージも込めてます。
あとはAngyaのトートね。かわいいね~」

男性アーティストが「かわいい」って概念でグッズ作ってくださるの、とってもありがたいなって思うんです。
うれしいなぁ。

AKIHIDE「タオル。癒される。すっごいやわらかい。
枕に置いて寝たい!
そしてキーホルダーね!絵を描きました!
ナミダくんとAngyaのキーホルダー!
静岡はお茶、茶飲みナミダくん。
かわいい感じで描かれて、自分で描かれてっておかしいな?自分で描いております!」

AKIHIDE「ランダムだからね、静岡来て、静岡で買って、静岡の茶飲みナミダくんが当たることを祈っております!チャレンジしてみてください!」

当たりました!(買ったの福岡だけど笑)

AKIHIDE「消毒液ボトル!バッグ入ってないんだけどね、これ便利なのよ。
便利すぎて言いたくない!笑 便利すぎちゃう。
あまりに俺が使ってるから、スタッフさんが1個追加してくれました。」

(さっき書いたジャージのラインが黄色で阪神かよ!ってやつ、ここで気づいたらしい。笑)

アコギをかける。

AKIHIDE「フードがあるのでたいへん」

フードもあるしもこもこだし大きいもんね。
これでライブするの絶対あついと思う!

AKIHIDE「ライブができてうれしいです。
待っててくれた方も、旅してくれた方もいると思います。ひとつのライブを作ることができてうれしいです。
ここからも音を奏でていきたいのですが、今は声を出したりできないので、代わりにそのおててで!」

おててで!

AKIHIDE「クラップを鳴らして、おててで奏でてほしいなと思います!手ですよ!」

1.黒猫のTango

ねこちゃん!

黒猫の照明、後ろから真っ白な光が客席にむかってさしていて、ステージのAKIHIDEさんは後光射す状態に。

AKIHIDEさん今髪長いから、髪が真っ白な光に反射してまるで銀髪。
なんだかホリックのジルベールみたい!!
(※磯村勇斗くん)

銀髪なAKIHIDEさんが新鮮で新鮮で、わたしの1stの結論は、


わたし、AKIHIDEさんがロマンスグレーになっても愛せる~!!!!!


でした。笑
すみません。笑

こういうこと考えると金髪が恋しくなる。笑

どんな終わり方やねん!って感じですけど、ロマンスグレーでも愛せることに気づいたところで、2ndにつづく~!

AKIHIDE 「Angya」season1 at 福岡 ROOMS 2nd


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2022.5.1(Sat)

AKIHIDE
「Angya」season1
at 福岡 ROOMS 2nd

ありがとうございました!

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続きまして2ndです。

まさか、「メモリーフィッシュ」以外全部曲が異なるだなんて…!驚きです。

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*SET LIST

1.Lapis Lazuli
2.LOOP WORLD
3.月と星のキャラバン
4.ありふれた物語
5.世界は踊る
6.星追いの少女
7.メモリーフィッシュ

-EN-

1.clapping in the rain

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番号はそんなに変わらないので、今度は上手側に。
でもちょっと座席選びをミスったな。
手元が見えない~!
静岡はもう少し考えよう。

キーホルダー、5つ買ったらご当地コンプリート+めんたいこだけ被っちゃったのですが、お近くの席の方(しかもフォロワーさんのお友だちさんだった!)と交換してもらえて、シークレット以外全部そろいました…!
うれしい。
ありがとうございます!あきめんたいこ!

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溶暗。

AKIHIDEさん登場。

1.Lapis Lazuli

1曲目は「Lapis Lazuli」。
アコギだったから、ほんとこないだの配信のガットでの演奏レアだったね。

照明も相まって、青の世界に潜り込んだような感覚。

水族館の大きな水槽を眺めているような。
情感が伝わってくる。

重なり合う音のゆらぎは、まるで音が織りなす織物のよう。

AKIHIDEさんのループ演奏はいつも、料理をしている過程のように見えるから、織物のように見えたのははじめてで新鮮。

音がきらきら。輝いている。

スピーカーならではの音の水圧に溺れる感覚、とても素敵。

ラストはディレイの効いたアコギのソロ。

-MC-

AKIHIDE「AKIHIDE『Angya』1st season 福岡ROOMS 2nd ステージへようこそ!」

👏👏👏

AKIHIDE「なかなかライブに行くのもがまんしないといけない人も多いと思います。
少しずつライブができるようになってきて、動き始めていますね。集まっていただいてありがとうございます!
福岡は2年半ぶり。とてもうれしいです。
コロナでライブができない中、配信ライブを始めて、ループペダルという、ループペダル奏法という新しい音楽の表現を見つけました。
どんな状況でも、みなさんからの支えに感謝しています。今日は新しい音の世界を直接お届けしたいと思って来ました」

応援は無駄じゃなかったのかなぁ、と思いました。

AKIHIDE「1曲目は、ポイントポイントで必ずやっている『Lapis Lazuli』という曲。
2ndアルバムのリードソングでしたが、いろんなアレンジでやってます。
NAKED MOONではループなしで演奏したんだけど、ループがないとなかなか再現が難しい。
今日はループペダルで『Lapis Lazuli』をお届けしました。
次の曲はループペダル、コロナがあったからこそできた『LOOP WORLD』という曲です。
重ねていくループな感じがわかりやすいと思います」

2.LOOP WORLD

ループの分かりやすいイントロ、好き。

歌い出し、AKIHIDEさん
“眠たい眠たい”って歌ってたと思う。

ねむすぎない?!笑

コードのストロークな感じが牧歌的。
お帽子かぶってる姿がカウボーイみたいでなおさら牧歌的にきこえる。

-MC-

ガットに持ち替え。

AKIHIDE「次はループペダルとは違う形でお送りしようと思います。
いろんなバンドでのセッションは、アンサンブル、グルーヴが音に出るなと思うんですが、セッションは合わないところがおもしろい。
合わないところからミラクルが起きることがセッションの醍醐味。
ループペダルは、その場のテンションやエネルギッシュな感じが繰り返されることでアンサンブルが生まれる。
その時のテンション感で変わるのがおもしろい。」

ここでカポをかぽり。

AKIHIDE「よりダイナミックな心の景色や音の景色を想像しながら聴いてもらえたら。
次の曲はNAKED MOONでも演奏した『月と星のキャラバン』という曲です。
家でもひとりで弾くことが多い曲で、自分で自分に癒されるというか。不思議な感じなんですけど。
手で弾いて耳が癒されるみたいな。」

わたしが「月と星のキャラバン」をより好きになったのは、AKIHIDEさんが「家でよく弾く」と聞いてからで、それを聞いたのはNAKED MOONだった気がするな。

AKIHIDE「『月と星のキャラバン』は4匹のうさぎの物語で、彼らはひとつの夢をさがしに旅立つんだけれど、その夢は実は故郷にあったという望郷の想いを描いた物語です。
僕も弾くときは想い出を振り返ることが多くて。
この曲を弾くときは今見えている景色、大切なもの、今ないもの、今あるこの景色を愛おしく思う気持ち。いろいろな想いが巡ります。
今、ここに来れたことを噛みしめながらお届けしたいと思います。『月と星のキャラバン』」

3.月と星のキャラバン

AKIHIDEさんは、過去にあって今はない大切なもの、だけでなく、今というこの瞬間もいつかはなくなってしまうと、常に想いながら生きていらっしゃるのだなぁ…ということがなんとなく垣間見えたMCでした。
だからこそ、こんなにも刹那的な世界観が描き出せるのだろうな。

そして次の曲のイントロを聴いて……

4.ありふれた物語

こ、ここは……死んじゃった枠……?!

KOJIさんのことを思い出さずにはいられません。

4月12日生まれのKOJIさんのこと。
そして4月15日に。
桜の季節は迎えられたはず、桜は見られたのかな、なんて思いながら。

この曲わたしの中では桜とかき氷の曲なんだけど、こないだ早めのかき氷食べたから(知らんがな)なおさら、今はもういない、かき氷の季節を迎えられなかったこととかを思うと泣いてしまった。
あまりに季節感が一致しすぎているよ。

4月12日。KOJIさんのお誕生日は、ずっと忘れない日付の一つ。
今年は49歳なのも分かっていたから、4月12日を越えてからは、50歳頑張って迎えよう、なんて心でエールを送っていました。
でも……。
1年の四季を巡れなかった現実も、「ありふれた物語」と重なりました。

この物語を「ありふれた物語」とするAKIHIDEさんが当時は悲しかったけど、でも、少し受け止められた……というか、ありふれた、の意味が分かった気がする。

AKIHIDEさんを観ながら、KOJIさんの姿が重なって。
こんなにもありありとステージに立つKOJIさんの姿が思い出せるのに、もう目の前でギター弾いてるKOJIさんは絶対に観られないんだなと思うと信じられないし悲しかった。

それと同時に、AKIHIDEさんは今生きているなと。

生きているAKIHIDEさんの姿を演奏を観られるありがたさを改めて感じた。
今まで当たり前すぎてあまり特別に感じてこなかったけれど、今日は、
「AKIHIDEさん、生きてる…!」
って根本的な確認をする瞬間が何度もあった。

それが、「月と星のキャラバン」でAKIHIDEさんがおっしゃっていた、今あるこの瞬間もいつかはなくなってしまう、という気持ちに重なった。

-MC-

アコギに。

AKIHIDE「1stでもお話ししたんですけど、福岡はFAIRY FOREの時に初めて来て。
20年前後前にツアーで来て、NEVER LAND結成して解散して、BREAKERZに入ってここに立ってる。
ひとりでここに立つとは思わなかったよねえ。
ロック野郎だったから。
今日飛行機で来るときにもメタリカっていうヘヴィメタルバンドを聴いてて。
(夢を追いかけてた)あの頃の気持ちを知りたかったのかなって。
今はアコギを手にしてるけど。ギター野郎だったはずなのに。笑
生きてると何が起きるか分からないよね。
Rock Spirits(発音がよい、というかここだけ低音笑)は忘れてないつもりなのよ。
Rock Spiritsはね。発音全然よくないけど。ロック感を出したいのよ。笑
アコギに変わっても、信じる音楽は変わっていません」

そっかぁ。
AKIHIDEさんはロックギタリストなんだなぁ。

音の流れを追えていたからかな。
ロックなのになぜ…?みたいな違和感は全く感じることなく、流れのままにここまで生きてきてたな。笑

AKIHIDE「BREAKERZに入る前に、一度だけ音楽をやめようと思ったことがあって。
その時に作って、特にそれを発表する予定はなくて、自分ひとりで歌っていた曲があって。
『世界は踊る』という曲なんですけど」

………!

AKIHIDE「BREAKERZに入ってからメンバーに聴いてもらって、スタッフさんも気に入ってくれて、2ndシングルになりました。
作ったときはこの曲は人に聴かせることはないかもと思っていました。
この曲を生み出すことで、吐き出せて、さっきの話じゃないけど自分で作った曲で自分が癒されたなと思います。
BREAKERZに入って、だんだんと道が変わってきて、いろんな夢を見せていただいて、7月23日には15周年ライブもあります。
遠いかもしれないけど、ひさびさに旅で来てもらえたらうれしいです。
15周年を迎えられたBREAKERZに敬意を表して。『世界は踊る』」

5.世界は踊る

…………………!

生きてたら、いろんなことが、起きますね………。

「世界は踊る」演奏するだなんて、聴いていないよ………。

「世界は踊る」をAKIHIDEさんが歌ったのは、10年前の7月5日、赤坂BLITZ
ギターソロを弾くAKIHIDEさんにDAIGOくんが耳打ちをして、ギターソロ中に何話しているの!って思っていたら、

“いつまでも二人でいたいと どれだけ思っていても
未来はいつも描くだけじゃ 答えを見せてくれない”

あ、AKIHIDEさんが、歌った………………。

AKIHIDEさんが「世界は踊る」を歌ったのは、この瞬間以来、だったと思うんです……。

AKIHIDEさんの歌声に、あまりにキーがぴったりで。
この時わたしは、DAIGOくんには申し訳ないのだけれど、
“曲が持ち主の元に還る瞬間”
を見てしまった気がしていました。

いつかフルで聴きたい気持ちはありつつも、でもそれはパンドラの箱を開けることのようで、ファンの側から望むことは許されない気がしていました。

その後、AKIHIDEさんはソロ報告会では「世界は踊る」をインストで披露されていました。
歌ってほしかった反面、これでいいのだという気持ちもありました。

それほど、AKIHIDEさんの歌う「世界は踊る」は、すさまじい引力を持っているんです。

あれから10年。
まさか、このタイミングで、聴けるだなんて………。

歌う前の「BREAKERZに敬意を表して」という言葉も、すごくすごく良かったです。

わたしはBREAKERZの曲の中で「世界は踊る」がいちばん好きです。

「この曲を作って救われた」
というAKIHIDEさんの言葉をずっと覚えていて、いろいろなところで書いてきていた気がします。
でも、AKIHIDEさんがどこでお話していたかを忘れてしまっていたので、今回AKIHIDEさんの口からこのことを聴けたのも、記憶を確かめるきっかけになってほっとしました。

この曲が教えてくれるのは、瞬間瞬間を生きることの大切さ、だと思うんです。
それは「月と星のキャラバン」でのAKIHIDEさんの想いと通ずる部分で、AKIHIDEさんの想いがずっと一貫していることを教えてくれます。

音の話を全くしていませんが。

ループペダルでの「世界は踊る」

ループするメロディ、
刻むリズム、
そしてシェイカー。

う うつくしい……………

うつくしい。。。

音の世界が美しく、とても清らかでした。

1Aはしずかでやさしい。
原曲のアルペジオもほんわり残ってる。
1Bでループのメロディ復活。
2Aが泣ける。

2番、
“種は芽を芽吹かせる”って歌ってた。

原曲のギターソロはカット、そのままサビへ。

そしてアウトロで、飛び出したのはハーモニカ………!

うつくしい………。

-MC-

AKIHIDE「『世界は踊る』聴いていただきました。
まさかこんな長く歌うことになるとは思ってなかった。
BREAKERZもそう。
最初は自分が歌っていた曲を、DAIGOくんとSHINPとで奏でて、そしてまた戻ってきて、出戻ってきて。
曲もびっくりしていると思います」

そうだね。

AKIHIDE「びっくりといえば、びっくりしたことがあってね。なかなか旅やツアーもできなかったから、飛行機ひさびさだったの。
羽田から乗ったときにね、すごい近代的になってて。
びっくりしたのが、車いすが1人で動いてた!

AKIHIDE「ダーッて!ふつうに!誰も乗ってないのに!人をよけてね。
僕んちテレビないもんですから、あんまり(新しいものとかニュースとかが)分かんないんだけど。
飛行機にも2年ちょっと乗ってないから、博多に着いてからも福岡空港がすごくきれいになっていて。
前来たときは工事してたのかな。2年前くらい。
ごはん食べる場所とかにも困った記憶があってね」

福岡空港には一蘭があるよ!

AKIHIDE「福岡ついたら新緑がきれいでね」

余談だけどめっちゃ“新宿”ってきこえた。笑
道に百日紅のお花が咲いててきれいでした。

AKIHIDE「新しいビルとかもすごいできてて。
あんまりひさびさな気はしてなかったのとは裏腹に、建物の景色は変わってて、プチ浦島気分だった。
ほんものの浦島太郎は相当な感じだったろうね。知ってる人誰もいないんだもんね。
プチ浦島、あきしまたろうな感じで」

あきしまたろう 笑

AKIHIDE「また福岡に来れたのがうれしいなと思いました。
みなさんの存在は日本のいろんな場所で光る星のような存在で。
僕も追いかけてAngyaでライブしていきたいなと思います。
BREAKERZでも追いかけて。
まさしく“星追いの少女”のように星を追いかけていきたいと思います。
『星追いの少女』」

6.星追いの少女

2ndのセットリストの方が、AKIHIDEさんの歴史を凝縮した感があるな、と感じました。
リード曲の披露が多かったね。

ループアレンジの「星追いの少女」。

ドファミド♪のリフのフレーズが二重に重なって美しい。

演奏もアコギだったはず。
原曲ではガットだから音が温かくて、星というよりは歌詞の物語が浮かんできていたんだけれど、アコギだと、ひとつひとつの音の粒がきらきらと光っていて、その光が夜の闇をぐっと深めていたような気がした。
星が明るいからこそ、夜の闇もよく見える。
星の光と夜の闇のコントラストを強く感じるアレンジ。

サビでぱっとミラーボールがくるくるまわって、あかるい。
ギター超叩いてた!

7.メモリーフィッシュ

ラストは同じく「メモリーフィッシュ」。
曲かぶりはここだけだった。
モリーフィッシュは何度でも聴きたい。
しかし、桜の森の満開の下でツアーの頃は、こんなにもメモリーフィッシュが聴けるだなんて思っていなかったな。

AKIHIDE「記憶の海をめぐる物語」

わたしの中でメモリーフィッシュは、水の中を無数に泳ぐちいさなちいさな魚たち。
水族館の大きな水槽の中で群をなして、うろこをキラキラと反射させて泳ぐ鰯のような。
または、生まれた川へと舞い戻る鮭たちの群れのような。

イントロのほとばしる音の粒は、まるで光に反射してきらめく音の鱗のようだなと思う。

AKIHIDEさんの描くメモリーフィッシュは、どんなお魚なのかなと考えながら聴いてた。
昔絵を描かれたそうだけどその絵、わたしは見たことない。
おおきなお魚なのか、それともちいさなお魚たちの群れなのか。

今日もメモリーフィッシュは音の光がほとばしっていた。
音の瞬きがすさまじかった。
いのちのかがやき。

-EN-

パーカー着て、トートバッグ持って登場。

AKIHIDE「パーカーの説明をさせてください!
このパーカーがどれだけよいか!
パーカーが好きなもんですから、フロントポケットがない分デザインをおおきくしたかったんですね。
デザイナーさんとAKIHIDEでこだわりにこだわって作りました。
season1は4箇所ですけど、移動中もずっと着ております。
だんだんボロボロになっていくかもしれません。
season続いていったらAngya感半端なくなって修行僧みたいになるかも。
普段使いもしてるから、season2とか3になる頃にはボロボロになるかも。愛用しております。
トートバッグもよく作ってますねえ、好きなんです。
かわいいトートだよね。普段使いしやすい。
ナミダくんの絵が描いてあるキーホルダー。
福岡はめんたいこナミダくん。
ランダムだからね、福岡があたらなかったら申し訳ないなと思うんですけどね、あててもらえたらと思います」

あきめんたいこ。

AKIHIDE「これからもみなさんの笑顔のために音楽を届けていきたいなと思います。
ここに来れたのも集まってくれたみんなのおかげです。
最後の曲は『BLACK UNICORN』の時に生まれた、初めて演奏する曲です。『clapping in the rain』」

1.clapping in the rain

聴けるとは………!

席前の方じゃなかったからわからなかったけど、サンプラーもあったのかな?
ペダルとギターだけのセッティングでないと思っていたから、ツアーで録った音やピアノが聞こえてきて新鮮でした。

横浜のバスドラとクレッシェンドなクラップがいい味出してる。笑

*********************************************

ありがとうございました!

福岡に来て良かったです。

横浜に行けなくて落ち込んでいたときもあったけれど、わたしにとっては必要な1週間だったなと思いました。

すごく素敵な時間を過ごすことができました。

帰りに一蘭に行きたかったのですが、混み合っていて断念……。

博多駅まで戻って、ShinShinに行きました!


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ShinShin初めて食べたかも!
とんこつなのにさらさら~っと食べられちゃいますね。
こわ~い!おいし~い!

帰る直前にブラックモンブランの存在を思い出してしまい、しっかり食べました。


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いいの。福岡はくいだおれると決めたの。

これも旅の醍醐味ですよね。

次は静岡!たのしみです!

AKIHIDE 「Angya」season1 at 福岡 ROOMS 1st


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2022.5.1(Sat)

AKIHIDE
「Angya」season1
at 福岡 ROOMS 1st

ありがとうございました!

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行ってきましたマイ初日福岡!

「横浜のチケットがとれないなら、福岡に行ったらいいじゃない」
という謎のマリー・アントワネット的思考で行ってしまった福岡でしたが、行くことができてほんとに良かったです。

“修行”と称して、この1週間は一切のAngya情報を絶って過ごしていたので横浜の様子は分からない(し、これからも追うつもりはない)のですが、わたしのマイ初日は、あるべくして福岡であったのだな、と思いました。

横浜も同じだったかわかりませんが、今回のセットリストを1週間前のわたしが聴くのは、あまりにも苦しすぎました。

KOJIさんのことをどうしても思い出してしまうから。

1週間前の横浜の日、わたしは宝塚を観に行っていましたが、全く関係しないのに何度も泣いてしまいました。
これがAKIHIDEさんだったら、そして、このセットリストだったなら。
とても苦しかったと思います。

この1週間という時間は、わたしにとって必要な時間でした。

福岡に来て良かった。

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*SET LIST

1.蛍火
2.おかえり
3.待雪草
4.夕凪のパレード
5.蜘蛛の糸
6.Ghost
7.メモリーフィッシュ

-EN-

1.黒猫のTango

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福岡ROOMS、わたしははじめましてだったのですが、NAKED MOONの会場なんですね。
AKIHIDEさんがおっしゃるまで知りませんでした。

福岡の友だちに教えてもらった天ぷら屋さん“ひらお”の通りにあります。
ばっちり天ぷら食べました。おいしかった~!

今回は一般で買ったので(といっても悲しいことにFCの静岡も変わらない番号 笑)後ろのほう。
1stは下手側から観ることに。

ドリンクはオレンジジュースにしました。
生まれて初めてかも。笑

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ステージにはガット、アコギ、そしてマイクスタンド。
椅子はありません。
ずっと立ったままのステージなんですね。

開演時間になり、溶暗。
センターに一筋、あたたかな光。

AKIHIDEさん登場。
今日はAVALONのTシャツ。
黒のかじりかけのお帽子。
靴はまっしろなスニーカー。

アコギを手に。

1.蛍火

スピーカーでループした音を聴くのは不思議な感覚。

ループペダルの演奏を聴いていると、なんだか料理を作っている姿を見ているような気分になります。
音があったまってきたら、パーカッションをひとつまみ。

-MC-

AKIHIDE「AKIHIDE『Angya』season1 2日目 福岡へようこそ!
ROOMSさんは2年半ほど前にNAKED MOON2で来て、コロナでなかなか来れず、2年半ぶりです!
シンプルに うれしい!
ありがとうございます!」

わたしもシンプルに うれしい!

AKIHIDE「行けない日々が続いたのでうれしいです。
2年半はなかなかライブができない状況が続いて、そんな中で配信ライブを始めて。
配信ライブでつながれる、想いを届ける、想いを伝えてもらえることを知りました。
その中でループペダル、昔も少しやってたんだけど、本格的にループペダルを使って演奏を繰り返す方法に出合いました。
NAKED MOONとはまたちがう、ドラム、ベース、ギターたくさんの音を重ねて奏でていくというのを楽しんでもらえたらと思います。
ループペダルだけでなく、NAKED MOONのようにギターと僕だけの形もあり、いろんな形を観てもらいたいなと思います」

AKIHIDE「支えてもらった2年だったなと思います。
今の気持ちは、みんなに『ただいま』って言いたいし、『おかえり』って気持ちをもらってる。僕もみんなに『おかえり』って言いたい。こうして戻ってきたってことを届けたいなと思って使うのが………じゃん!と」

パスタ!!!

(※ちがいます)

AKIHIDE「ブラシです!
ドラムで使うものなんですけどね、ジャズとかで。
素材にもいろんな種類があるんですけどね、鉄とか。これはプラスチックを使ってます。
ギターで鉄を使うとかわいそうかと思ってね」

ギターのボディもまさかブラシ使われるとは思ってないと思うからね!笑
ギターさんからしたら気持ちいいのかくすぐったいのか、果たして。

AKIHIDE「プラスチックを使ってます。
『おかえり』『ただいま』って言い合いたい、そんな気持ちを込めて『おかえり』」

2.おかえり

ブラシで刻むリズム。

タタタターーッ
タタタターーッ
タタタターーッ
タタタターーッ

ターーッ、は、ブラシでボディをなぞって。
なぞる軌跡まで音になるのね。繊細。

そしてボディを叩いてバスドラ感。

「おかえり」配信ライブではラストに演奏されることが多いんだけど、わたしはなぜだかいつも、どうしようもなくさみしくなってしまって。
帰ってきてるはずなのに、なんでだろうね。
なぜだか別れの歌に聞こえてしまう。

だから、今日は2曲目でとてもとてもよきでした。
ここからはじまる、感がある。

これからずっと序盤に演奏してほしいな。笑

ギターソロに向けてループしたベースのフレーズがとても好きでした。

2サビに向かってハモリの音を重ねていたのかな?倍音
気持ちがとても音に乗っていてすごく感動した。

1stは特にとてもアグレッシブな演奏が多くて、中学3年生の時にyouちゃんのアコースティックライブに行って感じた
アコースティックギターは、ギタリストの気持ちの高まりが音にすごく反映される楽器なんだな」
という感覚を改めて思い出した。

1stはとてもアグレッシブで、AKIHIDEさんも後でおっしゃるんだけどエネルギッシュなステージだった。

AKIHIDE「どうもありがとう」

-MC-

ギターがアコギからガットに。

AKIHIDE「次はループペダルとは違った独奏スタイルで。
1人で、自分だけの演奏で演奏したいと思います。
ループペダルはある意味自分の演奏を繰り返すから、リズムをアレンジしようとか、テンポやノリが毎回違っていて、カラオケとは違った、その場の雰囲気や空気感で異なる表情を見せるのがおもしろいなと思います。
さっきの『おかえり』もちょっとテンポが速かったり。
バンドでのセッションも楽しいんです。グルーヴも合わないからこその化学反応があったり。
独奏はその場のテンションでリズムや音量を変えられるのがおもしろい。もっと強く弾こうとか」

AKIHIDE「夜博多で何食べようかな~」

夜移動じゃなくて明日の朝移動なんだな~と思いました。笑
今回のツアーすごいよね。
連日で福岡札幌ってめっちゃかっ飛ばす~!

AKIHIDE「次にお送りしたいのは『待雪草』。
希望の花と言われています」

3.待雪草

今日は情感溢れる「待雪草」だった。
音がつよい。

AKIHIDEさんの音に触れたら、雪も溶け出しそう。
雪も溶け出しそうな音に。

これまで聴いた中で、いちばん力強くて、音が乗ってるな、と思った。

「待雪草」って、コンセプトムービーに雪が積もっているのもあって、やさしく積もる雪のイメージが強かったのよね。まだ冬なんだけど、春がすこーしだけ顔をのぞかせるような。

でも、今日の「待雪草」は、音の太陽の光が積もっていた雪を全部溶かしてしまえそうな強さがあった。

4.夕凪のパレード

オレンジに染まるステージ。
夕凪がはじまる。

“急ぎ足”の歌メロをアレンジしてた。
今日歌メロのアレンジ多かったな。

2番は強いアルペジオのフレーズ。

KOJIさんのことを思い出した。

“あなたがいた事が あなたがくれたモノが
あなたのいない世界で息づいてる”

“ほんとは逢いたくて ほんとは寂しくて
あなたのいない世界で息をしてる”

最近ずっと思っていたことと重なった。

わたしはこれまで人が亡くなることにたくさんは接してこなかったから、この歌詞に初めて実感が伴った気がした。

AKIHIDEさんはずっとこんな気持ちを抱えていたのかと、ずっと硝子の外側で見ていたものを初めて、内側から見られるようになった気分になった……。

最後、“想い出に溢れて”を“喜びに溢れて”と、歌っていた。
今日は歌詞アレンジも多かった。

最後のラララ、は、やさしかった。

-MC-

またまたアコギへ。

AKIHIDE「福岡と言えば、最初に来たのは、BREAKERZの前にNEVER LANDというバンドをやっていて、その前にFAIRY FOREというバンドをやっていたんですけど。
それでFAIRY FOREに入って割とすぐに最初のツアーが逢って、その時に初めて来ました。
大きいツアーをしたことがなくて、車でメンバーと運転して回った初めてのツアーで博多に来ました。
20年くらい前かなあ。
とにかく覚えてるのはね、一蘭だと。
ツアーで行ってるバンド仲間が
一蘭って知ってるか』と。
仕切られてて1人で食べるんだ。おいしいんだと。食べたことないのかおまえはと。笑
いーなあ、食べなければ!って思って、福岡来て最初に一蘭行きましたねえ。
並んで…………というところまでは覚えてる笑
今はもういろんなとこにあるけどね、20数年前だから、来ないと食べられなかったんだよね。
旅スパイスも合わさっておいしかったんだと思います。
今は東京にもあるけど、何度も行ってるんですよね。
何度も行ってみたくなる、最初の感じがよかったんだと思う。」

ここでわたし、晩ごはんが決まる。笑

一蘭すぐ近くにあるのよね。笑

AKIHIDE「福岡との思い出でした。
FAIRY FORE、NEVER LANDとバンドドリームを追いかけてきて、まさか、ギターでBREAKERZの一員として夢を追いかけることになるとは。
おかげでたくさんの夢を見させていただけました。
まさか1人で博多に来ることになるとは。
1人で、今ここに1人しかいない、エレキギターすら持ってない、しかも3度目。人生わからないものだなと思います」

“バンドドリーム”というフレーズ、AKIHIDEさんはたしかDAIGOくんのバースデーライブでも使っていて、その時は
「“バンドドリーム”なんてアメリカンドリームみたいな言い方をされるの意外だな~」
と思っていたのですが、このお話を聞いていて、“バンド”ドリームというフレーズの裏には、バンドではなくソロとしてもいろんな景色を見ることになった、という想いも含まれていたのかなぁ、と思いました。
若き頃のAKIHIDEさんの夢は、あくまでもギタリストと言うよりは“バンド”だったのかなぁと。

“バンドドリーム”って言葉のセレクトの意味がわかった気がしてすとんと落ちたのでした。

AKIHIDE「根本の音楽のロックの魂はなくしてないつもりです!」

AKIHIDEさん、ロックの魂なくしちゃった?!って心配したことはこれまで1度もないのでご安心くださいませ!

AKIHIDE「BREAKERZは15周年を迎えることができました。
コロナで15周年イヤーは想定していた通りには行えなかったんだけど、7月23日には15周年記念ライブもあるので、旅がてら来てほしいなと思います」

行くよ~!

AKIHIDE「次は僕のロック遍歴をまたいで、僕と一緒に旅をしてきた曲を。
正式に音源になったのはソロ1stアルバムの『Amber』なんですが、元々NEVER LANDの時に作っていて、タイトルは『神の糸が垂らすひとすじの糸』でした。
ヴィジュアル系っぽいでしょ?


NEVER LANDって、ヴィジュアル系だったの?!笑

AKIHIDE「ループ配信ライブでもよく演奏しています。
蜘蛛の糸』」

5.蜘蛛の糸

蜘蛛の糸」、グッズ買いに来たときにリハーサルでちょうど歌ってるのが聞こえてきてた!笑

ドラムのリズムが「ring」
👏👏👏 👏👏
をちょっと変則的にした感じで、リハーサルの音が漏れ聞こえてた音ともまたちょっと違った気がする。

ボディを叩いて出すドラムの音がなんだか和太鼓のようで。
とても和の響き。

そしてスライドバー!!!!
ステンレスのスライドバー!!!
うわんばびばびするううううう
スライドバーの音はまるでシタールのよう。

そしてAメロとともに左手から右手でスライドバー抜いて、どっか行った!
(※後ろであまり見えてない)

そしたらサビ終わりに右手からあらわれたスライドバー、また左手の指に指した!!!
ずっと右手で持ってたのね。器用ね。
捨てたのかと思ったわ。

スライドソロ、こわい。
音があやしい。
蜘蛛の糸」の世界観にぴったり。

虫が這うようなカタカタカタッて音がこわい。

和。
とても和。

そして鬼気迫るスライドソロ。

ソロが終わるとスライドバーはスタンドへ還る。

最後はめっちゃディレイ。

アコギ1本のループで、とても和。そして漆黒。
すごいなぁ。

-MC-

AKIHIDE「ループのしくみって分かりづらいんじゃないかな?と思って、今更かい!って感じだけど」


直接お目にかかれるようになったのに、あまり足元見られる席なこと少なくて、というのとどうしても手元見てしまう癖抜けなくて、あまり未だにここがこう!とか分かれていないループペダル…。

AKIHIDE「1AKIHIDE(いちあきひで)割とこうロックなドラムがいるわけです」

1AKIHIDE♪叩いてドラム!

AKIHIDE「続いてファンキーなギター、2AKIHIDE」

2AKIHIDE♪ギターのフレーズ!

AKIHIDE「そこにお調子者のベース、3AKIHIDE」

3AKIHIDE♪ベースフレーズ、かっこいい!

AKIHIDE「そこににぎやかしのシェイカー、4AKIHIDE」

4AKIHIDE♪ヘッドに近いネックをしゃかしゃかと!これ、シェイカーなのね!

AKIHIDE「いちばんおいしい5AKIHIDE」

即興なのにかっこよすぎる。

AKIHIDE「これを、1AKIHIDEやめなさい、とか、2AKIHIDEやってください、とかフレーズを増やしたりしているのが僕です!
結構新しいのに慣れるのも大変で。最近BOSSから新しいのが出たんですけど、コロナの影響で予約はしてたんだけどなかなか来なくて、2月くらいに手に入れました。
前あった機能がなくなってたり、むずかしい。
結構繊細で、操作性とかもね。これまで履いてたブーツだとだめで、スニーカーに変えたり」

思わぬところで明かされた真っ白スニーカーのひみつ!

AKIHIDE「いろんな可能性があって、今1人で楽しい。
みんなとも共有できるのがうれしいです。
今日のバンドメンバー、ループペダル!

AKIHIDE「次は『機械仕掛けの遊園地ーElectric Wonderlandー』から『Ghost』という曲を、すこしファンキーなアレンジでお送りしたいと思います」


6.Ghost

めっちゃファンキー!笑
めっちゃペダル踏んでた!ループじゃないペダル!

重なるはバスドラにシェイカー、キラキラアルペジオと和音。

とてもアグレッシブな「Ghost」。
ロディック

この曲は孤独を感じて寂しくて切なくなるけれど、これなら悲しくない!って思った。

Aメロの歌メロ前に挟まるリフのフレーズ、めっちゃじゃんじゃか弾いてた。

ソロも右手の動きはめっちゃストロークしてるのにメロディーがきちんと立って聞こえる。
AKIHIDEさんそういう奏法多いけど改めてなんでその手の動きできちんとメロディーがきこえるのか不思議。すごすぎ。

すごくパワフルで、アグレッシブな「Ghost」。
音からAKIHIDEさんのテンションの高さがすごく伝わってくる。

“眠れないんだ”
の歌メロのフレーズをめちゃめちゃ高くしてた。
そんなキー上げる?!ってくらい。高らか。

ソロも超すごかった。

7.メモリーフィッシュ

そして「メモリーフィッシュ」!大好き。

青い照明に包まれて聴く「メモリーフィッシュ」は、なんだか人魚姫を彷彿とさせる。

AKIHIDE「ラストの曲は………記憶の海を巡る物語」

音の竜巻、渦巻き、渦潮とでも言いましょうか。
飲み込まれました。

すさまじい迫力と水圧……いや、音圧。

AKIHIDE「メモリーフィッシュ」

青かったステージがきいろに。

テンポが遅い。
それなのにパワーはすさまじく、引っ張られる。
音がほとばしる。
きらめいてる、音がしろい。

アウトロのじゃーじゃん!ってフレーズは、1回1回ペダルを踏んでるんだね……!!
あの激しいフレーズを弾きながら踏んでるのすごすぎる………。

-EN-

AKIHIDEさん、パーカーをお召しになってご登場。
肩にはトートバッグ。

AKIHIDE「着てきちゃった~」

かわいい。
かわいい。

AKIHIDE「グッズなんですけどね、僕パーカー好きなんですよ。
ジップの方が使いやすい分かってる、分かるよ。
ジップつき。いいよね。
でも僕はプルオーバータイプが好きなんですよね。
ポケットがないからデザインもおっきくできて。
絵描いたんだけどしっくり来なくて、いつもやってくれてるデザイナーさんといろいろ詰めてね。
2大巨頭ができたのよ。
トップ2が。
で、こっちにしました。
もう一つの方も気に入ってるから、なんかで使うかも。」

見たい!

AKIHIDE「このパーカーかわいいよねえ。
移動中もずっとこれ着てる。家出た瞬間からAngyaの気分。
みなさんもこれでAngyaってもらえたらと思います。
トートバッグもね、タオルも!今治でね。
ねむくなるやつです。やばい!
そしてキーホルダー!博多はめんたいこナミダくんです。
かわいいよね。」

高校の世界史で“昭明太子”(しょうめいたいし)ってひとがいて、ずっと「あきめんたいこ!」って言ってたのを思い出しました。笑
あきめんたいこ、まさかコラボする日が来るとは。笑

AKIHIDE「俺くらい絵描く人我が社でいないんじゃないかな~!
絵がうまい方はたくさんいらっしゃるんですけどね!
グッズ全部描いてます!」

ありがとうございます!

AKIHIDE「パーカーでかいんですよね!
これでライブやるのはちょっと暑いんです。よいしょと」

ギターストラップはずしてかける。

AKIHIDE「この2年はほんとみなさんに支えられてきました。
配信ライブやメール、メッセージ、そして音楽を聴いてくれることが支えになりました。
今日も来てくれたことがうれしいです。
アーティストとして笑顔のきっかけ、前に進むきっかけになれればと思います。
YouTubeでもAngyaの演奏やヒーリング、眠くなる映像とかサブスクとか作ったりして、少しずつお返し、作品でお返しできるようにしたいなと思っています。
最後の曲は、声が出せない状況だけど、想いの丈を手に込めて楽しんでください。

めんたいこが好きなあの子がやってきました。『黒猫のTango』」

1.黒猫のTango

ねこちゃんめんたいこ好きだったの?!笑
でもおさかな好きだからめんたいこも食べられるのかな?笑

ひさびさの黒猫ちゃん!
クラップ&レスポンスもありで楽しかった!

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ありがとうございました!

すごくエネルギッシュでアグレッシブな1stでした!

2ndにつづく!

Blossom

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先日見かけた春色の花束💐

今日は1日、La'cryma Christiのライブ映像を観て過ごしました。

いつまでも色褪せない、なんて表現がありますが、La'cryma Christi令和になっても未だに時代がLa'cryma Christiに追いついていないのではないかと思います。

素晴らしいです。

近頃はきちんと応援できていなかったけれど……

高校2年生でLa'cryma Christiに出会ってから、
La'cryma Christiの復活ライブにも、
GUITAR STUDY4にも、
ALvinoにも、
高見沢王子のライブにも、
KOJIさん、HIROさんのJoint Liveにも、行くことができました。
DAIGOくんのサポートで弾いているお姿まで拝見できました。

わたしの中での、KOJIさんを応援する人生に悔いはないなと思いました。

Legend Guitaristには行きたかったけど。

もう会えないのは悲しいし、これからあったはずの未来がなくなってしまったのは悲しいけれど、KOJIさんに出会ってからのこれまでの人生に悔いはありません。

これからを思うと悲しいけれど、これまでには悔いはない。

KOJIさんの音や音楽は残るから、わたしはこれからもKOJIさんの音楽を大切に聴いて、生きていきたいと思います。

月並みな言葉になってしまうけれど、それしかできない。

わたしは好きなギタリストがみんな年上なので、いつかこんな日が来るのだと心のどこかでは思っていたけど、まさかこんなに早く来るとは思っていませんでした。

これからもきっとそんな日が来てしまうけれど、その日が来てしまったときに悔いがないよう、これからを生きていきたいです。