*SAKULIVE*

音楽と桜とミルクティーをこよなく愛す社会人の、音楽についての感想文集。

AKIHIDE SPECIAL LIVE X’mas LOOP WORLD 1st stage-白銀のクリスマス- at 大手町三井ホール


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2020.12.19(Sat)
AKIHIDE
SPECIAL LIVE X’mas LOOP WORLD
1st stage-白銀のクリスマス-
at 大手町三井ホール

ありがとうございました!(((o(*゚▽゚*)o)))

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*SET LIST

1.Christmas song
2.星祭りの夜に
3.RAIN MAN
4.Lost
5.メモリーフィッシュ
6.Lapis Lazuli
7.美しい瞳
8.蜘蛛の糸

-EN-
1.LOOP WORLD
2.Gypsy Sweets

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2月以来となるAKIHIDEさんのライブが無事に終わりました。
今も余韻の中にいます。

今の状況でのライブ開催は、大変なことばかりだったと思います。
感染対策や配信、アクリルスタンドの後日配送など、手を尽くしていただきながら、ライブを実現してくださり、誠にありがとうございました。

まずは、心からの感謝をお伝えしたいです。

わたしは京都府民。
行く“べき”か行かない“べき”かで考えれば、行かないべき人間です。

ライブに行くまでは、実際に足を運んだことを伏せた形で書くつもりでいました。

でも。実際にライブに行くと、あの空間で、この音を体験し、10ヵ月ぶりにAKIHIDEさんの音に触れた想いを、きちんと書き残しておきたくなりました。

ですので、ここからは、当日、会場で感じた想いを書いていきます。
もしかすると、行きたくとも来られず、配信でご覧になった方のお気を悪くさせる部分があるかもしれません。
ご了承ください。

また、生の余韻を大切にしたいので、今はアーカイブを一切観ずにこの記事を書いています。
アーカイブを観て、また、追加、もしくは新規記事を書けたらな、と思っています。

ご了承いただける方のみ、先をご覧くださいますと幸いです。

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COCOA確認、検温、問診票確認、足裏の消毒、チケットもぎり、アクリルスタンド受け取り、手指消毒を経て会場へ。

ひさびさのライブは、はじめての会場大手町三井ホール。

広くて、音がすごくきれいでした。
スピーカーが上にあって、音が上から降ってくる。

名古屋ブルーノートとかだと、距離が近い分生音が聞こえてバランスが偏ったりするけれど、フロアの真ん中の席だったのもあり、生音がそこまで大きく聞こえず、スピーカーからの外音で、4人の音がすごくバランスよく聞こえたので大満足でした。

臨場感が凄まじかったです。
生の音。
そうだった、“ライブの音”ってこんなのだった。

ぜひまたこの会場でライブしてほしいなぁ。

開演前はクリスマスソングが流れていました。
ステージにはAKIHIDEさんのスタジオの後ろに摩天楼のように佇んでいるランタンみたいなライトがぽつりぽつり。
光がゆらめいています。

ライト以外に特に機材以外のセットはなく、シンプルなステージ。
代わりに立派なカメラが5台くらいありました。

やがてクリスマスソングは小さくなり、鐘の音。

AKIHIDEさん、ひとり静かに登場。

真っ白なトップスに、黒のリボンタイ……になるのかな。
白銀なので白を基調としたお衣装。

10ヵ月ぶりのAKIHIDEさん。
ふいに心をついて出た言葉は

あきたん 生きてるわ。

でした。
もちろん配信でも、今この瞬間、東京のどこかでAKIHIDEさんが生きていらっしゃるんだな、というのは心強くいられる大きな要因になっていましたが、やはり、目の前で動くAKIHIDEさんを目の当たりにすると、
「生きてる」
という実感がすごかったです。笑

ライブって、こうだった、こうだった。

10ヵ月失われていたものを手探りで取り戻していく感覚。
ライブに行けてた頃は、AKIHIDEさん、生きてるわ。なんて思ったことがなかったな。

そして、第二印象は、

(お衣装が)給食当番のかっぽう着みたいだな

でした。ごめん。笑
でも、この白のお衣装が照明の色をよく吸って、いろんな印象へと変えていました。
とても素敵なお衣装でした。

1.Christmas song

(タイトル、アーカイブ拝見してきちんと書き直します!)

鐘の音が鳴る中、アコギで奏で始めたのは、クリスマスのスタンダードナンバー。

スピーカーから降ってくるギターの音色があまりに美しくて涙が出ました。
開始3分で泣くわたし。(以後終演まで泣きっぱなし)

AKIHIDEさんがこの1年、アコギを奏でられてきて、
“音が磨かれているな”
というのをすごく感じる音色でした。

音が磨かれている。
それは、配信を観ていても感じていたことでした。

でも、わたしの配信の音響がよくないこともあり、聞こえてくる配信の音には、いつも、どうしても、雑味があったんです。
雑味のない環境で聴く音色があまりに美しくて、めちゃめちゃ泣けました。

配信でわたしが聴いていた音は、磨かれた音を雑味で上塗りしてしまっていたのだなと実感して、AKIHIDEさんに申し訳なくなりました。
配信の環境を整えますね。

配信が始まった時は、
「ライブ会場で、きこえる音をヘッドホンで聴きたいと思っていた。夢が叶った」
なんて言っていたのに、いざ、会場で、大きなスピーカーから降ってくる音を聴くと、

これ、これが求めていた音なんだ……!

と思う。勝手ですね。
大きな会場の中で音が鳴っている、降っている感覚を感じました。
この音体験こそがまさしく、この1年ずっとコロナに奪われていた“ライブ”なんだなと思いました。

AKIHIDEさんがこの1年、どれだけ音を磨いていらっしゃったのか。
音を聴いていたら、すごく伝わってきました。
この1年は、決して空っぽではなかったと、AKIHIDEさんは音から教えてくださいました。
ほんとに偉大なお方です。

2.星祭りの夜に

2曲目は「星祭りの夜に」。

配信でどうしても生じていた、音の靄が消えました。
澄んだ環境でAKIHIDEさんの音を聴ける幸せ。
AKIHIDEさんの手元を好きなときに観られる幸せ。

重なるループの音もスピーカーから降ってくる。
ループプレイを会場で聴けてよかったなぁとしみじみ。思いました。
臨場感が凄まじいです。いい音。
今日の会場は音で選んだのかなぁ。
PAさんがすごいのかなぁ。
ほんとに音がよくて、ひさびさの再会にぴったりの会場でした。

ウィンドチャイムが鳴らす、星のきらめきの美しさにも感動しました。

3.RAIN MAN

淡い紫と青、紫陽花のような彩りの照明がとても美しく、「RAIN MAN」にぴったりでした。

AKIHIDEさんの歌声の深さに感動、そして、安心しました。

配信ライブを観ていて少し不安だったこと。
それは、
「AKIHIDEさん…声量落ちた…?」
ということ。
配信だからそこまで声を張れないのか、もうこの声量になってしまったのかわからなくて、少し不安でした。

でも、今日は全くそんなことありませんでした。
ライブで知っている以上に歌声が深くてぐっときました。

きっと、手前味噌ですが、わたしたちお客さんが目の前にいることで、声をもっと先に飛ばそうと思ってくださったのが、声量に出たんじゃないかな、と思います。
ファンの存在ってちっぽけに思いがちだけれど、勝手ながら、ファンの力がAKIHIDEさんにもたしかに届いているのを感じました。

わたしもWebでプレゼンするときと人前でプレゼンする時の声量違うもんね!!!と、ここでようやく自分に置き換えて安心することができました。

もうね、お客さんを前にしたAKIHIDEさん、

水を得た魚。

全然ちがうもん。

4.Lost

青や紫を基調とした「RAIN MAN」と、夕陽のようなオレンジを基調とした「Lost」のコントラストが美しい時間でした。

今日、すごくすごく感動したのが照明です。
照明さん、素晴らしかった。

燃えるようなオレンジから始まった「Lost」は、インストゥルメンタルでありながら、鬼気迫るスリリングな展開が魅力の楽曲です。

次々と音の情景が変わる楽曲ですが、音の情景が変わる度、AKIHIDEさんのボルテージが高まりゆくのにあわせて、照明も次々に切り替わり、高まりゆく音と気迫を視覚でも存分に魅せてくださっていました。

今日の照明さんすごすぎる。
途中から「Lost」は、音の高まりとともに目まぐるしく変わる照明の変化に目を奪われてしまいました。

「Lost」はインストゥルメンタルなので、いくら曲の展開の骨子があるにしたってこんなにもぴったり次々と照明を切り替えるのって、めちゃめちゃ音を聞き込んでないとできないと思うんです。

AKIHIDEさんの音楽に対する照明さんの愛を感じました。
すごすぎて自動なのかと現実逃避するレベルです。
今の照明機材ってどれだけ進化しているのか分からないけれど、この繊細な切り替えは自動だと無理だと思います。
プロの神業でした。

そして、この素晴らしい照明を観て、

やっぱり、ライブって、今ステージにいらっしゃるAKIHIDEさんだけじゃなくて、スタッフさんも含めた「総合芸術」なんだなと改めて感じました。

ライブが恋しくなったきっかけに照明がある、でも、AKIHIDEさんは、プライベートスタジオでも、プロジェクターを活用していろんな世界を魅せてくださるのがすごい、と、先日の配信ライブの感想に書きました。
https://cherryoulife.hatenablog.com/entry/2020/12/15/005419

おうちでマネージャーさんと2人、あれだけの世界を魅せてくださったAKIHIDEさんは素晴らしいですし、比べるものではないんですが、やっぱり、ライブ空間の照明は、すごかったです。

世界を染め上げてくれる。
音のテンション感を視覚にももたらしてくれる。

スタッフさんのたくさんの支えがあってしか実現できない空間が、この場所、ライブにはある。

そう実感して、本当に。
今日ライブが実現できてよかったなと。しみじみ思いました。

ギターのサラウンド感もすごくて、もうほんとにライブ来られてよかったです。
そう、そう。

これがわたしの大好きなライブの空間だ。

5.メモリーフィッシュ

続く「メモリーフィッシュ」も、照明がすごすぎました。
まずイントロの照明が、薄紅を刺したような紫色。

この色、個人的にではありますが、「メモリーフィッシュ」の川(海じゃなくて。。?)の水の色で、
うおおおお照明さん気が合いますねええええええ
と思いました。笑

次々と切り替わる照明。
マゼンタに染まるイントロ。

Aメロは黒…闇を貴重としながらも、原色メインのカラフルな光がぽつりぽつり。
混沌とした深くて暗い水の中、たくさんの記憶のエレメントが浮かんでいる情景が浮かぶかのようでぴったりでした。街を彷徨う主人公の孤独と混沌が現れているようで。

サビも、
△心が△痛い

で2回照明が変わっていて、あまりに細やかで感動しました。

音の感情の波に合わせてすごく気持ち良く照明も変わるから、ジェットコースターに一緒に乗っている気分というか。
照明が気持ちよく完璧なタイミングで変わっていくからこそ、わたしたちもAKIHIDEさんの音の波に一緒に乗ることができていたように感じました。
観ていて清々しかったです。

ライブ中のわたしがこう言っています。

走馬燈のように目まぐるしく照明が変わっていく
なんて彩り豊かで美しい「メモリーフィッシュ」なんだろう…。

今まで観たライブの中で、照明がすごかったライブ第1位です。ここまで照明に感動しまくって心がエキサイティングしたライブ他に思い出せません。

今回は背景にクリスマスツリーが現れたりしたわけじゃないなくて、ベーシックに、シンプルな照明だけだったんです。もちろん、機材増やしたりはしてるかもしれないのですが。
それで、ここまで美しい照明をばしばし魅せてくださって、ほんとに感動です。

6.Lapis Lazuli

続いては「Lapis Lazuli」。
ループアレンジでの「Lapis Lazuli」、美しくて大好きです。

AKIHIDEさん、途中で3音×2のフレーズを、ループの海に浮かべるのですが、その音のタイミングが、音源やこれまでのライブとは違うタイミングでした。
ずらしの美学が炸裂していました。

あ、AKIHIDEさん、今、楽しんでらっしゃるなと。
自由に音を浮かべはるなと。うれしくなりました。

これでこそライブだな、と思います。

と、曲の途中ですなぱんが入ってくる。

ここまでサポートミュージシャンさんが登場なかったので、
あれ?1部ってぜんぶ1人なんだっけ?
という気持ちが少しよぎっていたのですが、曲の途中で入ってくるだなんて驚きです。

しかもただでさえ凄まじい照明の「Lost」「メモリーフィッシュ」を観た後だったので、

そそそそんな。。
曲中に出てくる演出だなんてAKIHIDEさん。。
コントラバスも出番来るまで寝てるねんからチューニングとかもあるかもしれんやん。。
そんな緊張感溢れる演出せんでもお。。。

と勝手にハラハラしてしまっていたんですが、すなぱんの弓のベースの音色が聞こえた瞬間、あまりの音の深さに感動。
「すなぱんさんお久しぶりですううう」って思ってめちゃめちゃ泣けました。
心に深く染み入る弓の音色でした。。。
ループサウンドに乗せて奏でられるベースソロが新鮮です。

次はタケちゃん。
タケちゃんもキーボードだから、一発目から本番はスリリングな演出なのでは。。とか勝手にハラハラ。すみません。ハラハラをメンバーさんの代わりにわたしが背負ったことにさせてください。(なにそれ)

タケちゃんのソロも、めちゃめちゃタケちゃんで美しくて……(T_T)
いい音すぎて泣ける……(T_T)
お久しぶりですタケちゃん……(T_T)
髪がつるさらやね……(T_T)(ちなみに2ndはふわくるでした)

そしてみのっくさん。
ここから反則すぎました。

ここから、アレンジがinto the LOOP WORLDから、原曲の「Lapis Lazuli」の構成に戻ってくるんです。
(ダンダン!のとこ)
憎すぎる。憎すぎるよこの演出。

もう、原曲に戻ってきて、ステージには4人みんないるし、

帰ってきた…………感すごすぎて。

あかんて。泣くて。

そして、4人の音が合わさり、ぶおっ。と音が広がった瞬間。

ゾクゾクゾク。。。。って、上半身の下からすごい衝動がこみ上げてきました。。。。
その衝動は涙となって外に出て行きました。。。。

この時すなぱんさんを観てたんですけど、絶対すなぱんさんも同じこと思ってたと思うんです。
表情が物語ってました。
みのっくさんにもこの時のことリプ送らせていただいたのですが、「なんだかわからないけれど、あの瞬間はエモかったですよね!」とリプをいただきました。僭越ながら、めっちゃ分かります。

すごい瞬間の目撃者になったなと思いました。

帰ってきた……と思ったし、ステージに4人そろってて、この4人の音が鳴って、空間に広がってるのが聞こえてきて、なんたる幸せかと。
感動しました。

AKIHIDEさんはあくまでもソロだけど、おなじみのサポートミュージシャンのみなさんと音を鳴らしてるこの瞬間、すごく「帰ってきた」と感じましたし、それだけ、わたしの中に染み着いていた音であり空間だったんだなと。

きっとコンスタントにライブに行けていたら気づけなかった感覚と感動だったと思います……。

おかえり。

ちょっとフライングだけど、そう思いました。

これはBREAKERZも5人揃ったら絶対泣くなと思ったし、バレンタイン悩んだけど申し込んでよかったなと思いました。
バレンタイン、絶対行かなあかん。

そしてここからの音の高まりも凄まじかったです。

AKIHIDEさんがぱっとスタンドからピックを取るのを目撃しました。
AKIHIDEさんがピックでアコギ弾く姿、200年ぶりくらいに観ました。ときめきました。
4人の音圧すごかったから、AKIHIDEさんの音も上げたいのかなと思いました。ほんとのところは分からないけど。
AKIHIDEさんにピック取らせるくらい、高まりゆく、すごく大切な大切な「Lapis Lazuli」だったのはたしかだと思います。

あぁ、はじめて4人揃ったのが「Lapis Lazuli」で、よかった…。

お客さんを前にしたAKIHIDEさんは、

水を得た魚。

でしたが、
サポートミュージシャンと共に奏でるAKIHIDEさんは、

大波に乗る魚。

というかなんというか。
うまい表現見つからないですが。。

サポートミュージシャンのみなさんが登場されてからさらにいきいきされているのがありありと伝わってきて、わたしまですごくうれしかったです。

続いての曲はなんとギターが、白アリス!
サウンドチェックの時にエレキがあってえ、エレキ弾くの?って思っていたけど(種類まではよく分からなかったけど白ではなかった)

え、白アリス弾くの?!ってなりました。

MC中、ウィンドチャイムのギターヘッドをぶつけてしまってキラキラキラキラ…と音が鳴っていてかわいかったです。

白アリスで奏でる次の曲はなんだろう?

みのっくさんのリズムで悟る。

え、「美しい瞳」?

7.美しい瞳

通常盤ライブ音源収録は伏線だったのでしょうか!
ちょうど朝の新幹線で聴いていました!!!

「美しい瞳」をエレキで弾くという選択肢あるの!!!
ありなん!!!なんという可能性の広がり!!!
AKIHIDEさんすごすぎます。

「美しい瞳」は、イントロの甘い音色のリフが大好きです。
エレキで聴いてもやっぱり甘くてやさしい金平糖のような淡い音色。
結局、長年の謎である
「この音がガットから出ているからくりがわからない」
という謎については解決しませんでした。笑
こういう音はエレキでも出るのか!と思いました。

このフレーズは原曲イメージと大きく変わらなかったのですが、ギターソロが。ギターソロが。(T_T)(T_T)(T_T)

エレキィィィィィィィ

ってソロで。
かっこよすぎて心臓止まるかと思いました。

今年は表立って聴くのはアコギが多い1年でしたが、アコギの音を磨きながら、エレキの音もさらに磨かれていたのだなぁと感じさせる音でした。
かっこよすぎました。

「美しい瞳」のエレキアレンジ、素晴らしかったです…。

8.蜘蛛の糸

イントロ、緑に染まるステージ。
緑と紫。「BARABARA」みたいな「蜘蛛の糸」だなと思いました。笑

かっこよすぎました。
AKIHIDEさんが、お顔まで妖しげな色の照明に染まっていて、さっきかっぽう着なんて言ってしまっていた白いお衣装が今度は白衣のように見えました。

AKIHIDE博士の音色実験ぽい…………!
と思いました。
実際はAKIHIDEさんのギターの音色実験というよりは、4人全員の音がすごかったのですが…。
お顔が妖しい色に染まるAKIHIDEさんは、少しマッドサイエンティストっぽくて素敵でした。

あきたんやばい
雰囲気ありすぎ

と、ライブ中のわたしが申しております。笑

特にラストとは言われなかったけれど、「蜘蛛の糸」がラスト。なんだかめずらしい。

-EN-

白いお衣装に白いパーカーのAKIHIDEさん。かわいい。

1.LOOP WORLD

1stで聴けるとは思っていませんでした。
うれしかったです。

ループサウンドが増えていくに連れて、真っ白な照明も少しずつ増えていって。

音の重なりと共に、ステージに真っ白な光が満ちてゆきました。

なんて美しいの。

照明さん、、、、、好き。(T_T)

今日の照明さんにお礼をお伝えしたいくらいです。
感動。
どなたが構成考えられたのか分かりませんが、こんなに作品への愛が照明から伝わってくるライブわたし観たことない。

2.Gypsy Sweets

サポートミュージシャンのみなさんと一緒の「Gypsy Sweets」。
ジプシーや黒猫は聴けないものだと勝手に思っていました。聴けてうれしいです。
帰ってきた感がありました。

ギターソロ、かっこよすぎました。。。。


ひさびさのクラップ&レスポンス。

ひさびさで手のひらはきちんとレスポンス返せるか不安でしたが、できた!はず!
でも、前より難しいバージョンのフレーズ難しかった笑

こんな状況になる前から、こうやって、クラップ&レスポンスの腕を磨けていてよかったなぁと思いました。
こんな形で役立ちたくはなかったけれど、でも、AKIHIDEさんのファンのみなさんが異様にクラップ&レスポンスが上手なのは、間違いない事実だと思うので。。笑
どんどん使って楽しいライブにしていきたいですよね。

 


ソーシャルディスタンスを取りながらのありがとうございましたー!に切なさを感じつつ、終演。
ありがとうございました!!!!

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ありがとうございました。

長々と申し訳ないです。
ここまでたどり着いてくださった方、ありがとうございます。

10ヶ月ぶりのライブ、行けてよかったです…。

音についてそこまで詳しく書いていないので、またアーカイブを観ながらの感想も書きたいです…。
配信どんな映像だったのか楽しみです。

2ndにつづきます。