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*SAKULIFE*

音楽と桜とミルクティーをこよなく愛す、社会人の感情と日常の記録。

AKIHIDE -月の舟- at 名古屋ブルーノート1日目1st公演

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2016.11.3(Thu)
AKIHIDE Premium Night Show 2016 -月の舟-
at 名古屋ブルーノート 1st公演
 
レポ行きます!(((o(*゚▽゚*)o)))
 
**********************************************
 
初日のみの参加になってしまった、今年のPremium Night Show。
 
大阪に行けないのはすごく残念だけれど、その分、2公演噛み締めることができました。
ありがとうございます。
 
1stの座席は、上手の一番端っこの席。
段差になっているので全体も見渡せて、すごく素敵な景色を拝見できました。
 
上手側にパーカッションの豊田稔さんがいらっしゃるので、音を合わせる時にAKIHIDEさん、すごく上手側を向かはるんです。
だから、上手側からだと笑顔でアイコンタクトしているAKIHIDEさんがたくさん観られるんです。
最近指観過ぎだったのかわからないけど、あんなに笑っているAKIHIDEさんの表情を久々に観た気がします。かわいかったなぁぁ。くぅぅぅぅ。
上手側の席の方は期待していてくださいね。いいですヨ。
 

 
17時ぴったりに溶暗。
上手側のドアからメンバー登場。
 
今回は、ベース、ピアノ、そしてパーカッションという今までにはなかったカルテット。
AKIHIDEさん以外全員ハット被っているから、
名付けて“AKIHIDE with ハットトリック
笑(named by AKIHIDE)
 
AKIHIDEさんは椅子に座って。
 
1.星のみなと
 
1曲目は「星のみなと」。
 
夕焼けのようなあたたかい光に照らされた、AKIHIDEさんの指弾きの音から始まる世界。
指弾きの音色はとてもあたたかくて優しい。
 
そこにパーカッション、ベース(あ、今回ずーっとコントラバスエレキベース一切なかった!)が入ってきて。
 
途中で入ってくるキーボードの音色が、真っ白な雪のように、ほわり、とあたたかなAKIHIDEさんの音を包み込むようでした。
そのやさしい白いキーボードの音と、AKIHIDEさんのあたたかい光のような音色のコントラストがすごくすごく素敵でした。
 
AKIHIDEさんを照らす夕焼け色の照明もまた、あたたかで、美しかった。
 
-MC-
 
ここでギターチェンジ。
 
AKIHIDE「みなさんこんばんは。AKIHIDE Premium Night Show 2016 -月の舟-へようこそ。
今日は月の船旅を楽しんでください。
今回は昨日リリースになった音絵本『つきのふね』の曲を中心に、みなさんに船旅を楽しんでもらいたいと思っています。
主人公アーサーがつきのふねに乗って、最初にたどり着いたばしょが『星のみなと』という場所なんですが。1曲目はそこから『星のみなと』をみなさんに聴いていただきました。
ここから、月の船旅は進んでいきます。」
 
って言ったあとに、
うんっ!てひとりうなずいたAKIHIDEさんがすごくすごくすごくすごくすごくかわいかった。
 
Premium Night Showは、AKIHIDEさんがストーリーテラーとなって音の物語が進んでいくようなライブだなと思うんです。
きっとそれは、AKIHIDEさんがインストゥルメンタルという音楽を伝えるために導き出した手段なのだと思います。
こうして言葉で、音に込めた物語や想いを伝えてくれるから、インストゥルメンタルにそれまで縁のなかったファンもこうして、ついてこれているんじゃないかと思います。
今年で4回目となるPremium Night Show。
ソロとしての物語も歴史を刻んできて、ファンも一緒に成長しているような気がするんですよね。
だからこそ、このライブは音だけでなく、MCで、言葉で伝えないといけないこともすごくたくさんあって、台詞覚えないと!くらいの気持ちになってるんじゃないかなって思うんです。
 
AKIHIDEさんいつもすらすら物語を紡ぐけど、想いが溢れまくっているのと、ちゃんと伝えることを覚えてるのと、どっちもなんだろうなっていつも思いますもん。
 
で、言い切ったあとの「うんっ!」ですよ!
 
この日は初日で初回だし、ちゃんと最初から伝えること伝えきれたっ!って達成感の
うんっ!なのかなって思うとすごくかわいくて、
。。。。あのごめんなさいうんっ!で語りすぎですね(笑)
 
ちなみに声にはうんっ!て出てないです!
うんっ!って勢いでうなずいてらしただけです!笑
 
うん。すごくかわいかったです。
 
AKIHIDE「見上げれば流星がたくさん。アーサーは流星鳥という鳥の群れに出会います。
こうして、船の旅は続いていきます」
 
2.流星鳥
 
「流星鳥」素晴らしかったです。
初日の、初回で、すさまじいもん観た…………………!
 
衝撃でした。
 
初日の、初回で、こんなハイクオリティなものを観られて、ファイナルはどうなってしまうのか。
ファイナルは大阪なのに、なぜわたしはいけないのか。
1stの2曲目からしてかなしくて泣きそうでした。
 
それくらい、すさまじかった…!
 
パーカッションかっこよすぎる!
いろいろな音が鳴っていて、音職人!!!って思いました!
アコギかっこよすぎる!
カホンの音!
 
そして“流星鳥”にちなんで、鳥の声がする笛を吹いていらっしゃって、すごかった!
鳥が飛んでいるな!!(それは銀河鉄道の夜な!)
 
コントラバスもかっこよすぎた、、、!
 
ほんと、初日の初回から、すげーもん観た。
音の高まりがすさまじくって、息をのむとはまさしくこういうことを言うんだ。
 
-MC-
 
AKIHIDE「つきのふねは進んでいき、きらきら輝く星の河にたどり着きました。
そこには、アーサーがほしかったおもちゃやどうぐ、ほしかったものがたくさん、たくさん流れてきます。
僕なら…ギターとか、そういうものが流れてきてほしいと思うかもしれません。
そして、女性なら宝石が流れてきてほしいと思う人もいるかもしれません。
そんな宝石にちなんだタイトルの曲を…『Lapis Lazuli』」
 
3.Lapis Lazuli
 
ここでも稔さんがとてもとても、音職人。
 
「Lapis Lazuli」は音が濃いなと思う。
濃い味のミルクみたいにこくこくと飲み干してしまいたくなる。
アコースティックだけど、すごくすごく、濃い音。
 
てろりろ♪の音はAKIHIDEさんが弾いていた。
初年のPremium Night Showはチェロとヴァイオリンのユニゾンで、それはそれはぞわっと心が震えて大好きだったのだけれど、アコギの音色のてろりろ♪も大好きなので、AKIHIDEさんの音で聴けてうれしい。
 
この曲はAKIHIDE×8で演奏されていたことからもわかる通り、アコギの魅力が詰まりすぎててなかなかAKIHIDEさん1人だとアコギの再現は難しいよね。
だからこそ他のミュージシャンさんの音に託すアレンジが素敵なんだけど。
 
パーカッションのソロがめちゃくちゃかっこよくて!!!!
 
そこからもはやアコースティックギターは打楽器かな?!って錯覚させるギターパーカッショニスト(?)AKIHIDEとパーカッション稔さんの打楽器バトルが始まっていて、すごかった!!!
もはや打ち合い!
高まり続けるボルテージ!
 
そしてベースソロ!
 
すなぱんの足元に注目!めっちゃ踏んでた!コントラバスでも足元の機材、あるんだね!すごい素人目線すぎるけど驚いた!
 
-MC-
 
AKIHIDE「『流星鳥』と『Lapis Lazuli』を聴いていただきました。
アーサーは実りの木の森にたどりつきます。そこにはアーサーの好きなお菓子や食べ物、飲み物がたくさんあります。
今回はジャズクラブツアーということでね、今回も名古屋ブルーノートさんがツアーにちなんだドリンクを作ってくださいました。
それをいただいて、乾杯したいと思います。」
 
名古屋のオリジナルドリンクは“流星鳥”。
ストローが赤くてわたしとおそろい。(黙ろうね)つまりノンアルコールです。笑
 
AKIHIDE「今日の出会いに、乾杯!」
 
かんぱーい♪
 
AKIHIDE「……おいしい!はくしゅ!」
 
AKIHIDEさんの「おいしい!」いただきましたーー!
ぱちぱちぱちぱちー!(ちがうね!)
 
AKIHIDE「音絵本からは少し離れて、今年出した『ふるさと』というアルバムの中から、冬に、春を想う曲を。『待雪草』」
 
4.待雪草
 
優しい優しい待雪草。
 
-MC-
 
AKIHIDE「元気ですか!
今回ね、今日は1発目!初夜なわけですよ!!!!」
 
お、おおぅ!??!笑笑
 
今日のえろひではここでおしまい。
「え、そういうのいい?!」って感じですぐ終わった笑
 
AKIHIDE「今回もね、新しい素敵な編成でお送りしています。
メンバーを紹介します!
まずは今回初めて一緒に演奏しています。ピアノとキーボードの腕前は超一流!歌い上げるようなピアノ、そして時には曲を包み込んでくれるようなピアノを弾いてくれます。」
 
「星のみなと」の時に、ほんとうに包み込んでいるなぁって思った!
 
AKIHIDE「プロデューサー的視点も持っています。ピアノ&キーボード、小林岳五郎!」
 
愛称は“タケちゃん”
 
AKIHIDEさん、すっくと立って(赤ちゃんに使うみたいな表現使うのやめなさい!)マイクスタンドで紹介してるんだけど、その立ってる姿がオコジョが立ってるみたいというか、すごい小さくてかわいかった。すっくと立ってた。(コラ)
 
AKIHIDE「多彩な音色で前回のツアーからまた参加してくれました。
今回はバンマスとしても、サウンドだけでなく、チームワークも支えてくれています。
素敵なベースを弾いてくれます、砂山淳一、スナパン!」
 
Premium Night Showは毎回1回は行かせていただいていますが、バンマスがAKIHIDEさんでない公演はこれが初めてなのではないでしょうか………。
もちろん、言ってないだけで託していた時もあったのかもしれないけど…記憶違いかな?
AKIHIDEさんのソロ公演は、AKIHIDEさんがすべての舵を取っているイメージがすごく強かったので、バンマスがすなぱんときいてすごく驚きました。
そして、春からのおつきあいではありますが(一方的個人的)、AKIHIDEさんにすごく信頼されているのだな、と感じました。
わたしもすなぱんのベース大好き♪
 
AKIHIDE「世界でオンリーワンのセットとプレイ!ドコドコドコドコってすごい!
パーカッション!豊田稔!みのく!」
 
ぱちぱち~
 
AKIHIDE「『流星鳥』という曲ではね!鳥の笛を吹いてくれているんですよ!」
 
鳥の笛、登場!
吹く!
 
空を見上げて鳥を探すあっき!
ぎゃん!かわを!
 
稔さん、センター後方を指さす!
 
AKIHIDE「あっち?(吹いてるの)自分じゃん!!!
なんでもできますね!!!」
 
あーかわいい。鳥さん探してるあっきまじかわいかった。
 
そう、こういう時の稔さんに向ける無邪気な笑顔を上手は観られるんですよ。
いいですヨ上手。上手上手。
 
AKIHIDE「そして今回はつきのふねということで、船長のギターAKIHIDEです!」
 
船長かわいい。かわいい。かわいい。
 
AKIHIDE「Premium Night Showも今回で4回目…?」 
 
わたしもこないだ数えたけどたぶん4回目笑 たぶん笑
 
AKIHIDE「Premium Night Showでは毎回カバーをしていて。
僕、ジブリ映画が大好きなジブラーなんですけど、世の中にはたくさんジブラーの方がいらしてね、『僕も!』なんて言ってたら、『おもひでぽろぽろ』とか、『平成たぬき合戦ぽんぽこ』とか、僕観てないんですよ!
宮崎駿監督作品ばっかり観ていてね。
ジブラー名乗るのは失礼な気がしてきて、もうハヤラーを名乗ろうと思います!」
 
おもひでぽろぽろやぽんぽこを観ることは特にせずにハヤラーで行くみたい笑
 
AKIHIDE「そんなね、久石譲さんの曲の中から、今回も1曲用意しました。
つきのふねということで、少年が旅をするお話があったじゃないかと。
まだオレやってないじゃないかと!!!!
…………ここで半分くらいの人がね、
 
 
 
♪はりつめたーー ゆみのーーー♪
 
 
 
ってやると思ったと思うんですけどね、」
 
 
 
 
セイセイセーーーーーーーーイ
 
ちょっと!wwwww 
 
 
 
 
あっきーがハスキーボイスでもののけ姫歌ったんだけど!!!!!!!


 
 

まじセイセイセーーーーーーーーイなんだけど!唐突なんだけど!
わたしもののけ姫とすら勘付いてなかった残り半分だったから、本気で不意打ちはりつめた弓のだったんだけど!
 
セイセイセーーーーーーーーイ!
 
でも不意打ちはりつめたに興奮している場合ではなかった。
 
もっとすげえの来たんですよこのあと。 
 
 
AKIHIDE「(わたしが余談書きすぎて話途中で切れたけど)(はりつめたーじゃなくて)クールなほう。『アシタカせっ記』を聴いていただきたいと思います。」
 
 
5.アシタカせっ記(from「もののけ姫」)
 
。。。。。。。すごかったんですよこのカバー。。。。。。。。
 
イントロの、荘厳な森林を思わせる、音、あるじゃないですか。
 
完全再現だったんですよ。
 
コントラバスがごぉぉぉぉぉぉぉって。
 
稔さんのパーカッションでコダマが現われて。
 
たった4人しかいない、この音の世界に、もののけ姫の森が突如として現れたんですよ。
 
もう、言葉にならないくらい感動して。
 
ぞわぁぁぁぁぁぁぁぁって、心の底から震えが沸いてきました。
鳥肌が立ちました。
 
さっきまでAKIHIDEさんの世界にいたのに、突如もののけ姫の森に誘われて。
その森の中心で気づいたら涙が頬を伝ってました。
 
最初に泣くの、カバーかよ!って思ったけど。
 
でも、カバーだからこそ、知ってる世界が目の前に現れて驚いたのです。
 
久石譲さんのオーケストラコンサートの映像を観ていて思うんですけど、ジブリの世界もどの音から生まれているのか、というところを司ればきっとそれは楽器から生まれてるんですよね。
普段はあまりにもその最終形態がジブリすぎて、それがなんの楽器から生まれているのかだなんて考えないけれど。
だから、ごぉぉぉぉぉぉぉは原曲もコントラバスの音でできていると思うのですよ。
同じ楽器で同じ音を弾けば再現度は高まるとは思うんですよ。
 
でもやっぱり、感動なんです。
 
だって、4人しかいないあの世界で見えたものはあまりにも、子どもの頃からよく観ていたもののけ姫の世界だったから。
 
だから今日まだ、初日の初回なんだって!!!!って思いました。
これから高まりゆくのは間違いないけど、間違いなく、初日の初回のこの日のアシタカせっ記も、確かな完成形でした。
 
そして、イントロのジブリ完全再現から、続きはジャズアレンジに乗せて。
AKIHIDEさんらしく、ジブリの世界を味付けしていて素敵でした。
 
イントロがあまりにもジブリすぎてびっくりしたから、ジャズアレンジに乗り始めたところでちょっとほっとしました笑
 
AKIHIDEさんは立ったまま演奏。
上手のこっち側も遠くまで観てくれてうれしかった。
 
そしてセッション合戦。カバーでセッションバトルを繰り広げてしまう自由さがすごい。
 
パーカッションソロの時AKIHIDEさんがすごくすごくすごく、楽しそうな笑顔でかわいかった。
 
タケちゃんさん、ピアノソロの時に「風のとおり道」弾いててぶっこんでたーーーーー!笑
 
6.Lost
 
昨日はセットリストの段階でタイトルを間違えてしまいまして誠に申し訳ございませんでした。
心よりお詫び申し上げます。
本人が結構凹んでます、どうかお許しください…。
 
メロディとか曲の展開はわかるんですよ!!!!
 
でもねタイトルが。。。わかんない。。。
 
もっと心に刻むように聴いていかないとだめですね。
 
AKIHIDEさんは、指弾きからのピック弾きからの指弾き。
へろ、って誰かに投げるわけでもなく床にピック落としてた。
 
そしてスラップ!
 
AKIHIDEさんのスラップといえば、「カナシミDays」だなぁと思うんです。
この時、すごい、「カナシミDays」にまつわるエトセトラが走馬灯のように蘇った(笑)
音源のアコギスラップが大好きすぎて、ライブ楽しみにして行ったらあんまちゃんとスラップしてくれなくて笑、すごいレア曲になってひさびさに聴けたと思ったらDAIGOが「CLIMBER×CLIMBER!」ってタイトルコールめっちゃ間違えたり(もうほんと根に持って申し訳ないね笑)、スラップはピック弾きになってたり!
すごいAKIHIDEさんのスラップってレアだったな~って思って。笑
 
「Amber」ツアーでやってくれてすごくうれしくて、でも初日の大阪ではあっきースラップしてくれなくてにっきーに託してて!
いや、それはないまじでないあっきーがスラップしないと意味ない!!!
ってすごいショックすぎたから、スラップは!あっきも弾いてください!ってアンケートに書いたら、次行った名古屋追加ではスラップしてくれてたなとか。
初日大阪はドラムがすっごい音大きくて、あっきの声とか聴こえなかった記憶もすっごいあるからこれ全部妄想かもしれないんですけど。笑
 
色んな歴史があったなかで、今日はAKIHIDEさんのスラップを堪能できていて幸せだなぁと思いました。笑
 
AKIHIDEさんのスラップが大好きです!
 

 
AKIHIDE「甘いものが食べたくなる!『Gypsy Sweets』!」
 
7.Gypsy Sweets
 
ギターVSパーカッションのバトルがすっごいかっこよかった!
 
上手、えーーーわーーー。
 
AKIHIDEさん、本当にいい表情していて素敵だった。
充実が表情に表れてた。わたしはうれしい。
 
-MC-
 
AKIHIDEさん、着席!
 
AKIHIDE「初日とは思えないバンドのグルーヴ、みなさんとのコミュニケーションがとれてます!ありがとうございます!
今回は、音絵本ということで、まず先に絵本を描いて、曲をつくるという形を取ってみたんですけど、みなさんにとって、なにか、癒しであったり、楽しいきっかけになったらいいなと思っています。
せっかくなので、最後に、絵本を朗読して、『月の舟』を聴いてもらいたいと思います」
 
♪「つきのふね」朗読~
 
3人が奏でるBGMに乗せて、絵本の朗読。
声がいつもより低くてかわいい。かわいい。かわいい。
 
りーーんって音の時、稔さんがりーーんって音鳴らすの。すごいよ。朗読だけどライブなの。
音の映画なの。
 
AKIHIDEさんの朗読もこれからどんどん脂がのっていくんだろうなぁ。
初回の今日は全体的にかわいかった。
 
とんでーー
  ゆきーー
    ましたーー
 
って謎の休符を携えながらとんでゆきましたって読んでてすごいかわいかった。
音楽との兼ね合いを調整してたのかなと思うけどかわいい。
 
とんでーー
  ゆきーー
    ましたーー
 
8.月の舟
 
すごくすごくすごくすごく素敵だった。
 
この曲は2ndですごく感動したから2ndでちゃんと書くね!
 
-EN-
 
AKIHIDE「アンコールありがとうございます!
グッズの紹介をしたいと思うんですよね笑」
 
取り出したのはアリスのふくろ。ブランケットあれに入ってるんだね!
 
AKIHIDE「1年前に夢見る海月ツアーというのをやって、夢見る海月のクリスマスというライブをやったんですけど、その時に『作りたーーい!』って言ったのがブランケットです。
その時には間に合わなくてですね、2016年ウインター!ブランケット出ました!」
 
広げるも逆。笑
 
AKIHIDE「逆だった笑
使いやすいサイズですよ。映画観るときに、ライブ観るときに、使ってください。」
 
ここからのお話がきっと、AKIHIDEさんがこの作品を通していちばん伝えたかったこと。
 
AKIHIDE「今回音絵本という形で作品をリリースして、眠れない夜につきのふねが現れて、アーサーはほしいものを手に入れたり、会いたくても会えない人に会えたりすることができたけれど、いつかは夢が覚めて、全部なかったことになってしまう。
でも、朝がやってきて、生まれ変わったような気分になれた。
ほしいものやなりたいもの、持ってないもの、会えない人にもう会えない葛藤って、誰にでもあると思う。眠れない夜に考えることって、きっとそんな『ない』ものばかりなんだけれど、ないものに目を向けるだけじゃなくて、いま、心の中にあるものがあるんじゃないかって。
夢を追いかける気持ちや、今は会えない人も、思い出すことで、心の中で生き続けているんだって思う。
今回の音絵本は、ほしかったものが夢から覚めてなくなってしまっても、心の中にあるものを見つけられるんだ、ということを描きました。」
 
伝わるかな…その言葉通りには書けていないけど、眠れない夜に考えることは今の自分に「ない」ものだけれど、今の心の中に「ある」ものの大切さに気付く、というお話はすごく響いた。
 
AKIHIDEさんの大好きなLIFEの文章に、
 
 
前に進むためには、そうならないようにと願うけど

もし「なりたい」って気持ちが見つからないなら

「~~なりたくない」って探せばいい。

だって「なりたくない」の逆は「なりたい」だから。

 

きっと見つけられるよ。
 
 
という言葉があって、その言葉をなんだか、すごく、思い出した。
 
AKIHIDE「昔作った曲に、心に描いているその人に向けた作った曲があります。
今日はその曲を、3ハットチーム、名付けて………“ハットトリック”」
 

 
不意打ちだったみたいで、みんなしんみりしてたのにスナパンさんとかくずおれてたよ笑
 
AKIHIDE「3点、決まっちゃいましたかね!笑
『天国への手紙』」
 
1.天国への手紙
 
ツクターンツクターンツクターンツクターン…………
 
トライアングル?で生まれる独特のリズムがすごく耳に残る。
 
ツクターンツクターンツクターンツクターン…………
 
ツクターンだとちょっと伝わりづらいかも。
ツツターンツツターンって感じかなぁ……。
 
ボサノヴァアレンジというか。なんというかの。「天国への手紙」
 
音は、多くを3人に託して。
AKIHIDEさんは歌多め。メロディーも結構変えていて。
 
原曲、すごく淡いピンクと黒のイメージなんだけれど、なんだかすごく陽だまりのようなあたたかい「天国への手紙」だった。
 
この選曲、すごくある方のことを思い出して。
なんだかもうAKIHIDEさんのやさしさに触れたような気がして、わたしは勝手にすごく泣けたのです。
 
AKIHIDE「最後にーー!絵本にも登場している黒猫を呼んでみましょう!!
黒猫のーーTangoーーー!」
 
2.黒猫のTango
 
にゃーーーー。
 
今日は中くらいのにゃー。ミドルにゃー。
 
ソロセッションの時に、タケちゃんさんがピアノ弾きながらボイパし始めて会場がぽっかーーーーんってなってたwwwww
(2ndで知る、その名はビートボックス)
 
いや弾きながらボイパ。飛び道具すさまじいよ?
もうさイケメンだし飛び道具出してくるし、わたしはタケちゃんさんに7割くらいのじぇいさんを感じる。笑
 

 
終演。
 
ありがとうございました。 
感動しすぎてくるしかった。しあわせでいっぱいでした。
 
そして、2ndへ続く…!