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*SAKULIFE*

音楽と桜とミルクティーをこよなく愛す、社会人の感情と日常の記録。

【後編】摩天楼オペラ 彩雨 公開講義「音楽とテクノロジー ~原始音と電子音をつなぐ音楽クロニクル~」

摩天楼オペラ彩雨
公開講義「音楽とテクノロジー ~原始音と電子音をつなぐ音楽クロニクル~」
at 京都情報大学院大学 後編
 
休憩時間中ずっとパソコンとにらめっこして音を編集してたあやくす
聴いてみたら、さっき作った音で見事にリズムができてる!!すごーい!
(音をコピペして均一に並べて、それらを重ねてリズムを創ってる)
 
彩雨「雑音が音楽っぽく聴こえてるでしょ?
さっき出てきた音楽の三大元素の『リズム』が生まれました。
やっぱり三大元素は、音楽と音楽じゃないところを分ける境界線なんだなぁと思います」
 
さきほど録音した音たちを編集していきます
 
♪ほうじ茶
 
イコライザをいじると音がすっきりするので、今回はリバーブをかけてみる。
響いた!*・゜゚・*:.。..。.:*・’(*゚▽゚*)’・*:.。. .。.:*・゜゚・*
 
彩雨「こうやって疑似的に響かせることでふくよかな感じの音になります」
 
あやくすが音を表現するのにお気に入りの言葉:「ふくよか」
 
cf))昔はイコライザの技術も発展してなかったから、カーペンターズは響きを録音するためにお風呂場でレコーディングしていた!
 
彩雨「最近ではlynch.が吹き抜けのところにバスドラを置いて録音したってキングレコードから聴きましたけど。
とにかく、“響き”に対する人間の欲求はすごいんですよね。リバーブは面白いものがあります」
 
スプーン&フォーク
 
高めの音なのでリバーブをかける。
 
♪ゴム太鼓
 
サスティンを削ります。
 
彩雨「ぷぉん って感じの音なので」
 
PC画面が波形に。
 
彩雨「この、もっこりするところをちょっと削るとすっきりします」
 
彩雨「☆低音をすっきり、高音をきらびやかにすると、いいかな~と思ってやってます」
 
~以下、全体のリズムを聴きながらあやくすが試行錯誤する様を実際の台詞をご覧になりながらご想像ください~
 

彩雨「ほうじ茶があんまり良い音じゃないんだよね」
彩雨「USJがね!主張すんだよ」
彩雨「USJを主役にするか…ほうじ茶のところにUSJを置いて、ほうじ茶1回お休みで…」

 
あやくすこまったさん。
 
このひとりで言いながら編集してるのすみませんすごいかわいかったし言ってること冷静に見たらおもしろいしですごいツボでした…すみませんすみませんすみません
 
あやくすの結論
⇒「拍頭にアクセントが欲しいんで、音追加します!手拍子!」
 
急遽クラップ音を録音することに。
 
REC ♪clap 
ぱん!
 
終わり。
 
重なったのを聴くと、おお~いいリズムができた!!!
 
~スライドを使った授業に戻る~
 

◎電子楽器の歴史

 

◎これまでとは異なる発音方法

 
1952 シンセサイザーの誕生
    アメリカ、コロンビア大学にて、楽器としてではなく研究の一環で登場
1964 モーグが楽器としてのシンセサイザーを発明。
    50年間でのポップスに対する影響が凄まじい。
 
ex))ビートルズ
ビートルズは、シンセサイザーの登場間もない頃からシンセを使っていた。
 
ビートルズ「Because Abbey Road」(1969)
 途中に出てくるぴよんぴよんみたいな音が、シンセサイザー
 

◎電子楽器の歴史

 

●テルハーモニウム(1906)

 研究施設で誕生。
 重さ200t、全長18m。
 蒸気機関式で、145個の発電装置で音を鳴らしていた。
 当時はアンプがなかったため、電話線につないで受話器から音を聴いていた。
 

●トラウトニウム(1929)

 この時代はテルミンやオンドマルトノなど、変わった電子楽器が次々生まれた時代。
 
 ♪トラウトニウムのライブ映像
  弾き方によってヴァイオリンのような音、オルガンのような音、効果音など、様々な音が出せる!
 

シンセサイザー(1964)

 ポピュラー音楽に多大なる影響を与えた発明。
 1964年、モーグ博士が発明。
 「夢の楽器」として、出せない音はないとされた。
 

シンセサイザーのしくみ

 
①加算合成方式
 創りたい音の波形をめざし、音を積み上げていく方式。
 ex))電子オルガン。
 パイプオルガンの音の作り方と同じしくみ。
 それぞれ違う音をいっぺんに鳴らすことで、ひとつの音を創っている。
 
②減算合成方式
 決められた大きな音を削って自分の出したい音を創っていく方式。
 モーグの発明したシンセサイザーはこのタイプ。
 一般的な“アナログシンセサイザー”もこれにあたる。
 
☆音というものには「倍音」がある。
 「ド」意外の音も小さくいっぺんに鳴ることで、ふくよかな音になっている。
 オルガン的な音の出し方。
 
③FM合成方式
 FM=Frequency Moducation(周波数変調)
 “サイン波”という音として基本的な単純な音に、すさまじいビブラートをかけることによって音を変化させる方式。
 
彩雨「ビブラートを鬼のようにかけるんですよ。苑さんレベルじゃなく。
   そうすると、音が変わって行くんです」
 
メリット:容量が軽い。昔の携帯電話やパソコンに応用された。技術が進んでいないけれど、音を出したい分野でよく使われた。
 
④サンプル方式
元のピアノの音を録音して入れておくことで、それを加工し、明るいピアノや暗いピアノを表現する方式。
 
●PCM音源(サンプル方式の音源のこと…だと思う)
 ライブであやくすが使っている音源はこれ。
 一般的になっている。生音っぽく、きれいな音が出せる。
 
長所:音が良い。
音声までもを加工して楽器にできる。
⇒シンセ以外でも応用されている。
 
cF))1990 スーファミ発売。サンプル形式の音を採用。
  ゲームから「声を出す」ことが可能に。
 
彩雨「声がゲームの中から出るって言うのは感動的な瞬間でしたね。
   ゲームがすごいリアルになったなと」
 
あやくすはテレビから波動拳の声を聞いて感動したそうです。
 
ストリートファイターさんのゲームプレ動画をみんなで観る。波動拳波動拳
 
短所:ひとつひとつ録音しないといけないこと。
すぐ容量不足になること
⇒1990年代はフロッピーディスクに1.44MB使っていた時代。
 なかなか身の回りまでは広がらなかった。
 大容量が気軽に安く手に入る時代となり、身の回りのものにもサンプル方式が取り入れられるように
 
☆音楽とテクノロジーの間にはものすごくたくさんのことが絡んでいる。
 技術が発展して安くなって一家に一台PCがあるからこそできることもある。
 コンピュータの発展も音楽とは決して無関係ではない。
 PCM音源が完成するまでにも、様々な業界のたくさんの人々の革新があったことを、知っていてほしい。
 

◎サンプル方式 さまざまな分野で生きる

 

初音ミク

藤田咲さんという声優さんの声を加工して音を出している。
ひとつのシンセサイザーの形。
 
ex))ミクさんに「さまざまな分野で生きる」と歌わせたいとしたら
 
さまざまな~ と単純に入力するのではなく
 
さま
 まざ
  ざま
 
↑こんな感じで、ななめに合成し、2文字単位でレコーディングしている。
 音程をつけて歌わせている。

彩雨「録音すれば、あやめなんとかっていうボーカロイドが作れます」
 
☆昔の歌手の人、亡くなった人で作れるかというと、疑問。
サンプルがあるからできなくはないけれど、初音ミクよりは綺麗にはできないだろう。
 
初音ミクの声は機械?人?
 
非常に難しい問題。
でも、そうじゃなくて、音楽としてどうかが大切。機会とか生とか考えない方がいい。
あやくすの見解も、ここでは言わない。
 
彩雨「何をもって機会、何をもって生?そういうっ線引きをせず、音楽を楽しむ。それがコツ!」
 
シンセサイザーのお勉強もしたところで音楽創りに戻りましょう!~
 
彩雨「さっき録った“Voice”。『あーーーーー』これを加工します」
 
「あーーーー」の音程を測る。
 
彩雨「“あ”は”C#”みたいなので、強引にドの音にシフトします。
   ドの音になりました」
 
♪あーーーーーーー
 
彩雨「これを 書きだす」
彩雨「Voiceはお役御免なので一時的にOFFにしておきます」
彩雨「TX16wxっていうソフトで、ためしに僕の声、voiceこれを設定すると、」
 
あやくすキーボードを弾く。
 
♪あー ♪あー ♪あー
 

すごい!キーボードからあやくすの声!
 
彩雨「出るようになります。これだと音程にならないので、無理やりピッチシフトします」
 
♪あー(ド) ♪あー(レ) ♪あー(ミ) ♪あー(ファ) ♪あー(ソ) ♪あー(ラ) ♪あー(シー) ♪あー(ドー)  
(別の調だったらすみません!そこまでは覚えてない!)
 
彩雨「高い音になると音が切れちゃうので、ループをさせておくといいので…ボリュームが小さいので…
現在なんのエフェクトもかけてない状態で」
 
♪じゃーーん
 
あやくすの声が和音になった!(だんだん「声」の要素が薄れてきて「音」になってきてる!)
 
彩雨「楽器っぽくエフェクトをかけてみようと思います。
ディレイって言うやまびこみたいなエフェクトを」
 
♪あっ あっ あっ あっ …
♪和音 和音 和音 和音 …

 
すごい!和音になってる!声が楽器!
 
彩雨「これ全部元僕の『あ!』ですからね!」
 
過程観てるから分かるけど完成形だけ聴いたら絶対そんなの信じないすごい。
そしてあやくすボイスの音色で曲を弾きまくるあやくす
 
これは…………「Midnight Fanfare」のイントロだー!!!!!!
 

最後の方ちょっと間違えるw
 
彩雨「……ちょっと間違えちゃったけど!笑
生なのか機械なのか、何をもって機械の音とするのか、生の音とするのかっていうのを1回リセットしてこれからの音楽聴いてみると良いと思います」
 
残るメロディー楽器たちをぽいぽい編集していきます。
 
音をドの音に変える
 ↓
書きだす
 ↓
TX16wx
 ↓
ノーマライズ
 ↓
エフェクトかける
 ↓
キーボードから鳴る! 

~基本的な音づくりの流れはこんな感じ↑なので、以下は彩雨さんの発言を中心にお楽しみくださいませ~ 
♪紙コップギター
 
彩雨「同じように紙コップギターですね。さっきと同様ピッチを強引に変えます。
これはE、ミの音になってます。ドの音に変えた紙コップを書きだして、一旦お役御免。
TX16wxに貼り付けて、ノーマルにして、音が小さいので上げて、ノーマライズして、こんな感じかな…
同じようにエフェクトを適当にかけてみます。適当に。
どんな音がなるでしょうか」
 
あやくすキーボードを弾く!
 
♪可愛い音!
 

彩雨「ヴァイオリンのピッチカートっていう奏法があるんですけど、そんな感じの音が鳴りますね。
輪ゴムって言われなきゃ、輪ゴムにはきこえないですね。
低い音もそれなりに、ウッドベースみたいな音ですね。
本来のPCM音源は、サンプルもひとつの音色で何種類か録音してるんですけど、今は無理やりピッチを上げ下げしてます。」
 
♪ストロー笛
 

彩雨「最後がストロー笛。
強引にドの音に変える。ディレイをてきとーに」
 
弾く!
 
♪さっきのかわいいおとにくらべるときれいな音!
 
彩雨「チープなオルガンみたいな音がなってますね!」
 
って弾き始めたの「journey to AVALON」だーーーーーーーーーーーーー!!!!わーーーーー(((o(*゚▽゚*)o)))
 
彩雨「ゲームの音みたいね!」
 
ってドラクエの曲弾き始めたー!!!!
 
彩雨「意外とチープですね。まあ元がストローだからね。
ふくよかな音にも聞こえると思います。
最初オナラみたいな音だったからどうしようって思ってたんですけど、形になりそうで安心しています」
 
~リズム楽器のリズムとメロディー楽器の音色が完成~
 
彩雨「5種類の打楽器と3種類のメロディー楽器がそろったので、何かやってみようと思います。」
 
彩雨「ストローとVoiceが似てるから…
紙コップがウッドベースっぽいから、ベースにしてみようかな」
 
アナログシンセは何をもってベースの音かトランペットの音か、というのが後付な部分がある。
 
彩雨「だから、輪ゴムはもともと高い音だったけど、ベースにしてみようかな」
 
♪輪ゴムウッドベースでベース音を奏でるあやくす
 
さっき作ったリズムを流しながら、それに合わせてベースを弾いて重ねていってる。
  
彩雨「“Voice”がしっかりした音だから、ストローをバッキングにして、ボイスをメロディーにしようかな」
 
♪ストローでバッキングを弾くあやくす
 
さっきのリズムとベースの上からさらにバッキングを重ねてく。
 
彩雨「1オクターブ下げます。もういっかい」
 
♪もういちどバッキング。
 
彩雨「オルガンっぽいものが自分の中にあってね、この音は和音にふさわしいと思いました。
“Voice”はディレイを強めにして…」
 
♪“Voice”はメロディーレコーディング。
 
あーーーーーーーーーーーーー!
 
 
 
「ether」だーーーーーーーーーーーーーーー!
 
 
 
この、教室中がぞわっと感動の渦に包まれたあの瞬間を、わたしは記録に残したい。笑
 
こうやって身の回りの音から創ってきた音色で、「ether」が生まれたーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!
すごい…!
 
彩雨「ダイソーと100円ローソンで創った『ether』
100円の価値です!笑」
 
いやいやいや、この感動まじプライスレス……。
 
彩雨「こうだから音楽とか、ああだから音楽とか、何が雑音とかはあんまり考えない方がいい。
前の授業では話したんだけど、“soundscape”環境音を見つめ直して、周りの音をもう一度考えてみたらいいかなって思います」
 
~身の回りのものたちで生まれた「ether」の感動を残しつつ授業へ戻る~
 

◎最新ニュース

 

●世界的な好景気

 
彩雨「1990年代は鬼のようにCDが売れて、ミュージシャンも船が買えた時代。
僕もあと10年早く生まれてたらよかったのかななんて思うんですけど。
最近景気が上がってきている。安倍政権になって日銀の総裁が黒田さんになって、日経平均が20,000円を超えて。
素晴らしいですね。
最近はギリシャや中国の問題などネガティブな要素も取り上げられているけれど、どっちの問題があっても景気はいい!
音楽と景気って言うのは関係ないわけがなくて、景気がいいと好きなものにお金をかけられるんですよね。
でも、CDの売上は右肩下がりだけどライブは右肩上がりだし、映画の興行収入も右肩上がり。
景気の動向とは必ずしも相関しなかったりもするんですよね。」
 
音楽は一般の人にとっては「嗜好品」でも、バンギャルや熱烈なファンにとっては「必需品」だから、景気の動向に関係なく安定した固定消費は確実に存在するだろうな…。
 
彩雨「景気と音楽の相関について論文を書いた人がいて、景気が悪いとバラードが流行って、景気が良いとアップテンポが流行るらしいんです。生活してる人が触れ合う音楽だから関係してくるのかもしれない。
ここ1、2年はバラードのヒット曲がないんですけど、一昔前はバラードのヒット曲が多かったそうです」
 

音楽配信新時代

 
AWA
○LINE Music
Apple Music
⇒月額1000円ほどで聴き放題
 
・無料だから、あやくすも使っているそうでおもしろいと評価していました。
・CD買わなくてよくて、検索して聴ける。
・例えばドライブの時のBGMを探したかったら、「ドライブ」っていうプレイリストを創ってもらって聴くことができる
⇒ストリーミングはちょっとどうなのかなって思っていたけれど、この「ドライブ」のプレイリストは魅力的だな…
 誰のipod車にさす?!みたいな話になる時無難なプレイリストあるとありがたい…
 
・音楽を聴いていたら、自分の好きそうな曲をレコメンドしてくれる。
 
⇒新しい音楽サービス。ヨーロッパでは主流
 
(一昨年の秋に大学の講義で学んだ時にヨーロッパでは主流だって言ってた!でも日本に来るとは思わなかったな~)
 
・レコード会社やアーティストとの連携がまだまだ図れていない部分もある。
⇒おぺらさんはLINEにはない。AWAには何曲かある。
 問題をクリアしたら聴けるようになるはず。
 
☆「自分で音楽を選ぶ」ということが、今後なくなっていくかもしれない。
 1つのツールとして、今後大きな注目を集めていくだろう。
 
彩雨「そしてそんな流れを汲んだかのように」
 

摩天楼オペラ 3か月連続配信

 
彩雨「でも新曲はAWAにもLINE Musicにも入ってない。
待ちきれなかったら、itunesで買って!笑」
 
~ここで授業終わり~
 
質疑応答タイム。
 
Q.1曲を創る時間で1番長かったものは?
 
A.何をもって1曲か?を考えると、難しい。メロディーとコード進行を「つくる」時間は5分とか2分とか、そんなん。
 でも、その曲を2分で創ったのか?って聞かれるとそうじゃない。
 人生の積み重ねの集約がその2分にある。
 何分で曲を創ったか?って聞かれると難しい。「生きてきた年数で創った」って答えになるのかな。
 
あやくす男前

・゜゚・*:.。..。.:*・’(*゚▽゚*)’・*:.。. .。.:*・゜゚・*

 
質疑応答する勇気はなかったんだけど、去年の冬の印税の話が強烈だったから、終わってから個別に質問をしてみた。
 
「ストリーミングで印税とかどうなるんですか?」って。
こんなドストレートな聴き方はしてないつもりなんだけどたしかあやくすに「お金?」って聞き返された笑
 
あやくすはストリーミングは好意的に受け止めているようで、それによってCDの売上が余計落ちるんじゃないかとかはあんまり考えてないようでした。わたしが心配しすぎなようでした。反省します…。
例えばストリーミングの印税が10分の1でも、10人に聴いてもらえればお金は同じだし、(たくさんの人に聴いてもらえてる)と。
CD買ってもらってもアーティストに届く印税はわずかだからって。
それよりも、聴き流して聴いているひとが聴いてくれても収入にはなるっていうメリットがあるともおっしゃってました。
授業でも言ってた通り、ストリーミングは「リスナーが選ばなくても聴いてもらえる」点が大きなメリットってことなのかな。
 
実際どのくらいの印税になるのかは分からないから、来年届く印税の証明書(カラオケはいくら、とか書いてあるらしい)を見ないと影響は分からないな~とおっしゃっていました。
 
わたしもストリーミングを初めて、オペラさんを布教したらいいのかな!!!
彩雨さんお答えくださってありがとうございました。
 

 
今日は音楽が0の段階から完成するまでの過程を、インスタントであれ観ることができたのが本当に貴重な経験でした。
しかも、身の回りに何気なくあるものを楽器にして、見事に「ether」が生まれて感動しました。
 
音楽制作の現場を垣間見て、これは実際のレコーディングだともっと気が遠くなるような作業なのかなって思うと、想像しただけで気が遠くなりそうでした。
今手元にたくさんあるCDたちが生まれるまでには、アーティストやスタッフさんの血の滲むような努力があったんだろうな、と今まで分かっていたようで実感を伴えていなかった裏側を知ることができ、これからは音楽をもっと大切に聴こうと思いました。
 
彩雨さん、京都情報大学院大学のみなさま、ありがとうございました。