*SAKULIFE*

音楽と桜とミルクティーをこよなく愛す、社会人の感情と日常の記録。

BREAKERZ~くつろぎのMilky Way AKIHIDE's BIRTHDAY~ at EX THEATER ROPPONGI

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2019.7.5(Wed)

BREAKERZ

~くつろぎのMilky Way AKIHIDE's BIRTHDAY~

at EX THEATER ROPPONGI

 

ありがとうございました!(((o(*゚▽゚*)o)))

 

*********************************************

 

今年のAKIHIDEさんのBirthdayは、BREAKERZでお祝いすることができました。

 

お誕生日を冠したBREAKERZのライブはきっと2012年ぶり。

2012年のバースデーライブは、わたしにとってもとても思い出深いライブでした。

今日は、2012年を遙かに超える、7月5日でした。

 

結成して12年。

まだ、こんなにも新しい音の世界を聴かせてくださるなんて。

とても感動した夜でした。

 

お誕生日なのはAKIHIDEさんなのに、こんなにも幸せな時間と、想い出という名の宝物をいただいてしまっていいのかな。

 

とても幸せでした。

 

*********************************************

 

*SET LIST

 

SE たなばたさま

1.星の旅人

2.月夜の悪戯の魔法

-MC-

3.世界は踊る

4.fate

5.絶対!I LOVE YOU(AKIHIDE&SHINPEI

6.春恋歌(BREAKERZ

7.ポジティブブルー(BREAKERZ+Key+Ba+Dr)

8.星に願いを(Vo.AKIHIDE、Key.DAIGO)

9.Triangle

10.夢物語

 

-EN-

AKIHIDE Birthday Surprise!!

1.Milky Way(新曲)

2.オレンジ色の空

 

【Support Musician】

 

Key 滝本 成吾

Bass 砂山 淳一

Dr KAZU

Vn 小寺 里枝

Vn 金子 由衣

Va 大辻 ひろの

Vc 冨田 千晴

 

*********************************************

 

今回、果敢にもスペシャルバースデーシートに挑戦したわたし、見事に落選(笑)

むしろ全落ち(笑)

 

譲っていただくことができ、無事に来ることができました。

ありがとうございました。

 

譲っていただいたチケットはM列。

センター寄り上手かな、と思っていたのですが、今回はBREAKERZ3人のセッティングは内に寄っていたので、結果的にものすごくAKIHIDEさん前の素敵な席でした。

ありがとうございました。

 

ステージ上手から、ドラム、ベース、キーボード。

下手後ろ側にモニター置いてあるしスペースを感じるけどなんだろう?と思いながら開演を待ちます。

 

SEはずっとジブリ

AKIHIDEさんのお誕生日感を感じさせます。

 

ステージの中心の後方には、短冊が飾られた笹の葉が。

くつろぎのMilky Wayのタイトル通り、七夕らしい演出です。

 

 

19時過ぎに溶暗。

 

ステージ後方の壁面が、一面きらきらとした星空に。

 

SEは「たなばたさま」のオルゴール。

オルゴールのメロディーにほわんとした音が重なります。

 

事前に告知されていたKAZUさんとすなぱん、機材を観てきっとそうだなと思ってた(笑)キーボード滝本さん登場。

 

そして。さらに。

女性4人が登場なさって、静かにフロアが騒然!

 

ええっ。

カルテット…………!

 

なんと今日は、

BREAKERZの3人、

ベース、ドラム、キーボードに、

バイオリン×2、ビオラ、チェロのカルテットを迎えた、10人編成だったのです………!

 

生のストリングスを迎えてのライブ、いつか聴きたいと思っていたものの、まさか今日実現するだなんて。

 

今年のバースデーライブは、「お誕生日の本人がやりたいことをやる」というコンセプトで創られているようですが、もう、構成からしてAKIHIDEさんの本気がすごいです。

音が鳴る前から感動しきりです。

 

って、まだBREAKERZメンバー登場してなかった(*゚д゚*)笑

 

SHINP、DAIGOくん、AKIHIDEさんの順で登場。

全員かっちりめ。

 

AKIHIDEさんのジャケットは、お誕生日の主役らしく、星の瞬きのようにキラキラしていてとてもきれいでした。

 

 

ストリングスの音色からライブスタート。

生の音色は、心をぞわっとなぞるような感動があります。

 

AKIHIDEさんのギターはキャラメリゼちゃん。

もう、一音鳴った瞬間から、あまりの音の良さに息をのみました。

 

1曲目、そうかな?とは思ったけど、DAIGOくんが歌い始めるまで確証はもてなかった笑

 

1.星の旅人

 

1曲目は「星の旅人」。

 

もう、AKIHIDEさんの音が、良すぎました。

すべての音が素晴らしかったです。

 

こんなにも厚みのある編成なのに、AKIHIDEさんの音色は夜の蛍の光のように確かな存在感を持って輝いていました。

 

すべてが美しくて、1曲目から息が止まるかと思いました。

音が美しくて泣いた。

 

2番のメロもとても美しくて。

 

AKIHIDEさんのざくざくと刻む音が、旅路をゆく汽車の軌跡が、ギターの音で描かれているかのようでした。

 

この曲はイメージが黄色だから今まで気づかなかったけれど、Waiveの「銀河鉄道」みたいな世界を持った曲だったんだな、とこの時初めて気づきました。

 

ここで聴くまで、この曲星の王子さまみたいなイメージで、汽車のイメージなかったんだよね。

思いっきりそういう歌詞なのに!

 

星を1人旅する王子さまのイメージになっていました…(笑)

 

ギターソロもあたたかい音色でとても素敵でした。

 

2.月夜の悪戯の魔法

 

サビの歌メロを奏でる生ストリングス………。

美しい………。

 

そして、ピアノが入り、キラキラ…とウインドチャイムが鳴ります。

 

AメロはDAIGOくんの歌声とキーボードのみ。

 

途中からギターも入ってきた。

ここではガット。

 

バイオリンもとても素敵。

ここだったかな、バイオリンがソロで入る部分、チェロで入る部分、と、それぞれの見せ場があって、それぞれこんな魅力がある楽器なんだなぁ……としみじみ思いました。

そういうアレンジを創れるのがすごいなぁ、と思いました。

 

ガットのソロはとても力強い音色。

続くストリングスのソロもとても素敵。

 

AKIHIDEさんギター叩いてた。

 

続くCメロは、ストリングスのみなさんがざくざく刻む音色で、ゾクゾクしてめっちゃかっこよかったです。

花鳥風月を描いたCメロ。とても好きな部分です。

 

原曲よりもより静かでたおやかな「月夜の悪戯の魔法」でした。

 

-MC-

DAIGO「EXシアター、お元気ですか?」
 
あっきー笑っててかわいい。
 
DAIGO「BREAKERZ LIVE 2019~くつろぎのMilky Way AKIHIDE's BIRTHDAY~にようこそ。
俺たちがBREAKERZです。」
 
ぱちぱちぱちぱち
 
DAIGO「ほんじ…(かむ)本日7月5日、7月5日はAKIHIDEさんの誕生日!
Happy Birthday!
いやー!AKI様の誕生日にライブができて、僕たちも楽しみにしてこの日を迎えてます。
AKIさんの誕生日はね、七夕が近い。………毎年そうなんだけど。笑
七夕が近いということで。ずっと変わらずそうなんだけど。笑
AKIHIDEさんの誕生日は七夕に近いということでね、AKIさんの誕生日にふさわしい、七夕のロマンティックなライブにしたいと思っています。
くつろぎのMilky Wayというタイトルにふさわしいね。」
 
AKIHIDEさんの誕生日は毎年七夕が近い、を連呼していて笑った。笑
 
DAIGO「とにかく今日は、Bithdayのお祝いとね、日々つかれてるみんなにね、くつろいでいただきたい。
みなさんに楽しんでいただきたい。
今日は着席で大人な時間を過ごしてほしいです。
目標はみなさんの2割が…途中で寝るという(笑)そのくらいリラックスしていやしのひとときを過ごしてもらえたらと思ってます。
もし周りで眠くなった人がいたら…ゆっくり寝かしてあげてください。笑
その中に寝息が聞こえたり、いびきが聴こえるときは…鼻をつまんであげてください。
 
鼻をつまむという発想はなかった笑
 
DAIGO「みなさんと一緒に、七夕間近のロマンティックな、最高の癒しの時間をね、今日はスペシャルな編成でお送りしたいと思います。
次の曲はこの編成で改めて聴くと、メロディーがみんなの心に届くんじゃないかなと思います。
『世界は踊る』」

3.世界は踊る
 
…………3曲目にして、この1曲で、チケット代以上の価値がありました。
 
イントロはストリングス。
…音源のイントロのストリングスを、生で聴くことができました。
 
この時の、心のぞわっとする感動を、きっと一生忘れないと思います。
 
始まった瞬間、深い森の中に漂う白い靄が見えました。
とても神秘的で、心の輪郭をぞわっとなぞられるような音でした。
 
…楽器から音源出てた。(すべてを台無しにする一文)
 
同期では何度でも聴いていたはずのイントロを生で聴くと、こんなにも心を震わせられるのか、と衝撃でした。
 
たしかに、楽器から音源が出ていて、でも、その感動は、音源を遥かに超えていました。
 
そしてピアノソロ、そしてバイオリンソロ。
 
原曲の静と動の動を形作っている、サビ手前のストリングスもしっかり入っていて、あまりにぞわっとして、
「やばい」
って思わず声に出てしまった。
 
そしてサビ始まり。
チェロのソロもあり。いろんな楽器のソロが活きる「世界は踊る」でした。
 
AKIHIDEさんはアコギ。
原曲のメロディをやさしくアコギでなぞるような音色。
 
アコギのソロはラストがトレモロで、美しかったです。
 

 
(ここからは感想なので、読み飛ばしてね)
 
2012年7月5日のライブで、今も忘れられないのが「世界は踊る」でした。
ギターソロを弾くAKIHIDEさんに、DAIGOくんが耳打ち。
人がソロ弾いてる時に何言ってんだと思いながら(数十秒後にこのぷちおこをしぬほど申し訳なく思うことになる)、話を聞きながらでも平然とソロを弾くAKIHIDEさんに感動していたら。
次のCメロを。
 
AKIHIDEさんが歌い始めたのです。
 
いつまでも二人でいたいと どれだけ祈っていても
未来はいつも願うだけじゃ 答えを見せてくれない
 
(※2012年7月5日の話ですよ)
 
この時の歌声が、今も忘れられなくて。
「世界は踊る」は、BREAKERZを始めるよりも先にできていた曲で、音楽をやめようと思っていたAKIHIDEさんは、この曲を生んだことで
「もう一度音楽で頑張ってみよう」
と、思ったそうなんです。
 
きっといろんな巡りあわせの中でDAIGOくんに、「世界は踊る」を託した今があるはずです。
でも、「世界は踊る」がAKIHIDEさんの歌声にあまりにもぴったりで、
「歌が元の持ち主に還った感」
を、少し、感じてしまったんです。
 
こう感じてしまった罪悪感と、忘れられない歌声との矛盾の中で、今日という日を迎えたんです。
 

 
ちょっとだけ。
Cメロ、AKIHIDEさんが歌ってくれないかなと思ってしまうわたしがいました。ごめんね。
 
今日は歌ったのはDAIGOくんでした。とても素敵でした。
 
でも、「AKIHIDEさんが歌う」という意味合いにおいては、この後、2012年を超える大事件が起きるのです……。
 

 
贅沢な構成で演奏された「世界は踊る」は、アコースティックならではのやさしさと、原曲の“静と動のコントラスト”の魅力を併せ持った、素晴らしいアレンジになっていました。
 
4.fate
 
AKIHIDEさんがアコギ4回叩いてスタート。
 
アコギで奏でるアルペジオがとても美しかったです。
 
やっぱり最近のAKIHIDEさんのアコギの音は、音の線が細いな、と思う。
流れ星の軌跡みたいな音だなぁと思った。
 
ソロがキーボードになってた。
 
今日は全体的に、
「AKIHIDEさんのソロをBREAKERZに持ってきたらこうなる」
って感じのライブだったように思うんです。
 
そんな中で、AKIHIDEさんのソロのここのところの大きな特徴に、
「ソロやリードをほかの楽器に託す」
ということが挙げられると思うんです。
 
今日も、ソロをキーボードに託しているのを観て、ソロのAKIHIDEさんがBREAKERZにいるんだな、と感じました。
わたしも、どうしてもギター耳で追ってしまいますが、AKIHIDEさんがメインを託す場面がある以上は、全体を聴いて耳が惹かれる部分の音を追おう、と決めて音を聴いていくことにしました。
 
AKIHIDEさんのソロの一面が、ここまでわかりやすくBREAKERZに表出したのは今日が初めてのことだったと思うんです。
とてもうれしかったです。
 

 
終わったら、DAIGOくん、去る。
 
サポートメンバーも全員去る。
 
ステージはSHINPとAKIHIDEさんの2人だけに。
 
あれ、次の曲は絶対ガットやってんけど、fateは流れ星の音したからアコギやったと思うねんけどな。
この間にチェンジしたんかな。
 

 
AKIHIDEさんのガットのストロークの上で、SHINPがアコギで「fate」のメロディを。
ギター2本での「fate」もとても素敵でした。
 
そして次の曲。
 
5.絶対!I LOVE YOU(AKIHIDE&SHINPEI
 
文字だけでは絶対伝わらないと思うんですけど、みんなの知ってる「絶対!I LOVE YOU」とはまるで別物だったんです!!!
わたしは最後まで分かりませんでした!!!
 
なにこれ…ってずっと思いながら聴いてた笑
 
てっきりわたしがメロディだけじゃ思い出せないレア曲かと思ったら、まさか「絶対!I LOVE YOU」だったなんて。脱帽です。
 
出てきたタイトル「名前も知らないウィスキー」やったもん。Ⓒ運命交差点
 

 
タイトルはさっぱり出てこなかったけど、とても素敵なセッションでした。
 
SHINPのアコギのアルペジオにAKIHIDEさんのガットのメロディーが乗って。
アルペジオはAKIHIDEさんのイメージだからこのパターン珍しい。
「世界は踊る」はAメロSHINPアルペジオだったりするけれども。
 
SHINPのアコギは音が凛と鳴ってて、AKIHIDEさんのガットの音はもっと音の粒が大きくてまんまるだから、対照的な音色がすごく心地よかった。
メロディを奏でるのもチェンジしていて、AKIHIDEさんのガットのバッキングの上に乗るSHINPのアコギもすごく素敵でした。
 
曲がわかってないからどこからどこまでがアドリブだったのかもわからなくて残念だったけど、AKIHIDEさんが「イェー!」とか言ってるのがマイクに入ってて、SHINPがリードとってる時間もすごい長くあったから、あの辺り全部アドリブだったんだろうなぁ。
 
SHINPめっちゃ練習したんだろうなぁ(T_T)
 
「Birdman」をアコースティックで演奏する時もいつも思うんです。
この美しいアルペジオは、SHINPの練習の賜物なんだろうな、と。
 
SHINPのアコギもわたし大好きなんです。すごく音がきれい。
 
AKIHIDEさんが、“アコースティック”という分野において、あまりに飛び抜けた地位にいてしまうおかげで、相方のSHINPは大変なんじゃないかと思うんです。
これ全部わたしの妄想ですよ。妄想ですけど。
 
わたし、もしギター弾けたとしても、相方あっきーって、あっきー天才すぎるからいややもん。笑(コラ)
 
同じ楽器だからこそ、っていう部分がやっぱりあると思うんです。
AKIHIDEさんと「バンドで」ツインギターが組めるのはSHINPだけな気がする。
 
どっちからの提案なのかはわからないけど(AKIHIDEさんっぽい感じかな)、こうしてBREAKERZでもギター2本だけのインストゥルメンタルの時間があって、とてもうれしかったです。
SHINPのソロライブにも行ったので!
 
この時の照明、下手半分は黄色、上手半分は青で、メンバーカラーのコントラストが出ていてとても素敵でした。かがやきの音色。
 
AKIHIDEさん、最後に
「イェイ!」
って言って終わってた。かわいい。
 
-MC-
 
AKIHIDE「オンギターSHINPEI!」
SHINP「オンギターAKIHIDE!Happy Birthday!」
 
ぱちぱちぱちぱち
 
AKIHIDE「今の曲、わかった?何の曲?って思いながら聴いてた?
わかったひと?」
 
手を挙げられないわたし笑
 
AKIHIDE「意外にいないねえ。」
SHINP「7割くらいですかね」
AKIHIDE「わかんなかった人ー?いいよ全然!」
 
わたし、この時、てっきりレアな曲が思い出せてないだけだと思ってたから、おそるおそるわかんなかった方に挙げました。
結構いた。わかんないよねぇ!
 
AKIHIDE「歌う?歌う?」
 
きゃー(((o(*゚▽゚*)o)))
 
AKIHIDE「でも歌詞わかんないねえ」
 
なんだっけってなって、
 
AKIHIDE「あいたくてーあいたくてーもっとー」
 
なにこれ「逢いたくて」?(違う)
 
2人歌い始める
♪全力で愛をさけぼうー
 
えっ!
 
AKIHIDE「『絶対!I LOVE YOU』だったの」
 
エーーーーーーーーッ!!!!!
 
エーーーーーーーーッ!!!!!
 
エーーーーーーーーッ!!!!!
 
これは わかんなくてもわたし悪くない!!!!!
 
(悪いとはだれも言ってない笑)
 
いや、「絶対!I LOVE YOU」は忘れるようなレア曲じゃないけど、ここまでテンポ落ちると全然わかんなかった………!
 
AKIHIDE「インストをね、Xツアーとかでもやってて、せっかくだからギター2人でやったらおもしろいかなと思って。
せっかくなら意外な曲を演奏しようかなと思って。
『絶対!I LOVE YOU』を今日やるって誰も思ってないでしょ。
でもね、サビとか和メロですごくきれいなんだよ。
そういう部分を伝えられると思って、なんと歌なしでね、やってみました」
 
意外な選曲でびっくりでした………。
 
BREAKERZ、すごいよね………。
結成12年でまだこんな隠し爆弾持ってるのかよ………。
BREAKERZの音の世界、どこまで広がっていくねん………。
天才かよ………。
 
AKIHIDE「……こんないろいろしゃべってたらDAIGOくん入ってくるかと思ったんだけど、袖にもいないね笑
今日短冊もあるんだよね。
あっでもDAIGOくんが(短冊のこと)MCで言うつもりだったら悪いなあ」
 
SHINP「これくらいにしましょうか」
 
と、ここでDAIGOくん
 
♪あいたくて~あいたくて~もっと~
と歌いながら登場。
 
演歌歌手か!みたいなオーラ。笑
 
DAIGO「……AKIHIDEさんは出だしから歌詞覚えてないし!
SHINPEIは譜割りまちがってるし!笑」
 
SHINP「おかえりなさい!」
 
DAIGO「袖で椅子に座ってたんだけど、寝かけてた!」
AKIHIDE「(寝てる)2割の1人になった?笑」
 
SHINP「僕は手に汗握ってましたよ」
DAIGO「手に汗」
SHINP「ひとり戦ってましたよ」
DAIGO「戦ってた感じはしなかったよ笑 調和してたよ」
 
AKIHIDE「…SHINP俺のことキライなのかな…」
 

 
SHINP「………日本語って難しいですね!!!
 
爆笑
 
手に汗握るSHINPの気持ちが勝手にわかりすぎて(笑)
2人もわかってて言ってると思うけど。笑
 
DAIGO「今日俺たちのテーマはみなさんにくつろぎ空間を味わっていただきたいということで。
極力体力は使わずに帰ってほしい。笑
省エネでいいですか?小指とかで拍手!やってみて!」
 
小指だけの拍手とか人生で初めてやったけど、音鳴らない笑
 
2本、3本、4本、って増やしていって、4本でもなかなか音鳴らないから、5本!ってなって大きな拍手に。
 
DAIGO「よしこれ(5本)で行こう!笑」
 
なんなんだこの展開は笑
 
DAIGO「AKIHIDEさんが言ってたようにね、笹の葉にいろんな願い事が書いてあります!」
 
と、笹の前に立つDAIGOくん。
 
DAIGO「SHINPのがあった!」
SHINP「今さっき書いてきましたよ。どっちだろう」
DAIGO「2つ書いたの?」
SHINP「2つ書きましたよ!」
DAIGO「普通1つでしょ!笑」
 
SHINP炸裂(*゚д゚*)笑
 
DAIGO「読むよー!
『病気や怪我無く過ごせますように SHINPEI
SHINPらしいねえ」
 
SHINP「歳とるごとに強く思うようになりましたね。」
 
DAIGO「今日のサポートメンバーも書いてくれてる。スタッフも。
あきさまのあんのかな」
 
探すDAIGOくん
 
AKIHIDE「青いのに書いたよ。下の方かも」
 
DAIGO「ホリー?」
AKIHIDE「ホーリー
俺 佐藤だね
 

 
冷静な「俺 佐藤だね」がおもしろかった笑
 
なおもAKIHIDEさんの短冊をさがすDAIGOくん
 
SHINP「あった!キーボード側にありますよ」
DAIGO「ほんとだ。すごい奥まったところに」
AKIHIDE「もう最後のほうだったから」
DAIGO「『みんなの心が穏やかな日々でありますように』
さすがあきさま!みんなのために!」
AKIHIDE「自分も込みでね。DAIGOくんもやったの?」
DAIGO「あきさまの誕生日だから書いたよ。あった。
『競馬があたりますように』
AKIHIDE「あんま俺関係なかった笑
 
あきさまの誕生日だから、って言われて期待したAKIHIDEさんがかわいすぎる笑
 
DAIGO「競馬が当たると、いいメンタルで心の穏やかな日々を送れて、病気怪我無い日々を送れる!つながった!」
 
SHINP「みんな個性的な願い事ですね」
 
と、ここでSHINPの2枚目の短冊が見つかる笑
 
DAIGO「『年末ジャンボが100万円当たりますように』
 
会場爆笑w
 
AKIHIDE「しかも100万?!1億とかじゃなくて?!
 
AKIHIDEさん素のツッコミ笑
 
SHINP「100万なら、しょーがないなー。って神様も叶えてくれるかなって」
DAIGO「しかも、サマージャンボとかじゃなくて年末ジャンボなの?!
SHINP「……そーか。
 
気づくん遅い!笑
 
DAIGO「年末ジャンボって!」
SHINP「忘れた頃に来るお年玉。みたいな」
 
SHINPなにをゆーてんねん的空気。笑
 
DAIGO「今買えるもんでもないでしょ!」
って散々突っ込まれまくる笑
 
スタッフさんの短冊が赤裸々でおもしろかった笑
・アルバイトが居眠りをしませんように
 
・世の中に喫煙所がもっと増えますように
DAIGO「俺たち(3人)みんな吸わないからね!」
 
・筋肉つきますよーに
DAIGO「SHINP後で教えてあげてください!」
 
DAIGO「大人になって短冊書くことって減ってくるよね。
今年短冊書いた人ー?」
 
もちろん多くはないけど、意外といた!
 
SHINP「ちらほら…あんまりかなあ」
DAIGO「意外と…少ないね。やっぱね。
短冊って折り紙でしょ。折り紙縦に切ってるんでしょ」
AKIHIDE「折り紙だとちょっとちっちゃいんじゃない?
色がついてる紙ならなんでもいいんじゃない?」
 
今年は短冊書いてないけど、去年は赤坂BLITZでお星さまに願い事を書いたなあと思い出して。
AKIHIDEさんのおかげで、大人になると忘れてしまいがちな慣習を思い出させてもらえてるなあって思った。
 
DAIGO「せっかくこういう機会だから、七夕気分を味わいつつ、くつろぎのMilky Wayを楽しんでもらえたらなと思います。
ここでですね、3人しかいないということで、3人だけで演奏できる曲をやりたいと思います。
久しぶりにやります。僕たちにとっても懐かしい、切なさもあって、ノスタルジアに浸れる曲です。『春恋歌』」
 
6.春恋歌(BREAKERZ
 
ガットで聴く「春恋歌」。
アルペジオの音がとてもあたたかかった。
 

 
カルテットのみなさん以外戻ってきた。
 
ピアノの音色から始まる。
ウィンドチャイムのキラキラ。
 
7.ポジティブブルー(BREAKERZ+Key+Ba+Dr)
 
「D×D×D/GREAT AMBITIOUS」のカップリングの時のアレンジだったのかな!
アコースティックバージョンあんまり聴いて来てないから歌が始まるまで全然わからなかった!
 
アコギ!!!
 
きらめきのギターソロがとても美しかった。
 
アウトロのAKIHIDEさん、、ギターをかたかたして面白い音出してた。あれなんて奏法なんだろう。
けずってるというかこすってるというか。
 

 
暗転。
カルテットのみなさんが戻ってきて再びフルメンバーに。
 
AKIHIDEさんの元に置かれたのはキーボードらしき物体。
 
え?(*゚д゚*)
 
AKIHIDEさん、ピアノ弾くの?
 
え?(*゚д゚*)
 
当時のわたしのパニックをフル再現します。
 
なんか機材きたで
 
すなぱんもエレキベース
 
なんの機材?ピアノ?え?
 
ピアノ
 

大パニック。笑
  
-MC-
 
DAIGO「起きてますか?大丈夫?」 
 
ぜんぜん起きてるどころかAKIHIDEさんとこのピアノが気になりすぎて覚醒しまくってる。
YAMAHAって書いてある。どう見てもキーボード。
 
DAIGO「自己申告で!睡魔襲ってる人ー!いいのよ!今日は!」
 
SHINP「アコースティックライブ、豪華な演奏陣で、ゴージャスでエレガントな一面を見せられているのではないかと」
DAIGO「ゴージャスで。エレガント」
SHINP「ルー大柴さんみたいになっちゃいましたね」
DAIGO「石の上にも3yearsね」
SHINP「石の上にも三年。すぐわかっちゃう。
しっとりまろやかなBREAKERZ
 
まろやか笑
 
今日思ったんだけど、わたしSHINPと感性近い説ある。笑
 
SHINP「今日AKIさん曲多いじゃないですか、AKIHIDEさんの音楽を聴いてると、AKIHIDEさんってミルクティーみたいだなって
 
ミルクティーにざわつくEXシアター笑
 
DAIGO「AKIさんの音楽はミルクティー
SHINP「DAIGOさんはね、ストレートティー
 
このDAIGOくんの復唱はDAIGOくんは?って聞いてるんじゃなくてツッコミなんだけど、突っ走るのがSHINPのいいとこ。笑
 
DAIGO「SHINPは?ティーに例えると」
SHINP「俺はコーラ。しゅわしゅわ」
 
DAIGO「紅茶じゃねーんだ!!!笑
 
爆笑
でも分かる、すごいこの例え分かる笑
 
甘さもまろやかさもあるAKIHIDEさんの音楽がミルクティー
スタンダードでいちばんみんなが飲みやすいストレートティーがDAIGOくん、
ライブ映えして楽しい曲が多いSHINPはコーラって、すごいいい例えだと思う!
 
DAIGO「ティーに例えると?」
SHINP「意外と緑茶かも。」
DAIGO「意外と落ちつく」
SHINP「カテキンたっぷり!
 

 
DAIGO「AKIHIDEさん、ミルクティー、どうですか」
AKIHIDE「うーん…うれしいような…うれしくないような」
DAIGO「癒し的なね。あったまる的なね」
 
ここで、「ミルクティー、ホットなんだ!」ってなるわたし笑
 
今クラフトボスがミルクティー出しててアイスのミルクティーよく見かけるから、わたしのAKIHIDEミルクティーはつめたかった笑
 
DAIGO「いいよね。ロックバンドなのにティーがたとえになるって。
ぜんぜん刺激的じゃない笑
心のオアシスみたいな。俺たちにとってもライブがオアシスみたいなとことあるんですよ」
AKIHIDE「そうですね。たしかに」
DAIGO「明日からがんばれる、心のオアシス的な場所にライブができたらすごくうれしいなと思ってます。
今日の天気はどう?くもり?雨?帰りは雨。そっかそっか。
みんなはみずも滴るいい女になって帰るんだね」
 
………しーん………
 
DAIGOくんまさかのだだすべり(笑)
 
DAIGO「ということで」
 
すべったので次に行くDAIGOくんに起きる笑い笑
 
DAIGO「今ですね。なんか、ここ(AKIHIDEさんの左側)にキーボードがあるんですよ。
あきさまの隣にキーボード。
斬新な組み合わせですよね」
 
AKIHIDE「斬新っていうかじゃまだよね。今はね。ひざがあたって。
なぜあるんだろう。ここに」
 
DAIGO「あきさまの誕生日ということでね、俺、弾こうと思って。ピアノ」
 
!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
 
えええええええええええええ
 
その発想はなかった
 
と いうことは
 
AKIHIDE「ん?すんごい近いし インストでもやる?」
 
 いいつつAKIHIDEさんの周りには今ギターが1本もないんですよ
 
DAIGO「ボーカルがいなくなっちゃうの。ボーカルが。あいちゃう。
あきさま!
 
ええええええええええええええええ
 
ええええええええええええええええ
 
ええええええええええええええええ
 
AKIHIDE「きっと最初で最後」
 
DAIGO「これはちょっとね、12周年で100%なかったね」
 
って言いながら座ってるDAIGOくんとAKIHIDEさんが場所チェンジ。
 
あっきー 立つと ちいちゃい。笑
かわいい。笑
 
DAIGOくんの椅子に腰かけようとするあっきー
 
AKIHIDE「リハの時も思ったけどDAIGOくん椅子がななめ!
すっごいななめ!」
DAIGO「かえてもいいよ」
AKIHIDE「後でDAIGOくん歌いづらくなっちゃうとこまるからこのままいくけど!」
 
こういうささやかな気遣いがとても素敵だなと思うの。
 
AKIHIDE「落ちそうなんだけど笑 すごいね!」
DAIGO「俺も必死に耐えてる!」
 
たぶんね、これ嘘だと思う笑
DAIGOくんは床に足がついてるからあんまわかんないとかなのかな笑
たしかに椅子、こっちから観てても下手側に下がってた。笑
 
無事椅子に腰かけたあっきー
 
AKIHIDE「DAIGOくんがピアノという形でね」
DAIGO「俺ひーてみる!当て振りって思われたくないから!
俺口パクとかだいきらいだから!口パクじゃないけど!」
 
と言って弾いていたのは
ぶんぶんぶん♪はちがとぶ♪
 
AKIHIDE「俺も口パクじゃないよ!」
 
そしてAKIHIDEさんから曲紹介。
 
AKIHIDE「この曲はDAIGOくんが曲を書いて、俺が詞を書くという挑戦的な楽曲です。『星に願いを』」
 
8.星に願いを(Vo.AKIHIDE、Key.DAIGO)
 
AKIHIDEさんが歌う、「星に願いを」。
 
AKIHIDEさんの歌声はやわらかくて優しくて、歌は主旋律なのに、すべてを包み込んでしまいそうな包容力があった。
寄り添うような、あたたかい「星に願いを」だった。
 
ななめだという椅子に腰かけたAKIHIDEさんは、右足を組んで歌ってた。
 
その姿がどうにも見慣れなかった理由が、家に帰ってきてレポを書いてる今、わかった。
 
わたし、生まれてはじめて、
「ギターを持たずに歌うAKIHIDEさん」
を観たんだ。
 
BREAKERZの曲をAKIHIDEさんが歌う、これだけで、あまりに貴重な瞬間でこのことに今まで気づけずにいたけど、そうだったんだ。
この日の「星に願いを」は、史上初の事件が並行して2つも起きていたんだ…。
 
DAIGOくんのピアノも、瞬く星のようにキラキラしていてとても美しかった。
 
AKIHIDEさんが、DAIGOくんのピアノだけでなく、今日のフル編成の音の中で歌っているというのもとてもぜいたくで、うれしかった。
 
そして、サビになると、「星の旅人」の時についていたステージ後方の壁面の星がついて、ミラーボールも瞬いて、EXシアターに星空が生まれていた。
この星空が、びっくりするくらい美しかった。
 
星空と、その星空の下で聴く音の層がとてもあたたかくてやさしくて、とても幸せな気持ちになれた。包み込まれるような気分だった。
 
ピアノソロで、AKIHIDEさんとDAIGOくんが目を合わせて笑いあっていて、とても心に来るものがあった。
そして、AKIHIDEさんがDAIGOくんの方に手を差したのも素敵だった。
 
感動した。
 

 
AKIHIDEさんが歌ったのが、唯一の「DAIGOくんの曲」「AKIHIDEさんの詞」の、「星に願いを」で、よかった。
 
「世界は踊る」の時にも書いたけれど、2012年にAKIHIDEさんが歌う「世界は踊る」を聴けてしまった時からずっと、あの歌声が忘れられない罪悪感が残ってた。
純粋な作詞作曲AKIHIDE曲だったら、また、この罪悪感が残ってしまったかもしれない。
 
「星に願いを」を歌ったAKIHIDEさんの歌声もずっと忘れられないけれど、うまく言えないけど、DAIGOくんの曲だから、素直に、
BREAKERZの世界が広がったな」
と受け止めることができた。
 
DAIGOくん、ありがとう。
 

 
アウトロもDAIGOくんのソロ。
たららたらら じゃーん。って上がって行って終わって、すごく素敵だった。
 
DAIGOくん、こんなイケメンで歌もうまくてピアノも上手で…いいなぁ。笑
 
-MC-
 
一旦溶暗ののち、照明がついても、奏で上げた余韻のまま右手が上がったまんまのDAIGOくん笑
 
AKIHIDE「ありがとうございました!!
……(DAIGOくんの)あのタメはなかなかないね!笑」
 
って言いながらポジションが元に戻る。
 
DAIGO「SHINPの誕生日にさ、『DESTROY CRASHER』でギター弾いたじゃん。
 
………そういえば!!!(*゚д゚*)
 
SHINPの時は1曲目だったし、ネタだと思ってた節あってまっっっったくつながってなかった……笑
 
そっか、ちゃんと前例あったんだ…。
勝手に禁断の扉を開けた気でいたのはわたしだけだったのね…。
 
DAIGO「今回AKIHIDEさんが歌ってさ。俺がピアノ弾いて。
そういう回があってもいいなあ」
AKIHIDE「回?ライブってこと?」
DAIGO「ライブ」
AKIHIDE「いやいや、自分もたいへんだね!
ずっとタメてそうだもん笑 ぴーんって」
DAIGO「曲が終わる毎にすげータメ!」
SHINP「なんてキャラの濃い」
DAIGO「俺たち的にもこう新鮮でしたね」
 
ここからメンバー紹介!
 
DAIGO「今回は初めてこんなに大勢のステージでライブやってます。
メンバー紹介をさせていただきます。
Vn 小寺 里枝さん。
Vn 金子 由衣さん。
Va 大辻 ひろのさん。
Vc 冨田 千晴さん。
Key 滝本 成吾さん。
Bass 砂山 淳一さん。
Dr KAZUさん」
 
今日は人数が多いので、名前を言われた方が立ち上がって礼、とシンプル。
 
DAIGO「今日は……何人?!10人!10人です!」
 
ぱちぱちぱちぱち
 
で、ここで、SHINPの立ち位置がカルテットのみなさんと被るので、しゃがんでいたらしいSHINPが立ち上がって椅子に座りなおすところをDAIGOくんに見つかり
 
DAIGO「SHINP立った?!サポートじゃないでしょ!」
 
的に突っ込まれる場面がw
 
SHINP「見えないと思ってしゃがんでたんですよ」
DAIGO「(サポメンとか)そんなことじゃない?!」
SHINP「後ろの方をフィーチャ-したくて」
 
DAIGO「今日は10人でお届けしてます。なかなかね、こういう形でのライブはないのでぜひまたやりたいなと」
AKIHIDE「こういう編成もいいですよね」
DAIGO「すごく心地よい演奏でね。助けられてこうやってライブできてます。
くつろぎのMilky Waysのみなさん」
 
(*゚д゚*)名前できた!
 
DAIGO「………今名前付いた。くつろぎのMilky Ways。
今日で解散だけど笑」
 
今日で解散…どっかで聞いた台詞だな……(D.A.S笑)
 
DAIGO「特別な編成で演奏できてうれしい限りなんですけどね、そんなみなさんと一緒に気分が明るくなるような楽しい曲を演奏したいと思います。
『Triangle』」
  
9.Triangle
 
ちょっと出てこなくて一瞬中島卓偉の方の「トライアングル」が脳裏をよぎったよね!(えええ)
 
一応曲が始まるまでには思い出せた!
思い出せたというか、最新アルバムの曲やし!
 
正直「Triangle」はあまり好きではなくてですね。
同期が多くて、AKIHIDEさんのギターが少なめなので…。
 
が!
 
イントロの!生ストリングスが!素晴らしかったんです………。
 
改めて曲聴いてみたらこれなんだろ。原曲はストリングスなのかな?
キーボードの音もライブでは入ってる気がしました。
 
リアルに心が震えました。感動でした。
ストリングスの音色は、心をなぞるぞわっとするような感覚をもたらすんだな、ということをひしひしと感じたライブでした。
 
ベースとキーボードもかっこよくって!!すごーー豪華ーーーー!!!
 
KAZUさんのリズムもめっちゃかっこよかった。
書く余裕も聴く余裕も全然なかったけど、バスドラ置いてるけど椅子はカホンで、しかも右側に叩く太鼓も置いてあって、KAZUさんのセットもみのっくさんとは違う形でオリジナリティあふれるセットでした!
  
「Triangle」だから3拍子なのもいいよね。笑
 
いつもよりずっと豪華な「Triangle」を聴いてたのですが、わたし途中の台詞のとこ完全に忘れてた笑
 
クロスツアーではくじを引いてた役決めですが、今日は最初から決まってた笑
 
DAIGO「本当は君のことが…」
SHINP「ずっと前から君のことが…」
3人「でも…」
AKIHIDE「ねぇ、ずーっと仲良くしようね!ずっと三人一緒にいようね!」
DAIGO「そうだね いつまでも」
SHINP「君がそう望むなら…」
3人「約束」
 
って役だった(笑)
 
すごく良い音の上でやってることなのにここだけ静かに笑い起きててめっちゃわろた笑
 
当然のようにAKIHIDEさん女の子役なん なんなん(笑)
 
僕の袖掴むよ~♪で、座ってキャラメリゼちゃん弾いてるAKIHIDEさんのとこまで行って袖つかますDAIGOくんにめっちゃ笑った笑
 
しまいには
キラキラ笑うあきさまの笑顔見ていたら~♪
って替え歌してて、満点のAKIHIDEスマイルを引き出してくれました!!!!
 
DAIGOくん 天才か。笑
 

 
ピアノに乗せて、DAIGOくんのMC。
 
DAIGO「今日はBREAKERZ LIVE 2019~くつろぎのMilky Way AKIHIDE's BIRTHDAY~にお越しいただいて、本当にどうもありがとうございました。
次の曲で最後の曲になります。
素敵な夜を過ごせるのはみんなのおかげです。
いつもいつも感謝しています。
BREAKERZの夢は、これからも終わることはありません。
みんなの人生にも、小さな夢、大きな夢、あると思います。
俺たちと一緒に、いくつになっても、ずっと、終わらない夢を追いかけていきましょう。
最後に届けます。聴いてください。『夢物語』」
 
10.夢物語
 
10周年を迎えた曲。
わたしにとって、初武道館の思い出の「光」と、10周年を迎えた「夢物語」は、きっとこれからも、ずっと特別な楽曲であり続けると思います。
 
夏はAKIHIDEさんに出逢った季節です。
あと10日で初めてAKIHIDEさんを観た日から12年。
 
昨日も♪例えば 10年 戻って
って歌詞で泣いてしまった。
あれから2年経ったけど、これから時を重ねても、この歌詞はずっと心に響き続けるんだろうな。
 
わたし、何年か前の会報の企画で、
「あなたにとってBREAKERZとは?」
って質問の回答を文章で送ったら、会報に載せてもらったことがありまして。
その時の答えは、“with”だったんです。
これからも、“with BREAKERZな人生”を生きていきたいと。書きました。
その気持ちは今も変わってはいなくて。
 
「夢物語」の前にDAIGOくんが言ってくれたことって、言葉は違えどきっと本質は同じだと思うんです。
同じ方を向けているバンドをずっと好きでいられて、ほんとうによかったな、と、思いました。
 

 
AKIHIDEさんのギターはキャラメリゼ
原曲とはまた違った美しい響きがここにありました。
 
AKIHIDEさん、コーラスめっちゃ上でハモってた。
 
-EN-
 
着替えないまま全員登場。
そして……
 
ストリングスで奏でられるバースデーソング!
 
AKIHIDE Birthday Surprise!!
 
Happy Birthday to you♪
Happy Birthday to you♪
Happy Birthday dear あきさまー♪
Happy Birthday to you♪
 
出てきたケーキ!
DAIGOくん⇒黒
SHINP⇒緑
と来てAKIHIDEさんは?!って思ったけど、白い!笑
 


ケーキの火、ついたり消えたりする!なんで!
 
DAIGO「火がね、復活すんだよなんか」
 
って言いながらマネさん出てきて横に置いてあるチャッカマンでつけなおす笑
 
写真撮影(((o(*゚▽゚*)o)))
 

 
DAIGO「曲の隙間にサプライズしてたんだけど、今日は世界観があるから!
スタンダードにここで笑」
 
AKIHIDE「曲のどこに入るんだろう?って一人考えちゃってたから意外でした。笑」
DAIGO「あきさまケーキ味見しなよ」
AKIHIDE「あじみ。ひとさまの前でケーキ食べるだなんて」
DAIGO「あきさまに味見してほしい」
AKIHIDE「ここ最近トリッキーなケーキが多くていろんな色があったけど……(今日は白いから笑)おいしそうっすね」
 
……後ろ向いて食べる笑
 
DAIGO「おいしかった?ケーキってやっぱどういう味か知りたい!」
 
振り返るあっきー
お鼻にクリームついてる笑
 
DAIGO「ついてる!」
AKIHIDE「うっそーん!
 
うっそーん!て(爆笑)
 
DAIGO「鼻長くなっちゃってる!コピーロボットになっちゃってる!パーマン
SHINP「パーマン出ました!」
 
パーマンわからなくて世代……ってなった笑
ぐぐったらコピーロボットのお鼻は赤かった笑
クリームは白いのに笑
 
AKIHIDEさん、SHINPにおしぼりでお鼻ふきふきしてもらう笑
SHINP、ちょんちょんってあっきーのお鼻ふいてあげてる笑
 
その姿を写真におさめるDAIGOくん笑
写真の角度的にきっと、あっきーしか写ってないぞ笑
 
DAIGOくん ファンか。笑
 
お鼻のクリーム無事とれました。
 
DAIGO「あきさま歳重ねていかがですか」
 
AKIHIDE「年々早いですね。
だんだん誕生日って、うれしいというより、恥ずかしいとか、申し訳ないとか、なんかそういう想いがあるんですけど、こうやってお祝いしていただけるってすごく幸せなことだなと思います。」
 
DAIGO「いつまでキャーキャー言いながらお祝いできますかねえ」
SHINP「70、80こうやってできるかですよねえ」
AKIHIDE「60はお祝いしたいね」
DAIGO「還暦ね」
SHINP「少なくとも」
DAIGO「ケーキじゃなくて、ようかんとか。おっきいようかんとか」
AKIHIDE「ようかん」
SHINP「寿司とかでもいいかもですね」
DAIGO「寿司いいね!
寿司をステージで食べようよ!(((o(*゚▽゚*)o)))
 
DAIGOくん楽しそう。笑
 
SHINP「そんな先じゃないですよ!」
DAIGO「ええ!」
SHINP「20何年後。たぶんあっという間に来ますよ」
DAIGO「そっか。。」
AKIHIDE「さみしそう、ちょっとさみしそう」
 
思わず出たであろうAKIHIDEさんの「さみしそう、ちょっとさみしそう」がツボでした。笑
 
DAIGO「2019年もほぼほぼ2020年ですよ。四捨五入したら2020年ですよ!」
 
四捨五入したら2020年 #とは
 

 
DAIGO「昔はね、1日1日全力で、って思ってたけどね、俺たちアラフォーバンドだからね、持たないよ!
歳取るとね」
SHINP「はい!笑」
AKIHIDE「どしたSHINP笑」
DAIGO「若いうちはね、1日1日全力で、エナジーゼロとか、マイナスくらいまで使い果たしても寝れば回復してがんばれた!
でも俺たち無理じゃない?」
 
SHINP「回復が遅いんじゃ」
 
SHINPなんで突然のノブwwwww
 
DAIGO「朝5時までとか使いもんになんなくなる。
生きてる中無理しすぎないで生きていってほしいなって思う」
 
SHINPの突然のノブにざわめく中、グッズ紹介へ笑
 
DAIGO「グッズもね、ありますから。
あきさまのバースデーバッグ。いいよね。」
SHINP「カラーもいい。まちもある!」
DAIGO「肩にもかけられる」
SHINP「買い物にもいいですね」
DAIGO「こうやって(立つ)使えるし」
SHINP「両手があくの いいですね」
 
テンポよく挟んでくるSHINPのプレゼンがおもしろすぎる笑
 
DAIGO「あきさまTシャツ。
あきさまがチョイスした写真なんですよね」
AKIHIDE「そうだね選んだねー」
SHINP「クールですね」
DAIGO「かっこいい!」
SHINP「はい」
 
DAIGO「普段着で着る」
SHINP「俺も着る。東横線でアピりながら着る!
……えっ違う?」
 
www
 
DAIGO「またですねタオル。タオルあるから。
ぜひみなさんこのタオルでMilky Wayを思い出してください」
SHINP「ブルーのような紫のようないいカラー」
DAIGO「天井に貼ればいい」
SHINP「眠れぬ夜に天の川を思い出して。
……空振りじゃなかった
 
www
 
SHINPかわいすぎる笑
 
基本DAIGOくんがSHINPの合いの手スルーやねんけどw
 
DAIGO「あとはこれ!イチオシアイテム!
ストレスリリーサー!くつろぎのMilky Wayということでね。
にぎってはなしてストレス解消!」
 
3人でむにむに
 
DAIGO「いい!」
SHINP「開けた人にしかわからない感触ですね。
ほのかに角が当たる。てのひらのツボにいい」
 
って言いながら、SHINP星の角をツボ押しに使い始めるw
 
DAIGO「SHINPいきなり違う使い方しない!笑
SHINP「すみません笑 握って跳ね返りもよくて骨のとこにもいい!」
 
DAIGO「えー!ちょーいいじゃん!」
AKIHIDE「これねー、意外な感触。思いのほかちょうどいい!」
 
DAIGO「これも天井に貼ればいい!たくさん」
SHINP「いくつかゲットして。いいじゃないですか」
DAIGO「Relaxってあきさんの直筆ですよね」
AKIHIDE「書きましたね」
DAIGO「Relaxですからね。いいと思います。
こうやって」
 
ってぽーい。って☆投げる!
 
SHINPキャッチ。
DAIGOくんに投げ返す!☆
DAIGOくん落とす!☆
 
DAIGO「キャッチボールもできるね」
SHINP「わんちゃんとかも喜びそう」
 

 
SHINP「絶対喜ぶ。絶妙な素材」 
 
わんちゃんがしがしに噛んだらえらいことになりそうじゃない?
 
DAIGO「いろんな使い方ができますから。よかったらグッズ売り場も帰りに観ていってくださいね」
 
グッズ紹介終わり~。
 
DAIGO「くつろいでる~?!
いつもと違う新鮮な思いでAKIHIDEさんのバースデーのお祝いができてすごくうれしいです!
金曜日に集まってくれてうれしいです」
AKIHIDE「ほんと感謝ですよ」
DAIGO「来てくれて。お返しみたいな。どうですか。AKIHIDEさん」
 
いや、もう、充分いただきましたですよ。
お返しなんて。そんなそんな。
お誕生日なのはAKIHIDEさんなのに。
 
AKIHIDE「お返し…曲ですかねえ」
 
(*゚д゚*)!
 
そういえば!このバースデーライブ!毎回新曲あった!(遅い)
 
DAIGO「新曲を持ってきました!あきさまの曲紹介で」
 
AKIHIDE「『Milky Way』」
  
1.Milky Way(新曲)
 
ここで初めて気づいた事実。
 
SHINP!鉄琴!!
 
※気づくの遅い
※あっきー見過ぎ
 
しかも、鉄琴の真ん中のとこにストレスリリーサーの☆をちょんっておいててめっちゃかわいかった笑
 
AKIHIDEさんのギターはキャラメリゼちゃん。
3拍子の楽曲。
 
AKIHIDEさんのギターソロは、シロップを垂らしたみたいな甘い音色でした。
 
胸いっぱい過ぎてあんまり記憶ない…
 

 
終わって鉄琴撤去する時に、SHINPのマイク?ギター?が倒れてしまってどーん!ってすごい音する。
 
DAIGO「今 星が落ちましたか
 
ナイスフォロー!
しかし隕石クラスの星が落ちましたな…
 
DAIGO「『Milky Way』ありがとうございました。
SHINPギター持ってなかったね?!」
 
SHINP「目の前に鉄琴が」
DAIGO「SHINPの鉄琴自然過ぎて」
AKIHIDE「たしかに」
DAIGO「触れなくていいや。自然だから。って思って」
SHINP「とても気持ちよかったです。
最近楽器屋さん行ってもギターじゃなくて新しい鉄琴ないかなって探しちゃいますもん。
Milky Way』のくつろぎの音を鉄琴で」
DAIGO「素晴らしかったですよ」
 

 
DAIGO「くつろぎのMilky Way、またこういうライブやったらね、来てくれますよね。
今日客席みるとさ、BREAKERZのファンのみんなって上品な人多いよね」
 
SHINP「今日ライブしながらみんなや、サポートメンバーのみなさんの顔を見ていて思ったんですけど……
 
みんな、いい人なんだろうなぁって
 
爆笑
 
いい人ってなに!
そしてなんでそこでサポメンの話も出すの!笑
 
DAIGO「サポートメンバーの話?!」
SHINP「全員って意味!」
DAIGO「いい人たち。。。。なんだろうね。笑」
 
反応に困るよね笑笑
いい人笑笑
 
DAIGO「SHINPはトップクラスにいい人だよ
 
間違いない笑
 
SHINP「類は友を呼ぶ?!
 
DAIGOくんそういう意味ではきっと言ってない笑笑
 
DAIGO「そんな幸せを噛み締めての7月28日(日)OTODAMA SEA STUDIOで
『灼熱のREAL SUMMER PARTY 2019』です!」
 
SHINP「夏がやってくる!」
DAIGO「夏ですよ。楽しみなひとー!」
 
はーい。
 
DAIGO「迷ってる人ー!」
 
いる。
 
DAIGO「うん。いるんだね。笑
海沿いだから海の三浦海岸だから、暑さが心配?
俺たちもそこは心配だから。
無理せず遊びに来てほしいなと。
12周年最初で最後だから。海辺とかさ。やめよう!今後は。
最初で最後。そういう(海が似合うような)バンドじゃないし。
暑苦しさないし。
あきさま。いーですね」
 
あきさま。いーですね。ってあっきーに確認取ってるw
 
AKIHIDE「最初で最後。のつもりで」
 
断言はしないあきさま
 
DAIGO「暑くて危ないとかいつハケてもいから。
俺たちもいつも以上に水巻くから!
暑さは屋根もあるから。」
 
でも床は砂なんだよDAIGOくん。。。笑
 
AKIHIDE「(特にニュアンスでお願いします)誕生日ももちろんなんだけど、今回DAIGOくんSHINPそして僕の誕生日を祝いながら、3人の個性が全く違うのに、BREAKERZでひとつの音を紡いでるところを見せることができた。
それぞれの魅力を、誕生日という目的がある中で楽しんで届けようって言うことができたと思う。
7月28日もね、また全然違うBREAKERZが見せられると思う。
こんなBREAKERZもあるんだと改めて思ってもらえると思う。
最初で最後…かもしれないから」
 
DAIGO「(最初で最後)です!(断言)
 
AKIHIDE「だからこそ見せられるものがあるから。
今日は(こういったライブをすることで)これからのBREAKERZはみんなにこんな新しい世界も観てもらえるんだなと再確認することができました。ありがとうございました」
 
DAIGO「あきさまのお祝いと言いつつね、俺たちも言っちゃえばさ、あきさまに誕生日当日に会えてうれしいもんね。
誕生日当日にあきさまに会うためにライブ決めてるようなところがあるから
 
SHINP「ファンじゃないですか
 
笑ったwww
ここ数年はソロでごめんね…!ってなぜかわたしがなった。笑
 
AKIHIDE「いいことです。みんなね。」
DAIGO「3人だからいい。1人いなかったら」
SHINP「くっついちゃう
AKIHIDE「そっち?!」←このあっきーの高速ツッコミめっちゃ笑ったw
 
DAIGO「そっちかよ!」
SHINP「喧嘩したらまとめる人がいない!
DAIGO「てか喧嘩したことない!」
 
どっちがほんとなんだろう笑
 
SHINP「3人のバランスがいいんでしょー!
 
なぜかまとめるSHINP笑
  
AKIHIDE「SHINP今日キレッキレだね笑」
DAIGO「宇宙。宇宙感じるね笑」
SHINP「〇〇(失念)はやったんだけどなーおかしいなー。
音は合ってたからよかったです!」
AKIHIDE「何がおこるかわからない笑」
DAIGO「7月28日は12周年をお祝いしましょう!」
 
DAIGO「ということでね、今日はありがとうございました。
俺たちにとってみんなに出逢えて10年、年数それぞれあると思いますが、ライブに足を運んでくれているのが人生で一番うれしいことです。
今日は来たくても来れなかった方もいらっしゃいます。
生きている中でいろんなことがあると思うけど、健康は大切にしてほしいです。
改めて思います。生きていてアラフォーバンドでやってまるけど、身体に気をつかって生きている部分もあります。健康だったり、心の状態もいいとき悪い時あると思います。
ライブを楽しんで、心の面はライブで心の癒しになったり、元気を届けられたらいいなと思ってます。
これからも、1日1日、BREAKERZと一緒に過ごして行っていただきたいし、幸せな毎日を送ってほしいなと思っています。」
 
まさしく“with BREAKERZ”…。
 
ステージはオレンジ色に包まれています。
 
DAIGO「それでは最後の曲です。僕たちにとって想い出深い1曲です。
この曲を作った時、日本は大変な時でした。でも、希望を届けたいです。」
 
2.オレンジ色の空
 
ギター、キャラメリゼちゃん。
 
ギターがどれもすごく素敵で。
 
六本木くらっぴゅあはんず♪って歌ってた。
 
そしてスライドソロ……!!!
 
ラスサビのところもトレモロしてた……!! 
 

 
「GO」ツアーは貝塚の1本しか行ってなかったからか、あんまり記憶がないことがすごいありありとわかってしまった…。
 

 
「オレンジ色の空」の間は割とずっとオレンジの照明だったように思うんだけど、曲が終わって最後にじゃーんって鳴らした瞬間、後方壁面の星がぱーん!ってついて、夕焼けが終わって夜になった……!感がすごくてとても美しかった。
 

 
「あきさま誕生日おめでとうぃっしゅ」で〆。今日は最後にAKIHIDEさんが残ってた。
 
終演後の影アナがAKIHIDEさんで、それはもうノリノリでしゃべっててすごいかわいかった。笑
 
ありがとうございました!
 
*********************************************
 
静かに残る感動の余韻の中に、今も包まれている。
そんなライブでした。
 
これまでになかった編成でのBREAKERZのライブ。
BREAKERZは、結成から12周年を迎えてもなお、新しい世界を見せ続けてくれるのだ、ということを実感することができました。
 
特別な編成、時を重ねるごとにアレンジが変わりゆく既存曲たち。
これらはきっと、AKIHIDEさんがソロで培ってきた賜物です。
 
2019年7月5日は、これまでの月日のなかで一番、
「AKIHIDEソロ」と「BREAKERZ」の距離が縮まった1日でした。
 
ソロとBREAKERZの音楽性があまりにも違い過ぎて、ソロに傾倒するAKIHIDEさんを観ていると、不安になる日もありました。
でも、ソロで培ったものをBREAKERZでも魅せてくださったこと、そして、そのBREAKERZが、とんでもなく素晴らしかったことは、BREAKERZも、ソロも。大好きなわたしに、大きな安心感をもたらしてくださいました。
 
ずっと長く好きでいても、こんなにも新たな世界を魅せてくださるのだなぁ、と心震えた一夜でした。
これからのBREAKERZの未来に、ますます期待です。
 
AKIHIDEさん、お誕生日おめでとうございます。
素敵な時間をありがとうございます。
 
これからも、BREAKERZのギタリストであり、ソロでも多様な世界を見せてくださるAKIHIDEさんが、ずっとずっと大好きです。