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*SAKULIFE*

音楽と桜とミルクティーをこよなく愛す、社会人の感情と日常の記録。

Janne Da Arc Major Debut 17th Anniversary

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Janne Da Arc Major Debut 17th Anniversary
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好きになって11年。
今の人生の起源が、Janne Da Arcにあります。
 
散々、復活してほしいと喚き散らした日々は忘れていません。
 
昔から、バンギャルのコミュニティでは年下の立場であることが多いです。
今も昔も、年上のお姉さまにお世話になることが多いです。いつもお世話になっております。ありがとうございます。
バンギャルのお姉さま方は、みなさん過去にバンドの解散に直面されていて、それでも今生きているバンドを全力で追いかけられている方がすごく多いです。
 
長年、あの人はもう死んだ人と自分に言い聞かせていても、本命を問われたら「Janne Da Arc」と答え続けていたわたしは、それがすごく不思議でした。
 
いちばん最初に好きになった世界一のバンドを超えるようなバンドって、出逢えるものなのかなって。
わたしはどんな音楽と出逢っても、Janne Da Arcが世界一だというポジションは変わらないなって。
ずっと思ってました。
 
でも、年々「復活してほしい」と愛憎渦巻く想いを撒き散らし続けてきたわたしも、数年前からそれをしなくなってきました。
 
悲しみに飽きたいと数日前のわたしが願ったように、愛憎と固執にも飽きが来るものだったようです。
 
そして、ここ数か月くらいかな、やっと、昔好きだったバンドの解散を経て、今を生きる若いバンドを全力で追いかけるお姉さま方のお気持ちが、すごいしっくり自分の中で来るようになってきたんです。
Janne Da Arc一応解散「は」してないですけど。
 
お姉さま方は、きっとこんなお気持ちなんだろうなって、思いました。
 
摩天楼オペラに出逢えたからです。
 
地球ツアーのファイナルは、摩天楼オペラJanne Da Arcを超えたかもしれないなって思えたライブでした。
 
これからも世界一を聴かれたら、やっぱりJanne Da Arcって答えちゃうけど…。
 
それはなんていうか、
百年戦争で活躍したにも関わらず魔女とされて処刑されたフランスの女性は誰ですか」
って聞かれたら
ジャンヌ・ダルク
という答えしかないくらい、今までもこれからもずっと、同じ答えであり続けるものなんですよね…。
 
世界一はJanne Da Arcでありたい。 
実態を伴わないわたしのこだわり。
 
そしてそんな摩天楼オペラにも悲しい出来事が起きてしまったけれど、この1年間で、わたしは摩天楼オペラにたくさんの幸せをいただいたから、いいんです。
Janne Da Arcを好きな11年間で得られた幸せと、1年間で摩天楼オペラからいただいた幸せの量を天秤にかけたら、後者が圧倒的に重いよ。どういうことだよ。
 
11年で受けた悲しみの量をマイナスで計算したならば、Janne Da Arc圧倒的は赤字だよ。
オペラは今回のことの悲しみをマイナスにしたとしても普通にプラスの幸せいっぱいいっぱい残るよ。本当にどういうことだよ。Janne Da Arcはちょっと反省してほしい。摩天楼オペラ最高かよ。
 
生きていたらいろんなことが起きるけれど、わたしも強く生きるんで、Janne Da Arcの皆さんも健康に過ごしていただけたら嬉しいなと思います。
 
5人が元気なうちに1回でいいから、わたしにライブ観せてください。