*SAKULIFE*

音楽と桜とミルクティーをこよなく愛す、社会人の感情と日常の記録。

爆発寸前NIGHT Ver.J at 西九条ブランニュー

2016.4.17(Sun)
爆発寸前NIGHT Ver.J
at 西九条ブランニュー
行ってきました*・゜゚・*:.。..。.:*・'(*゚▽゚*)'・*:.。. .。.:*・゜゚・*

心の底から、楽しかったです!!
浅井さん、ありがとうございます。

いつかの爆寸Jで、
Janne Da Arcが復活するまで続ける」
とおっしゃってくださった浅井さん。
今回、大阪での開催は3度目でした。

初めての爆寸Jの時は、行けたことのなかったJanne Da Arcのライブを疑似体験できたことが本当に嬉しくて。
でも、やっぱり復活していない、という現実を受け止めるのがつらいのも事実で、アンコールの「桜」でステージのコスさまが泣き崩れていらっしゃる姿は、未だに忘れられません…。
爆寸も桜も大好きだけど、ふたつが合わさると、ちょっとトラウマ。(笑)

2回目は、1曲目が「Strange Voice」だったんです。
わたしがきっと、人生で最も影響を受けている映像作品「Dearly」の1曲目。
行きたかったけど行けなかった城ホール。
それがもう、本当に嬉しかったです。

過去2回の爆寸は、わたしにたくさんの思い出と楽しさをくださいました。
でも毎回、覚悟を連れて行かないといけない場所でもありました。
やっぱりどうしても、まっさらな気持ちでは聴けないから。

それが3回目の今日。
陰りのない気持ちで、心の底から楽しかったです。
ここまで晴れやかな気持ちで終われた爆寸も、アンコールでずっと笑ってた爆寸も、きっと初めてでした。
のっぴきならなさすぎる事情で2時間睡眠での参加だったのですが、それが功を奏したのか、ナチュラルハイでStareめっちゃ楽しかったです(笑)

Janne Da Arcに関しては、本当に好き勝手色んな事を考えて、活動してないのに喜怒哀楽にまみれた想いの変遷がずっとあって。
わたしも結構な年齢の大人になってきまして、いい加減落ち着いてきたのもあるのかもしれません。

爆寸という、浅井さんが“灯してくださる空間”を、靄なく楽しめるようになって良かった。
BREAKERZと、摩天楼オペラのライブ空間と同じくらい、わたし昨日の爆寸で幸せになれたよ。

Janne Da Arcはもう死んだ人 自分に言い聞かせる”

そうやって生きてきました。
昨日も始まったときは、爆寸Jって葬儀のなかった法事なのかもしれないとも思ってました。

でも、昨日終わって、すごく晴れやかな気持ちでいる自分に気づいたとき、わたしのなかで、爆寸Jはしんみりした空間ではなくなりました。
Janne Da Arcを愛しているという共通項を持った人たちが集まって、楽しみ方はそれぞれに、ただただJanne Da Arcへの愛が飽和しているあの空間は、幸せの境地でした。

Janne Da Arcは確かに死んだ人、と言い聞かせるに相応しい状況かもしれない。

だけど、Janne Da Arcを好きになったからこそ歩むことのできたこの人生を生きられて、わたしは幸せです。

しかも、爆音で聴くJanne Da Arc



クソ最高じゃねえかああああああああ



(↑出典はそのさま。w)
ほんまに。若い頃の曲とか聴いてても、ほんまJanne Da Arcって最強天才集団やねん。

11年前の作品にして最新作の「JOKER」ほんまかっこよすぎやねん。

ほんまにな、Janne Da Arc、ええねん。

そういうことに改めて気づくことができて、本当に浅井さんには感謝の気持ちしかありません。
ありがとうございます。


こうしてわたしの6週末連続ライブはオーラスを迎えました!
明るく終われて良かったよ~!

Janne Da Arcと浅井さんで締めくくれるだなんて、バンギャル冥利に尽きます!

これだからバンギャルは楽しい!