*SAKULIFE*

音楽と桜とミルクティーをこよなく愛す、社会人の感情と日常の記録。

Happy Birthday dear ka-yu!!

Happy Birthday dear ka-yu!!
 
ka-yuさん、41歳のお誕生日おめでとうございます。
 
ka-yuにとって、幸せで、健康な1年となりますように。
タトゥーが増えませんように…。
 
***************************************************
 
そして、今日はDAMIJAWの活動休止前ラストライブでしたね。
参加されたみなさま、お疲れ様でした。
 
わたしは昨年の47ツアーの京都公演を最後にすると、早い段階から決めていたので参加しようと画策することはなかったのですが、素敵なライブだったようで何よりです。
 
留守番組ではあったのですが、今日という日との向き合い方がわからなかったんです。
去年の47ツアーの奈良公演で、DAMIJAWという存在はもう、わたしの中で必要不可欠な存在ではないんだなってことに気付いてしまって、そこからどんどん、DAMIJAWだけでなくてJanne Da Arcの記憶が、どんどん薄れゆく自分に気づいて。
 
昨年の爆寸Cの時にLunatic Gateがかかって、わたしサビまでタイトル出てこなかったんですよ。
yasu!Janne!Janne!これ!なんだっけ!!!!!(頭を振りながら)
サビで分かったっていうけどサビの歌詞君をルナティックゲートまで連れて行ってあげるだし。言うてもうてるやんみたいな。
情けないし、自分で自分に悲しくなりました。
 
Janne Da Arcが世界一、なんて言葉を鎧にして生きてきました。
中学生の時にたくさんたくさん聴いた貯金だけで今まで生きてきたけれど、その貯金も目減りして、そろそろ尽きてきた頃みたいなんですよね。
 
Janne Da Arcが世界一”なんて言葉を大切に大切にしながら生きてきたけれど、記憶は風化に正直なんだな、と思いました。
 
***************************************************
 
だから、今日という日を迎えても、どんな気持ちで臨めばいいのかわからなかったです。
日付が変わっても、DAMIJAWが最後だっていう感慨、特になかった。
 
でも、今頃ライブかなって時間に家にいたら、DAMIJAWの思い出が走馬灯のように思い出されたんです。
 
堅田事件とか、京都MUSE最前の法則とか、最前じゃなかったら戦利品があったりとか、一馬さんに遭遇したとか笑、大学4回生の時の東北遠征とか。
 
わたしの大学4年間は、DAMIJAWと共にあったんです。
 
そして何より、わたしはこれまで、ka-yuの想いに、たくさんたくさん、救ってもらって来たんです。
 
その感謝を、忘れちゃいけないなって気持ちが、走馬灯のようにめぐる思い出と共に沸いてきました。
そんな中でアップされた今日のセットリスト。
 
 


 
 
  
なぜか全部英語。海外の方への配慮?って思ったけど、そうじゃなかった。
 
I AM JDA WE WILL BE……になっています。
 
でも、この文字列を見たのはこれが最初じゃない。
2ndアルバムにもそう、そう書いてあったんです。
 
だから、復活が近いんだとか、そういう希望的観測はもう、できません。なんかそういうの疲れたから。
 
ka-yuが復活したくてもできない事情が、わたしたちファンにはわかんないレベルできっとあるんだと思います。
でも、だからこそこうして、隠し…きれてないけど、こういう形でメッセージを発信してくれるka-yuのやさしさが本当にうれしいです。
 
もうね、別に突然はがき1枚送ってきて解散しまーーーーすって言ってももう構わないよ。してるようなもんだもん。怒らないよ。泣かないかもしれないよ。
 
Janne Da Arcが復活しようとしまいといいんです。
そりゃしてくれたらうれしいけど、9年かけて、わたしの人生からJanne Da Arcはすり減ってほとんどなくなってしまった。
だから、もう復活するって1ミクロも思えない。あまりにもJanne Da Arcの活動していない世界が日常に染まりすぎてしまったから。
 
でも。
ただ、こうして、ka-yuが意思表示してくれるのがうれしいです。
 
言わなくても誰も何も言わないのに、きちんとこうして、伝えてくれるのがうれしいです。
それがka-yuの役割だと、彼は思ってるんじゃないかと思います。
そういう役割を背負わせてしまって申し訳ないなって思うけど、確かにそれで救われたわたしがいます。
 
WE WILL BEがいつなのか、なんて聞きません。「待つ」って言葉も使いません。
 
ただ、そんな日が来ればいいなと思いながら、できるだけ長生きしようと思います。
 
ka-yuさんへ
たくさんの幸せと笑顔をありがとうございました。