*SAKULIFE*

音楽と桜とミルクティーをこよなく愛す、社会人の感情と日常の記録。

走馬灯うぃーく

昨日は母校の学祭でサークルのライブを観たあと、夜はゼミのプチ縦コン。
まだまだ大学生気分だな、と感じることが多々あったけれど、いざ現役学生の中に紛れてみればわたしは立派な社会人。。というかババアだった(笑)
帰れる場所があること、再会できる人がいる幸せをかみしめた1日だった。

過去を遡ってみれば、ざらつきのない美しい記憶なんて皆無に等しい。わたしは人生を真っ黒に塗り潰しながら生きているんじゃないかなと思ったりする。
でも、決して美しくない記憶でも、再会したいと思える人、戻りたい母校があるということはとても幸せなこと。
それでいいじゃんと思えた夜。

正直、人生のピークはきっと3回生の秋で、4回生はしんどい記憶しか残ってない。
でも、そういう思いでのざらつきを、社会人1年目の今、少しずつ浄化させられている気がする。

図ったわけではないのだけれど、先週は土曜日に中学時代の演劇部の年代を超えた同窓会があり、今週は木曜日に大学時代の友人と飲む機会に恵まれて、これまでの人生との出会いを振り返る走馬灯のような1週間だった。

そんな中でも金曜日は同期の友だちと会って、学祭は同期の友だちがついてきてくれて、過去だけでなく今の出会いにも触れられた。

その中で落ち込むこと、力をもらったこと、安心できること、いろんなことがあったけれど、わたしは、今いる場所で頑張っていこうと思った。

年末は慌ただしく過ぎていきそうだけれど、がんばっていこう。