読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

*SAKULIFE*

音楽と桜とミルクティーをこよなく愛す、社会人の感情と日常の記録。

摩天楼オペラの音楽の頂

今日は摩天楼オペラさんの茶話会に行ってきました!
 
えみさんに追加募集を教えていただいて、急遽行けることになりました。
とっても楽しかったです!
ご一緒してくださったみなさま、本当にありがとうございました。
おかげさまで何倍も楽しむことができました。
 
FC旅行にも行ったことがないので、ライブのない純粋なファン感謝祭のようなイベントに行くのが今日が初めてでした!
すごく新鮮だった気がします。楽しかった楽しかった楽しかった!!!
笑い過ぎて顎の骨が痛かったです。
 

 
そして茶話会を終えた今もなお誰のファンなのかが定まらないわたしです。
 
あんさまのギターが大好きだし、
よーさんの完全に顔ファンと化しているし、
あやくすは京都で教鞭をとってくれていてうれしいしいちばん拝見している人だし、
えめさんドラムかっこよすぎだし、
そのさま歌上手過ぎだし!!!!
 
この世には「箱推し」という言葉が存在し、「みんな好き!」が許されるとは分かっていても、摩天楼オペラさんは個々人のソロの時に、あんさまのソロなら上手側が一斉に
\(ぱかっ)/
あやくすなら下手側が一斉に
\(ぱかっ)/
ってする、勝手に命名「ぱかっと合戦」があるのです。
 
だから、誰かに決めたい。笑
 
潔く上下センターに\(ぱかっ)/する人しない人が分かれるので、自分のいる場所も誰が好きかで変わってくるし~
でも個人的には全員に\(ぱかっ)/したいです…!
 

 
「ぱかっと合戦」のことを思い出していたら、結局書き損ねてしまっていた、
5月17日の摩天楼オペラさんのライブの感想を書きたくなったので、書いてから月曜日に突入しようと思います。
 
摩天楼オペラさんのライブには、わたしが求めていた理想の音楽の姿がありました。
 
わたしは、中学1年生の頃からずっとJanne Da Arcが好きです。
でも、今年でそれから丸10年が経ちますが、Janne Da Arcのライブには行けたことがありません。
 
Janne Da Arcはわたしの中で、5人の個々の大好きな音が集まったバンドです。
Janne Da Arcをきっかけに音楽に目覚めた、ということもあるけれど、わたしの音楽を聴くなかでのひとつの基準になってしまっている音たちがJanne Da Arcの音楽です。
 
他のどんなバンドの音楽を聴いても、Janne Da Arcの音を聴いている時の感覚にはならないし、
他のどんなバンドのライブに行っても、Janne Da Arcのライブに行けていたとしたなら、感じられていたであろう感覚にはなりません。
もちろん、Janne Da Arcのライブには行ったことがないので、「Janne Da Arcのライブの感覚」は今のわたしには分かりようもないのですが。
 
摩天楼オペラさんを聴いている時に、この、5人全員の音が好き、な感覚が、すごく、Janne Da Arcを聴いている時の感覚に似ているな、と思っていました。
 
音楽性が似ているとかではなく、聴いている時にふわっと浮かんでくる感情が、Janne Da Arcを聴いている時のそれと重なるな、と感じたのです。
 
そして、5月17日のライブに行ってみて、ライブ中はずっと
「かっこよすぎる*・゜゚・*:.。..。.:*・'(*゚▽゚*)'・*:.。. .。.:*・゜゚・*」
と興奮しながらライブを観ていたのですが、終演後にはっと気づいたことがありました。
 
この、多幸感と、音で満たされた感覚は、もしかすると、Janne Da Arcのライブで得られるであろうもの、に似ているのではないか。
10年間、たくさんのライブを観てきて、でも、埋まることのなかった
Janne Da Arcのライブの感覚」に似たものを、わたしは摩天楼オペラさんのライブで得たような気がしたのです。
 
Janne Da Arcのライブの感覚」だなんて、行ったことがないから未知数。
だからこそ、ライブが終わった時に、「これがそうだったのではないか」と気づいたのだと思います。
 
Janne Da Arcのライブで満たして欲しかった、無意識的に探していた感覚が、摩天楼オペラさんにはありました。
 
Janne Da Arcが復活しない限りは埋まらなかったであろうパズルのピースが、「復活」という形ではないけれど、埋まった瞬間でした。
 
わたしというひとりの人生で測ると、これは、ものすごく奇跡的なことです。
 
小さな小さなひとひとりの人生のものさしで測ったら、そのものさしでは測れるかわからないくらい、すごいことです。
革命です。
Janne Da Arcの復活以外で、そんな気持ちになれるだなんてわたし知らなかったです。
 
摩天楼オペラさんをJanne Da Arcの代わりと思っているわけではないんです。
摩天楼オペラさんにはオペラさんの確固たる世界があると思いますし、わたしはその世界がとても好きです。
でも、そうやって、ずっと見つけられなかった気持ちを見つけられたことが、すごくうれしいです。
 
これからも、大切に応援していきたいなぁと思っています。
どうぞよろしくお願い申し上げます。笑