*SAKULIVE*

15歳の夏から続く、with BREAKERZな人生の軌跡。

BREAKERZ VALENTINE LIVE 2021 -Bitter & Sweet- 第二部:Bitter -Rock Style- at 品川インターシティホール

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2021.2.14(Sun)
BREAKERZ VALENTINE LIVE 2021 -Bitter & Sweet-
第二部:Bitter -Rock Style-
at 品川インターシティホール

ありがとうございました!(((o(*゚▽゚*)o)))

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先日書いた通り、わたしは行くのを断念したので配信にて拝見しました。
1曲1曲想いの込められた、とても素敵なライブでしたね。

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*SET LIST

1.GO
2.BIG BANG!
-MC-
3.SECRET GIRL
4.hEaVeN
5.バンビーノ
-MC-
6.冬の花
7.月夜の悪戯の魔法
8.SUGAR BABY
9.BARABARA
-MC-
10.幾千の迷宮で 幾千の謎を解いて
11.GRAND FINALE
12.DESTROY CRASHER

-EN-
SHINPEI子による「バレンタイン・キッス
1.I love my daughter
2.B.R.Z.~明日への架け橋~

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セットリスト、書き出してみてびっくり。
これまでのBREAKERZにはないセットリストでしたね…!

声が出せないなど制約も多い中で、試行錯誤もありながらのセットリストだったのかなぁ。
3曲目に「SECRET GIRL」が聴けるライブは、この世界線じゃなかったらきっとなかったことでしょう。

でも、そんな変則的なセットリストであることに、セットリストを書き出すまで気づかなかった時点で、配信で受け止められるものの限界を感じます。
現地にいられたら、
「3曲目で『SECRET GIRL』?!」
みたいに思えたかなぁ。

1.GO

「GO」が1曲目に選ばれたことに、DAIGOくんの想いを感じて泣けます。
あらためて歌詞を聴くと、過去の曲なのに、すごく今の想いと重なります。

ピアノの音色が風にひらひらと舞う桜の花びらのようで美しいです。

今日はずっとチェリーだったAKIHIDEさん。
サビと2Bのギターが特に好きです。
サビのギターは、懐かしさを風に乗せて運んでくるようなフレーズだなぁと思います。
サビのAKIHIDEさんの音を聴けて、なんだかすごくほっとしました。

ソロがユニゾンなのにそれぞれの位置なのが切ない。
センターのお立ち台に3人乗れるのはいつになるんだろう…。

アルバムの「GO」は発売が秋で、ツアーが冬頃だったと思うんですが、曲の「GO」はすごく春の訪れを感じます。
最近仕事で貝塚市に行くことがちらほらあるんですが、その度にGOツアーの貝塚コスモスシアターを思い出します。
貝塚コスモスシアター、JRから南海からも遠くてびっくり。
JRも南海も使ったから、近くならちょっと行ってみようかなと思ったけど、寄り道できる距離になかった!笑

GOツアーは全体的に変な立地のホールが多くて僻地ツアーってさんざん言われてたけど、唯一の大阪公演がここってほんと、、、どうした!って、何年前だよ!ってツアーのことを最近また思い出しています。笑
ダメ出しでごめん。笑

当時は乗換案内に言われるがままに難波から南海で移動した記憶あるけど、難波からもそこそこ電車乗るもん、貝塚……。笑(貝塚市民の方いらしたら申し訳ありません。。)

2.BIG BANG!

DAIGOくんがいつも
「跳べ!」
って言うとこ、
「行くぞー!」
って言っててせつなかった。
みんな座ってるもんね。
その後立ててよかった。

「BIG BANG!」は、2番でAKIHIDEさんとSHINPが上下チェンジ→2サビ明けのラップはAKIHIDEさん下手、SHINP上手で……というのがお決まりになっていましたが、それも動けないのでそのままで。

ライブ行ってないのにセオリーはやたら細かく覚えてるの我ながらすごいよね。笑
記憶がありすぎるのも考え物な気がしますが、ライブの時に刻まれた記憶の深さを実感します。

配信だと右を聴いていたらAKIHIDEさんの音がきこえるのがうれしい。
右側に耳を傾けていると、すごく浄化作用を感じる。
心の中の靄がじゅわわ、と晴れていく気がする。
お風呂の熱いお湯に浸かってる気分になれます。

-MC-

3.SECRET GIRL

「SECRET GIRL」!
チェリーさんの音の多彩さにあらためて驚きます。

今日のギターがチェリーなのは、なんだかすごく想いを感じました。
でもAKIHIDEさんに直接聞けることがあったとしても、
「なんとなく~」
って言われる気もすごくする。笑

4.hEaVeN

「hEaVeN」!!!

うれしかったです。
大好きです。

配信がなければ死んでたけど、配信があったので無事に生き延びました。
配信してくたさり、ありがとうございます。

今日の「hEaVeN」は「hEaVeN」が聴けた喜びよりも、
「『hEaVeN』ちゃん、選ばれてよかったねええ。。。」
という気持ちの方が強かったです。

わたしはもう「hEaVeN」のなんやねん。
たぶん親戚のおばちゃんくらい。「hEaVeN」とは血がつながってないけど(???)

「hEaVeN」はほんと不憫な曲で、本来収録されるべきだった「GO」にも未収録なんです。
(今日は「GO」の話が多いですが、たまたまです)

だから、GOツアーでも演奏されなくて。
あまり日の目を見なかった曲なんです。

きっと彼女(女の子なの?)の運命を変えたのは、“X -cross-”の時のファン投票ベストだと思うんです。
あのベストに収録されてから、“X -cross-”ツアーでは日替わり選抜に選ばれ、青い鳥ツアーではバンドセッションの後という大役を任され、今回こうして、特別な日にも選ばれて。

親戚のおばちゃんはうれしいです。(だから誰)
「hEaVeN」ちゃんよかったね~!!!!って思います。

BREAKERZの楽曲でいちばん彩りを感じる曲です。
ギターソロ前のDAIGOくんのターン、めっちゃよかった。
あれ毎回やってるんですか?笑(←見てないのでわからない笑)
Cメロの七色の照明、美しかったなぁ…。

と、「hEaVeN」はうれしかったのですが、全体的にAKIHIDEさんの表情が気になりました。
ご本人が楽しかったとおっしゃっているので気にしないことに決めたんですが。

5.バンビーノ

バンビーノ!!!!!
バンビーノ!!!!!
バンビーノ!!!!!

灼熱サマパ以来の、バンビーノ!!!!!

ああ、バンビーノちゃん、よかったね。。。!
と思わずにはいられませんでした。。。
バンビーノちゃんは近所のおばちゃん気分です。。

DAIGOくんもきっと勇気のいる決断だったと思います。
よかった。歌い切れて。

オンラインライブのラブファに引き続き、ダンサーさんの登場はありませんでした。
今日はあるかと思ったんだけど、難しいか…。

わたしは感情の起伏が激しかった学生の頃は、
「いつか、ダンス曲はダンサーさんなしで、バニラブはうさ耳なしで聴ける日が来てほしい」
と思っていたのですが、まさかこんな事情でダンサーさんのいないバンビーノを聴く日が来るだなんて…。

ダンサーさんのいないバンビーノは、
「コロナでダンサーさんのお仕事がなくなってしまった」
現場を目の当たりにしているな、と感じました…。

バンビーノ解禁おめでとう。ありがとう。
また、ダンサーさんありのバンビーノが聴ける日が来ますように。

-MC-

6.冬の花

もう。
これは。
ほんとうに。
カメラさん。
スイッチング担当のスタッフさん。
ありがとうございました!!!!!!!!!

スイッチングもカメラワークも完璧でした。
きっと事前打ち合わせがあったのではないでしょうか。
カメラさんとスイッチングはわたしたち配信組の目なんです…!

AKIHIDEさんの歌声は冬の冷たい空気で白くなる吐息のようですね。あたたかいですね。
ラスサビのハモリのキーの高さにびっくり。
AKIHIDEさんの声域、真っ白にきこえる高さのキーも地声で出るのか。。!と驚きました。(ハイトーンが白くきこえる)

DAIGOくんとAKIHIDEさんの歌声の相性、すごくいいなぁと思いました。溶け合う。
DAIGOくんの歌声がコーヒー、AKIHIDEさんの歌声はミルクのようで。混ぜるとカフェオレ、みたいな。

あ、そういえば今日の衣装はチョコレートカラー縛りでしたね。みんなかわいかった。

7.月夜の悪戯の魔法

ギターチェンジの合間のSE、初めて聴いた気がする。
月いた?もしかしてSnow Rose?って思いました。

空間を揺蕩いながらもしっかりと芯のあるイントロのAKIHIDEさんのフレーズが好きです。

今日のAメロはお琴のメロディーを弾くアレンジではなく、Bメロから夜の暗がりに一筋、また一筋と光のゆらめきを落とすかのようなアレンジ。

あ、でも2番はお琴弾いてる!!!!!
全然映らなかったけど!!!!

前にも書いた気がするんだけど、サビの
♪月の満ち欠けを眺めて
のがーめーてー♪で、AKIHIDEさんのフレーズがDAIGOくんの歌声に寄り添ってハモってるのがめちゃめちゃ好きです。

8.SUGAR BABY

あああぁぁぁぁぁ

「SUGAR BABY」大好きぃぃぃぃぃぃ

曲調は全然そんなことないけど(?)よくよく見るとBREAKERZの曲の中でいちばんバレンタインっぽいタイトル。

サビのSHINPとAKIHIDEさんのコーラスがすごく好きです。
2Aのギターもめちゃめちゃ好きです。

Cメロ前の間奏からCメロにかけて、すごく実験的な音だったような。AKIHIDEさん。

9.BARABARA

からの「BARABARA」超よかったです。

同期トラブルあったのね。
変だな?と思いつつもバンドサウンドだけのライブアレンジかと思って気にしてなかったや。

2Bの音が蛇口から溢れ出す水のように押し寄せる音の感覚がすごく好きなのですが、そのフレーズの根幹を担ってるのがSHINPのフレーズだと知ることができたのは勝手ながら怪我の功名かもしれません。

バンドサウンドのみのBARABARAも好きでした!

-MC-

10.幾千の迷宮で 幾千の謎を解いて

今日はAKIHIDEさんの作曲曲が多かったですね。

静けさとダイナミックさ、ドラマチックな展開のコントラストがすごくAKIHIDEさんっぽいなぁと思います。
MVも藍色が基調でしたが、ぴったり。
バンドサウンドで広がる夜空にストリングスが天の川を広げてるようなイメージです。
AメロのAKIHIDEさんの音色は浮かぶ星々。

2Bの疾走感もとっても好き。

そしてユニゾンなのに動けないもどかしさ(T_T)

11.GRAND FINALE

ここで「GRAND FINALE」は意外でした。
終演時間も終わりが決まっていたし、アンコールでやりたいところをこっちに回した感が。あります。

クラップ「GRAND FINALE」は新鮮。

12.DESTROY CRASHER

ラスト、なにを持ってくるかと思ったらやはり来ました「DESTROY CRASHER」!!!!

最後にヘドバンしてから2月14日で1年。

現地にいたら、ヘドバンしてたのかな。。。

ていうか、ヘドバンしていい空気だったんでしょうか。
髪にウイルス付着してるとは思いませんが、徹底してる人は帰宅後すぐお風呂入れって言うもんね。
配信からは客席の様子はあまりわからず…。

それにしても「DESTROY CRASHER」のBメロからサビにかけてのAKIHIDEさんのフレーズは艶っぽくて素敵ですよね。
ヘドバン曲とは思えない、空間を揺蕩う切なメロディー。

-EN-

アンコールをおうちで呼んで、溶明後のおかしな空気で思い出す。

!!!!!

罰ゲーム!!!!!

10周年ライブの“PROMISE”の時も同じだったんだけど、わたしはなんでいつもギリギリまで忘れてて直前でぶわわっと思い出すんだろう!!!!笑

SHINPEI子による「バレンタイン・キッス

「バレンタインデー・キッス」じゃなくて「バレンタイン・キッス」なんですね。
BREAKERZのバレンタインライブでは何かと聴くイメージなんですが、わたしここ以外で聴いたことないかもしれません。笑

SHINPEI子ちゃんめちゃめちゃかわいかった。笑

1.I love my daughter

DAIGOくんピアノ弾き語り。
すごいなぁ。

DAIGOくん、ANIME SONG COLLABORATIONの時に「RAIN MAN」の速いフレーズを弾いてらして感動しすぎて死ぬかと思ったけど、それもすごくDAIGOくんのピアノの力を知らなかったからこその無礼だったな~と反省しております。。ごめんなさい。。

さてさて。
Twitterではあんまり書かなかったり、書いても消したり、してたんですが、ここでこの曲に対してわたしが思うことをここで書こうかな、と思います。

「I love my daughter」、正直、賛否両論なんじゃないかと思っています。

  • タイトルがストレートすぎる
  • ユーアーマイエンジェルなんでカタカナ?
  • ソロでやるべき

などなど。
そのすべての意見、わたしもよーーく。わかります。

でも、わたしは、そのすべてに、納得できてしまう理由があると考えています。
ですので、わたしは肯定的です。

・タイトルがストレートすぎる

まず、タイトル。ストレートすぎる。
これ、もうちょっと詩的なタイトルだったら、もっと売れていた気がしてなりません。
タイトル聞いて、あまりのストレートさに、誰もがちょっと「えっ」ってなりますよね。

わたしもタイトルしか知らない段階では、

「なんでスタッフさんもAKIHIDEさんもSHINPも止めてくれなかったの?」

と、思っていました。

でも、これ。
タイアップになっているドラマ「ミヤコが京都にやってきた!」の劇中の台詞なんです。
ドラマサイドからタイトルの提案があったのか、パパになったDAIGOくんが台本を読んでその台詞に感銘を受けたのか、細かい事情はわかりません。

しかしながら、ドラマの台詞から来ているとわかるタイトルを「変えよう」とは、スタッフさんもメンバーさんも、言えなかったと思うんですよね…。

しかししかし、このドラマ、リアルタイムで放送していたのは関西地方だけ。
それとは裏腹に、曲のプロモーションでテレビ出演をしていたのは関東ローカルが主でした。
DAIGOくんは、知る限り、「ドラマの台詞からタイトルをとった」とは言っていませんでした。
言ってくれたらもう少しタイトルへの誤解?も解けたと思うのですが…
この、ストレートすぎるタイトルが、ドラマから来ていると分かる人は、すごく限られているんです。

ただのファンですけど、すごくジレンマを感じます。

・ユーアーマイエンジェルなんでカタカナ?

歌詞の“ユーアーマイエンジェル”も、文面ストレートすぎるし歌詞はカタカナ表記だし、なんでやねんと思っていました。

そうしたら、これもドラマの台詞だったんです。

オンライントークでDAIGOくんに直接聞いたんです。

わたし「ユーアーマイエンジェルってなぜカタカナ表記なんですか?」
DAIGO「台本にそう書いてあったのよ」
わたし「!!こないだ出てきました!」
DAIGO「出てきたでしょ。カタカナだったのよ」

とおっしゃっていました。

つまり、この曲の「えっ」って思うポイントは、全部ドラマ由来なんです…………。
(ドラマに対して失礼で申し訳ありません……最終回観ないと……)

もう、ジレンマしかない…………。

・ソロでやるべき

「ソロでやれ」
という意見も、分かります。

でも、BREAKERZ名義でリリースしてくださったからこそ、この活動が難しい時期にリリースのプロモーションが3人でできたんです。

今、BREAKERZがどんな風に活動しているのか分かりませんが、物理的に活動が減っているので、集まる機会も減っているんじゃないかなぁ、と思うんです。

BREAKERZに限らずですが、バンドの関係性って特別だな、と思います。
わたしのようなサラリーマンの集合体で組織されている会社とは、やっぱり違います。
物理的に集まる機会が減っていく中で、ともに音楽を作り続けるモチベーションを保っていくことや、バンドの絆、(という言葉はあまり好きではないのですが)を守り続けていくことってすごく難しいと思います。

そして、これは想像ですが、好きなことを好きなようにされているAKIHIDEさんのソロとは異なり、BREAKERZはタイアップなどの理由がないと、リリースが厳しい状況に置かれているのを感じます。

「BARABARA/LOVE STAGE」も、タイアップがなければリリースはなかったと思います。

想像してみてください。
そんな状況下で、DAIGOくんがソロで、ドラマ主題歌のタイアップ曲をリリースしていたら。

プロモーションも当然全部ひとりです。
きっと、何かが壊れてしまっていたんじゃないかと思います。

「BARABARA/LOVE STAGE」リリースから5ヵ月。

いいタイミングでBREAKERZとしてのリリースができたのは、「I love my daughter」と「ミヤコが京都にやってきた!」のタイアップのおかげです。
BREAKERZにタイアップのお話をくださって、本当にありがとうございます。とファンの分際でおこがましいですがお伝えしたいです。

さらに、わたしは「I love my daughter」が楽曲としても純粋に好きなのですが、それもBREAKERZ名義で、AKIHIDEさんとSHINPの音があるからだと思います。
「KSK」はあまりわたしには音が響かなかったので…。
そういう意味でも、BREAKERZ名義で出してくださったこと、音にSHINPのギターとAKIHIDEさんのアコギが存在することに、大きな大きな意味があります。

いろんなプロモーションでテレビに出ていましたが、ノンストップでお子さんがいらっしゃる方々の感想が優しかったのも印象的でした。
きっと、お子さんがいらっしゃる方にはすごく響く楽曲なんだと思います。
これからもお子さんがいらっしゃるいろんな方に響き、広がればいいな、と思います。

長くなってしまいましたが、「I love my daughter」は、BREAKERZ名義で本当によかったです。

SHINPがギター入るときの音めっちゃ好き。
AKIHIDEさんのアコギソロも素敵です。
全体的にストリングスに包まれていて曲が白いんだけど、AKIHIDEさんのフレーズが黄金色にきらめいてる。

2.B.R.Z.~明日への架け橋~

ラストは「B.R.Z.~明日への架け橋~」。
FCライブっぽい。

オンラインライブの時に「WE ARE」でDAIGOくんが泣いてしまってるのを観て、
「次『WE ARE』はみんなの前で歌ってね。。。!」
って思っていたので演奏しなかったのが意外でした。
というか今の状況じゃ無理か。
Aメロ歌わないといけないもんね。。。

今日は行けなかったけど、次に「WE ARE」を演奏する時には、絶対その場にいたいです。

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ありがとうございました。

途中語りすぎて長くなってしまったけれど。

以前よりも東京は遠くなってしまったけれど、これからもBREAKERZはずっと応援していきたいな、と思います。

 

※画像はオフィシャルサイトよりお借りしました。