*SAKULIVE*

音楽と桜とミルクティーをこよなく愛す社会人の、音楽についての感想文集。

1/20 2nd/AKIHIDE“白雪のハンモック” at Motion Blue yokohama

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2018.1.20(Sat)
AKIHIDE SEASON LIVE 2018 -Winter-
“白雪のハンモック”2nd
at Motion Blue yokohama

ありがとうございました!(((o(*゚▽゚*)o)))
 
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SEASON LIVE冬!
今回は有難いことに、1st、2nd通して観ることができました!
ありがとうございます!
 
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*SET LIST
 
1.愛の讃歌(エディット・ピアフ
2.ゆりかご
3.リベルタンゴ
4.すなのうみ(新曲)
5.ララバイ(新曲)
6.赤い糸
7.黒猫のTango
8.朝顔のマーチ
 
-EN-
 
1.月と星のキャラバン
2.Ring
 
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今回は上手のステージの真横、2列目に着席。
丸テーブルで椅子の高い席でした。
下手側の席にしか着いたことがなかったから、こんな席もあるのだなと新鮮でした。
 
真横からだけどAKIHIDEさんの全身が見えました!
 

 
溶暗。
拍手と共に登場するサポートメンバーとAKIHIDEさん。
 
とても美しい。
 
でも、こうして改めて全身を見てみると、今回の衣装は白を基調としながらも意外とカジュアル。
なんだか、2ndのAKIHIDEさんは王子というよりも、旅人のように見えました。
白雪の旅人。
 

 
そして、何よりも驚いたのは!
1stでは白アリスだったメインが、335に変わっていたこと!!
 
1時間とすこしのインターバルのなかで、何があったの!!!!
 
衝撃でした。
真っ赤な335という名の相棒を手にして、旅人感が増してました。
 
1.愛の讃歌(エディット・ピアフ
 
音がわからんきこえないと散々言っていた1stとは打って変わって。
もう、これは、第一音からTHE・335!って感じの音色でした。
 
1stの音の記憶が残っていないのが残念だけれど、きっと、1stとは全く趣の違う音色だったと思います。
ほんと、THE・335!だったんだもん。
うまく言えないけど。音の厚みというか。太さというか。
 
マルちゃんを指さす。
アコーディオンソロからのピアノソロ。
アコーディオンとギターのユニゾンもめっちゃきれい。
 
ラスサビの音色も335って感じで。
ひとりスポットに照らされて奏でるギターの音がすごくきれいだった。
AKIHIDEさんもきれいだった。笑
 
-MC-
 
AKIHIDE「AKIHIDE SEASON LIVE白雪のハンモックへようこそ。
最後まで楽しんでいってください。
次にお送りするのは、アルバム『ふるさと』から『ゆりかご』」
 
2.ゆりかご
 
イントロのひゅるる~って風が巻き上がるような音色は、左手で弦をおさえて、右手はめっちゃつまみをひねって出してた。
すぐ偏西風のイントロみたいな音!って思っちゃう。
 
Aメロがすごく、「Aurora」っぽい雰囲気を出してるなって思った。
旅の道中の落ち着いた空気があるというか。
 
すごくいい表情をして弾いてた。
 
途中、みのっくの指ぱっちんでリズム取ってるところがあってすごかった!
すごすぎてどうなってたのかちょっとよく分からない笑
 
AKIHIDEさんのギターはすごく音に情感が乗ってるなぁって思った。
 
-MC-
 
AKIHIDE「どうもAKIHIDEです。」
 
アコギにチェンジ。
上手から見ると、照明の加減で銀髪に見える瞬間があるなって思った。
銀髪もまた、美しい。HYDEさん感があるというか、一気に二次元感が増すなあ。笑
 
AKIHIDE「改めまして冬のSEASON LIVEへようこそ。
今回は、おふーらんすのぉ、ぱーりのぉ、しゃーんぜりぜ通りのね」
 
しゃべり方おかしい。笑
 
AKIHIDE「ストリートで聴こえるストリートミュージシャンの音色をテーマにそんな世界でお届けしています。
ぼんそわーる?
めるしー?
えくすきゅーずもあ!
…それくらいしか知らないんですけどね!」
 
1stよりボキャブラリー増えてるじゃん!知ってるじゃん!笑
 
AKIHIDE「言葉ではなく音でね、表現したいと思っています。
今回はアコーディオンのマルちゃんが来てくれているということで、この曲を。
『月と星のキャラバン』の時はエレクトリックなロックアレンジで演奏したんですが、今回はアコースティックで。『リベルタンゴ』」
 
3.リベルタンゴ
 
ベースソロやパーカッションソロ!
 
ここだったかなぁ。。
でもこれ下手から観てた気がするから1stかも。
パーカッションソロ、リフを挟んでその間のリズムで魅せる!みたいな時があって、めっちゃかっこよかった!!!!
 
あっき、すごくニコニコしてた。かわいかった。
 
そしてすさまじいアコギソロ………!
怒涛のアコギソロにはもう、情熱しかなかった。
 
AKIHIDEさん、パリとおっしゃいましたけども。
 
ここスペインやん!!!
 
ってなった笑
 
すごかった。圧倒された。
ピアノソロもすごかった!!!
アコーディオンのソロもすごかった!!!
もうすごいしか言ってないけど見入ってしまった…。
 
-MC-
 
AKIHIDE「入りは激しかったけど、最後にはやさしくなる。
リベルタンゴ。聴いていただきました。
説明をわすれてたんだけど、1曲目は『愛の讃歌』という曲で。
エディット・ピアフシャンソンの曲になります。
2曲目は『ゆりかご』。そしてカバーで『リベルタンゴ』。
新曲を持ってきました。インストの新曲です。
タイトルは『すなのうみ』という曲です」
 
「すなのうみ」、つきのふねもひらがなだったなぁと思ってひらがなにしたけど、ライブタイトルと楽曲タイトルは漢字だったね。
漢字な気がしてきたね。まあいいや。笑
 
AKIHIDE「夜の砂丘を旅する曲です。すでにお酒がいっぱい入ってる人はすぐに砂丘にお連れできるかもしれません…
そうじゃないひとは、心の耳、心の目で砂丘を思い浮かべてください。
ここは砂丘です。遠くから砂丘に響く音。
静かで、こわさもあるかもしれません。
砂は舞って、風も吹いて。空には満天の星空。流れ星も流れています。」
 
すなぱんのベースの生み出す夜闇の砂丘の背景がすごくおどろおどろしくて、静かで、でもすこしひんやりとしたおそろしさもある景色が見事に表現されていました。
 
AKIHIDE「きしむ船の音」
 
キーボードの音色が。
 
AKIHIDE「すなのうみ。そんな砂の世界をみなさんと一緒に旅しましょう」
 
4.すなのうみ(新曲)
 
アコギのアルペジオの響きが、本当に、美しかったです。
 
これぞTHE・AKIHIDEの響き。
 
ソロの時にそれぞれのメンバーに注ぐまなざしがやさしい。
ミラーボール、くるくる。
 
AKIHIDEさんのアコギの音色は、まるでその髪色のように金色の光を放っていました。
響きが素晴らしかったです。
 
まさしくAKIHIDEさんの音色。感動でした。
 

 
AKIHIDEさんの、音を心から楽しんでいる笑顔を見ていると、すごくうれしくなりました。
 
この笑顔を見られて、AKIHIDEさんが音楽を楽しんでいるという瞬間が分かるから、わたしもその笑顔を見て幸せになれるんだなって思いました。
 
その音の海に浸れているこの瞬間が本当に幸せだなぁと思いました。
そうするとまたぽたぽた涙出てきました。笑
 
-MC-
 
AKIHIDE「ありがとう。ということで『すなのうみ』を聴いていただきました。
『すなのうみ』を弾きながらやり忘れたことに気づいたんですよ。
乾杯してません!
モーションブルーさんにまたドリンクを作っていただいてね。
すなのうみに浸りながら、あードリンク忘れちゃったなーって感じでした。はい。笑」
 
あの、すさまじいギターを弾きながら
「ドリンク忘れちゃったなー」
って思ってたという事実が、観てた側としてはにわかに信じがたいです。はい。
AKIHIDEさんすごすぎかよ…。
 
AKIHIDE「もちろんそれも忘れて真剣に弾いてましたけどね!!」
 
ドリンクがやってくる。
 
AKIHIDE「今夜に乾杯!」
 
今回はハンモックで、2ndだからアルコール入り!って言ってた。
でもひとくちしか飲まないのよね。絶対大丈夫。笑
 
こくちと飲むあっき。
真横から観てたけどめっちゃかわいいんですけどぉぉぉお!
 
AKIHIDE「あーーーーーしみる。
 
かわいい。
 
AKIHIDE「髪の色を抜いて記憶力も抜けたみたいでね。
次なにやるんだっけ?うそうそ」
 
うそついちゃうあっきかわゆ。
 
AKIHIDE「次の曲はね、歌の途中で行き詰って放置してた曲です。
今回アコーディオンが入るってなって、アコーディオンを入れたらこうなりそうだなってイメージが浮かんで、曲の作りが進み始めて、なんとか間に合った曲です。
『ララバイ』」
 
5.ララバイ(新曲)
 
せつない。
夕焼け色の照明に染まるAKIHIDEさんが美しい。
 
ジャズ調になるところのギターソロも、アコーディオンのソロもすごいなぁ。
ピアノソロのバッキングのリズムもめっちゃ難しそう。
 
-MC-
 
AKIHIDE「次にお送りする曲は、何年前ですかね。12、3年前ですかね。
最後にやったのは。ひさびさにこの曲を。白雪のハンモックバージョンでお送りしたいと思います。『赤い糸』」
 
6.赤い糸
 
夕焼け色に染まる王子。美しすぎました。
あたたかい音色。あたたかい世界。
 
今のAKIHIDEさんが歌う「赤い糸」は、やさしさに満ちていて、とても素敵でした。
 

 
335に持ち替え。アコギの時は座ってるので立ち上がる。
 
赤いギターを携えるAKIHIDEさんは、ほんと赤い剣を手にした旅人のよう。
 
AKIHIDE「一緒にえんしょー。えんしょーだって。笑」
 
えんしょーするあっきかわいい。。もうなんか今日かみすぎ。。。笑
 
AKIHIDE「一緒に演奏しているサポートメンバーを紹介します。
さっき楽屋でね、マルちゃんがアプリをやってて。俺あんまわかんないんだけど、老けさせたり女装させたりスキンヘッドにさせたりできるアプリがあってね。
女装してる写真を加工して作ってたの。だからね、今日はその女装した時の雰囲気も一緒に紹介していきたいと思います」
 
あらたなこころみ!笑
 
AKIHIDE「まずこちらから。オンリー1のグルーブ、オンリー1の音色。そして、オンリー1のハートをあわせもったミュージシャンです。
女装した時は…女装してもね、色気はんぱなかった。
(また噛んだから)変だなぁーそれはおいといて。
最高に色気のあるミュージシャン。パーカッション。豊田稔。みのっく!」
 
あっきのみのっくさん大絶賛っぷりが気になるなぁ…笑
 
AKIHIDE「次はこちら!」
 
でタケちゃん!1stと順番違う!
 
AKIHIDE「華麗なピアノとキーボード、バンドのサウンドに輝きを増してくれている素敵なピアニスト、そしてキーボーディストです。
女装化するとね、結構かわいかったです。笑
髪型のせいだと思うんだけど、結構マダムっぽかった。笑
かわいかったです。今日はアントニオと呼ばれています。
ストールがパリっぽいです。」
 
このあとタケちゃんと「元気ですか?」「元気があれば、なんでもできる!」って言っててかわいかった笑
 
AKIHIDE「小林アントニオ岳五郎!タケちゃん!」
 
ぱちぱちぱちぱち
 
AKIHIDE「リード楽器としてやってきてくれました。
月と星のキャラバンで最初に来てくれたんですけど、ダンディズムで。アコーディオンで男の道を行っています。オンアコーディオン、丸茂睦!マルちゃん!
女装はね、南米系だった。結構かわいかった。」
 
みんな写真あげてくれてたけどみんなかわいかったよ笑?
 
AKIHIDE「そして最後にこの方を紹介します。バンドマスターとして長く僕のプロジェクトで助けてくれています。グルーブもハートも最高です。
ベース、砂山淳一!すなぱん!
すなぱんを最後に紹介したのはね、女装ミスNo.1だったから。みんなにも見せたいくらい。楽屋ではスナ子スナ子って呼ばれてました。笑」
 
すなぱん「気に入られてこわいんですよ」
 
誰にだっけ?笑
 
すなぱん「その写真送ってって笑」
 
AKIHIDE「笑 バンドマスターだけじゃなく、いろんな魅力があります!(的な)
。。。俺ね、女装には自信あったの。
毎年やってるから。でもね、全然負けてた。」
 
ここでメモ切れるしペンも落とす。。。。
 
AKIHIDE「ライブの音って、PAさんとおれたちの出す音を調整して創っていくんだけど、こうしてテクノロジーの進化で、おれたちが聴いている音をそのまま、こうして聴いてもらえるような機会があってうれしいなと思います」
 
ここはすごく音がきれい、ということはすごく分かるんだけど、そっか、
「あっきに鳴っている音がそのまま聴ける場所」
なんだなぁと感じて、そういう場所で音を聴けているということがなんだか改めてうれしかったな。
 
AKIHIDE「次はひさびさにあの猫を呼びたいと思います~!」
 
っておててで作ったにゃんこ(どう見てもきつねであることが前回判明)に話しかけていてすごいかわいかったぞ~!!!!!!!
 
7.黒猫のTango
 
今日のにゃーもかわいかった!
 
上手側にも来てくれたーーー!近かった!!美しかった!!!
 
8.朝顔のマーチ
 
歌うあっきを見ながら、あっきは結構マイクに口を近づけて歌うタイプなんだなぁって思ってた。かわいい。
  
ものすごいメロディーを弾きながら歌うところがあって、ほんとすごい。
 
背景に朝顔みたいな形のお花みたいなのが照らされていてカラフルできれいだった!
 
-EN-
 
AKIHIDEさんとマルちゃん、2人で登場。
 
AKIHIDE「アンコールありがとう。『月と星のキャラバン』の表題曲になっている『月と星のキャラバン』をマルちゃんとのデュオでお送りしたいと思います」
 
1.月と星のキャラバン
 
えっ!ってなりました。
 
だって、AKIHIDEさん335だったから。座ってたけど。
 
この曲の時、下手にいるマルちゃんのほうをすごく向くから、AKIHIDEさんの背中の向こうに見える真っ赤なネックを見つめながら、
「え。これ335。335だよね…?!」
って思っていました。
 
1stはアコギだったじゃん…………!と、衝撃が走りました。
 
この1時間足らずのインターバルでそこまで変えてしまうのか。
白アリスが335になったのも驚きでしたが、まさかアコギだった曲がエレアコになるだなんて…。
 
それに応えるマルちゃんもすごいなと思いました。
 
音を心から楽しむだけでなく、実験的な意味合いも多く含んでいるのかな。
4公演、最初から完成されたものを4回魅せるのではなく、1回1回それぞれの彩りや音色を魅せてくださっているのだなと思うと本当にすごいなぁと思いました。
AKIHIDEさんの頭には音の選択肢がたくさんあって、その中から選び取られた1つが音源になるのでしょうね。
素敵だなぁ。
 
アコギも335の双方で奏でられた月と星のキャラバン。どちらもとても美しかったです。
 
回らないミラーボールが生み出す星空が美しかった。
 
-MC-
 
AKIHIDE「2ndだからグッズの話もしようかな♪
ランチトート!リバーシブルになってます。あなたの心もリバーシブル!
うまいこといえてない?笑
攻めたいとき!夜な夜な絵の具で描いた背景を使ってます」
 
めっちゃ凝ってる!
 
AKIHIDE「こっち(赤)はサンドイッチが合うかな!うーん。めんたいこのおにぎりとかかな。色的に。
こっち(グレー?)は塩むすびかな。
かわいいでしょ。よろしくね。
秋の十五夜メリーゴーランドから始まって、白雪のハンモックということで。
このタイトルは1年くらい前から決まっていて、今物語を作っていて。
今までにないくらい絵も描いてます」
 
どんな超大作になるんだろう…!
 
AKIHIDE「いろんなタイプの曲が入ったアルバムを梅雨の前くらいにお届けできそうです。
最後に季節と季節をつなぐ曲を。『Ring』」
 
2.Ring
 
2ndでも楽しそうに歌ってギター弾いてた。かわいかった。
 
AKIHIDEさんの物語の世界観の清らかさを見ていると、この穢れのなさはどこから生まれるんだろうってすごく不思議な気分になる。
どんな風に生きたら、こんな風に清らかな心で、美しい世界を生み出せるんだろう。
 
AKIHIDEさんを見ていると、自分自身の心が洗われると同時に、やはり、神様のような存在を間近に見ているような感覚になるなぁ。
 

 
こうして白雪の旅人は去っていきました。。。
 
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冬のSEASON LIVEも、素敵な時間を過ごすことができました。
ありがとうございました。
 
余韻でそのまま溶けてしまいそうでした。笑
 
DAIGOくんが最近よく「KKDI(健康第一)」っておっしゃっていますが、ほんとうに、大好きなギタリストが、見るからに健康で、音楽を心から楽しんでいるのが笑顔から伝わってきて、
「新曲を作って聴いてもらうのが生きがい」
とおっしゃってくださることは、これ以上ないほどにファンとして幸せなことだと思います。
 
そんな今を作り続けてくださり、ありがとうございます。
 
春の公演、そしてアルバムも楽しみにしております。
 
素晴らしい音楽と幸せをありがとうございました。

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ステージの写真を撮ってもいいらしいモーションブルー。スライドバー使わなかったなーって話をしてたら、2日目の1stでは使っていたらしい…!AKIHIDEさんさすがです。

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AKIHIDEさんの足元。テーブルには白雪にちなんだお花。1stの終演後に撮影したので白雪が乗ってます。

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2ndはハンモックをいただきました。ピンクグレープフルーツの酸味が効いていておいしかったです♪