*SAKULIVE*

音楽と桜とミルクティーをこよなく愛す社会人の、音楽についての感想文集。

Being Guitar Summit Vol.5 at ビルボードライブ大阪 2nd公演

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2017.8.24(Thu)
Being Guitar Summit Vol.5
at ビルボードライブ大阪
2nd公演!
 
Guitarist:増崎孝司(DIMENSION)×五味孝氏(T-BOLAN,electro53)×柴崎浩(ex.WANDS,abingdon boys school)×AKIHIDE(BREAKERZ)
Bass:徳永曉人(doa)
Drum:則竹裕之
 
ありがとうございました(((o(*゚▽゚*)o)))
 
*********************************************
 
*SET LIST(わからない曲多数)
 
1.柴崎さんの曲
2.増崎さんのリフから始まる曲
-MC-
3.Summer(増崎孝司
4.この曲知ってる!
-MC-
5.Lapis Lazuli(AKIHIDE)
-MC-
6.君が好きだと叫びたい guest:大田紳一郎(doa)
7.Revolution Funk(electro53)guest:大田紳一郎(doa)
8.DEVIL'S TRUMPET
 
-EN-
1.In the Mood(Origin:Joe Garland)
 
………セットリスト名乗ってはいけないやつだ………!
 
すみません。分かりません(T_T)
曲数もあってるか怪しい…アコースティックのターン「Lapis Lazuli」1曲だけだったかなぁ…
 
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今日もカジュアルシートへ。
会社行事で着くのが遅くなってしまったので、カジュアルにしておいてよかったです。
下手よりの席ではあったのだけれど、全体がきれいに見渡せる席でした。
 
定刻で開演。
今日のAKIHIDEさんは丈が長めの白いシャツを出して、下はぴちっとした黒いパンツ。
肘のあたりで腕まくりしてる。
前髪は左側に流して、73くらいの分けめ。
右側の3は外ハネにセットしてるけど、左側の7は比較的つるつるてん。
 
見た瞬間、
「あ、やばい、好き……………」
 
って思いました。
 
40にして人を惑わす魅惑のAKIHIDEさん。
 
1.柴崎さんの曲
 
AKIHIDEさんのギターはアコースティック以外はずっとES-335。
 
柴崎さんとAKIHIDEさんのユニゾンが本当に美しかった。
そのあとは柴崎さんとAKIHIDEさんのユニゾンも聴くことができた!!
 
それぞれの曲の持ち味を軸に、お互いの音色を響かせあうソロ合戦。
 
AKIHIDEさんの音が甘くって。
幻のレインボーラムネみたいに、やさしい色味のあまい音だった。
あっきのギターからはこんな音色も出るのだなぁと、また新しい色彩を知りました。
 
2.増崎さんのリフから始まる曲
 
増崎さんのリフから始まった!
きっと増崎さんの曲!
 
増崎さんとあっきーのユニゾン
淀みない、濁りない、濃い音だった。
はちみつみたいな粘度を持った音ではなく、フレッシュオレンジジュースみたいにさらっとしてるけど、濃厚な濃い音。
みずみずしさを感じる音だった。
 
今日のあっきーはそれにしても若い。若いよー!
ほんとに40歳なのかな?
デビュー当時のオフの時みたいな佇まいで、とてもかわいかった。若かった。
 
増崎さんとAKIHIDEさんが向かい合って弾いているのを見るとほんとにうれしくなる。
 
-MC-
 
増崎さん「2nd!全部で6公演だからはんぶんめのステージですよ。はんぶんめ!」
 
はんぶんめ、ってなかなか言わないw
 
増崎さん「1st公演も盛り上がってね、間の食事も盛り上がってね!
夏の風物詩Guitar Summitですね!
ここでメンバー紹介を。
我らがリズム隊!装いも新たにね、昨年も素晴らしかったんですが、今年は強力にブラッシュアップしています。
ドラム!則竹裕之
ベース!徳永曉人!いいグルーブマスターです。
ちょっとへんたい。」
 
徳永さん「その話はいーです!」
 

 
増崎さん「DIMENSIONだけでなく、doaとしても活躍している徳永くんね。
そして次は!みんなのアイドル!オンギター柴崎浩!」
 
五味さん「AKIHIDE!増崎孝司!」
 
増崎さん「タカシです…タカシです…」
 
た、、タカシやで?!?!(やめなさい)
もうこの時20歳の天使の顔しか浮かばなかったw
 
増崎さん「五味孝氏
そして……ヒロシです……」
 
柴崎さん「さっき言うのかと思いましたよw」
 
1st公演か楽屋トークヒロシです…のネタがあったのかな?笑
それよりもタカシですが面白かった笑
 
AKIHIDE「僕はVol.2から参加しているんですが、びっくりするくらいどの会場でも、どの日でもギターの話しかしてないですよね。
ほんとうにギターが好きなんだなと思うんです。素晴らしいなと思います。
Vol.3くらいまではそうだったんですよ。でも、Vol.4あたりから、下世話な話が増えてきて笑」
 
増崎さん「エロティックな話が増えてきてね」
 
AKIHIDE「ギターの話に花が咲くことももちろんあるんですけど」
 
増崎さん「業界の裏話とかもね」
 
AKIHIDE「勉強になります」
 
柴崎さん「あまいものの話とか」
五味さん「ゴシップとか」
AKIHIDE「ここでは言えないような話もね、ギターに込めてお届けしようと思います」
 
増崎さん「T-BOLANの楽屋は正反対で話しないよね」
五味さん「静かだね」
AKIHIDE「話したりしないんですか?」
増崎さん「仲悪いんだよ!」
AKIHIDE「(そういう方向にならないように)避けようと避けようとしてたのに…笑
再結成されたばかりですしね」
 
ここであっきがとまどってて笑っててかわいかったらしい。笑
 
増崎さん「T-BOLANは仲いいんだよ。仲良すぎて話さないんだよ。」
AKIHIDE「おしどり夫婦ですね」
 
増崎さん「2部はね時間を気にせずに話せるね!
オーギョーチーをよく食べる話する??」
五味さん「知ってる?!?!」
 
知らないー!
 
五味さん「オーギョーチー。台湾の寒天みたいなの。
皮むいて作るんだけど、井戸水じゃないとかたまらないの。
あんまおいしくないの。」
 
あっき笑ってる。笑
 
増崎さん「……そんな、ディテールを説明するとは想像してなかったw
このGuitar Summitもね、終わると1年間観れないですから!
ギター会の織姫と彦星ですよ!」
 
AKIHIDE「素敵ですねぇ」
 
って笑うあっきかわいい。
 
増崎さん「2部はお客さんの気迫がすごいね。何しゃべるの!!!みたいな。」
 
♪そろそろ次の曲へ
 
増崎さん「想いを込めて作りました。雨が続いて夏が来ないなぁって頃に作った曲です。
DIMENSION30枚目のアルバムが完成しました。
意外と夏は早く来たんですが、長雨を超えて夏がやってくるような、そんな季節をイメージして作りました。『Summer』」
  
3.Summer(増崎孝司
 
ベースからしてかっこいい!!!
 
ギターはなんだかふしぎ合戦って感じ…。
むらさき色の明かりが怪しげな雰囲気。
 
これ、夏?!
 
ぜったいまだ梅雨!!
どんより雲が空を覆ってる!
 
しかしここからわたしは音の絶景を観た。
 
AKIHIDEさんの美しいトレモロからの、増崎さんとAKIHIDEさんのユニゾン
 
超きれいだった。
 
なにこれ。
 
白っ
 
まばゆいまでの光を放つ、真っ白なユニゾンだった………。
 
そして、怪しげな柴崎さんのギター。
なんだか柴崎さんの音色は怪しげで濃くて、Magic Theatre(La'cryma Christi)の世界線に存在しそうな音色だなと思った。アラビアン。
 
AKIHIDEさんと増崎さんが織りなす真っ白な光から、柴崎さんの紫の空気まで、世界は色をがらりと変えていく。
 
そして、柴崎さんとAKIHIDEさんのユニゾン!!!!
紫が深まった!!!
 
そして、AKIHIDEさんの単独でのソロ。
トレモロが色っぽい。
ピックスクラッチも美しい。大人AKIHIDE。
 
AKIHIDEソロは進むにつれてだんだんと熱情を増していく。
とてもドラマチック。
客席全体が息をのんで、頂へと昇り詰めていくAKIHIDEさんの音に聴き入ってた。
 
そして。
AKIHIDEさんの音の熱が最高潮に達してクライマックスを迎えたとき。
客席から歓声と拍手が起きた。
 
うれしかった。
 
こんなにも、AKIHIDEさんのギターの音は人の心を震わせることができるんだって。
 
そして、柴崎さんのソロへ。
 
ここのバッキングのあっきーもよかった。
 
さっきまでぶわっと咲き誇る一輪の真っ赤な薔薇みたいな音を出してたAKIHIDEさん。
柴崎さんのソロのターンでは、道端に咲く小さなベゴニアの花々みたいな、淡いピンクの色味の音色で柴崎さんの音を引き立たせていた。
フローラル。淡いピンク。
ほんとうに美しかった。柴崎さんの音に花のじゅうたんを添えていた。
 
凛と咲く主役の薔薇にも、彩りを添えるかすみ草にもなれるAKIHIDEさんの音色とスタイル。
なんてすばらしいんだろう。
感動。
この曲では、主役のAKIHIDEさんも、脇を固めるAKIHIDEさんも観ることができて、その見事なそれぞれの音の美しさに魅了された。
 
増崎さんのソロでAKIHIDEさんもユニゾン
楽しそうに笑ってた。本当にかわいいな。
 
そして!最初の!真っ白な!ユニゾンに!戻ってきた!
 
そして再び柴崎さんソロへ。
まるで獣のような音。ほんとうにMagic Theatreの世界観と柴崎さんの音色は仲良くなれそうだなと勝手に思った。
 
そして、AKIHIDEさんと柴崎さんのユニゾン
 
そして、増崎さんソロ!
 
………AKIHIDEさんのソロのターンが多いように見えますが、わたしが書き留めているのがAKIHIDEさんに偏っているだけです!たぶん……。
ひいき目を抜きにしても、AKIHIDEさんがおいしい感じだったような気はしなくもないですが…。
 
4.この曲知ってる!
 
知ってるのに曲名はわからないらしいです(すみません…)
 
あっき、ソロ終わってからめっちゃ足元の機材直してた。
この時はエレアコ!!って感じの音だった。本当に多彩だなぁ。
 
-MC-
 
アコースティックモード。椅子に座って全員アコギ。
 
増崎さん「おもしろい。みなさんもおもしろいと思うんですけどね、おれらがいちばんおもしろいです。
楽しいよね。喫茶店みたい。じーちゃんと小学生とアメリカ人とアフリカ人が一緒に話してるみたいな」
 
AKIHIDE「誰がどれかはおいといてw」
 
増崎さん「セネガル人とは言葉が違うけど方向が一緒だと分かり合えるみたいな」
 
AKIHIDE「そうなんですよ!笑顔で通じ合えるというか。
ギターを弾きあうと分かり合える時ってありますよね。
日本語しゃべれるんですけどね。」
 
五味さん「ギターじゃないとできない会話があるよね。
その謎が解けたときに、音楽辞めるんだろうなぁ」
 
増崎さん「あなた。かっこいい。」
 
素敵なお話を聴くことができました。
ギターは言語の壁も超えるし、言語でのコミュニケーションをも超えるんだなぁ。
 
増崎さん「司会進行はあなたたちを見ているんですよ!
最年長はあと5年もすれば還暦ですから!
60なるまでに武道館行きたいですよ!
そのころにはナショナルビブラートがかかってるかもしれない!勝手にふるえてるかも!!
たいへん!止められるか?!?!」
 
あっき笑っててかーわーいーー!!!!!
 
増崎さん「ギター界の二家本!」
 
にっきーの話の流れわかんないけど、突然のにかやんにあっき爆笑w
まさかのにかやん登場w
 
AKIHIDE「彼もここで言われてると思わないでしょうねw
そういうベーシストがいるんですよ」
 
♪続いての曲へ!
 
AKIHIDE「1部では五味さんの『Lapis Lazuli』という曲を演奏したんですが、僕の曲にも『Lapis Lazuli』という同じタイトルでもまた違う、いや、まったく違う曲があります。」
 
五味さん「同じ石をイメージしたのになんでこんなに違うんだろうね?」
 
AKIHIDE「逆に同じ曲でもびっくりしますけどね!ぱくったな!みたいな笑
それぞれの個性や味わいも聴いていただけたらと思います。
聴いてください『Lapis Lazuli』」
 
5.Lapis Lazuli(AKIHIDE)
 
AKIHIDEさんのアコースティックの楽曲の中で、「Lapis Lazuli」が1番好きです。
すごくうれしかったです。
アコギ4本での「Lapis Lazuli」。
贅沢でうれしい。この曲アコギ1本だと絶対再現無理ですもん。
 
イントロはAKIHIDEさん。
もうね、いちファンのちっぽけなわたしだけど。
誇らしかった。
 
AKIHIDEさんの独壇場でしかなかった。
 
トレモロはどなたかに託していた。
 
AKIHIDEさんの音は、 華 という漢字がぴったりだった。
 
同じ楽器を奏でているのに、なぜ、AKIHIDEさんの音色はこうも華々しく光を放っているように聞こえるのだろう。
ギターから閃光が走っているんじゃないかと思うくらいの音色だった。
 
柴崎さんと五味さんでトレモロをユニゾンしていて素敵だった!!!
 
そこからAKIHIDEさんがメインのメロディーを。
ほんと、なんて華のある音なの。
 
そして、増崎さんとAKIHIDEさんがメロディーをユニゾン
なんて贅沢!!!
 
そして、椅子に腰かけるあっきの左足、ぐりぐりぐりぐり
今日も健在!
 
続くAKIHIDEソロ!
左足はぐりぐりぐりぐり
 
ぐりぐりぐりぐり
 
原曲とは違うアプローチでのソロ!そしてトレモロ!そしてぐりぐりぐりぐり
 
もう、AKIHIDEさんのソロは情感が豊かだし、緩急のつけ方が劇的。
音の頂を最後に持ってくるのがほんっとにうまい。
AKIHIDEさんのソロはいつも、思わず拍手をしてしまうフィナーレを迎える。
きちんとゴールまでの道筋が見えるし、しっかりとゴールテープを切ってくれる。
そんな華のあるソロがほんとに素敵だし、見入ってしまう。
 
自分の音を持っているなと。改めて実感しました。
 
そして、あまりに左足がいつも通りぐりぐりぐりぐりしているから、わたしは体長10センチのこびとになってあっきの左足にしがみつきたいと思いました。
すごい遠心力で、遊園地のブランコよろしくぐるぐる回れると思う。一種のアトラクションよ。
 
そして!あっきのアコースティックギターといえば!
ギターを打楽器かのように使いこなすテクニックも武器のひとつですが!
 
打楽器のターン!
 
もう、彼の独壇場。
AKIHIDEさん以外にあんな澄んだ音でギター叩いて鳴らせる人いません。
側面までたたいていた。また新たな打楽器テクを磨かれていました。
打楽器として叩く面積が絶対に広がってます笑
 
本当に、彼の音には華があります。
こんなAKIHIDEさんを好きでいられることが、誇らしいです。
 
打楽器の音がメインメロディーとなってそこに存在していた。
打楽器の音がメロディーになっている光景を見たのは初めてかもしれない。
すごい。と思った。
 
AKIHIDEさんの音の持つ華はギターとしての音色だけでなく、打楽器のリズムをもメロディーに変えてしまう力を持っているのだと思いました。
感動でした。
 
そんな感情を客席全体が共有していたようで、打楽器ソロが終わった時、大喝采が起きました!!!
 
AKIHIDEさん、笑ってた。
素晴らしいソロでした。
 
そしてそこから、サビに戻った!!!!
 
この人は、ほんとに、すごいなぁ。
 
そして、デクレッシェンドのターン。
サビを極限まで小さくして、増崎さんと一緒に弾く!
ピアニシモピアニシモ……
あっき寝かける。いつものやつね笑
照明まで暗くなっていて会場全体が小さな小さなLapis Lazuliに耳を澄ませる……
 
そこからだんだんとクレシェンド。
照明もだんだんと明るく。
瑠璃色の照明が美しい。
 
そんな、素晴らしい「Lapis Lazuli」でした。
 
AKIHIDEさんに喝采を。
 
-MC-
 
増崎さん「今日はね、ゲストが来てる!
とくちゃんと同じdoaの3人組!doaの仲間!
ギター弾きに来てほしいって言ってOKもらったのに、資料思いっきり歌ものだった!!」
 
徳永さん「うたもん。今日は歌を届けに行きますって」
 
増崎さん「仕事感出てしまった!!!」
 
あっき、お水のんでる。
 
五味さん「今日初めて譜面もらったんだもん」
増崎さん「なんならヘッドホンつけてやってもらってもいいですよ」
 
Being Guitar Summit恒例、
「絶対に暗譜しているAKIHIDE」なんだけど、今日はちっちゃい譜面台を置いていて珍しいなと思ったんだよね。
たぶんおいてるの次の曲だけだったんじゃないかな?って思う。
それでも全然譜面は見てなかったように感じたけど。
 
増崎さん「オンギター!大田紳一郎!」
 
さっきまで喝采を浴びていたAKIHIDEさんですが、すすすと下がる。
この謙虚さが最高に大好き。もうほんと人として心から好き。
 
増崎さん「オンギター!大田紳一郎!」
 
大事なことなので2回言いました感すごい笑
 
大田さん「ギターを弾いて、ちょっと歌をうたいます」
 
あっき笑っててかわいい
 
大田さん、おっきいからあっきちっちゃくてかわいい。顔もちっちゃい。
 
大田さんがすこし話すんだけど、
 
五味さん「ボーカルはそんな低姿勢じゃだめ!」
 
って駄目だし食らってたw
 
6.君が好きだと叫びたい guest:大田紳一郎(doa)
 
サビが来るまでこれとわからず!www
 
イントロはシンプルなじゃんじゃかコードで構成されているのだけれど、さすがギター5本だと音圧がすごかった!!!
 
あっきもソロ。
 
さっきまで喝采を浴びていたのに、こうしてすっと引けるこの姿勢がほんとうに素晴らしいなと思いました。
わたしも何か誰にも負けない力を手にして、その力を発揮できるところでは発揮して、支える場面では支えられるように生きたい。
そう、心から思いました。
仕事がんばろう。
AKIHIDEさんを見ていて、来週からの転勤先での仕事への決意が固くなりました。
 
あっき、ありがとう。ほんとうにAKIHIDEさんをすきでいてよかったです。
 
ハモってた!!
 
柴崎さんと五味さんが楽譜ばさーーーってしたのを見て、しばらくしてあっきも静かに楽譜ばさーーーーってしてた。
 
確信した。
絶対見てないやん笑
 
ページめくってからちょっと見てたかな?って思ったけど。
暗譜してるのね。やっぱりすごいよね。
 
でもなんかこのあたり額の汗を何回も手で拭っているのが気になった。笑
どうしたあっき。
 
しかしギターかっこええ!!!!
サビの裏のソロがあっきや!
 
メモに素敵の二刀流って書いたある
なんやそれは!!!!
 
7.Revolution Funk(electro53)guest:大田紳一郎(doa)
 
ぶー!はー!
 
ベースめっちゃメロディアス!
 
ソロ合戦で戦いまくったあと、元のメロディーに戻ってくるところがあって、そこがすごく高まるので大好きだったんですけど、そのソロがAKIHIDEさんだったんですよ!!!!
すごくうれしかった!!!!
高まりました!!!!!!!!
 
誇らしいです。
 

 
これが本編ラストだと思ったら!
 
AKIHIDE「次で最後の曲になります。
心行くまで楽しんでいってください。」
 

 
AKIHIDE「『DEVIL'S TRUMPET』」
 
8.DEVIL'S TRUMPET
 
本編ラストを飾るのがAKIHIDEさんの楽曲って、AKIHIDEさんおいしすぎるけどいいんでしょうか。
 
怪しげな音色が最高にかっこいい。
あっきソロのメロディが美しい!!
なかなかなかった五味さんとAKIHIDEさんのユニゾン
 
ソロ回しのところのAKIHIDEさんらしきギターの音もこれまたソロに花を添える美しい音色でした…
青い光のような音。じゃーん。じゃーんって。
 
そして、どれだけソロ合戦を繰り広げても、最後のメロディーでかちっとはまる感覚がすごい!!!!
感動。
 
-EN-
 
1.In the Mood(Origin:Joe Garland)
 
終電との闘いだったからあんまり集中して観られなかったけど、美しいユニゾン!!!!!
 

 
今年もBeing Guitar Summitに参加することができました。
毎年平日だからなかなかレポを書き残せないし、1回しか行けないから記憶にもなかなか留めるのが難しいけど、今年は書けて良かったです。
 
Being Guitar Summitは、毎年、
「AKIHIDEさんを好きでいてよかった」
と、いちファンのちっぽけな立場だけれど誇らしく思える瞬間です。
 
AKIHIDEさんのギターの音は本当に華があります。
奏でるソロはドラマチック。
凛と咲く薔薇にも、メインに寄り添うかすみ草にもなれる。彩り豊かで美しい。最高。
 
AKIHIDEさん天才だと思うんです。
優しい音色も、頂へと登り詰める情熱的な音色も、レインボーラムネみたいなかわいい音色も奏でられる。書き尽くせません。
たった1人で摩天楼から大自然まで、いろんな景色を作り上げてしまえる人。
 
アドリブでのソロも素晴らしいです。
最初は静かに優しく弾いてても後半で絶対頂に登り詰めてクライマックスを迎える。
すごくドラマチックなんだよ。
AKIHIDEさんのソロが終わった時、客席から自然と拍手が起きたの、本当に本当に嬉しかったな。
 
そして、主役にも脇にもなれる、そんなAKIHIDEさんの姿勢にひとりの人としてすごくあこがれるし、そのあこがれは日常を生きるお手本にもなっていたりします。
ギターから人となりのすべては見えないかもしれないけど、AKIHIDEさんのギターへの姿勢から垣間見えるひととしての姿を心から尊敬しているし、わたしもそんな生き方がしたい。
仕事の環境が変わって大変な状況の中で、AKIHIDEさんの姿はすごく力になりました。
 
音だけでなく、人としても、心からAKIHIDEさんが好きです。
 
AKIHIDEさんは天才。最高。好きでいてよかったと、心から思います。
ありがとうございました。