読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

*SAKULIFE*

音楽と桜とミルクティーをこよなく愛す、社会人の感情と日常の記録。

PHOENIX RISING TOUR

PHOENIX RISING

摩天楼オペラPHOENIX RISING TOUR”
TOUR FINAL 新宿BLAZE!
 
お疲れ様でした!
 
*・゜゚・*:.。..。.:*・'(*゚▽゚*)'・*:.。. .。.:*・゜゚・*
 
わたしは平日は仕事なので行くことは叶いませんでしたが、素敵なファイナルだったようで、ほんとうに何よりです。
 
PHOENIX RISING”という名にふさわしいツアーだったように感じます。
 
わたしは、京都広島岡山福岡熊本大阪と参加することができました。
初日を飾った地元京都に始まり、本来ならば確実に仕事で行けなかった福岡熊本の日程が、年に1度の連続休暇と重なったのには運命を感じずにはいられません。
神様がくれた九州行きのチケットなんだと思います。
「西びいき」と言ってくれる通り、京都より全部西!という偏った予定でも、大阪でセミファイナルを迎えられて嬉しかったです。
 
1つ1つのライブが濃くて、わたしの気持ちも、どんどん高まっていくツアーでした。
ライブも、目に見えて、耳に聴こえて変化を感じることができて嬉しかったです。
いつか、全通してみたいな。
そう思いました。
 
社会人になって、こんなにも人生が楽しいと思える日が来るだなんて思っていなかったです。
これまで生きてきた中でいつもずっと、今がいちばん楽しいです。
そんな人生を与えてくれた摩天楼オペラには、感謝の気持ちしかありません。
 

 
今回はすべてのライブの感想文を書く!と心に決めていました。
そのせいで序盤は赤裸々にその時々の気持ちも書き留めてしまいました。
ですが、ツアー序盤で感じていたさみしさやつらさ、涙が、ライブを重ねる毎にどんどん浄化されていくのを感じました。
 
「乗り越えた」って感じた、福岡の「君と見る風の行方」。
人生初の摩天楼オペラのライブと同じくらい感動して、今の摩天楼オペラも、今までと同じように愛していけるんだって確信した、熊本の「喝采と激情のグロリア」。
悲しみしかなかった思い出に、新しい音を重ねてくれた、大阪の「21mg」。
 
そんな一つ一つの瞬間の積み重ねがあったから、摩天楼オペラを心から愛せる今があります。
 
5月に、永遠の頂だと思っていた時間が終わりを迎えて、崖からわたしも一緒に落っこちたけど、このツアーでまた、5月14日まで立っていた高さまで戻ってくることができました。
 

 
わたしは基本的に1日3時間くらい摩天楼オペラのことを考えているんですが(笑)
今週のいつだったかの平日で、大阪の余韻に浸りながら、会社帰りに家の最寄り駅のホームに降り立った時、
 
愛した過去と同じように この先はあるさ
 
という歌詞を、ふと思い出しました。
 
そのさんに、嘘だよ絶対そんな先ないって心の中で叫んでしまった。ような気がする7月22日。
(涙で濡らしすぎて記憶があまりありません)
 
あんさまがいなくなるのに、愛した過去と同じようになんてそんなのありえない。
そう思っていました。
 
でも、今わたしが立っているこの場所は、
  
愛した過去と同じように この先はあるさ
 
の“この先”に違いないのだと、気付いたんです。
 
会社帰りの家の最寄り駅で。大阪の余韻がやまない、なんてことない平日の夜に。笑
ホームを歩きながらひとりじーんとしました。
 
確かに、5月からの時間は、ずっと同じ高さのまま、安定飛行を続けていた時間ではなかったです。
1回思いっきり落っこちました。
でも、そこから登ってきた今、摩天楼オペラに向ける好きの熱量は、何も知らなかった5月14日までの日々の熱量と同じです。
むしろ高まってすらいるかもしれません。
 
そう思える場所に来られて、本当に、本当に、本当によかったです。
 
きっと、いちばんしんどいに決まっているのに、立ち止まらず走り続けてくださった摩天楼オペラの4人とスタッフのみなさん。
そして、本当に本当に本当に、たくさん曲覚えないといけないのにその努力を微塵も見せずに、たくさんたくさん新曲を聴かせてくださったじぇいさん。
 
ありがとうございます。
心の底から、御礼申し上げます。
 
摩天楼オペラをすきになれて、よかったです。
もう、どんなに言葉を尽くしても足りません。
 

 
Anziさんのことを思い出さない日はありません。
 
今の摩天楼オペラが大好きだ、という気持ちの裏にはいつも、もうAnziさんの音は聴けないんだって気持ちがあります。
Anziさんというギタリストの偉大さをかみしめたツアーでもありました。
 
5人が大好きだから、失ったのは2割だと思ってた。思いたかった。
でも、全然そんなことなかった。
あんさまのギターは、かけがえのない大切な、大好きな音でした。
 
「乗り越えた」というよりは「切り替えた」のだと思います。
 
あの音を聴くことはもう叶わないけれど、それでも、今の摩天楼オペラが好きです。
 

 
そしてそして、摩天楼オペラのみなさんと同じくらいお礼を申し上げたいのが、ツアー中お会いしてくださったオペラーのみなさまです。
誠にありがとうございました。
 
それぞれの日にこんなにも濃い思い出があるのは、その土地土地でお会いしてくださったみなさまのおかげです。
ありがとうございます。
 
これからも、どうぞよろしくお願い申し上げます。
 

 
年の瀬ですが、まだ12月23日のクリスマスライブを控えているという事実!
摩天楼オペラのみなさんには感謝しかありません。
 
素晴らしいツアーをありがとうございました。
クリスマスライブも楽しみにしております!