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*SAKULIFE*

音楽と桜とミルクティーをこよなく愛す、社会人の感情と日常の記録。

摩天楼オペラ“Club摩天楼 限定LIVE 2016” at 名古屋 ell.FITS ALL

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2016.10.8(Sat)
摩天楼オペラ“Club摩天楼 限定LIVE 2016” at 名古屋 ell.FITS ALL
 
行ってきました(((o(*゚▽゚*)o)))
 
素敵なファイナルでした。
摩天楼オペラが好きだなって改めて思いました。
ありがとうございます。
 
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後方で観ていたのにも関わらず、5人全員がとても綺麗に見える場所でした。
そして、幕があったわけでもないのにじぇいさんの真ん前。笑
今日は神様とか言えません。だってまーしゃるの目の前だってこと、見えてたもん。わたしがあほでした(笑)
個人的には、現体制の“視覚”を解禁したライブでした。
 
先週大丈夫だったのは、観ないといけないものを観ることから逃げたからだ、と思う節があって。
だから、全体が見えること、あんさまのいないステージを直視すること、じぇいさんをはっきりと見ることがこわかった。
 
だけど、視界が開けて感じたのは、
「大好きな人は確かにいないけれど、いないはずのこのステージにも、大好きな人がたくさんいるんだな」
ということでした。
やっぱり摩天楼オペラが大好きだなぁ、と思いました。
 
確かに、あんさまのいた摩天楼オペラは、
「こんなにも全員が大好きなバンドにも関わらず、ギタリストばかり観る贅沢」
を楽しんでいました(笑)
なんてたって、摩天楼オペラは、好きな人がいなくなってもテスト(なんのや)(さやらんが好きだよバンド検定)(?)で満点以上を叩き出してしまう、最強のバンドですからね。(なんでえらそうやねん)
 
いないからこそ、4人の今まで観られなかった部分に気づけて、また好きなところを見つけられたよ。
 
これからは、そのさまの、あやくすの、よーさんの、ゆうさんの。
素敵なところ、すきポイントを、たくさんたくさん見つけていきたい。
そう思いました。
 
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レポをかけるだけの体力がないので、せっかくメンバーのすきポイントを見つけられたことだし、今日はメンバー毎に項目を分けてその人について書く!!!という試みで進んでいきたいと思います。(見づらいですすみません)
きれいな言葉だけで終えることもできる素敵なライブだったけれど、この日感じたことは書き残さないと忘れてしまうから、いいこともわるいことも、素直に書いていくよ!悪いことはこのクレーマーババアって思っていただいて、わたしのことを嫌いになって蹴飛ばしてくださいね。
 
*そのさま
 
♪ビビッドな色味の柄シャツが本当に素敵。新衣装大好き。
 
♪改めて、イケメンだなぁ。
 
*じぇいさん
 
♪もう登場した時の立ち位置から渋谷と違う。めっちゃ前。わろたw
 
♪音が違うな、ってところは、受け止めないといけないな、ってスタンスで観ていたから、直してほしいとはあまり思っていないのだけれど。
書き出すとただのクレームにしか見えないけれど、そういう気づきも書いておかないと忘れるので書きます。
 
♪髪、ハーフアップ。あやくすがアンコールでバンダナを取ると可愛すぎて双子の兄妹ちゃんになる。上手に欧州の風吹いてます。
 
♪2曲目から「致命傷」。「クロスカウンターを狙え」もそうだけど、この2曲のギターは、素直にかっこいいなぁ、好きだなぁって思う。
「致命傷」はギターソロもめっちゃ変えていて、そうやってソロを変えていた曲が増えていた気がする。
ギター聴かないようにしていた瞬間も多かったから正確ではないけれど。
 
♪「落とし穴の底はこんな世界」は、渋谷よりも音のまとまりがあったような気がする。気のせいかも。
わたしの思ったことなんてあてにならないけれど、音に確実な進化を感じて(ギターソロ変わっているとかも含め)1週間しか経っていないのにこれだけ変えてくるだけのバイタリティはすごいな、と思った。
 
単純に「進化」とは言えなくて申し訳ない。
 
「落とし穴の底はこんな世界」のソロは、原曲に結構忠実だと思う。
あれだけ音が同じなら音符をなぞっているだろうに、全然聴こえかたが違うんだよね。
ずれて聴こえるんだけどさすがにそれは気のせいだと思うから、ギターって本当に、ニュアンスで音ががらりと変わる楽器なのだなぁと思った。
 
全体的に高音部分が耳に痛い時がたびたびあって、あれはちょっと改善されてほしいかなと思った。
音波が振り切ってる音がする。
 
あんさまは、あんなにも濃い音なのにまろやかで聴きやすかったな。こくまろかな。笑 って思った。
大好きだったな。
大好きだった、と大好きだ、って言葉迷うけど。
もう摩天楼オペラとしてあんさまのギターを生で聴けることはもうないから、過去形で統一するよ。
 
♪「Orb」ディレイオフ事件
 
ギターソロから静寂が生まれて、そのさまとあやくすに繋がる、あの静寂を生み出すディレイの音。
渋谷では、あんさまのやわらかなディレイとは全く異なるテンポ速めのディレイで、すっごい黒い音が飛行機のようにひゅんひゅんひゅんひゅんひゅん…………と空間に消えて行って、うわまじかよーーーーーーって思ったんですけど。
 
名古屋。まさかの。
 
ギューーーーーーーーーーーーーーーーン
 
ギターめっちゃ轟いて、ディレイ、オフ!!!!!!!!!!!
 
まじかいや。
ディレイかかってたら申し訳ないんですけど、わたしの聴力の限りだと返ってなかったと思います。まあその聴力はあんまりあてにならないですけれど。
 
さすがにセイセイセイセーーーーーーイってなったで。
しかも尺聴き慣れたものよりちょっと長い気がするし!!!
 
その前のギターソロは原曲にわりと忠実だったではないか。
なぜそこを変えるのだ!!!
 
いろいろ変わってるなって気づきは多々あれど、もし同じことをあんさまがしてたら「アレンジ」として受け止めていたに違いないわけで、それって矛盾してるなって思うわけです。
だから、あんまり言わないでおこうって思うけど……………。
 
これはちょっと、せめて渋谷に戻してほしいな。
あんさまのギターソロでいちど頂に戻って、ディレイと一緒にゆっくり坂を下って、そのさまとあやくすでもう一度上って、そこからサビに行くのがいいんだよ。
ディレイなかったら大落下やもん。
 
動揺したのか、あやくすそのあとめっちゃ間違えるし!!!!
ぶっつけ本番。。。?って不安になりました。
そういうのはあらかじめメンバーにも伝えてください!!
(あやくすが単純に間違えただけならごめんね!)
 
♪「GLORIA」のリフもちょびっと変えてた。
 
♪「INDEPENDENT」のソロ回しはやっぱり凄まじい速弾きをしていた。そういえば渋谷は2曲目だったから、じぇいさんってギターうまいんだなって思ったのもこの曲だったなって思った。
フロアをじーーーーーーっと見つめながらすごい速弾きしてたよ。
 
♪あやくすとの2ショットもかわいいけど、よーさんとの2ショットも身長差のある兄弟って感じで素敵。
 
*あやくす
 
♪天使。天使。天使。(*´Д`*)
 
♪新衣装ほんとうにかわいい。大好き。かわいいかわいいかわいい(*´︶`*)✿
 
♪「YOU&I」のそれでも石橋叩くなんてしーたーくーない!のない!のとこのあやくすステップを観られた気がする!かわいいかわいいかわいいかわいい
 
♪「クロスカウンターを狙え」の2回目のうぉ~うぉうお~のところで、あやくすの瞳が潤んでるように見えて。喝采までそんな感じに見えた。天使の目がキラキラしているだけで潤んでたわけではないのかなぁ。
 
あやくすは立ち位置も変わったし、きこえる音も見える景色もきっとほとんどぜんぶ違うよね。
だからこそ込み上げてくるものもあったのかもしれないな。
ステージ上の苦しみはわたしには想像の限りを尽くしても分からないからつらくなる。
でも、そんな中でもしっかりフロアを見渡すあやくすがすき。
  
♪「喝采と激情のグロリア」のAメロの全休符あやくすのかわいさとか、今まで全然観てなかったけど天使過ぎる。
かわいいかわいいかわいい(*´︶`*)✿すき。
 
♪アンコールでバンダナとると天使度が増す。かわいい。かわいいかわいいかわいいかわいい(*´︶`*)✿
 
♪あやくすが自分のキーボードソロからじぇいさんのソロに移るとき、キラキラーーーーってすんのほんとしぬほどかわいい。
 
♪ユニゾンの時にじぇいさんと向かい合って目あわせんのよき。あやくすの表情上手からだと見えないから今度下手出張するね!
 
♪彩雨「サポートしてくれるじぇいくんすごいんですよ。ライブ映像とかもめっちゃみてくれてて、こないだ『彩雨さん桃太郎歌ってましたね』って言われてびっくりした。そんな観なくてもいいようなライブを観てくれているじぇいくんです!3本サポートしてくれましたありがとう!」
 
ニュアンスが難しいけど「今日でサポートも終わりです」感満開w
 
じぇいさん「おわりですか?さよーならーーーって?」
 
いやいや、まだ秋のツアーもあるからね!あやくすの言い方も悪かったよ!
 
そのさんとじぇいさん
「おれも桃太郎歌いたいです。」「どこで?」「カラオケとか?」って言ってたと思う。
カラオケやったかなーーーー忘れた。また飲みの席で、って感じだったかな。
 
摩天楼オペラは来年10周年。わくわくすることを一緒にしていきたいそうです。わくわく(((o(*゚▽゚*)o)))
  
♪あやくすがかわいいおかげで、今日も世界は平和です。
 
*よーさん
 
イケメン。
 
♪CGみたいなのにお顔立ちまんまるでかわいいし、それなのに横顔の鼻筋とか、あごのラインとかハリウッド俳優かなみたいな造形でほんと奇跡の美しさ。
今までのライブでいちばんよーさんのこと見つめたよ。「CGかな?」って本気で思った。
 


 
♪MCできちんと伝えてくれたのがうれしかった。
 
燿「ミニアルバム予約してくれた人ー?曲聴く前に予約してくれた人ー?結構いるんだね。こうしてファンクラブがあることもありがたいことで。
ずっと、0からのスタートだって思っていたけれど、0からのスタートじゃないんだなって思えました。」
 
みんなと一緒に、夢を叶えていきたい、みたいなこともおっしゃっていたかな。
 
いい意味でよーさんらしくなくてうれしかった。
夢、とかそんなイメージないよ。
 
そのあとベースを弾いているよーさんを観ていたら、
「生きてる証を残したい」
っておっしゃっていたのを思い出して、証を残す場所を摩天楼オペラにしてくださって本当によかったな、って思いました。
 
*ゆうさん
 
♪右手だけで叩いている時がすごく多くて、観ているとさすがにわたしのような人間でもおかしいと気づく。
でも、こうして言葉にしてくれたことで、ものすごく無理をして両腕で叩くことがなくなってよかったな、って思う。
 
ゆうさんのドラムをきちんと拝見できたことがないから正直、比べられないし、ドラムのことはほんとうに分からないけど、これまでと同じようには叩けなくなった今、今の曲たちを、今の身体の状態で叩けるように、すごく努力されているんだろうなと思った。それまでの努力を思うと、すごく胸がきゅっとなる思いだった。
 
でも、やっぱりバスドラの迫力がすごいからカバーされている部分もすごく大きい気がする。
ゆうさんのdkdkdkdkdkdkdkは最強の武器だなと思った。
 
♪そんな、腕のことを、ファイナルとなった今日はきちんと発表してくださった。よーさんのとこのマイクで。
 
ゆうさん「職業性ジストニア、という症状らしい。脳の伝達がうまくいっていない。らしい。らしいだらけなんだけど本当にそういう状態なんだよ。右手だけでたたくことも増えると思うし、心配をかけてしまうと思うけど、突然治るかもしれないし、右手だけで叩くことももっと多くなるかもしれない。それはわからない。
ずっと観てる人はわかると思うけど、笑顔だったり、ぽかーんって口あいてたり、歌ってたりするときが最近ないけど、それも右手だけでどうやって叩けるかな?って考えてる最中だから、 また、笑顔になったり、ぽかーんて口あけて叩くこともできるようになるかもしれないから」
 
っていうことをニュアンスでおっしゃっていた。
東京と大阪は発表しそびれちゃったんだって。
 
よーさんがこの間ドラムセットに座ってて、そのあとちょっと叩くんだけど、なんかわざとか知らんけどへたくそで笑
 
ゆうさん「あとで教えときます!」
 
って言ってた。笑
 
♪ゆうさんのドラム、かっこよかった。
 
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そのさんが、全体を通して
 
「2か月で戻ってこられたのは、摩天楼オペラを止めようって気には全然なっていなかったから。」
「来年も、再来年も、ずっと活動していく」
「みんなついてきてください。」
 
「ずっと続けていく」「みんなと歳を取っていきたい」ってことを言ってくださったのが嬉しかった。
 
もう、こうなった以上、その言葉を素直に受け止めることはごめんなさいだけどできないんだけど、そうならないようにずっと応援していきたいし、ずっとずっと、摩天楼オペラが続いてほしい、そう思っているよ。
 

 
あんさまの抜けた穴は精神的にも音楽的にも、きっとすごく大きいと思うし、メンバーがやっぱり1番つらいと思う。
人生の苦楽を共にしてきたひとがひとりいなくなったんだもん。
その悲しみは、わたしには分かってあげられようもないよ。
 
その穴を埋める方法を模索しているんじゃないかなって思うんだけれど、その中の方法のひとつが、
「MCでそのさん以外が話すようになった」
ってことじゃないかなって思う。
 
昨日もこれまでじゃ絶対しゃべんなかっただろうなって序盤のMCで、よーさんもあやくすも話そうとしていたし(そのさまが気づかなくてしゃべってはないけど笑)。
 
名古屋のファイナルでは、全員が話してくださることで、それぞれの想いが伝わってきて、すごく素敵なファイナルを迎えられた気がする。
 
これまで、そのさまの言葉に全部託されていたけれど、みんなが話してくださることで、その背景もきちんと埋められて、すっと受け止められるようになったと思う。
 
FCだからか今回は結構深くまで話していたけれど、そのさまは基本的に
「ついてきてください。」としか言わない気がするけれど、それだけじゃきっと足りない。ってニコ生の時思った。
 
よーさんみたいに、ちょっと傷つくかもしれないワードがあっても、踏み込んだ言葉がやっぱり大切だと思う。
よーさんは、ニコ生から実際にライブを経て、変わったであろう心境をきちんと伝えてくれて、それもまたうれしかった。
 
あやくすの「わくわく」って言葉もうれしかった。
じぇいさんのことはあまり良いこと書けてなくて申し訳ないけど、あやくすはどう思っているのかなって思っていたから、あやくすの口から
「じぇいくんはすごいんだよ」
ってお話を聞くことができて、すごくほっとした。
ゆうさんから、ゆうさんの言葉できちんと腕のことを聞けたのもうれしかった。
  
きちんと言葉にして、それぞれのメンバーが伝えてくれたことで、「うれしい」って思える瞬間が増えた。
 
今日のライブは、4人それぞれが伝えてくれたことがそれぞれを補い合っていて、美しい正方形が生まれたライブだったと思う。
4人4様に伝えてくれたことが、うれしかった。何回うれしかった言うねんな。でも、うれしかってん。
 
音楽がすきなんとちゃうんかい!って感じだけれど、わたしは人となりを含めて好きになってしまうタイプみたいだから許してほしい。素敵なライブだったんだよ。
 
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やっぱり摩天楼オペラが大好きだし、いちばん好きなメンバーがいなくなっても、こうして好きだと思える摩天楼オペラは冷静に真剣にすごい。
 
そう思えたツアーファイナルでした。
あっという間だったし、大阪は行けなかったけれど、いいツアーでした。
 
来週のVJSも楽しみだし、これからも摩天楼オペラのAKIを楽しく駆け抜けるよ!
 
ありがとうございました!(((o(*゚▽゚*)o)))
 
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