*SAKULIFE*

音楽と桜とミルクティーをこよなく愛す、社会人の感情と日常の記録。

Being Guitar Summit Vol.4 at billboard LIVE Osaka 2nd stage

2016.8.17(Wed)
Being Guitar Summit Vol.4
at billboard LIVE Osaka 2nd stage
 
行ってきました!(((o(*゚▽゚*)o)))
 
Guitar:
増崎孝司(DIMENSION)
五味孝氏(T-BOLAN,electro53)
柴崎浩(ex.WANDS,abingdon boys school)
AKIHIDE(BREAKERZ
 
Bass:浜崎賢太
Drums:山崎慶
 
*SET LIST※
 
1.I Remember You Now(柴崎浩)~WANDSの曲
2.Masuzaki M-1増崎孝司
3.Dezert Flower(electro53)
4.Yellow Boots(AKIHIDE)
5.ジェリーフィッシュ(AKIHIDE)
6.(?)(???)※※
7.In the mood(Origin:Joe Garland)
8.Revolution Funk(electro53)
 
-EN-
1.Winter Winter(electro53)
 
※定かではありません……
※※増崎さんか柴崎さんの曲なのですが、タイトルがはっきり聞き取れず…「うぇーあーゆー」とおっしゃっていたと思うのですが…Where are you??
 
***********************************************
 f:id:cherryoulife:20160820012518j:plain
 
簡単ではありますが、レポのようなものを書いていこうと思います。今回はカジュアル席での参加。
ココナッツコークを頼んでみました。酔いました…。
 
下手側の1番端の席で、ちょっと斜めを向いていたので不安だったのですが、視界にはまったく問題なく楽しめました!
上手寄りのAKIHIDEさんもばっちり見えました♪
 
ほぼ定刻に開演。
 
みなさんが上手から登場。
 
AKIHIDEさんは黒を基調にしていて、長めのシャツを出してる。
シャツにはよだれかけみたいな形の別布の部分があって笑、そこはラメでキラキラしていて夜空みたいできれいでした。
えかきさんみたいでした。
お帽子はなかったです!ちなみにAKIHIDEさん以外のギタリスト陣は全員お帽子ありました。ベースの浜崎さんもお帽子だったから、お帽子じゃないの慶くんとAKIHIDEさんだけでした笑
驚きのお帽子率!
 
髪は右側だけきゅっとセットしていました。かわいい。
入って来た瞬間はちょっとおじさま感が出ていて、
「いい感じにおっさんになってきてる!良い歳の取り方してる!AKIHIDEさん最高か!」
って思ったのだけれど、なんだかギターを弾き始めた瞬間急速に若返って行って、いつもの若すぎるAKIHIDEさんに戻って行かれました…笑
 
1.I Remember You Now(柴崎浩)~WANDS
 
柴崎さんのギターからスタート。金属質というか、すごく変わった音色だったなぁ。
 
柴崎さんの衣装、上はお帽子に白いシャツに、黒いノースリの羽織で、“IKUOさんがよく着てそうな感じ”のお衣装やってんけど、

下のずぼん ジャージ。

どっからどーみても 黒のジャージ。
1部で盛大になんかこぼして着替えたのかなレベルで休日のお父さん感出てたんですけど(笑)それも下半身だけ(笑)
 
初っ端から爆笑しかけました…笑
 
実際のお衣装を慶くんが写真をアップしてくださっているのでご確認ください↓
 
 


 
ジャージじゃないですか…?
 
ジャージ疑惑はみなさまのご判断にお任せして、音のお話に戻りますね。笑
 
柴崎さんとAKIHIDEさんのユニゾンが、ただただ素晴らしかったです………!
凄すぎて言葉をなくしてしまいました。
BGSってそんな瞬間だらけなんだけれども。
この音を耳いっぱいに聴ける空間に存在できる幸せをかみしめました。
 
増崎さんと柴崎さんのバトルもすごかった!!!
そこから五味さんのターン、そしてAKIHIDEさんのソロ!
 
わたしの語彙力では語りつくせないです………!
 
そして、終わったかと思えば始まったイントロが…………
 
 
WANDSだ~~~~~~!!!!!!
 
 
さすがのわたしもわかったので「わーーー!」ってなりました………!でも曲名はわからず。なんだっけ……わたし世界中の誰よりきっと愛を語るより口づけをかわそう世界が終るまでは…しか知らないはずなんだけど…。しかしタイトル分からないくせにあふれ出る圧倒的WANDS感はすごかったです。
 
2.Masuzaki M-1増崎孝司
 
ここで、五味さんが楽譜をバサァしているのを見て、今年もAKIHIDEさんの前にだけ譜面台がないことに気付く。
 
AKIHIDEさん今年もひとりアンプマンだわ。。。!
 
と気付いて、ずーっとAKIHIDEさんを見ながら、苦労や努力を全く表に出さないAKIHIDEさんという人のすごさを感じていたのでした。
先輩だらけの環境でのAKIHIDEさんを見ているとなおさら感じます。
AKIHIDEさんの陰の努力はどれほどかしれません。ただただ尊敬です。
こんなにもストイックに自分の道とまっすぐ向き合っていらっしゃる方にお目にかかる機会、日常ではなかなかありません。
AKIHIDEさんを好きでいて良かったなぁと思います。
 
すべてがただただ、言葉を失うほどかっこよくて、本当に贅沢な時間でした。
すごく幸せでした。
 
この音を聴きながら、日常を普通に生きていたのでは出会うことのできない、AKIHIDEさんというギタリストに出逢えて本当に幸せだなぁとしみじみ実感していました。
 
AKIHIDEさんのような人生を送ることはもちろんできないけれど、AKIHIDEさんの音や、生きざまに感銘を受けて、わたしは、わたしの人生を頑張ることができる。頑張ろうと思える。
そうやって、わたしはAKIHIDEさんの音楽を力に変えていける。
 
そんな人生を選べたことがなんだかすごく嬉しくて、AKIHIDEさんを好きでいてよかったなぁと、バンギャルでよかったなぁと、心から思いました。
 
-MC-
 
増崎さんが司会(?)曲紹介。
柴崎さん「DVDのディスク2に入っている『I Remember You Now』という曲でした」
増崎さん「からのWANDS。みんな歌ってくれてもよかったのに笑
それにしてもすごいね。(柴崎さんが)1曲目から前出てみたりして。」
 
柴崎さん「前が涼しくて」
 
って言ってはったと思う。笑
 
増崎さん「2曲目は『Masuzaki M-1』。M-2もあるけど、タイトル決まっちゃったから。」
 
M-1はタイトル募集しちゃおうかな?って言ってた。笑
それを受けてのAKIHIDEさん、本日第一声は
 
AKIHIDE「すごいっすね」
 
でした。笑
 
増崎さん「どんなのがいいかな~アメリカンロック(だったかな?)がテーマなんだけど。」
五味さん(だったはず)「アメリカ村?」
AKIHIDE「大阪ですしね」
五味さん「雨のたこ焼き村?」
AKIHIDE「雨のたこ焼き村(笑)」
 
タイトルは決定せずに終わったw
 
次の曲は五味さんの曲。「Dezart Flower」
 
3.Dezert Flower(electro53)
 
この辺りかなぁ。。。。慶くんのドラムがほんとかっこよくて観てた。。。
縁を叩く音がめっちゃ抜けがよくて奇麗で最高すぎました。。
TMさんのサポートのイメージとか強かったけど、こんな繊細な音色もいけちゃうだなんて引き出しが多すぎてもうかっこよすぎる。。。
 
慶くんの湖に片足ひっかけました。。。
あと、めっちゃゼミの友だちに似ているし外国の赤ちゃんがそのまま成長したみたいなお顔立ちでかわいくていらっしゃる。
ドラムかっこいいしほんと最強。。。寡黙な感じも素敵。。。
 
4.YELLOW BOOTS(AKIHIDE)
 
「YELLOW BOOTS」だーーーーーーーーー!!!!
 
他の方にメロディーを託して、AKIHIDEさんご自身は裏方に回っている姿がとても印象的でした。
 
あ、ここまで書くの忘れてた。AKIHIDEさんエレキの時はずっと335でした。
 
他の方の奏でる「YELLOW BOOTS」はこんなにも雰囲気が変わるのかと、すごく驚きました。
全体的にすごく雰囲気の違う「YELLOW BOOTS」だったなぁと思います。
新しい世界が見えたような気がします。
 
こっちだったか、ジェリーフィッシュだったか忘れちゃったんだけど、慶くんのドラムソロがあって。
今までたくさんのドラマーさんのソロを観てきたと思うんですが、そのどれとも違うアプローチだなぁと思いました。
具体的にどうって説明できないからだめなんやけど。めっちゃかっこよかった。
バスドラの響きとかも重くてすごいかっこよかった。
 
-MC-
 
椅子とアコギが登場。
 
AKIHIDE「『YELLOW BOOTS』でした」
 
AKIHIDEさんのソロライブの話題に。
柴崎さんも五味さんも増崎さんも、それぞれAKIHIDEさんのソロライブにはお越しくださったことがあるそうです。
 
増崎さん「AKIHIDEくんのライブは、やっぱり雰囲気が違う。
普段インストに親しんでるファンの方も少ないわけじゃない?
AKIHIDEくんがひとつのワードに向かっていっている感じがすごい。
『秋はあけぼの~』みたいに言ってる」
 
AKIHIDE「笑
『ふるさと』というアルバムは1月~12月までをテーマにしているんですが、次は8月をテーマにした曲を演奏しようと思っていて」
 
と、ストーリーテラーAKIHIDEモードで言って!ってリクエストされる笑
 
AKIHIDE「今日は~この~Guitar Summitで~演奏できるのを~嬉しく思います~」
 
増崎さん途中で「これこれ」って言っててすごい面白かった笑
 
でも、この場でストーリーテラーAKIHIDEの話し方は無理みたいで
 
AKIHIDE「もう普通に話していいですか!」
 
みたいに言ってた。笑
 
AKIHIDE「『ジェリーフィッシュ』という曲で、夏の終わり、夏が終わっちゃう、そんな寂しい曲、なんすけど、海月って自己増殖ができるんです。コピー。
海月のイメージと音が重なっていく、ライブでは再現できなかったんですが、今日はギタリストが4人もいますから。音で海月を増殖させたいと思います!」
 
五味さん「ザキヒデになるのね」
 
増崎さん「シバサキ ゴミザキ ザキヒデ」
 
この後増殖の話めっちゃして、「ジェットストリーム」!っていってた。
ラジオの名前らしい。ボールペンかと…笑
 
5.ジェリーフィッシュ(AKIHIDE)
 
素直な感想
 
この曲 むずそう。(笑)
 
こういうライブってセッションとバトルの即興感を楽しむのも醍醐味の一つなんじゃないかと思うんですが、即興でさらっとなんとかしてしまえるような曲じゃないような気がしました。笑
 
この曲だったかな~メロディーをアレンジして弾いてらして、AKIHIDEさんがそのアレンジに乗っかって弾いているのがすごく印象的だったしすごかった。
プロってすげぇや。
 
6.(?)(???)
 
エレキに戻って。
AKIHIDEさんのためのアコギコーナーかよ…!ってびっくり。笑
柴崎さんか増崎さんの曲!
 
-MC-
 
「海月が増殖しましたね」
「うぇーあーゆーという曲は、1部ではアコースティックだったんですけど、2部はエレキで」
 
えぇぇ!すごいね!
 
「2部は電気で。」
 
どこかでAKIHIDEさんが
 
「幸せだなぁ僕は!」
 
って言っててかわいかった。
 
そのあと、これ後で調べたんだけど加山雄三さんの「君といつまでも」の台詞を言ってたのかな?
 
増崎さん「僕は君といる時が一番幸せなんだ」
五味さん「僕は死ぬまで君を放さないぞ」
柴崎さん「いーだろぉ」
 
って言ってた、はず!!!(メモに幸せだなぁといーだろぉしか残ってないけど!)
 
柴崎さん「いーだろぉ」しか言ってなくて、「でもこれで終わりでしょ?」とか言ってたからたぶんそうなはず………。
 
増崎さん「後はゆーりょー。僕らが払わないといけない」
 
五味さん「O2Mだよ!」
 
O2M?DAI語?笑
 
五味さん「Osaka 2ndstage Moretsu Atsui」の意味!!!!
 
7.In the mood(Origin:Joe Garland)
 
楽しい。最強。
このメロディーをユニゾンしているのたまらん。
 
8.Revolution Funk(electro53)
 
ぶー!はー!のとこの慶くんのドラムかっこよすぎて、もうジャジーなんからこんなパワフルなんまで叩けてしまってかっこよすぎて最高か~~~~~!!!!
って思いました。
 
「ぶー!はー!」と「O2M!」の掛け合いで、会場全体がひとつになったあとのソロを託されたのは、AKIHIDEさんでした。
その姿を見て、わたしがこの言葉を使うのはすごくおこがましいのだけれど、すごく誇らしくてかっこよすぎて泣けてきた。
すごい方をすきになれた。AKIHIDEさんのギターも、生き方も、とてもかっこいい。尊敬。
 

 
本編終わって前に6人並んだとき、おててフロアに向かってふりふりしてたら他5人お辞儀してんのに気づいてあわててお辞儀する慶くん可愛すぎました。
 
-EN-
 
1部はなかったようなんですが、2部はあった!
終電と戦い始めていたけど最後まで観られました!
 
五味さん「夏らしい曲を。『Winter Winter』」
 
……………真夏の野外の1曲目を「冬の幻」にしたどこぞのAcid Black Cherryのyasuさんを思い出したよね!!!!笑
 
なんでみんなそういうの好きなの!!!!!笑
 
1.Winter Winter(electro53)
 
でもすごく好きです(*´ω`*)
 
Revolution Funkもそうだけれど、確実にBeing Guitar Summitで覚えてきた曲が増えてきて嬉しいな。こうして毎年かみしめていけてるようで。
 
慶くん、最後またあわてて礼しててかわいかったです。
 
途中にすごく書いてしまいましたが、本当にAKIHIDEさんが好きだなぁとすごく実感してしまったライブでした。
本当にAKIHIDEさんを好きになれてよかったなぁと思います。幸せ。
 
ありがとうございました!