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*SAKULIFE*

音楽と桜とミルクティーをこよなく愛す、社会人の感情と日常の記録。

BREAKERZ“IX”at 豊洲PIT

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 2016.7.23(Sat)

 
BREAKERZ“IX”
at 豊洲PIT
 
ありがとうございました(((o(*゚▽゚*)o)))
 
10周年へと向かう始まりの1日。
満点ハナマル、最高のライブでしたね!!
 
***********************************************
 
*SET LIST
 
1.REAL LOVE2010
2.FAKE LOVE
3.Everlusting Luv
 
-MC-
 
4.灼熱
5.BAMBINO
6.EMILY
7.絶対!I LOVE YOU
 
-MC-
 
8.世界は踊る
9.B.R.Z~明日への架橋~
 
-MC-
 
10.Miss Mystery
11.CLIMBER×CLIMBER
12.スマイル100%
13.BUZZER BEATER
 
-MC-
 
14.YAIBA
15.WE GO
16.NO SEX NO LIFE
17.DESTROY CRASHER
 
-EN-
 
1.オーバーライト
2.WE ARE
 
-EN2-
 
1.SUMMER PARTY
2.Destruction
 
*********************************************
 
ライブレポート、書こうと思っていたのですが、今回はやめておきます。
この日の心情が、あまりにもBREAKERZに対して真っ直ぐではなかったからです。
 
この日は摩天楼オペラのAnziさんの脱退ライブの翌日でした。
正直、BREAKERZのことを全く考えないままチケットとマフラータオルだけ持って豊洲にやって来たような状況でした。
 
いつもの詳細なレポを書いてる時は、メモ、持って入ってるんです。
その準備すら完全に忘れてて、会場入ってから思い出しました。
 
7月23日、という日を迎えるまで、あまり強く意識したことはなかったのですが、BREAKERZ摩天楼オペラって、同い年なんです。
2007年結成。
 
そして、23日を迎えるまで忘れていたのですが、この日はBREAKERZの9周年ライブでしたね。
 
BREAKERZは、これまでと変わらず、「ずっと続けていく」という信念を、行動で見せてくれたライブでした。
10周年へと繋がっていく、区切りでありながらいい意味での通過点。
これまでにはなかった、挑戦的なセットリスト。
素晴らしい9周年ライブだったと思います。
 
それが、あまりにも、前日と対照的でした。
こんなにもコントラストの強い2日間、今までの人生でなかったかもしれません。
ああ、なんで摩天楼オペラはこうなれなかったんだろうって、最初のMCから号泣でした。

きっと、摩天楼オペラのことがなければ、こんなにもきっと泣かなくて、ライブレポートも絶対面白いものが書けたと思います。悔しいなぁ。書きたかったぜライブレポ!
………何のためにわたしライブ行ってるのかな。笑
7月22日のことを完全に忘れた状態で、このライブを観たかったです…。

これからのこともたくさん発表されて、未来への期待が高まりましたね!
すべてにおいて満点ハナマルです。最高です。
15歳からの人生をBREAKERZに捧げてきて良かったです!(笑)

次に行くBREAKERZのライブレポは、絶対きちんと書くのでみなさまどうかご期待ください。(何を偉そうに)

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もうひとつ、ライブレポート、今回はいいかなって思った理由があります。
BARKSさんのライブレポートが素晴らしかったからです。
 

www.barks.jp

 
この日のライブの感動や、伝えてくれたことは、全部この記事に詰まっています。
 
昨今のBREAKERZの状況を、わたしは勝手に、SUMMER PARTY以来の危機だと感じていました。
AKIHIDEさんがやめる、って言いだしたらどうしようって思ってました。
摩天楼オペラのこともあるし、もうこの世のすべてが信じられなかったので、もうこの日、どんなネガティブな発表があっても驚かないと思ってました。
 
AKIHIDEさんが「やめない」と思える理由はひとつ。
彼は挫折を知っているからです。
 
でも、それでも、不安になる時もありました。
それが今年に入ってからのBREAKERZの動向でした。
 
だけどこうして、今回のライブのMCで、きちんと、音楽に、BREAKERZに対する想いを語ってくださって、わたしの思っていたことは間違った方を向いていないのだと分かったし、これからも続けていってくれるという気持ちを、きちんとAKIHIDEさんが言葉にしてくださって、本当に嬉しかったです。
 
大丈夫だって思いたいけど、この世に絶対なんてない。
それをきっとDAIGOくんは分かっているから、「順調にいけば」なんて言って笑います。それも、彼らの誠実さを表していると思います。彼らの意志としては、10周年を迎える気満々なんだと言うことをはっきり知ることができて、本当によかったです。
 
これからも“with BREAKERZな人生”を生きるべく、まずはわくわくして10周年までの日々を応援していきたいと思います。

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