*SAKULIFE*

音楽と桜とミルクティーをこよなく愛す、社会人の感情と日常の記録。

選んだ全てが間違っていないことを。

土曜日はAngeloさんのライブに行ってきました。
 
“THE BLIND SPOT OF PSYCHOLOGY”以来、15ヶ月ぶりのライブ。
 
上手の前方で拝見することができ、わたしにはもったいないほどの最高の視界でAngeloさんを堪能させていただきました。
 
ありがとうございました。
 
たけおさんのドラムが、すごく好きです。
 
あんなにも、ドラムの音に感動したのは初めてでした。
中でも「Prelude」「Voice of the cradle」「FACTOR」のSTT(スーパーたけおさんタイム)が凄まじかったです。

「Prelude」「Voice of the cradle」は、イントロからドラムのリズムが曲全体を引っ張っていくような楽曲です。
たけおさんに目を奪われるしかなかったです。かっこよかったです。
同じパターンのリズムを繰り返す中で、ドラムの音だけでドラマチックに曲が展開していました。
まるで、ひとつの物語が紡がれていくかのようでした。
 
真摯に叩いてらっしゃるたけおさんのお姿含め、本当に素敵でした。
かっこよかったなぁ。。。
 
たけおさんを観ながら、ああ、今わたしすごく幸せだ………!と思いました。
忘れられたことはあっても、幸せになれたことはなかったから、たけおさんの存在は偉大だと心から思いました。
たけおさんありがとうございます。
 
そして、キリトのことを書かずには筆を置けない。
 
初めて間近で観るキリトは、やっぱりすごく尊い存在だなと思いました。美しい。魅せられます。
MCはかわいい(笑)
 
今日はアンコール1曲目が「Crave to you」だったんです。
 
前回のライブでも聴けた曲ではあったのですが、あの時はPIERROT復活直後のツアーだったからこそ歌われていた曲だと思っていたので、まず演奏してくださったことに驚きました。封印なんだとばかり。思っていました。
 
しかしながら、このタイミングで歌ってくださったことに、勝手な運命を感じずにはいられなかったです。

“選んだ全てが間違っていないことを”
 
こんなこと言われたら死ぬほど悲しいけれど、いつか、彼らの口からもこんな言葉を聞けたらいいな。そうじゃないと困るよ。
 
YouTubeでPVが公開されているのでご覧ください。オチがすきです。


Angelo「Crave to you」 MV-full version-

 
気持ちが脱線しすぎていて申し訳なかったけれど、この曲を歌うキリト観ながら泣けました…。
前々から決まっていたライブでしたが、このタイミングでAngeloさんのライブを観られたことに、なんだかすごく運命的なものを感じました。
 
アンコールの最後を締めくくったのは「PROGRAM」。
 
RETINA」というアルバムの1曲目なのですが、始まりの希望を感じるので大好きなんです。たけおさんのドラムめっっっっちゃかっこいいんです。
 
まだ続きがあるかのような希望に溢れたラストで、なんだかすごく救われました。
 
ありがとうございます。
すごく素敵なライブでした。