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*SAKULIFE*

音楽と桜とミルクティーをこよなく愛す、社会人の感情と日常の記録。

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BREAKERZの会報30号に掲載して頂きました!
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昨年の初夏頃に、FCサイトで募集のあった
「あなたにとってBREAKERZとは?」
という質問に対する文章を掲載して頂きました。彩良の名前で掲載して頂いているので、FCに入会されている方は見つけて頂けるのかなと思います。
ありがとうございます。
 
もう、隠さずともみなさまにはバレてしまっていると思うのであえて言います。
ここ最近のわたしは完全に摩天楼オペラに心を奪われていて、BREAKERZに対する熱がすこし落ち着いてしまっていました!!
ごめんなさい!!!!
今回の会報は、そんな自分の姿を省みる大きなきっかけになりました。
 
だって去年のわたしが
「隣にはいつもBREAKERZの存在が“with”していてほしい。」
とか書いているのに、翌年から有言不実行かよって感じだったんですもん……。反省……。
 
BREAKERZ、好きです!
 
って会報に向かって心の中で宣言してしまいました……。
 
好きなバンド、みんなそれぞれに大切ですけれど、わたしのバンギャル人生をいちばん捧げてきたのは、やっぱりBREAKERZだと思うんです。
 
キャパ200人から、武道館まで駆け上がる姿を見届けられたバンドは、これから先もずっとBREAKERZだけだと思います。
そして何より、中学高校大学就職、という人生のライフイベントと共にあった音楽は、BREAKERZただひとつです。
 
会報にはほかの会員のみなさんが選んだ「ベストライブ」も掲載されているのですが、読んでいるとすごく懐かしくて。
 
中でも青春デイズツアーの渋谷公会堂公演をベストに選ぶお気持ちは、本当によくわかります。
 
この時はまだCCレモンホールだったんですけれど、DAIGOくんは「今日だけ渋公って呼ぶ」って言って「渋公!」って煽ってたんです。
渋谷公会堂でライブ、という時点で、彼らにとっては「大きな夢の叶った瞬間」だったんですが、この日、初となる武道館公演を発表したんです。
さらなる大きなステージ。
 
BIG BANG!ツアーのあたりから、DAIGOくんは幾度も「武道館」と口にしていて、それはやるんだろうなというフラグでもあったんですけど(笑)
そんな「夢が叶う」っていう報告を直接聞くことができて、本当に嬉しかったんです。
 
この頃は高校1年生。BREAKERZは1人で行ってたので親にはすごく迷惑をかけました。
2008年2月11日のバレンタインライブ(この時中3…)と4月のFUTURE IN BLUEツアーは家族総出で一緒に来てくれて、ライブが終わるまで待ってくれました。
 
青春デイズの渋公は、前日がyouちゃんの集大成ライブだったこともあり、死んでも行きたくて、行き帰り夜行バスで母についてきてもらいました。
そしてこの遠征資金は懐かしの定額給付金から出しました。麻生さん本当にありがとうございます。
母には本当に申し訳ないことをしたと思っています…。ありがとう。
 
「夢が叶う瞬間」だった武道館公演は、両親には「友だちの家に泊まる」と嘘をついて勝手に東京に行きました。
 
思い返すたびに、どれだけどうしようもない娘なんだろうと思います。
そのたびに心の中で両親に謝っています。
 
でも、ここまでしてでも、行って、本当に良かったと思っています。
 
反省はしているし、親不孝だとわかっているけれど、後悔は全くしていません。
 
この頃のことは今でも思い返すことが多いです。そのたびに心で親に謝っています笑
それだけ、思い入れの強い時期でした。
バレンタインライブ、FUTURE IN BLUE、青春デイズの渋公、そして武道館。
両親に迷惑をかけまくってでも行ったこれらのライブの思い出があるから、BREAKERZというバンドの過渡期を見届けられたのだと胸を張って言えるし、それだけ思い入れも強くなっていると思うからです。
 
今も、楽しいけれど。
本当に、この頃は応援しているのが楽しかったです。
 
FANJ twiceで「次のツアーはZepp!」って報告が聞ける日なんて、きっともう来ません。笑
 
ここまでの親不孝を重ねてまで送ってきたTEAM BREAKERZ生活は、今思い返しても本当に輝いています。本当に、BREAKERZを応援するという人生を選んでよかった。
 
中学高校大学就職と、たくさんのライフイベントを共にしてきたBREAKERZには、結婚出産(※ただし予定はない)も共にいてくださらないといけないですね!
 
これからも頑張って生きていく隣に、いつもBREAKERZの存在がありますように。