*SAKULIFE*

音楽と桜とミルクティーをこよなく愛す、社会人の感情と日常の記録。

160度

 

地球<初回限定盤>

地球<初回限定盤>

 

 

SILENT SCREAM

SILENT SCREAM

 

 摩天楼オペラのニューアルバム「地球」です。みなさんぜひ聴いてください。

「地球」の感想も書きたい書きたいと言いつつかけていないしサイン会の話も書きたいなと思っていたのですが、いまだかけずじまいです。そんなわたしは土曜日の摩天女が楽しみで仕方ありません。
摩天女は摩天楼オペラさんの女性限定ライブのことで、日曜日のバレンタインデーは摩天狼っていう男性限定ライブがあります。
今年初参加なのですごく楽しみです。
今週ずっとそわそわしています。
とりあえず明日22時30分のバスに乗れるかがすごく心配。定時で帰りたい。(無理)
 
今日はお休みだったのですが、youちゃんの和歌山にも爆寸名古屋にも行くことなく、AKIHIDEさんのチケットの振込を終えただけで1日が終わりました。
最近こういう、特に予定のないお休みが多いです。
大学時代はもっとぎちぎちに予定を詰めていたのになぁ。
バイタリティの低下を感じます。
 
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Janne Da Arcに対する思い入れが、どんどん風化してきているような気がしています。
 
そんなことを呟いていたら、ずっとお付き合いさせていただいているJannerさんから、
「その記憶を風化させていくくらいに、別のものを同じくらい大事に思うことができてるからなのかな」
とのお言葉を頂戴しました。
 
………摩天楼オペラさんに心奪われているのがバレている………
 

 
…いや、誰が見ても明らかやんけって思うんですけどね。
なんていうか自分でも薄々気付いていて、でも気付かないふりをしていたであろう事実をほかの方に言っていただいて、端から見てもやっぱりそうなのかぁ。って思ったのです。
それと同時に、そんな風に本人がはっとするくらいの言葉をかけていただけるくらい、わたしの心境の経過を見ていただけている方がいらっしゃるのは本当にありがたいことだなぁと思いました。ありがとうございます。
 
わたしが明確に、Janne Da Arcの記憶が風化していると感じたのは、Janne Da ArcというよりはDAMIJAWなんです。
昨年9月のDAMIJAWの奈良公演で、
「わたしの人生から、DAMIJAWはなくなってしまったんだな」
と感じました。
 
その心境はこの記事に書きました。
 

cherryoulife.hatenablog.com


  
よく考えれば、その前の5月17日に初めて摩天楼オペラのライブを観て、
「もしも、Janne Da Arcのライブを観ることができていたなら、沸いてきた感情が、これなのかもしれない」
って思ったんです。
(この時の気持ちも文章にしているけれど、茶話会と合わせて書いてて文章アホだったからリンク貼るのやめときます。笑)
 
ほかのどんな音楽を聴いていても埋まらなかった、Janne Da Arcのライブに行かないと埋まらないと思っていた部分が、「摩天楼オペラ」で埋まった瞬間でした。
 
そして12月16日のライブでは、摩天楼オペラに、というか「青く透明な神秘の海へ」という楽曲に、La’cryma Christiを感じたんです。
 
曲が似てるとかは全然ないんだけれど、曲を聴いた時の自分の中に湧き出る感情とか、音の纏う空気感が、La’cryma Christi
大人のワインみたいな味。
 
Janne Da ArcLa’cryma Christiを感じるって、摩天楼オペラってわたしの人生の集大成かよって思いましたですよ。幕の内弁当かよみたいな。
この伝え方だと語弊があるかもしれないのですが、ほんとわたしの人生のすべてをかけて摩天楼オペラさんがいかに素晴らしいバンドかを伝えようとしています。笑
 
わたしの人生なんてちっぽけだけれど、そのちっぽけな人生を160度変えたバンドです。180度はやっぱり、Janne Da Arcなんだと思うのだけれど。
 
こんな出逢いがあるだなんて、思ってもなかったよ。ほんと。
 
というわけで13日が楽しみです!