*SAKULIFE*

音楽と桜とミルクティーをこよなく愛す、社会人の感情と日常の記録。

Happy Birthday dear you!

今日はJanne Da Arcのギタリスト・youちゃんのお誕生日です。
お誕生日おめでとうございます。

10年前の今日、わたしはJanne Da Arcに出逢いました。
中学1年生の夏は、人生が大きく変わる転換期でした。

何回か言ってるのですが、わたしがJanne Da Arcを好きになったきっかけは、
完全にyouちゃんの顔でした。爆笑

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人生が狂った写真がここまで明確な人も珍しいと思います。
本当にこの世にこれ以上かっこいい男性はいないと思いました。
そして、その人の誕生日が今日だと言うことに気づいた10年前の夜の興奮をわたしは忘れません。笑

だけど、その一世一代の一目惚れが若気の至りで終わることの無いまま、
10年経った今も“いちばん大好きなアーティスト”として誇れる以上、
きっかけはどうであれ、10年前の夏の出逢いは運命だったのだと思っています。

Janne Da Arcはわたしの音楽を聴くときのすべての軸になっているので、
客観的な視点を持てていませんが、
それでも、本当にかっこいいバンドだと思いますもん。
胸張って、世界一大好きなバンドだと誇れます。
そんなバンドに出逢えたわたしは幸せです。

中学生の頃、年賀状には毎年
「今年の目標はJanne Da Arcのライブに行くこと!」
と書いていました。

中学生のわたしに、社会人になってもJanne Da Arcのライブには行けてないよって言ったらどんな顔をするんでしょうか。
絶対信じないんだろうなぁ。

活動していないことがあまりにも当たり前になりすぎて、
Janne Da Arcのことを書こうとすると、僅かな思い出話を何度も何度も書くしかなくて、水が多すぎるカルピスのような味気なさがあります。 
でも、そうやって、僅かな原液を大切に大切に味わうことでしか、わたしはJanne Da Arcを語ることができないのです。

それはとても残念なことであるけれど、わたしはJanne Da Arcに出逢ったことをきっかけに、まっすぐな形で音楽と向き合い、たくさんの大切な音楽と出逢うことができました。

だから、その感謝の気持ちだけで、わたしはこれからも必死にカルピスを薄めて生きていける気がします。

ありがとう
生きててくれれば
それでいい 

今年も、youちゃんが元気に1年過ごせますように。