*SAKULIFE*

音楽と桜とミルクティーをこよなく愛す、社会人の感情と日常の記録。

名古屋女子旅!

3連休は、日月で名古屋に旅行に行ってきました!(((o(*゚▽゚*)o)))

大学の友だちと3人、女子旅です!
3年半前に倉敷に行った以来のひさびさの旅行でした。
さらっとまとめてみようかなと思います!

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行程はこんな感じです!

①コートールド美術館展 at 愛知県美術館
②ストロベリーメタル・スイーツビュッフェ at ヒルトン名古屋
味噌煮込みうどん at 山本屋本店
④クラフトセンター見学&絵付け体験 at ノリタケの森

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名古屋で現地集合。
まず向かったのは、愛知県美術館で開催中のコートールド美術館展。

①コートールド美術館展 at 愛知県美術館f:id:cherryoulife:20200225003517j:image
コートールドさんが収集したコレクションを観ることができます。

モネの色彩が大好きです。
モネはよく空の色を薄紅色で表現していますが、どんな瞳で景色を見つめたら、この薄紅色が映るのかなぁといつも考えてしまいます。
息を飲むほどに美しいです。

エドガー・ドガの「舞台上の二人の踊り子」を観られたのもうれしかったです。
マネの「草上の昼食」も、有名な作品の背景の練習のために描かれた作品があったり、どの作品も見応えありました。

名古屋では3月15日まで。
名古屋の後は、神戸市立博物館に来ますよ~!
おすすめです。

コートールド美術館展 魅惑の印象派

そしてそして、続いてはすごく楽しみにしていたスイーツビュッフェへ(((o(*゚▽゚*)o)))

②ストロベリーメタル・スイーツビュッフェ at ヒルトン名古屋

今、ヒルトン名古屋で開催中のスイーツビュッフェは、なんと、

ストロベリーとメタルがテーマなんです!

めちゃめちゃ行きたくて、旅行の行き先が名古屋になったのをいいことに、嬉々として予約しました(((o(*゚▽゚*)o)))


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念願のフライングVのケーキ(((o(*゚▽゚*)o)))
めっちゃかわいい。。。!


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スイーツの味は完璧だし、ケーキだけでなく本物のフライングVエクスプローラーやらドラムセットやらも飾られていて、世界観の造り込みもすごかった…!
時間も90分だから余裕を持って楽しめるし、早めに来れば、はじまる前にきれいな状態の(笑)写真を撮れるし、おすすめです✨

【公式】ストロベリーメタル・デザートビュッフェ | 名古屋のホテルなら【ヒルトン名古屋】

そして、今回はビュッフェがヒルトン名古屋ということで、ちょっと奮発して宿泊もヒルトン名古屋にしました!

お部屋も快適で素敵な時間を過ごせました✨
スイーツビュッフェは15時からで、部屋に戻ったら17時前とかだったんですが、部屋でひたすら近況報告会してました。笑

観光メインと言うより、普段は別々に暮らしてる友だちが会える貴重な時間が旅行になったってだけな感じだったので、こんな旅行の過ごし方もいいなぁと思いました。

絶対晩ごはんいらないと思ってたのに、なぜか深夜にコンビニに買い出しに行って部屋のみが始まりました笑

しかもチェックアウト12時!ありがたすぎる。。笑

翌日はゆっくりの起床。
コーヒー飲んだりして12時ギリギリまで部屋に滞在。笑

お昼は向かいに山本屋本店があったのでそちらへ!

味噌煮込みうどん at 山本屋本店

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1億年ぶりに味噌煮込みうどん食べました。
おいしかった✨

待ってる間にメニューを吟味した結果、
味噌煮込みうどんに天ぷらときつねをトッピングするのがいちばん食べたいものを食べ尽くせるのではないか?!」
ということに気づいてしまい、それでオーダーしました。
(前日にデザートビュッフェに行った人のオーダーと思えない。笑)

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きつねが味噌とは別の甘いだしで炊いてあってすごく美味しかったです…✨
また食べたいです。笑

その後は2日目のメイン、ノリタケの森へ!

④クラフトセンター見学&絵付け体験 at ノリタケの森

文化と出会い、森に憩う。 ノリタケの森

ノリタケの森!初めて行きました!
名古屋にこんなところがあるんですね~!
とても楽しかったです!

陶器がどのように作られるのかを実際に工房を見学しながら学べます。
日頃何気なく使ってる陶器が数々の職人技を経て生まれていることを知ることができました。
クラフトセンターは撮影禁止で残念…。

たくさん展示されている食器や陶器も、芸術的でとても美しかったです✨
細やかな装飾は浮世絵に通じるものを感じました。


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クラフトセンターで作られる陶器の中に、

さくらを抱えるくま

の置物を発見。
他にもおだんご持ってたり、しゃちほこ持ってたり、兎にも角にもしぬほどかわいい。
かわいすぎて大パニックになるわたし。

「売ってるかな?」
「こんな作ってんねんから売ってないわけないよな?」
「売ってたら絶対買う!!!!」

とおおさわぎ。

そして、ここではお皿やマグカップに絵付け体験ができるのですが、そのデザインもさくらを抱えるくまにすること決定(笑)

◆絵付け体験

お皿やマグカップに絵付けを体験することができます!
まっしろなお皿だけでなく、ぬりえタイプのお皿もあるので安心です✨

わたしはまっしろなお皿にさくらを抱えるくまを描き描き。


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ここまではよかった(笑)

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完成品。塗りムラが(つ﹏<)・゚。どうなる!

お皿は、焼いてもらって後日家まで送ってもらえます。
送料込みで税込2000円なんです。破格!
楽しいので絶対おすすめです!

その後は名古屋駅まで歩いて戻り、バターチキンカレーを食べ、(また食べた!)おわかれしました(つ﹏<)・゚。

でも、すごくたくさん話せたし、とてもいい旅行でした!


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かわいすぎたさくらのくま。
おうちに連れて帰ってきました。
手のひらサイズで3080円、いつもなら高!と言ってしまいそうですが、ひとつひとつ丁寧に作られる過程を見た後ならば破格に感じます。

ウェディングベアがかわいすぎたので、もし結婚できたらウェルカムスペースに買って置く!という夢ができました。

今年はバンギャルはすこしお休みして、自分の人生のために少しがんばりたいと思います。

ひとまず。。。

3月は1本もライブがないぞーーー!

(まじです)
(ライブもなければ予定もないので笑、ぜひ遊んでね!)

田澤孝介「Ballad box ~大阪~」 at 心斎橋 Music Club JANUS


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2020.2.20(Thu)
田澤孝介「Ballad box ~大阪~」
at 心斎橋 Music Club JANUS

ありがとうございました!(((o(*゚▽゚*)o)))

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たざわさん2デイズ。
Cover Nightを経た、たざわさんの世界のBallad box。
素敵な時間でした………。言葉にならない。

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*SET LIST
(自信がありません💦)

道標
生きてこそ
カナリア
夢の居場所

赤い大きな月の夜
新月の心
幻想のジャスティ

Sandglass

夜に願えば
虹の袂

蒲公英
セセラキ
Wave Rider

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※あくまでも感想文です
※特に記載のない「」の台詞は、たざわさんの台詞です。
しかし、台詞はすべてニュアンスで、実際のたざわさんの台詞とは異なります。

ご理解、ご了承のうえ、ご覧くださいますようお願いいたします。

昨日は歌の印象も書きましたが、今日は、MCのレポが中心です。

繰り広げられる音楽たちがあまりにもすごくて、聴いてても全然言葉が浮かんでこなかったんだよね。
言葉を失うほどの圧倒、でした。

一昨年の1月、La'cryma ChristiのKOJIさんとHIROさんのJoint Liveにたざわさんがゲスト出演した時、
「僕はX JAPANばりに新譜を出さない男なんですが」
と言っていて。

話の続きは「今年は新譜を出そうと思っています」という話につながるので、その年に「想奏ノスタルジア」が発売されるんですが。

ほんとに、たざわさんはX JAPANばりに新譜を出さない男だと思う。笑

これが、今感じる、AKIHIDEさんとのいちばんの相違点。
AKIHIDEさんは新譜いっぱい出してくださるからね。

でも、ライブで聴くたざわさんの歌声は、裕太さんのピアノ、きっと客席の空気、で毎回毎回、瞬間瞬間変わる。

その、瞬間瞬間の変化を魅せてくださるところは、やっぱりAKIHIDEさんとおなじ。

わたしがリアルタイムでリリースを見てたのは「想奏ノスタルジア」だったのだけど、その時はリリースイベントも行かなかったし、インタビューもあまり読んでいなかったから、曲に対する想いを聴ける機会があまりなくて。

歌詞カードをあまり読まない性格なのもあいまって、歌詞の背景とか、あんまり知らなくて。

でも、ライブに行っていると、たざわさんは、曲を書いたときの気持ちや、込めた想いをお話してくださる時がある。

今日は特に、そんなお話が多かった気がする。

「想奏ノスタルジア」だけではなく、昔からずっとある曲の歌詞を書いた当時の想いや、時を経て変わった歌への想いを聴くことができて、当時ファンじゃなかったわたしには絶対共有できないはずだった想いを共有できる瞬間がある。

それってすごく、素敵なことだなぁと。

時を経て、“Live”という場所で音が鳴り続ける限り、音楽は生き続けるし、また生まれ変わり続けるのだなと思う。

長きに渡って同じ曲を聴くことができる醍醐味が、ここにある気がした。

しかも、同じ曲たちで構成されているセットリストなのに、毎回、その流れにはきちんとした意図と流れがある。
すごいなぁと思うんです。

前置きが長くなりましたが。
一般戦闘力低すぎるわたし、一般に撃沈。
今日はお譲りいただいたチケットでした。ありがとうございました。
番号が昨日よりずっとはやかったので、前の方で観られてとてもありがたかったです。ありがとうございます。
表情もくっきり見えた。
裕太さんの手元も見えたのが嬉しかった。いつも後ろにいるから指先が見えることってほぼない。

たざわさん、ゆーたさん登場。
昨日のお衣装は白かったけど、今日は黒。

歌い始める前にお話の時間。

Ballad boxの名前の由来とか。

同じ曲でも、毎回毎回違う、っておはなしとか。
もう少し後やねんけど、曲の後で
「裕太のピアノはすごいよね。裕太のイントロで俺の歌が変わるもん」
って話をしていて、ゆーたさんも
裕太さん「田澤くん(ゆーたさん、たざわさんのことなんて呼んでるっけ?)の歌や、ここにいるみなさんの空気で僕の音も変わる」
っておっしゃっていて、もうなんかいつものことながらレベル高すぎてすごい。

リハするけど、リハと本番で弾いてること全然違うし、だからといって適当なわけでも準備不足なわけでもない、やるって決めてることはちゃんとある中で毎回違うのがすごいと。おっしゃっていた。

これってほんとにAKIHIDEさんのNAKED MOONのスタイルと同じなのよね…。

1曲目は「道標」。

「道標」が、これからソロで歌っていく、という想いを歌った曲だったけど、だんだんとみんなの道標にもなれたらいいなと思うようになった、というお話をされていたんだったかな…。
すこし曖昧。
歌い続けて行くうちに、想いが変わってきた曲、だとはおっしゃっていた。

道標
生きてこそ
カナリア
夢の居場所

マイクスタンドがずっと置いてあって。
でも、マイクは手に持ってる。
カナリア」では、マイクスタンドをポールダンサーかくらい使いこなしながら魅せてて、マイク挿さずにマイクスタンドこんな使いこなす人たざわさんだけやで。。

「次の曲は。。。なになにソングです、とか、あんまり言わん方がええんかなぁ。
お別れソングです。
恋というのは衝動で、同じところを見つけては喜んで、でもそのうちにあれ?ってところが見つかる。
でも、その違和感も、(ころんとしたかたまりにジェスチャーで例える)『それもいいよね』って思える。
そして、ふたりの過ごした時間はころころころころ大きくなっていく。(ゆきだまのジェスチャー)今、これをゆきだまに例えてます。
でも、何かがあってそのゆきだまが壊れてしまったとき、

残るものは、違和感なんです。

『赤い大きな月の夜』」

赤い大きな月の夜
新月の心

幻想のジャスティ

3曲一気に歌って、MC。

「『赤い大きな月の夜』は、赤い月って言うけど、赤いって意味ではなくて。
すーごい大きな満月の夜、という意味。
この主人公は、覚悟を決めてお別れを言った側」

「満月の次は、欠けていって新月
ひさびさ(って言ってたと思う)『新月の心』」

この曲もお別れだけど、赤い大きな~とはちがう立場、みたいなお話をされてたと思う。

「『月が綺麗ですね』ってあるやん。知ってます?」

裕太さん「。。。知らん。」

「裕太知らんの。夏目漱石がね、“I love you”を『月が綺麗ですね』って訳したと言われてると。
夏目漱石で合ってる?」

あってたあってた。

「でもこういうのって使いどころがむずかしい。
これ、どこまで言うていいかわからんけど、ある女性アーティストが言い寄られてる男性がいたらしくて、その人からラインが来てんて。
『月が綺麗ですね』って。
『そうですね』って返してんて。
伝わってない!!!」

ラインで「月が綺麗ですね」って送る男性、勇者やな…。

「最後は『幻想のジャスティス』。
正義って幻想だと思うんです。
争いは正義と正義のぶつかり合いだ、ってBLEACHで言ってました。話し合いで解決しようとしてない時点で争いはなくならない。
病気のファンの子のために、バッターがホームランを打つと約束しました。
ホームランを打ちました。
これは正義でしょうか?
打たれたピッチャーにも、病気のファンがいたんです」

この話のとき、客席がはっとさせられた空気になったように感じたのは、わたしだけだろうか。

「正義は、別の側面から見ると正義じゃなくなる。
どんなことにも同じことが言えるから、僕たちは、別の側面から物事を見ることも大切だと思う」

~グッズ紹介のコーナー~

やったはず!

グッズが乗ったテーブルをのそのそとはこぶたざわさんがかわいい。

ドラえもんのグッズ紹介のジングル弾いて!って言われてたから、ずっと裕太さんいつでも弾けるように鍵盤に指おいて準備してはってんけど、話の流れ的にこれ入れるやつじゃないな、ってなって指鍵盤から離したはるの見て、すごい阿吽の呼吸を感じた。

「同じピアノ弾いても裕太が弾くのはちがうもん」
って話から、
たざわさんが「ねこふんじゃった」を弾くレアな展開!!!

たざわさんの「ねこふんじゃった」も、めっちゃよかった!

ゆーたさん「センスあるやん」

ちょっとメロディーをアレンジしていて
「渾身の てろてって!(※メロディーの言葉わすれたー!)
普段絶対せーへんけど、勇気出してやってみた、てろてって!」

でも、ゆーたさんの「ねこふんじゃった」………っていうかアレンジが美しすぎてねこふんでない笑
たざわさんなんて言うてたかな、「ねこふんでみましてん」かなんか言うてた笑
てろてって!も普通に入れるから、

「てろてって!俺のやつぅぅぅ~!」

って言ってた(笑)
笑いのパクリに厳しいたざわ(笑)

※てろてって、じゃないねん。。メロディーと言い方わすれてん。。便宜上てろてって、でいきます。。

「でも途中、ねこが踏まれてぎゃー!みたいな音もはいってたなもんな~。さすがやわ~」

って言ってて、わたしはねこが踏まれてぎゃー!は感じられなかったので、ゆーたさんとたざわさんは、お互いの音の世界を完全に共有されてるんだなぁと思って、すごいなぁと感銘を受けると同時に、いいなぁ、素敵だなぁ、ってうらやましくなった。
蜜蜂と遠雷」の世界を生で目撃した気分だった。

「僕はどうしても、『この音を弾こう!』と思っちゃう」

裕太さん「それは“PLAY”で、まだ“MUSIC”になってないんやね」

裕太さん、かっこよすぎるて。

グッズを作ろうと思ったきっかけ。
一昨年の北海道地震で、その場にいたこと。
ファンの方も避難所に行ったりして大変だったと思うこと。
僕のライブはTシャツ着てもらうようなライブじゃないし、グッズ作って来なかったけど、防災グッズになるような道具を作ろうと。

防災のグッズをどうぐ、っていうからドラえもんのテーマ弾かはってそこからドラえもんのテーマ弾く話になったんやったかな。

♪モバイルチャージャー

電池式。地震になったらコンセントが使えないからね。
北海道地震の時は、僕はパソコンを持って行ってたから携帯の充電ができたけど、なかったらできないからね。

ライト暗くして光らす。
「わずかな光と思うかもしれんけど、もの探すくらいはできるから!」

たざわさん、暗所恐怖症なのか、暗いときに
「こわい!」って言っててかわいかった。

♪マルシェバッグ

マルシェバッグのマルシェって何?って昨日言ってたたざわさん。
調べはったらしい。マルシェは市場って意味やねんて。
「市場手買ったものがたくさん入る!」
たざわのおしりも入る!って言うてはってんけど、今日はやっても見えへんし中腰になるし、裕太あとで写真撮ってTwitterにアップして!なんの説明もなく!大阪お疲れ!みたいな言葉とともに!行った人じゃないと分からんやつ!
って言ってはった。

そのツイートがこれ(笑)

鏡といいいろいろ秀逸。(笑)

しかし昨日はおしりたざわさん見えなかったし、今日は見えそうな位置にいたし見たかったな~。。

黒は売り切れてしまったそう。

♪コースター

白にサイン入り。
返品交換可制度の話を今日もされる(笑)
白じゃないほうがよかった?赤とかのほうがよかったかな?

ゆーたさん「一緒や(笑)」

確かに白の印刷、グラデーションできれいなんよね。

♪ランタン

ランタンなくなってもーてんて。
でも作ったよって紹介、って見せてくださった。

グッズのテーブルのそのそと袖に戻して、ステージに戻ってきたときに、
「うりきれのグッズの話をするのは、こころぐるしい」
とオフマイクでお話されてて、なんと心の美しい人なんやと思った………。

「次の曲は、寿命を砂時計に例えてます。
大きさがどんなのなのか、残りの砂はどれくらい残ってるのか、それは人によって違うし、誰にもわからない。
終わりが分かっていたら、もっといろんなことが変わるのかもしれない。でも、見えないからこそいいこともある(※ニュアンス)
でも、ひとつだけ同じことがある。
それは砂の落ちる速度。時間だけは、誰にでも平等に流れている」

「この曲は、相棒(といって裕太さんに手を向けてた)に向けて書いた曲でした。
寿命を共にしていって、いい音楽作っていきましょうと。(※ニュアンス)
でも、長年歌っていく中で、これは、来てくれるみんなに向けての想いでもあるなと思うようになった。
今日200人が来てくれていて、200人の人生がそれぞれにある。(という話をもっと序盤でされていた)
そう思うと急に重くなるけど、でもほんとにそうだから。
CD聴くんじゃなく、こうして会いに来てくれることを“寿命をもらってる”って思ってた。もちろん僕たちも“寿命を使ってる”んやけど。」

Sandglass

「僕の曲は、基本的に『こういうのどう?』って(手を前に伸ばして、手を灯る火に例えるみたいなジェスチャー)みんなに見せて、っていうのが多かったんやけど、次の曲は初めて。みんなに向けて書こうと思って書いた曲。
ひとりで乗り越えないといけない夜がある。側に友だちがいるときもあると思うけど、それでもひとりになる夜はある」

「みんなの人生でも来れなくなる時があると思う。
でも、僕がステージで歌う限り、また戻ってこれる。
戻ってこれる場所をずっと作り続けていたい」

とおっしゃっていた。ここじゃなかった気がするけど。
AKIHIDEさんも同じこと言うてた~(T_T)って思うのはもうしかたない。。

夜に願えば
虹の袂

蒲公英

もう、イントロのピアノから音が瞬いてて、
ぜったいこれ瞬く星の光を♪や、って思った!!!

セセラキ

「人生には、波が立ちます。
どんな願いでも、波が立ちます。
“平穏に生きたい”という願いでもそう。必ず、邪魔が入るから。

ここで裕太さんが即興で弾いてらっしゃる音色が完全に波に乗ってて、最後が、今日は聴けないと思ってたあの曲であることを悟る。

「でも、そういう人生の荒波にも乗っていきましょう」

(ほんとはもっとこの10倍くらいお話されてて、もっといいことお話になっていた)

Wave Rider

「Wave Rider」聴けたのめちゃめちゃうれしかったなぁ。
大好きなんです。

でも、都さんがプロデュースだからかYUKIちゃんがギターだからか、きらっとした水色のイメージがあって、Rayflower感あるなと思ってて。
今日は流れ的に聴けないかと思ってた。

聴けた。
たざわさん、めちゃめちゃ動いて歌ってた。めっちゃ上手の端まで行ってた。
ゆーたさんのピアノも、すっごい水色。なみのり

すごいよかった。

ありがとうございました。

とても美しい時間でした。

田澤孝介「Cover Night  ~大阪~」 at 心斎橋 Music Club JANUS


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2020.2.19(Wed)
田澤孝介「Cover Night  ~大阪~」
at 心斎橋 Music Club JANUS

ありがとうございました!(((o(*゚▽゚*)o)))

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2年目となるCover Night。

比較的お別れの曲が多かった昨年に比べて、より、たざわさんの心の深い部分に刺さるような楽曲が選ばれていた印象でした。
去年よりも進化したカバーの世界、美しかったです。

個人的にはセットリストは見ない方が楽しめるライブだと思います。
なので、ご参加がまだな方は終わられてからご覧になるのをおすすめします。

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*SET LIST

1.彩り(Mr.Children
2.流星群(鬼束ちひろ
3.THUNDERBIRDT.M.Revolution
4.you've got a friend(キャロルキング)
5.命の別名(中島みゆき
6.冬のエトランゼ(MISIA
7.Pretender(Official髭男dism)
8.スキップ・ビート(KUWATA BAND
9.JAM(THE YELLOW MONKEY
10.青空(THE BLUE HEARTS
11.木蓮の涙(STARDUST REVUE
12.愛を込めて花束を(Superfly)

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♪ご注意とおねがい

※あくまでも感想文です
※特に記載のない「」は、たざわさんの台詞です。
しかし、台詞はすべてニュアンスで、実際のたざわさんの台詞とは異なります。

ご理解、ご了承のうえ、ご覧くださいますようお願いいたします。

18時過ぎに会社を出て、箱の1階についたのが18時半ジャスト。
明日はどうしたものか。むむむ。

下手の通路側の席が空いていて、そこに着席。

ゆーたさんとたざわさん登場。

「ピアノ!山本裕太!
今日はパンツが白、俺も上が白!!!」

次の曲への振りだったか、白推しのたざわさん。

“純白”について語っていらした。
わたしには、たざわさん、あなたの声が“純白”に聞こえるよ、と思いながら話を聞いていた。
そして、話の中身は覚えていない。考えながら聞き過ぎて話の中身が記憶できていないことが、今日は多くて申し訳ない…。

今日はすべてをひとさまの楽曲で構成する。
自分にはない表現や、避ける音とかもうたっていく。
聴き比べてくれてもいいし、原曲を知らない人はたざわの新曲だと思って聴いてくれてもいいし、とお話されていた。

歌詞を読み込んで歌っている。

この後のMCで、
「ツアーが終わったらセットリストを出そうと思う。原曲とぜひ聴き比べてほしい。でも原曲聴くときっと余韻が消えちゃうから、余韻が消えたら聴いてほしい。
でも消えてから原曲聴いたら聴き比べられへんよな、消えてんねんもん。
俺が手元に残る形で出せたらいいんやけど、ひとさまの曲を作品にするのはいろいろと越えないといけないハードルがいっぱいある」
ともおっしゃっていた。

「桜井さんも、自分の音楽が誰かの生活の彩りになってるのだと信じてるのだと思う」
と言って始まったのが、Mr.Children「彩り」。

1.彩り(Mr.Children

素敵なタイトルだなとずっと思ってはいたけど聴いたことがなかった曲。
改めて歌詞を見てみると素敵な歌詞だった。

歌い始めた瞬間、歌声の帯が、空間にぶわっと広がる感覚。

すごい。序盤からアクセル深めだ。
もちろんテンション感のMAXではないけど、静かに始まるのかと思ったから意外だった。

歌詞を読み込んで歌われているとお話されていたのに、全く歌詞が聞き取れないのが申し訳ない。
“赤 黄色 緑”のところはほんとに照明も赤黄色緑になっていた。
“金 銀 紫”素敵な選色。

ただいま、おかえり。
のところは、振り返り振り返り歌っていた。
一人二役

-MC-

「ねじ工場のおっちゃんも、『こんなちっぽけなねじなんて』と思いながら作るのと、『このねじが飛行機を羽ばたかせるんや!(※ニュアンスで。。)』と思いながら作るのとでは、同じ単純作業でも、捉え方一つで全然違う。
バタフライエフェクトってあるの知ってる?蝶が羽ばたいたら地球の裏側では竜巻が起こるってやつ。
どんな仕事でも、絶対どこかでつながってて意味がある」

仕事への姿勢を改めないとな、と反省。
最近荒みすぎている。

「ここ最近ずっと言っている、“歌は聴いてくれる人がいるから存在できる”。
ステージの上って華やかに見えるかもしれないけど、それ以外の時ってほんとに地味。ステージに立つとき以外は引きこもりかもしれない。じ~っと部屋でひとりパソコンに向かったり。」

ステージで歌うために、

その言葉が今日もわたしを惹きつける。

「さみしい、って思ったことない人っていないと思う。
でも、さみしい、って気持ちもまた、人によって違うと思う。
この曲は、さみしさを歌ってるんやと思う。」

2.流星群(鬼束ちひろ

ミュシャのスラブ叙事詩の星空のような青に、ピンクのオーロラが揺らめいてる画がずっと浮かんでた。

たざわさんの歌声が、オーロラのようにゆらゆらと、空間で揺らいでた。
オーロラって見たことないけど、ゆらゆら揺らめいてるもんなんかな。

ピアノと歌のデュオなら、歌声の周りをピアノが包んでるような感覚がスタンダードなような気がするけど、この曲のたざわさんとゆーたさんは、ゆーたさんの音が南極の観測キャンプで、たざわさんの歌声で、観測キャンプの上で揺らめくオーロラみたいだな、と思った。
扇みたいな。
ゆーたさんの音を軸に、そこから扇状に広がるたざわさんの歌声。
扇やったら、オーロラと形違うやん、って話やけど。
ゆーたさんの音を包んでしまいそうな歌声やった。

-MC-

かえるこの辺やったかな?なんでかえるの話になったんや?

「『かえるって、なんでかえるって言うねんろう?』って夜眠れなくなったことない?」

挙手求める。

「意外といる!」

この辺りでゆーたさん会話に参加。笑

ゆーたさん「『なんでかえるはかえるっていうん?』っておかあさんに聞いて寝ん子やったってことやろ。めんどくさい子やな笑」
「聞いてへんねん。自分でずっと考えてた」

たざわ少年かわいいな

「かえるの語源知ってる女神いる?」

女神(笑)
一応調べたら、

>蛙の由来・語源は諸説あり、帰巣の習性があることから、もとの所へ帰る意で「かえる」となったとするのが有力。
ほかに、卵から子になることから「孵(かえ)る」の意、「よみがえる」の意とする説などがある。蛙(かえる) とは - 由来・語源辞典

でも、なんで「『帰る』は『かえる』になったん?」
ってなるやろ?おわらん笑

「だってさ、これがかえるです!(手を上に掲げる)ってすごい権力がある人が決めたわけやろ。」

ゆーたさん「英語やとfrogやし」

「frogとかえるが一緒ってつなげた人もすごい!」

わたしは「かえるってなんでかえるやねんろ?」って考えたことはない。
ないけど、語源が完全に自分の言葉を作ろうとして諦めたことならある(完全に中2病)から、かえるはかえるって決めた人がすごい、というのは分かる。笑

「僕の歌はデーモン小暮閣下に影響を受けていて。
声量を上げようと思ったのもデーモン小暮閣下がいたから。」

たざわさん想像していたよりもずっとずっとデーモン閣下がお好きとここで初めて知った。
聖飢魔IIのたざわさんが脳裏に浮かぶ。

「でも、あまり言ってこなかったけど。
もう一人、影響を受けたなと思う人がいて」

あかん、こんな言い方絶対してはらへん。

「癖あるけど、発声のしかたとか。
T.M.RevolutionTHUNDERBIRD』」

3.THUNDERBIRDT.M.Revolution

ま!じ!か!と思わずにいられないのと、それを超える圧倒的な納得と。

Rayflowerの岡山ライブで、過激で♪最高♪をけろっと踊ってたたざわさん。
びっくりしたけど、そうか、好きならそりゃ踊れるよなぁ。
ようやく腑に落ちたよ。

つながりを意識して聴いて来なかったけど、いざ、西川さんを想いながら聴くと、確かにたざわさんの歌声の深みの部分は西川さんに通ずる部分があるなと思う。
たざわさんが、「(言い方よくないけど)ただ、スコーンとハイトーンが出るボーカリスト」じゃなく、その歌声に深みや輪郭、抑揚や物語を与えてるのは西川さんの影響なような気がした。もちろん全部というわけではないのだろうけれど。

-MC-

「裕太さすがやね。原曲がすごいバンドサウンドやけど、負けず劣らず、負けず劣らずっていうか、楽器が違うけど。」

原曲知っておきたかったな。(T_T)
ゆーたさんのピアノ、動のゆーたさんがここから始まった気がする。素敵やった。

「次は
“落ち込んで苦しいとき
あたたかな思いやりを必要とするとき
何もかもうまくいかないとき
目を閉じて わたしを思い出して
すぐへ君のところにいくよ
暗い夜も明るくしてあげる”
(※訳詞はたざわさんが言ってたのと異なります…ニュアンスで読んでね)
からはじまる。洋楽だから、歌詞は英語で。
訳詞を読んで考えるんですけど」

これは友だちと書いてるから友だちなんだろうな、と言ってた。

「去年のイベントでも2回歌ったことがあるんですけど、」

ええっ

「テーマ曲。なのかな。イベントタイトルになってるから」

えええええっ

もしかして………

キャロル・キング『you've got a friend』」

4.you've got a friend(キャロルキング)

また、「you've got a friend」を歌うたざわさんを、観られる日が来るなんて………。

わたしが観たのは、去年の5月17日。
“you've guitar a friend Vol.4”で、たざわさんがサプライズ登場した日だった。
ゲストがAKIHIDEさんで。
YUKIちゃんとLedaやんもサプライズで来てくれて。

アコギ4本で歌ってた。

あの日は、真綿のようにやわらかくて、とてもやさしい歌い方だった。
記憶を塗り替えてしまっているのかな、でも、今でもあの日のたざわさんの歌声は、脳内に響かせられる。

なのに、今日の「you've got a friend」は力強く光に満ちていた。
苦しみ、悩む友だちに、手を差し伸べられる強さがあった。

前は“you”で、今日は“I”だったんじゃないかなと思った。

-MC-

「1998年のドラマ『聖者の行進』のテーマ曲。
去年は中島みゆきさんの『糸』を歌いましたが、あの曲はカップリング。表題曲はこの曲です。『命の別名』」

5.命の別名(中島みゆき

やっぱり知らなくて、自分の音楽偏差値の低さが憎い。

たざわさんの、“歌で人を惹き込む力”はほんとすごいなと思う。
ぐぐぐって惹きつけられてるのを感じる。

-MC-

“僕がいることを喜ぶ人が
どこかにいてほしい”
いるだろう、とかじゃないねん。いてほしいねん」

こういう歌詞を書ける人がすごいと、言い方陳腐すぎて申し訳ないけど、言ってた。

「自分でも歌詞を書くけど、プロジェクト毎に棲み分けをしていて。
元々たざわの歌詞は分かりにくいとよく言われるのですが笑」

サバイヴとかですかね!(大好き!)

「分かりやすい言葉で書くようにした曲もあるんやけど」

希望の歌のことですかね!(大好き!)

つらいときや苦しいときって、
「大丈夫だよ」って言われるよりも、
「そうやな」って言ってくれた方がいいときってある、って話をされてたのはここだったかな。

グッズ紹介のコ~ナ~~~!

。。。ほんまかな?(おい)
順番が全然思い出されへん。

グッズ紹介のコーナーはちょっと割愛するけど、
グッズを作った理由と(前後するけどBallad Boxに書きました)、
モバイルチャージャーのライトを見せるために照明真っ暗にして下から光照らしてホラーになるたざわさんとか、
マルシェバッグのマルシェってなに?っていいながらたざわが入るマルシェバッグ!ってマルシェバッグにおしりつっこんで中腰で歩き回るたざわさんとか、
コースターサイン入りで返品交換可のたざわさんとか、
ランタンの調光のつまみが突然明るくなるのを見せてくれるたざわさんとか、めっちゃかわいかったです。

スタッフさんへの愚痴がおもしろかった。

「横浜の電車がスタッフと一緒やってんけど、
『コースター入れられるプラスチックのキーホルダーみたいなんが百均とかで売ってるんですよ』
。。。それグッズ会議の時に言えや~!!!!
どんだけ時間かけて話し合いしたんや!
まあ百均で買えるなら買ってもろていれてもろたらええかな。
しかもその後、吊革になんか重りにチェーンついたん引っ掛けてかばんかけてんねん。
『かばんかけるとこないときあるじゃないですか。そういうときに使うんですよ』
。。。それグッズ会議の時に言えや~!!!!
めっちゃ便利なやつやん。なんでいわんねん!
でもそういうやつやねんな~!めっちゃしっかりしてるねんけど!」

「『海猫』の映画主題歌。映画は観たことないけど、ストーリーは、北海道に嫁いだロシア人と日本人のハーフの女性が、夫とその弟を愛してしまう話。
GLAYTAKUROさんが作詞作曲、MISIAさんが歌ってる。
TAKUROさんは“きれいなものほど汚してしまう(※もっと長かった…)”と言っていた(特にニュアンスで。。)
恋というのは衝動。愛は人のために注ぐものだけど、恋は自分に返ってくることを求めてしまう。
でも、愛も恋から生まれてくる。不思議なものですね…」

聞きながら、わたしの人生には愛の要素はないかもしれないなぁと思った。独りよがりな恋ばかりかもしれない。
でも、愛は注いでもらって育った自覚はあるので、どこかに返せてない自分が申し訳なく思うよ。

「恋に限らず、『この曲好き!』とか、『これ楽しい!』(※例の台詞を忘れました、ニュアンスで。。)という衝動は大切にした方がいいと思う」

摩天楼オペラの新しい発表があると脳みその血管がパァン!と弾けるような感覚、これは間違いなくたざわさんの言う“衝動”だと思うのだけど、わたしはそれを失ってしまったのだな、と思いながら聞いてた。
失ったのではなく、愛に変わっていればいいのだけれど、独りよがりなわたしにはなかなか難しい。

たざわさんの話を聞いてると、きっとたざわさんはいい恋愛をしてきたのではないかと思って、ええな。って思った。笑

6.冬のエトランジェ(MISIA

北海道の映画とおっしゃっていたから、流氷の景色がずっと頭に流れてた。

“男達は刻をかけて揺りかご探す
女達は時代をかけて揺りかごになる”

TAKUROさんの歌詞は深い。

-MC-

「自分の好きな曲ばっかり歌うのもあれやから、周りのバンド仲間に、どんな曲がいいか聞いてみた。
そうしたら、みんな言ってくれた曲があって。
これは、言い方あれやけど、若いね。衝動なんやと思う」

と、どんな言葉で話されていたか忘れてしまったけど、もう話聞いてて確信した。
心臓が高鳴った。

Official髭男dism『Pretender』」

7.Pretender(Official髭男dism)

あああぁ……………。

夢、叶った……………。

Official髭男dismか、King Gnuが聴きたかったんです。
去年米津玄師の「Lemon」聴けたのがほんとに意外でうれしくて、Lemon枠があるなら絶対ヒゲダンかKing Gnuがいいと思ってた。

「Lemon」枠っていうか、“バンド仲間セレクション枠”やけど。

バンド仲間のみなさまさまありがとうございます!!!

「イエスタデイ」とか「宿命」も絶対たざわさん似合うなって思ってたけど、もちろん「Pretender」も好き。

イントロのメロディーをゆーたさんのピアノで弾ける幸せ。軽やか。美しい。泣く。

藤原さんの声、癖のない真っ白スポットライトボイスやから、聴きたいなって勝手に脳内のたざわろいどでたざわボイスで再生してたときは、真っ白まっすぐボイスで再生してた。

でも、実際に聴けたたざわさんの歌声は、黄金色の輪郭を持った歌声だった。

めちゃめちゃ歌声の帯が波打ってて、でも全然フルパワーじゃない軽やかさもあった。
「Pretender」って、こんなに抜け感持って歌える曲なんや?!って心底驚いた。

Official髭男dismのメンバーはほぼ同世代で、わたしはたざわさんのことあんまりお兄さんやと思ったことなかった(年の差を意識してないわけでもないけど、うーん、うまく言えない)んやけど、「Pretender」のたざわさんはすごくお兄さんやった。

「Pretender」の主人公がもう少し歳を重ねたら、こんな風に軽やかに、抜け感を持って歌えるのかな、と思った。

すごかったなぁ。。
圧倒的。

お兄さんPretenderやった。。。

そして、サビのラストの

「君は綺麗だーーーーー」

この歌詞を田澤孝介に歌わせてくださりありがとうございますすぎる。

最高。
「君は綺麗だ」、田澤孝介に言わせたい台詞トップ10くらいに入る。(枠広めにしたのは後から真剣に考えたくなったから笑)
素晴らしいフレーズ。
歌詞書いた藤原さん、おすすめしてくださった仲間のバンドマンさまありがとうございますうううううう

そういえば、去年も、「Lemon」の

”君だけを 愛してた“ってフレーズが刺さりまくったことを思い出した。

売れてる曲には、シンプルだけど刺さるフレーズが入っているものなのね。

すごい幸せ。聴けてよかった。

ここだけ拍手起きなくて。みんな横浜も行ったのかな。
曲がそのまま続く。
ゆーたさんのピアノ。いいビート。

「次は、俺が桑田佳祐の中でいちばん好きな曲です…
桑田佳祐『スキップ・ビート』」

8.スキップ・ビート(KUWATA BAND

ゆーたさんのピアノも最高だったし、たざわさんの歌も最高だった。

声量全開。パワーに満ちてる。リズムも最高。

うまく言えないんだけど、たざわさんの声を聴いてたら
「Superflyの志帆ちゃんみたいだな」
と思って、いやさすがにボキャブラリーなさすぎるやろ、って自分で自分に突っ込んだけど、この感覚はあながち間違ってなさそうなことをわたしは最後に知ることになる。

去年も「サムライレボリューション」を歌ってたなぁって思い返してた。

サビでスケベスケベスケベスケベ~って歌ってる。
桑田佳祐そういうとこあるもんな。って思いながら聴いてた。

でも歌詞はそう書いてないらしい(笑)

-MC-

「サビでスケベスケベスケベスケベ~って歌ってる。
歌詞にはSkip beatって書いてあんねんけど、あれは絶対スケベって歌ってんねん。」

まじか(笑)

「他にも日本語に聞こえるような英語が歌詞にすごい出てくる。全力で遊んでるのがすごい。
こういう曲、ソロにはないけど、どう?作れへん?」

ゆーたさんに振るたざわさん(笑)
自分で作らへんのかい、みたいな話になってた。

歌詞がこういうのになるって訳じゃないかもしれんけど。こういう曲調もあってもいいな~、みたいなことをおっしゃっていた。

“素敵な物が欲しいけど あんまり売ってないから 好きな歌を歌う”
という歌詞に言及していた。なんておっしゃっていたかなぁ。

9.JAM(THE YELLOW MONKEY

“この世界に赤いジャムを塗って
食べようとする奴がいても”

ってすごい歌詞だなぁ。
青空に赤いジャムを塗りたくった映像が浮かんだ。

きっと赤いジャムは血の比喩なんだよね。だからきっとジャムが塗られるのは、歌詞の前後的にも空じゃなくて地面なんだろうけど。

飛行機の歌詞だけすごい聞き取れた。

10.青空(THE BLUE HEARTS

あまり歌詞の聞き取れないわたしだけど、この曲は、最初から最後まで不思議とまるっと歌詞が聞き取れた。
たざわさんの歌声は、なんか若者感溢れていた。

友だちになったり、お兄さんになったり、若者になったり。
たざわさんの歌声は役者だなぁと思った。

-MC-

どちらも時代の背景を歌っているけど、これは勇気、言葉が違うかもしれないけれど、勇気、が必要なことだと思う。

氷室京介はある時から歌詞を書かなくなった。
ボウイの時に学校やめちまえ!っていう歌詞を書いていたら、
「その通りにしました!」
という若者がたくさん出てしまったから。

自分で言葉を紡ぐのをやめた。
それは逃げと言われるかもしれないけど、正しい逃げ、だと思う。

氷室京介さんが歌詞を書かなくなった、というのも、その理由も、全く知らなかった。
ここで、「書いた言葉が人を傷つけることもある」(という言葉はおそらく言ってないのだけど)、みたいなことをおっしゃっていた。
失った悲しみをずっと歌い続けてるのを聴いているとわたしは悲しくなるけど、それでも、言葉を紡ぎ続けてくださることに感謝しないといけないな、と思った。

次の曲へとつながるお話は、あまりにもわたしの思考がライブの本編から離れてしまったので、別記事にしました。
背中合わせの太陽と月

11.木蓮の涙(STARDUST REVUE

上で書いたことを考えながら聴いていた。

知らない曲だと思っていたのに、曲を聴いたら知っていた。
小さい時に車で流れていた曲。

「今日歌った彩りを、愛を込めて花束にして、贈りたいと思います」

もしかして…と思ったら、ほんとにそうで。

12.愛をこめて花束を(Superfly)

たざわさん、Superfly、そんな好きやったん。。?

去年の「サムライレボリューション」もびっくりやったけど、まさか、Superflyが最後を飾るだなんて。

ゆーたさんのピアノアレンジも素敵やった。
Cメロめちゃめちゃかっこよかった。

この曲、Cメロの意味がずっと分からなくて。
Violet Indigo blackand blue~のとこ。

突然雰囲気変わるし。
唐突やし。
カラオケ歌うんばりむずいし。笑

でも、その意味が今日初めて分かった気がする。
今日のために、今までの人生でこの曲聴いてたような気がする。

今日が来るのを、曲が待ってくれてたんじゃないかと思う。
…………AKIHIDEさんの「青空」の受け売りですけど。笑

でも、今日の音楽体験ができたことで、AKIHIDEさんの、
「『青空』は『星飼いの少年』に入るのを待ってくれていた気がする」
という言葉の意味を、少しだけ追体験できたような気がしたよ。少しだけね。

たざわさん、Superflyがお好きなら、「ハロー・ハロー」が聴きたいな。
ゆーたさんのピアノも絶対似合うよ。
「Last Love Song」もいいなぁ…。

改めて、1曲目が「彩り」だったことを思うと、なんと美しいセットリストなのだろうかと惚れ惚れしてしまう。
とても美しく、そして去年よりも深みを増した“Cover Night”だった。

終わった後、拍手が鳴り止まなくて。

「こんなにもらっていいの~!!」
って言ってた。かわいかった。
どれだけ拍手しても足りないよ。

素晴らしかったです。
2日目のBallad boxに続く!

背中合わせの太陽と月

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「この曲は、きっと愛する人が亡くなってしまったんです」

「僕は、死を、認めてしまう。
おじいちゃんとか叔父とかお世話になった人とか、亡くなってしまった方はたくさんいるけど。
でも、認めてしまったらそれは死、なんよなぁ」

たざわさんのお話を、例えニュアンスとて、書き起こすことができない。
まちがって伝わるのもこわいし、あんまり思い出せない。
きっと話聞きながら、すごく考え事をしていたから。

愛する人が亡くなってしまったんです」という、ような言葉をたざわさんの口から聞いたときに思い出したのは、AKIHIDEさんだった。
AKIHIDEさんは、愛する人を亡くした悲しみと、それを受け入れるまでのこころをずっとずっと、歌い続けてる。

その後に続いた、たざわさんの
「僕は、死を、認めてしまう」
という言葉に、深く共感している自分がいた。

わたしは、まだ、大切な人を亡くした経験が、あまりないけど。
それでも、そう、たざわさんがおっしゃるように“認めてしまう”タイプなんじゃないかと思う。

ここで、音楽に対するスタンスとか、ファンへの心遣いとか、AKIHIDEさんとたざわさんには、端から見ていて、共通点がものすごくたくさんあるのに、なぜか、同じステージに立って共鳴し合っている景色が思い描けない理由が、やっと分かった。

AKIHIDEさんとたざわさんは、背中合わせなんだ。

背中はぴったりくっついてる。
きっと、ふたりは、同じ部分を、響き合える部分を、間違いなく、持ってる。

でも、向いてる方向が正反対なんだ。

今日、たざわさんの歌声を聴いていると、たざわさんの歌声は、自ら煌々と輝きを放っているから、太陽みたいだなと思った。

エネルギッシュな強さに満ちた真っ白な光、雲に隠れて和らぐ光も、沈む時に深く染まる橙、いろんな色を持った、天高く上れば世界を光で満たせる太陽なのだと。

AKIHIDEさんは、月。
太陽の光を受けて、という意味ではなくて。
夜闇に一つ、道標となってくれる月。

たざわさんとAKIHIDEさんは、背中合わせの太陽と月なんだと思う。

ライブ中、このことに気づいた。

響き合える部分がたしかにある、
だからこそ共演してほしい、
それなのに、同じステージに立って共鳴し合う姿はあまり想像できない理由が、やっと、やっと。分かったよ。

中合わせだったんだ。

これまでずっと、
「たざわさんと共演してください!」
と願い続けていたけど、もうやめようと思った。

やめようと思ったけど、やっぱり翌日ライブを観ていたら、共演してほしいと願わずにはいられなくなってしまいました。
いつかそんな日が来たらいいのにな。
ガタフレはノーカンです!笑

太陽、といえば、DAIGOくんを思い出される方もきっと多いことでしょう。

DAIGOくんとAKIHIDEさんは、きっと、“向かい合える太陽と月”なんだと思う。

BREAKERZって、SHINPも含めて三者三様で、あまり3人の共通点について考えることは少ないけれど、それぞれ違う個性を持っていても、向き合って響き合える、だからこそ13年続いてるんだろうな、と思った。

そして、“向かい合う”というと、思い出さずにはいられなくなるのが、Waiveの時のよしのりさんとたざわさん。

向かい合うというか、たざわさんが直角に横向いてよしのりさんの方を向いているのか。
あんな客席に横顔見せて歌う人他に知らないよ。
よしのりさんが月、と言うつもりはないし、勝手な言及は避けるけれど、ここでもやはり、向かい合えるからこそ響き合うものがきっとあるんじゃないかなぁ。

さらに、“向かい合う”というと、やっぱりKing Gnuの常田さんと井口さんを思い出さずにはいられなくなるし、わたしはこの部分がWaiveと似てるからWaive好きな人には一度King Gnu観てみて欲しいと思っているのだけど、身勝手な連想ゲームはここまでにしておきます。


※たざわさんのライブの感想文なのに、AKIHIDEさんのことばかり書いていることや、何より、メンバーの関係性を消費しているように感じられることが不快な方もいらっしゃるかもしれません。
申し訳ありません。

AKIHIDE LIVE TOUR 2020 -星飼いの少年- at 名古屋ブルーノート 2nd


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2020.2.2(Sun)
AKIHIDE LIVE TOUR 2020
-星飼いの少年-
at 名古屋ブルーノート 2nd

ありがとうございました!(((o(*゚▽゚*)o)))

*********************************************

*SET LIST

1.おもひで流星群
2.美しい瞳
3.目眩
4.最初の晩餐
5.どんぐり
6.涙の海、越えて
7.ありふれた物語
8.星追いの少女

-EN-
1. 星飼いの少年
2.青空

-EN2-
1.黒猫のtango

*********************************************

1stと2ndの間の時間も、すごく楽しい時間を過ごさせていただきました!
ありがとうございました!(((o(*゚▽゚*)o)))

間の時間、ロビーで待たせてもらえるの、ありがたいですね。

2ndもわたしは上手側でした。
“星飼いの少年”をオーダー✨


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きれい✨
スマホを変えて、きれいに撮影できるようになったことに喜んでいます笑

1.おもひで流星群

風の音が鳴る、おもひで流星群。

鈴のような音も聞こえた気がする。

1stの「おもひで流星群」は、AKIHIDEさんのギターから零れる星々の黄金の輝きが眩しくて、なんだか明るい夜だったのだけど、2ndはとても叙情的に聞こえた。

哀愁漂う藍色の空に、砂のような音がサラサラと流れていくかのよう。
天の川のような流星群だな、と思った。

1stと2ndで、見せる空の景色が違って、すごいなぁと、1曲目から感動しきり。

-MC-

今日もチューニングしてる。
2ndはチューニングしてるのをよく見るなぁ。

2.美しい瞳

1stは甘くて、金平糖みたいだった「美しい瞳」。
2ndは、より大人の響きに聞こえて。

1stはまんまるだったメロディーの音色が、響きのある音色に変わっていて。

少し静かで妖しげ、アラビアンなシタールっぽい音色のソロがあったりして。
この、妖しげな音色のまま、すなぱんのベースがジャズモードに突入するから、1stとは別人の「美しい瞳」でした。

すごいよ~音がちがうよ~(つ﹏<)・゚。

3.目眩

すなぱんさんのベースが、もう、深すぎる。

指弾きなのになんて深い音なんだろう。

すなぱんのベースが引いた音の線の上で、AKIHIDEさんとみのっくさんの音のバトル。

みのっくさんから、空気がしゅーーーって抜けるみたいな音がする。
なにこれって思ってたんだけど、教えていただいたところによるとどうやらシンバルにブラシをなぞらせている音らしい。(ありがとうございます!)
不思議。

やっぱりシタールみたいな音色が鳴ってる。

普段、音楽を聴いてると、どうしても、ギターをメインに聴いてしまうのだけど、
「目眩」は気づけばすなぱんのベースを軸に聴いていて。
ベースソロも素敵だった。
ネック(ウッドベースもネックでいいんかな?)が照明の青に照らされていて、すごく妖しげな空気だった。

-MC-

乾杯!

AKIHIDEさん、のむ!

AKIHIDE「お!アルコール!」

4.最初の晩餐

今日もあたたかな音だった~!

セッションの後に、特に誰ともアイコンタクトをとってるわけじゃないのに、するっとサビに戻ってくるんだけど、ほんとにすごいなぁって思う。

AKIHIDEさんが戻るよ~ってメロディーを弾いてから戻った時と、ほんとにするするっと戻ってきた時とあって、ほんとにすごいなぁと。
みのっくさんとすなぱんさんとの音の絆みたいなものを感じずにはいられない。

5.どんぐり

「どんぐり」大好き。

満ち溢れる多幸感とあたたかさに包まれて、あまりに幸せで、今日がファイナルだからこれが終わると聴けなくなるのが悲しくてめっちゃ泣く(つ﹏<)・゚。

でも、冷静に考えたら、星の還る場所ではぜったいに聴ける。。!ということにライブ終わってから気づいた笑

AKIHIDEさん~!
次のツアーでも聴きたいです~!(>人<)

-MC-

メンバー紹介!

AKIHIDE「星の香り………グッドスメル!じゃなくて笑
パーカッションという楽器もリズムも素敵で、星のきらめきや風がそよぐ音、どんぐりの音まで!」

みのっくさん、カラコロカラコロ、ってどんぐりの楽器でどんぐりの音!

AKIHIDE「どんぐり、落ちたね。いいね。」

と、ここで、みのっくさんが、ころり、と床に落としたのは。。。本物のどんぐり!
それを拾い上げるAKIHIDEさん。

AKIHIDE「。。。ほんまもんや~!

。。。なんで関西弁?!笑
ここ名古屋!笑

みのっくさん「植えてもらって。笑」

すごい!(((o(*゚▽゚*)o)))

AKIHIDE「すなぱんには長いことお世話になってます。
まさにやさしく、そして内に秘めた狂気、など、いろんな魅力的な音を持ってます。」

この3人で、あ、ギターのAKIHIDEです、と自分の名前を言い忘れてたのはこの時だったかなぁ?
そして朗読タイム!

AKIHIDE「どんどん進化していってて、おもしろいの。
俺がアルで、すなぱんがベガ、みのっくがナレーションとデネブでやってみます」

~朗読タイム、スタート!~

朗読どこからだっけ…。
「よく来たな」からかなぁ。

みのっくさんのデネブと、ナレーションの声の違いにびっくり。すごい!

そして、何よりwwwすなぱんベガwww
なんとwww関西弁www

「足怪我してもうてな、」かなんか言うてたときに足さすってたのが地味にツボ過ぎた笑

でも、ここからの展開は、コンセプトストーリーでいちばん泣けるところなので…………もうわたし、爆笑と号泣を繰り返して呼吸がしんどすぎた(T_T)(T_T)(T_T)

「ある人と出会って………ええ感じになってな、万博公園とか行ったりしてんけど、

万博公園www設定が大阪www

でも悲しすぎる(つ﹏<)・゚。(つ﹏<)・゚。(つ﹏<)・゚。

笑いすぎておなかはいたいし、目からは大粒の涙がぼたぼた止まらなくなるし、もう全身の感情が矛盾しててしんどすぎた(つ﹏<)・゚。
やめてええええってなってた。。。

ついには
AKIHIDEアルが
「あかーーーん!あかんあかんあかーーーん!」

って言ってストップ!笑

~朗読タイム、おわり!~

つっこみどころが多すぎる笑

AKIHIDE「遠くから来てるはずなのに、大阪から来てるし!」
すなぱん「わりとちかい」

笑笑

もう泣いて笑ってまた泣いてつらかったよ!
ありふれた物語にぴったりかよ!笑笑

6.涙の海、越えて

みのっくさんの、空気がしゅーーーって抜けるみたいな音はここでも。

今日もひとりヴェネツィアに旅に出てた。笑

7.ありふれた物語

1番終わりのギターソロが、なんだか、はらはらと散る桜の花びらみたいだなぁと思いながら聴いてた。

かき氷のシーンが照明青なのは、とてもせつない。

-MC-

AKIHIDE「“星飼いの少年”楽しんでいただけましたか?
いつもは名古屋大阪ってやったあと横浜でやることが多かったんだけど、今回は横浜をはじめにやってから大阪と名古屋で、ふしぎな気持ちです。
NAKED MOON2 星追いの少女にはじまり、星飼いの少年は今日でファイナル、そして旅の終着地は東京のヒューリックホールで星の還る場所。
ひとつのアルバム、作品で、ひとりで弾いたり、3人でのステージで熱いプレイができたり、いろんな楽しみ方があるんだなと思いました。
刺激もあったし、自分に足りない部分を気づかされて、新しい挑戦ができました。
これができるのも、待ってくれているみんながいるおかげです。
BREAKERZもそうです。
みんなの笑顔が星の輝きに、道しるべになって、進んでいきます。
これからも、星を追い続けていきたいという想いを込めて、『星追いの少女』」

8.星追いの少女

1回だけかな、リフが ドファミ ドファミド♪
ってなってた。

-EN-

アンコールグッズ紹介なかったんだっけ?
開演遅かったから巻いたのかな。

AKIHIDE「今日でファイナル。
2月11日まで続いていきます。名残惜しい気持ちですが、『星飼いの少年』」

1. 星飼いの少年

静かな夜にやさしく響くような「星飼いの少年」で。あたたかさも感じた。
この時間が終わってしまう名残惜しさが、音から伝わってきた。
わたしもファイナルが終わってほしくなさ過ぎて切なかったから、とてもこの切ない音色と気持ちがリンクした。

すなぱんさんとみのっくさんが登場される。

2.青空

“星飼いの少年”最後の青空。
ギターの音の周りを染める色は青くて、ほんとに「青空」というタイトルにぴったりだなぁと思う。

この日は特に、
“怒るかも 嘘”
から、
“祝ってあげる”
までの沈黙が長かった。

反射的に嘘、って言うけど、先に続く言葉には、葛藤があるんだね………。

終わってから、アンコールが起きて。
ダブルアンコール行けるのかな?!って思ったら、出てきてくれた!(((o(*゚▽゚*)o)))

-EN2-

最後はやっぱりあの曲。
ねこちゃん。笑

1.黒猫のtango

にゃ~。

照明が赤のハートになっていて、AKIHIDEさんの背後におおきなハートが生まれていた。かわいい。

3人だけの「黒猫のtango」、レアだ~!
即興だったのかな?星の還る場所に向けて一応準備していたのかな。聴けてうれしかった!

ありがとうございました!(((o(*゚▽゚*)o)))

毎回毎回違う音の景色を魅せてくださった、とても素敵なツアーでした。
旅の終着地、星の還る場所も楽しみです!!

AKIHIDE LIVE TOUR 2020 -星飼いの少年- at 名古屋ブルーノート 1st


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2020.2.2(Sun)

AKIHIDE LIVE TOUR 2020
-星飼いの少年-
at 名古屋ブルーノート 1st

ありがとうございました!(((o(*゚▽゚*)o)))

*********************************************

*SET LIST

1.おもひで流星群
2.美しい瞳
3.黒い白鳥
4.最初の晩餐
5.どんぐり
6.涙の海、越えて
7.ありふれた物語
8.星追いの少女

-EN-
1. 星飼いの少年
2.青空

*********************************************

名古屋ブルーノート!(((o(*゚▽゚*)o)))
去年の月光の旅団ぶりに来れました!

ブルーノート恒例のオリジナルカクテルのサンプル。


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今日は“星飼いの少年”という赤いカクテルでした🍹
写真めちゃめちゃきれいに撮れて感動✨笑

ブルーノートは指定席なところがいいですよね。
1stはジンジャエールにしました。

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いた場所が分かってしまいそうな写真(笑)
上手側の横からステージを観られる席でした。
ひとつの視界で一直線にAKIHIDEさん、すなぱんさん、みのっくさんが観られて贅沢でした✨

ステージよりも手前に見える黒い物体Xは、グランドピアノ!
使わないときはここにあるんだな、って思ったよね(笑)

ライブ開演までの間に、たくさんのみなさんとお話できてとても楽しい時間を過ごせました!
いつもありがとうございます✨

しかもお隣の席がフォロワーさんだったんです!すごい!
たくさんお話させていただいて楽しかったです ✨ありがとうございました!

名古屋はなぜか開演が遅くて、1stの開演が18時!
おなかすいてきたので、アーティストプレート食べました🍴✨

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前日が田代万里生さんのライブだったそうで、フォロワーさんが行かれていて。
プレートのメニューに重なりを感じましたが(笑)ブルーノートはリーズナブルだし、何よりとてもおいしいのでよきとします(笑)
チキンも美味しかったし、サラダも海鮮たっぷりで美味しかったなぁ。

来るのが遅くて、だいぶ頑張って早食いしたのですが食べきれず💦

もぐもぐもぐもぐしてるうちに開演時間。
上手からすなぱんさん、みのっくさん、そしてAKIHIDEさん登場。

1.おもひで流星群

ステージを染めるのは赤の照明。
ソロが終わって、照明が明るくなって、お顔がぱっと見えるようになる。

今日の「おもひで流星群」は、音の輪郭がはっきりした、強い音色だなと思いました。
この曲の音色は、さらさらと流れていく星の砂、みたいなイメージだったけれど、1stで零れていたのは、星の砂、というより星の小石、くらいの大きさでした。
力強い、「おもひで流星群」でした。

-MC-

AKIHIDE「らき」

。。。。らき?

まさかの第一声から噛む。

AKIHIDE「セミファイナルだから感極まっちゃった!」

このハプニングに、しばらく険しい顔してうーーーーーん。。。むむむむむ。。。。って顔してたAKIHIDEさんがかわいすぎました。

AKIHIDE「AKIHIDE LIVE TOUR 2020 -星飼いの少年-へ、ようこそ!」

あきひでのあき、をらき、って言っちゃったのか。笑
かわいいな、らきひで。笑

AKIHIDE「今日はセミファイナル、セミファイナルっていうのかな?
名古屋で星飼いの少年ツアーは終わりです。
名残惜しさとか、いろんな想いがありますが、素敵な時間にしたいと思います。
最初の曲は、アルバムにも1曲目に収録されている『おもひで流星群』。
ここからたくさんの曲たちを、お届けしていきます。
『美しい瞳』」

2.美しい瞳

やっぱり何も踏んでない!

(まだ疑ってる)

。。。魔法や。

と、思いました。

イントロや間奏のコードの音は、金平糖を火にかけて溶かしたら、白に時々淡いピンクや黄緑が混ざった甘いシロップになるんだろうな…みたいな音だった。
メロディーは金平糖そのものの、甘くてまんまるな音。
コチコチのわらびもちの音、を思い出したけれど、この音はそれよりももう少し、固い音な気がするからやっぱり金平糖な気がする。

そして、その金平糖のメロディーはそのままに、すなぱんさんのベースがジャズになる。不思議な気分。

3.黒い白鳥

「美しい瞳」から「黒い白鳥」だけど、音の変化についていけてない笑

「すなぱーーーん」「みのっく」といいながらソロ回し!
最後にAKIHIDEさんのソロ!

今日も、黄金の音色が鳴ってた…………!

音の頂があった…!
これ、これなんやあああああ…!
っておもった…。

やっぱり、AKIHIDEさんの輝き迸る音が大好きだぁぁぁ

-MC-

乾杯♪

AKIHIDE「僕は2杯目ですよ。」
今日のカクテルはこんなのです、ってくれるって言ってた。
AKIHIDE「今はノンアルコールです。あとでノンアルじゃないやつ飲みます。
既に噛んでますけど(笑)」

次は「最初の晩餐」。
「胸がわくわく踊る感じを曲にした」とおっしゃっていました。

4.最初の晩餐

今日はみのっくさんの背中を見る角度だったのだけど、カウントのためにスティック?くわえるのかっこいいなぁ~!!!

目の前に食べ切れてないアーティストプレートがあるわけだけど笑、今日はこの曲のおかげでいっか、ってなれた!笑

5.どんぐり

♪小さな歩幅で走る~♪
で、みのっくさんちいさなマラカスを振ってた!!

-MC-

サポートメンバー紹介!

AKIHIDE「アルバムでも素敵な音色を叩いてくれました。素敵なグルーヴで、曲をより素敵なものに変えてくれます。
パーカッションというより、みのっくがひとつの楽器何じゃないかなと思います。
風の音や星のきらめき、素敵な音色を聴かせてくれます。
パーカッション、豊田稔みのっく!」

ここだったよね?
みのっくさん、さっきのちいさなマラカスを見せては、AKIHIDEさんがみのっくさんの方を振り返ると隠し、見せては隠し、を繰り返す。かわいい笑

そしてついに、見せる!笑

AKIHIDE「どんぐり!」

なんとあのマラカス、どんぐりの形をしてたらしい!

みのっくさん「これ、どんぐりのシェイカなんですよ。やばくないですか?」
やばい!笑

AKIHIDE「♪小さな~歩幅で走る~♪でしゃしゃしゃしゃってしてたのそれ?」

この時のAKIHIDEさんの表情と声がほんとに朗らかであたたかくて、かわいかった………!

すごく失礼に聞こえてしまうかもしれないけど、♪小さな~のとき、みのっくさんの方は全然見てなかったのにきちんとシェイカーの音が聞こえてるのがすごいなぁと思った。
わたしはAKIHIDEさんのギター聴いてるとそこに必死で他の音が全然聞こえなくなってしまうから。
AKIHIDEさんに聞こえてる音の世界と、わたしに聞こえてる音の世界は全然違うんだろうなぁと思った。
聴いてみたいなぁ。

AKIHIDE「かわいい~。どんな音色?」

みのっく「普通のシェイカーです」

しゃしゃしゃしゃしゃ……

AKIHIDE「いい音!」

次はすなぱんさん!

AKIHIDE「言葉じゃなくても景色を紡げる素敵な方です。
強い強い音、時に切なくて、攻撃的なベースの音色も、レコーディングでは録音してもらいました。
人柄も素敵で、バンドリーダーとしても、バンドマスターとしてみなさんをつないでくれています。
オンベース、砂山淳一すなぱん!」

ぱちぱちぱちぱち

AKIHIDE「びよんびよんしてるところがあるじゃない?
手いたくない?」

グリッサンド?スライド?のところらしい。

♪~~~~
♪~~~~

すなぱんさん、実演してくださる。

すなぱんさん「そんなに、いたくないです」

AKIHIDE「スティーヴ・ヴァイってギタリストがいるんだけど、ギターの音で会話してるのね。
それでね、『OK』って。音源で『OK』って言ってる曲があるのよ」

するとすなぱんさん、

♪OK
♪OK

OKって言った~!!!!笑

AKIHIDE「すごい!ゴン太くんに出てきそう!」

ゴン太くんこんな声なの?笑
するとすなぱんさん、

♪どーかなあー?

AKIHIDE「『どーかなあー?』みたいな。笑!」

すごい!ほんとに聞こえる!

AKIHIDE「この3人でアルバムを創りました!
トリオ、3人で少ない音で作っていこうって決めて、すなぱんとみのっくとなら素敵なものができると思いました。
次の曲は、3人で作りたいなと思ってから最初に手がけた曲です。
主人公のアルが新しい一歩を踏み出す前向きな気持ちになれる曲です。悲しみをこえて、あったかい気持ちになれるように」

6.涙の海、越えて

わたしは今回もひとりでヴェネツィアに旅に出ていました。
ほんとにヴェネツィアの空気にぴったり。

すなぱんさんの弓の音がもう、優勝。
弓の音の深さに気づけて改めて、指の音の深さにも気づけました。

なんだか鈴のような音が鳴っているな、と思ったのだけど、わたしの位置からはウィンドチャイムを鳴らしてるのしか見えなかったな。鈴みたいな響かせ方もできるのかな~

7.ありふれた物語

桜色の照明がきれい。

2番のかき氷のターンは照明が青くて、季節はずれのかき氷と肌寒さを表してるようで悲しくて泣く(T_T)
大阪はここの照明どうだったかなぁ。

かき氷はなに味だったんだろ。
いちご味のイメージだったけど、照明が青かったからブルーハワイの気もしてきた。

♪桜散らす風に~からはまた、照明が桜色。

-MC-

AKIHIDE「ひとつのアルバム、ひとつの曲をひとりや、3人、いろんなアレンジで弾くことができたことは、挑戦であり発見でした。
長いことギターを弾いてきたけど、まだまだ楽しいこと、たくさんあるんだなと思います。」

星のお話。

AKIHIDEさんの、
「みなさんの笑顔は、僕にとっての星なんです」
という言葉を言っていただける幸せをほんとに大切にしたいなぁと思います。

8.星追いの少女

リフが本当にきれい。

メモに「今日ジャズじゃない!」って書いてるけど、ジャズアレンジになってるのはおそらく「美しい瞳」だよ…!

2番の3連符がとても好き。

-EN-

AKIHIDEさん、畳んだロンTを高々と掲げて登場(笑)

AKIHIDE「隠して持ってきてたんだけど、隠すものじゃないなと思って掲げて持ってきました!
グレーって色が好きでね。
月Aとかスタッフさんがそう呼んでたりするんだけど。
歴代のキャラがいるの。かわいいでしょ。遠くでみんな見えないかもしれないけど、グッズ売場で見てみてくださ~い。
かわいいねえ」

(AKIHIDEさんが)かわいいねえ笑

AKIHIDE「アイデアが年末くらいに浮かんでね、デザイナーの人に相談したんだけど、さすがに無理かなぁと思ったんだけど、頑張って作ってくれました!
僕はそんな。。でもラフ画とか描いたりね、しました!」

AKIHIDEさんのソロは、ほんとにたくさんのスタッフさんの尽力とアートで成り立っているんだなぁ…。

AKIHIDE「ここからはひとりでお届けしようと思います。」

と、ここで、ベストについてるぴろぴろ(金の、、、ぴろぴろ笑)の位置が微妙だったみたいで、なおす!

AKIHIDE「衣装が変なことになってる!
この衣装の話全然してなかった!!!
最後の頃に思い出す!
スタイリストさんにね、ジャケットのコートを作ってもらって。つぎはぎだらけで、アルの心を表しているんだけど。
ライブ用に別の作ってくれたの!
生地が合わさってて、これもひとつの作品で、アートだなと。
いろんなスタッフさんがアイデアくださって、うれしいし幸せですね。そんな衣装と一緒に、曲をお届けしたいと思います。」

AKIHIDEさんのソロは、ほんとにたくさんのスタッフさんの尽力とアートで成り立っているんだなぁ…。(2回目)

っていうか、スタッフさんの尽力とアートで成り立っているのは、BREAKERZや他のアーティストも同じだと思うんだけど、AKIHIDEさんはグッズの裏話をきちんとお話してくださるから、その裏側にきちんと気づけるのだなぁ、とも思う。

AKIHIDE「コンセプトストーリーでも、孤独感を表したくてギター1本で弾いてます。
孤独な感じや想い出のあたたかさ、未来に一筋の光が射すような景色を描きながら作った曲です。
『星飼いの少年』」

1. 星飼いの少年

この曲はなんだか、心を無にして音の世界に浸ってしまう。
ほんとに、星の上でひとりで暮らしてる男の子の姿が心に浮かぶなぁ。

-MC-

すなぱんさんと、みのっくさん登場!
最後は「青空」。

2.青空

すなぱんさんの弓の音の深さ。。
そして指弾きになっても深い音。。素敵すぎる。。

そして終演!

終演後から2nd始まるまでの時間もみなさんのおかげでとっても楽しかったです!(((o(*゚▽゚*)o)))
ありがとうございました!

2ndに続く!

AKIHIDE LIVE TOUR 2020 -星飼いの少年- at ビルボードライブ大阪 2nd


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2020.2.1(Sat)

AKIHIDE LIVE TOUR 2020
-星飼いの少年-
at ビルボードライブ大阪 2nd

ありがとうございました!(((o(*゚▽゚*)o)))

*********************************************

*SET LIST

1.おもひで流星群
2.美しい瞳
3.目眩
4.最初の晩餐
5.どんぐり
6.涙の海、越えて
7.ありふれた物語
8.星追いの少女

-EN-
1. 星飼いの少年
2.青空

*********************************************

1stと2ndの間に、お友だちと高速でお茶してたら番号ギリギリになってしまったので、ぴゃーっ!と入場。

2ndはわたしにしてはちょっと番号がよくて、1stは下手にしたからと上手にしたら、ちょこっと前の方に行けてしまいました。
みのっくさんがとてもよく見える位置。
AKIHIDEさんも全身見えたのでよかったです。
主に見てるのは手元とお顔なんですけど。笑

2ndでは、オリジナルカクテルの“イリュージョン”をオーダー🍹✨


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レモンを絞ると色が変わります。


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イリュージョン…………した?笑

わたしのは最初からぜんぶ紫だけど、他の方のを見ていると、オレンジと紫のグラデーションが美しい二層になっているものもあって、個体差が結構激しかった模様。笑

わたしのノンアルだからなぁ。
お酒が飲めない人のためにノンアルも用意いただいているの、ほんとにありがたいことです。
ありがとうございます!

サポートメンバーの後で、AKIHIDEさん登場。
上手入場だから、割と真ん前を通られて(最前ではないけど)ほおおてなりました。

そして!AKIHIDEさん!
髪型が!お変わりに!なられている!

1stは右側に前髪を垂らしていたのですが、2ndはその前髪をジェルで上げて、デコ出しあきたんになっていました。

AKIHIDEさん、ジェラー。

ポンパはよく見ていましたが、前髪を横に分けてのデコ出しってレアですよね。かわいい。

1.おもひで流星群

1stで書くの忘れてた。
「おもひで流星群」のみのっくさんの音は、ブラシを振って生まれる風の音からはじまります。

そして、音の世界の扉を開くウィンドチャイムの音色。

ウィンドチャイムが奏でる流れ星の音、とても美しかったです。
音のゆらめき、余韻までも美しくて、ここだけではなく、ゆらゆらとゆれるウィンドチャイムをじっと見つめてしまう瞬間が何度もありました。

最後に、小さな鐘?シンバル?がみのっくさんの横の台から出てきて、
一音だけりーん、と鳴って。

最後の一音だけのために新たな楽器が登場することに感動。
そしてその鐘の音の余韻の美しさに息をのみました。

瞬間瞬間消えていってしまう、儚い音へのこだわりに感動しました。

-MC-

AKIHIDE「AKIHIDE LIVE TOUR 2020 -星飼いの少年-へようこそ。」

チューニングしてた。2ndは大阪も名古屋もチューニングする場面をよく見たなぁ。
そして、この時話しながらすごいぱちぱち瞬きしてた。
瞬きすらかわいい。笑

AKIHIDE「『美しい瞳』」

2.美しい瞳

AKIHIDEさんの足元を見て、

やっぱ、エフェクターとかないわ!

と思わず思ってしまう。(失礼でごめんなさい)
(いやいくつかあるけど、あれチューナーとかだよね。。)

「美しい瞳」のギターはやはり、魔法のようにほかの曲とは異なってきこえる。うつくしい。
きらめきとときめきが詰まった音なのです。

この音をなんと表現したらいいか、そう考えたときに、金平糖だ!って思って。
甘い甘いまるい音。

金平糖の音はそのままに、1番終わりの間奏ですなぱんのベースがジャズになって、世界が全部ジャズになる。
宝塚の回転舞台みたい。主役の音の姿はそのままに、背景の舞台がくるりと回って景色を変える。

この曲で、みのっくさんがサンプリングパッド(King Gnuのおかげで名前覚えた!前回まで“シンセドラムの板”と呼んでいたものです)を使われているのを発見!
サビでハイハットとサンプリングパッドを交互に叩かれていた。

“月光の旅団”の時は、サンプリングパッドを、「RAIN MAN」の雫がぽたーんと垂れる音や、UFOのほわんほわんした音に使っていらっしゃって、飛び道具的な側面が大きかったような気がするのですが、今回は、シンプルな編成にとても馴染む音でした。

なので、どんな音か説明するのが難しい!笑

結局みのっくさんがサンプリングパッド叩かれているのを見られたのが、4公演中今日だけだったので、見逃している部分もあるかもしれないけれど。

「美しい瞳」が終わった後、みのっくさん、サンプリングパッドの上にあるつまみをめっちゃ調整してはった。

3.目眩

凄まじく深い崖に、ぎゅいーん、と落ちるかのような、深ーい、すなぱんさんのベースから始まる。

空間を真っ黒に塗り上げるその音は、闇の深さを表すと共に、闇の怖さを警告してるようにも聞こえる。

そんな真っ黒な音の上で、AKIHIDEさんとみのっくさんのパーカッションセッション。
AKIHIDEさんはギターを叩き、みのっくさんはサンプリングパッドやらなんやらを叩く。リズム合戦。

すなぱんさんのベースが真っ黒に塗り上げた世界の上で、AKIHIDEさんとみのっくさんの白い光を持った音たちが踊っていて、そのコントラストがとても美しかった。

途中のAKIHIDEさんの音が、少しシタールっぽくも聞こえて。
ガットひとつの音色が多彩で感動。

すなぱんさんのベースも、音の世界を深めていらして、すごかった。
わたしは低音を聞き取る耳が悪いのか(AKIHIDEさんのギターに耳が行き過ぎなのか)あまりベースの音をメインに音を聴けないのですが、今回のツアーで、初めてすなぱんさんの“音の深さ”に気づけた気がしました。

-MC-

乾杯♪
2ndなのでアルコールあり。

AKIHIDEさん、こくり。

AKIHIDE「。。。きくー!!!
若い頃はちょっとお酒飲んだだけで真っ赤になってたもんですけどね。昔ならこれだけでもぽわーっとしてたと思います。
人生長いと慣れるもんですね。
ジャズクラブは食事が一緒にできて、ごはん食べながらライブが観られる空間ですよね。いまも召し上がってる方いらっしゃると思うんですけど。
物語でも、主人公のアルとベガが食事をするシーンがあります。
ごはんのわくわくした感じをタイトルに込めました。
ごはんのおともに。『最初の晩餐』」

4.最初の晩餐

ギターから、あったかい音がする。
素敵だなぁ。

AKIHIDEさんは、音を絵の具にいろんな景色を描けるからすごいなぁって思う。
しかも今回はガットのみだから、手にしているのはえんぴつ1本みたいなものなのに、カラフルな景色が見えるからほんとうに不思議。魔法のようだなぁ。

途中クラップ!
すなぱんさんとみのっくさんとの音のバトル!

その中で、トレモロしてたあああぁぁ(つ﹏<)・゚。

ひさしぶりに聴いたああああぁぁ(つ﹏<)・゚。

ピック使ってないからトレモロって言っていいのか分からないけど!
トレモロのキラキラした音が黄金に輝いてきこえたああぁ(つ﹏<)・゚。

わたしがAKIHIDEさんのギターを好きだなって思ったのは、アコギがきっかけなんです。
Acid Black Cherryの、後に「君がいるから」というタイトルになった曲。
ギターソロの輝いた音色と、その後のCメロのトレモロに魅了されたところから、わたしのAKIHIDEさんファン人生は始まりました。

1stのレポで、Being Guitar Summitのお話をしましたが、バトンを受け取った瞬間、ぶっちぎりで1番にゴールテープを切ってしまうのは、Acid Black Cherryの時も同じでした。

「君がいるから」は、というかアコースティックの曲はAKIHIDEさんがリードギターで、アコースティックのターンになった瞬間、AKIHIDEさんの独壇場になるのが、ほんとに素晴らしかった。
そして何より、アコースティックのリードギターをAKIHIDEさんに託すyasu、すごいです。
ほんとに、yasuは、AKIHIDEさんのギターの魅力を、深く深く、理解してくださっていたんだろうと思います。

Acid Black CherryがなければわたしはAKIHIDEさんに出会っていないけれど、
yasuが、アコースティックのリードギターをAKIHIDEさんに託されてなければ、わたしはAKIHIDEさんを好きになってなかったかもしれないな。

yasuには感謝してもしきれないです。

「星飼いの少年」のインタビューでも、yasuの名前が出てきます。
AKIHIDEさんがAcid Black Cherryのサポートを離れて、そして何より、yasuが活動休止して、長い年月が経つけれど、それでも、Acid Black Cherryのサポートをされていた頃と同じように、yasuはAKIHIDEさんに、深い深い影響を与えられているのだな、と、思います。

「星飼いの少年」のスペシャルサンクスに“Acid Black Cherry”の文字があったのもうれしかったです。

ゴールテープぶっちぎり時代のAKIHIDEさんは、
“限られた時間の中で、いかに自分の音の爪痕を残すか!”
みたいな感じだったと思うんですよ。
もう爪痕残りすぎてぶっちぎりに深かったんだけど。笑

でも、ソロになって、“爪痕を残す!”みたいに肩の力を入れる必要はなくなったのかなって。
そんな中で、ギターが常に主役なだけでなく、すべての楽器が主役になる瞬間を作っていくスタイルになっていったのかな、と思うんです。(※AKIHIDEさん本人のお考えはわかりません)

そして、そんな、“引きの美学”を極めつつある中で、ゴールテープぶっちぎり時代の音が聴けるのが、なんだかすごーくうれしくて。

AKIHIDEさんはそんな深く考えてないと思うんですよ。
トレモロっぽいのやってみよ、ってノリできっと弾いてはると思うんです。
トレモロをちょっと弾いただけでこんな長々と書いてごめん!とも思っています。ごめんね!!
でも、とてもうれしかったです。

やっぱり、AKIHIDEさんのトレモロは格別です。
(指で弾くのでもトレモロって呼んで良いのかは知らないけど!)

5.どんぐり

クラップ!

AKIHIDEさん、これを弾きながら歌ってるのがほんとにすごいです。

みのっくさんの足の鈴が、素敵なアクセントになっていました。

2番の
♪小さな歩幅で走る~♪
を歌ってる時に、
カラコロカラコロ♪ってどんぐりの楽器が鳴って、
それを聴いた時のAKIHIDEさんの笑顔。

もう。

めーちゃーめーちゃー。
かわいかったです。笑

AKIHIDEさん普通にしててもイケメンだけど、笑うと1億倍かわいいから、AKIHIDEさんが笑ってくれるとほんとに幸せな気持ちになれます。心がぶわって開く。笑

みのっくさん、AKIHIDEさんの素敵な笑顔をありがとうございます!笑笑

-MC-

サポートメンバー紹介!
まずはみのっくさん!

AKIHIDE「パーカッションというリズム楽器をこえて、風の音、星のきらめき………
あっ、きこえてきた……風の音、星が聞こえる、どんぐりがカラカラ歩く音、、、
パーカッション、豊田稔みのっく!」

ふーー!!!

AKIHIDE「ずっとお世話になっております。
時に静か、時に激しい素敵なフレーズを弾いてくれています!
オンベース、砂山淳一すなぱん!」

ふーー!!!

AKIHIDE「そしてギターのAKIHIDEです!」

ふーー!!!
ふーー!!!
ふーー!!!

AKIHIDEさん、めっちゃ煽るwww
そして!

👏!👏👏👏!

これいつもめっちゃ揃うからすごい。
いつもうまいこと輪に入れない笑笑

AKIHIDE「それでね、楽屋でふたりがコンセプトストーリーを朗読してくれているのよ。
だから今日はね、やってみようと思って」

(((o(*゚▽゚*)o)))まじか~!!!

AKIHIDE「横浜で1回やって好評だったの」

と言って、3人歌詞カードを取り出す。

AKIHIDE「どこだっけ?どこだかわすれちゃった!」

かわいい。
みのっくさんは歌詞カードにふせん貼ってらっしゃるのが見えた!まめ!

あきたん、すなぱんとことみのっくさんとこどっちも歩いていって確認。

AKIHIDE「ここ?はい。
ナレーションがおれでね、アルがすなぱん、ベガがみのっく。
まだ読んでない方はね、耳をふさぎながら聞いてください」

なんで?今聞いたらいいじゃんって思ったけど、その理由はすぐにわかった笑

~朗読はじまりはじまり~

ベガとアルが最初の晩餐をするシーン。
小さな部屋には小さな机と~から。

これがもう、爆笑でwww

すなぱんアルは謎のなまりのおっちゃんになってて、完全に北の国から仕様www
星飼いの少年じゃなくて星飼いのおっちゃんやないかーい!!やし、

みのっくベガは裏声過ぎておもしろすぎるし、
「ほら、その星はこんな話をしているよ。小さい頃、お父さんに連れられてどんぐり拾いをして楽しかったって。
どんぐりころころどんぐりこ~
おいけにはまってさあたいへん♪

歌い出すしwww

すなぱんアル「へえ、そんなことを話しているんだ」

みのっくベガ「そうだよ、星はAKIHIDEから出来てるんだ

星はwwwAKIHIDEからwww出来てるんだwww

爆笑www

ベガも「僕もAKIHIDEから出来てるんだ!」って言ってた気がするwww

AKIHIDE「こんなお話じゃな~~~~い!!!!!」

笑笑笑

~朗読タイム、終わり!!!~

めっちゃおもしろかったwww

すなぱんさん「北の方の人になってみました」

ほかには、英語Ver.と関西弁Ver.があるらしい笑

みのっくさん「Eテレみたいになってしまった」

AKIHIDE「イケメンで、イケボイスで、かわいい!ずるい!」

あなたもイケメンでイケボイスでかわいいですよ!ずるいですよ!

AKIHIDE「星はAKIHIDEから出来ている、出来てないから!!

突っ込みが止まらない笑

あ~~~!おもしろかった!!!笑

でも、ほんとサポートメンバーに朗読されるくらい、コンセプトストーリーが愛されてるって素敵なことだなぁと思いました!

わたしは幼少期に絵本を読み聞かせてもらった記憶があまりないので、(これ親に言ったら読み聞かせたわ💢って怒られそうなんだけど笑、勝手に文字覚えて勝手に自分で黙々と読んでた記憶があるんだよなぁ)朗読って自分の人生にあまりないものなので素敵だなぁと思います。

次の曲は、「涙の海、越えて」

6.涙の海、越えて

ヴェネツィアの景色を思い描きながら聴いてました。
大好きな曲です。

AKIHIDEさんが、青空の下ヴェネツィアのゴンドラに乗って、そこでガットを弾いてくださったら絶対素敵なのに、って、ゴンドラの上でこの曲を弾くAKIHIDEさんを想像しながら聴いてました笑
AKIHIDEさんにはヴェネツィアに旅に出てほしいです。笑

7.ありふれた物語

1stよりせつない、叙情的な「ありふれた物語」だった。

-MC-

AKIHIDE「“星飼いの少年”楽しんでくれていますか?」

ふー!!!

AKIHIDE「バブリーな感じ!笑」

ここでいつも、AKIHIDEさんが
「みんなの笑顔が、星なんです」
と言ってくださるのですが、ほんと、なんて幸せなことなんだろうかと思います。

中高生の頃、そっくりそのまま同じ言葉を、わたしはAKIHIDEさんに思っていたもん。
その時は星じゃなくて、月だったんだけど。
当時、わたしはほんっとに、今思えばしょうもないというか、おまえが悪いんやんみたいなことで死ぬほど病んでて、暗闇の底にいた気でいたんだけど、そんな時に、AKIHIDEさんの言葉で救われたことがあって。
その言葉は、闇の中で見上げた先に輝く月のようでした。
この時のAKIHIDEさんの言葉がなかったら、今のわたしは絶対にいません。
それくらい、わたしの心の礎を築いています。

なんていうか、うまく言えないのですが、こんなにもファンのことを大切にしてくださるAKIHIDEさんのファンでいられて、ほんとに幸せなことだなと。
AKIHIDEさん、すごいアーティストなんだし、ファンのことなんか適当に蹴散らしてくださってもいいわけですよ。もっと傲ったっていいんです。
でも、そんなこと全くなくて、むしろ正反対で。
ほんとに幸せだなと思うし、恵まれた環境にいすぎてちょっとこわくなります。

この日々がずっと続いていけばいいのになぁ。

8.星追いの少女

イントロのやさしいアレンジが大好きです。
「星追いの少女」に、こんなにもやさしい世界があったなんて。

2番のAメロの3連符、好き。

ララララのコーラスは、どんどん音が駆け上がっていく。

-EN-

AKIHIDEさん、ロンTをプロデューサー巻きで登場!
さすらいのマントマン。

AKIHIDE「アンコールありがとうございます!
グッズのロンT!こういうプロデューサーいるでしょ。
僕グレーが好きでね、グレーに月A、A月とかってスタッフさんが呼んでるんだけど」

A月ってAKIHIDEさん命名じゃなかったのか!
勝手にAKIHIDEさん命名なんだと思って、まねして呼んでたよ!

AKIHIDE「歴代のキャラが月に綴られています。
素敵アイテム。かわいいでしょ。
普段使いもできるよ!」

ひとりで、「星飼いの少年」

1. 星飼いの少年

ギターから音源が出てるなぁって思う。
音源以上の何かなんだけど。

一昨年のBREAKERZのアコースティックライブの時は、ギター叩きすぎ(つ﹏<)・゚。なんて言っていたのに、このツアーは、ギターを叩くシーンが少なめ。
「目眩」は叩いてたけど!
「星飼いの少年」では、手のひらの腹?で叩いて深い音を出してる。
叩き方ひとつとっても、どんどん変化していくなぁ。
ガットとアコギじゃ鳴りも違うのかなぁ。

-MC-

すなぱんさん、みのっくさん登場!

AKIHIDE「最近大阪によく来てて。
また戻ってこれるように頑張って行きたいと思います!
最後の曲は、16、17年前に作って、生まれてきた曲で。
作品にするつもりゼロだったんだけど、『星飼いの少年』が『青空』に入ることによって、ストーリーが進んでいきました。
このアルバムに入るのを待ってくれていたんじゃないか、そんな運命的な曲です。
『青空』」

2.青空

「星飼いの少年」のギターは、
「歌いながらメロディーを弾くことを意識した」
とインタビューでもおっしゃっていた通り、
「これを弾きながら歌ってるってすごい!」
と思うギターが多いと思うんです。

でも、「青空」は、歌ってる時のギターは比較的シンプルで。
歌詞はほぼ変わってないというこの曲の音のアレンジが、変わったのか、変わってないのかわからないけれど、シンプルなギターを聴いていると、
「この曲は、16年前からある曲なんだなぁ」
というのをしみじみと感じました。

「青空」と「ありふれた物語」は、受けとめかたがむずかしい。

でも、AKIHIDEさんの、〈人は想い出とともに生きている〉という想いは、とてもよく分かるなぁ。

想い出とともに生きていなければ、ライブレポなのに途中でこんな昔話しない(笑)
想い出を大切にしながら、今をきちんと歩いていきたいなぁ、と思います。

しんみりして終わってしまった。
大阪も素敵な夜でした。ありがとうございました!

翌日の名古屋へ続く!