*SAKULIFE*

音楽と桜とミルクティーをこよなく愛す、社会人の感情と日常の記録。

AKIHIDE “SOLO” LIVE 2018 NAKED MOON -裸の月ー at 新横浜 strage 2nd


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2018.11.4(Sun)

AKIHIDE “SOLO” LIVE 2018
NAKED MOON -裸の月ー
at 新横浜 strage 2nd Stage

ありがとうございました!
(((o(*゚▽゚*)o)))

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FCも先行も全滅だった横浜公演。

あきらめてしまっていたのですが、お友だちにお声かけいただいたおかげで、参加できることになりました……!
誠にありがとうございます!!

チケットがなくって(でも座席は空いていたらしい!当日券出してほしかった!お金ならあった!!)1stへの参加は叶いませんでしたが、2ndだけでももちろん大満足なマイ初日でした!!!

いつもいつもお世話になるばかりで申し訳ございません。
誠にありがとうございます。
心より御礼申し上げます。

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*SET LIST

~AKIHIDE“SOLO”~
1.Ghost
2.風のとおり道(from「となりのトトロ」)
3.月と星のキャラバン
4.待雪草
5.ブリキの花
6.夕凪のパレード

~AKIHIDE & すなぱん~
7.Rain
8.影踏み(NEVER LAND)
9.瓦礫の王様
10.朝顔のマーチ
11.ノスタルジア(NEVER LAND)

-EN-

~AKIHIDE“SOLO”~
1.Okinawa

~AKIHIDE & すなぱん~
2.黒猫のTango

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セットリスト飛ばしまくり常習犯だけど今回は大丈夫なのかな………。
ちょっとよく分かりません!また間違ってたらごめんなさい!!

“NAKED MOON”最高に素敵でした。

これまでのソロの曲たち、AKIHIDEさんが影響をうけた楽曲、そして、NEVER LAND時代の楽曲。
アコースティック1本、もしくはすなぱんのウッドベースとのデュオでリアレンジされた楽曲たちは、“いま”のAKIHIDEさんだからこそ出すことのできる、彩り豊かな音色に変わっていました。

最近はガットギターがメインなAKIHIDEさん。
BREAKERZのAcoustic Styleでは、エレアコなガットを使われていたAKIHIDEさんでしたが、今回はいつもの?ガットギターでした。

アコースティックギターを使っていたのは「Rain」「Okinawa」の2曲のみ。
ほかはすべて、ガットでの披露でした。

そして、おそらく全部指弾き。
ピック使ってないと思います。
マイクスタンドにピックもささってません。
爪がしんぱい。コーティングしてるって昔言ってたからケアはしてると思うんだけど…。

わたしはAKIHIDEさんのアコギの音色がきっかけでAKIHIDEさんを好きになったので、正直、ガットメインはさみしいです。

でも。
今日の数少ないアコギ曲だった「Rain」。

聴けたのいつぶりなんでしょうか。ものすごくひさびさに聴けた気がします。

やはり、アコースティックギターはAKIHIDEさんの真骨頂だと感じました。

静かに、でも、暗闇の中に細やかな星々が零れるかのような繊細な輝き。
ガットより、アコギの方が音の線が細い分、繊細な煌めきがより際だって聞こえます。

そして、サビに行くにつれて激しくなる音色。
この激しくて熱い音の情感は、ガットを弾いていないと出せなかった音色だと感じました。
新しい「Rain」が見えたように感じたのです。

Bメロの指弾きも、Cメロのアルペジオも、最高に美しくて繊細。
より細やかで美しく、そして熱い「Rain」の世界が繰り広げられていました。

AKIHIDEさん曰く「土砂降り」。(笑)

土砂降りの雨は、街灯の光に反射して、きらきらと輝いているように見えました。

アコースティックギターがAKIHIDEさんの真骨頂ではないか、という思いはどうしても捨てられないのだけれども、それでも、AKIHIDEさんのアコギは、ガットを弾いたからこそ、表現の幅の広げているのだな、ということを痛感した「Rain」でした。

音の変遷、表現の広がりを、ずっと聴き続けることができて、ほんとうに幸せだなと思います。

そして、特筆すべきはNEVER LAND時代の楽曲2曲でしょう。
1stも曲は同じなのかな?
2ndは「影踏み」「ノスタルジア」の2曲でした。

改めて、NEVER LANDの楽曲の歌詞を聴くと、わたしが大好きなAKIHIDEさんの姿そのままだな、と思います。(笑)

この歌詞に救われていた過去がどれだけあっただろうかと思うと、歌詞聴いてるだけで、泣けて泣けてしかたなくて。
油断したら嗚咽しそうなくらいでした(笑)

でも、わたし自身もそうですし、きっとAKIHIDEさんも。
今、これらの歌詞に共鳴したり、心酔したりすることは、もうないんだと思います。

AKIHIDEさんの充実した笑顔を観ていたら、そんな気がするんです。

夢の傷み、別れの心情を吐き出している姿ではないな、と。
そんな過去を乗り越えたAKIHIDEさんの姿が、NAKED MOONのAKIHIDEさんにはあるような気がします。

ほんとのところはわかんないけどね!(笑)

わたし自身、「影踏み」や「ノスタルジア」の頃の歌詞には随分救われました。
それでも、今は、救われた過去を思い出に変えて、そんな日もあったな、とこの曲たちを聴くことができます。
それだけ、強く、乗り越えられたのだと思うのです。

「影踏み」と同じ夕焼けをテーマにした楽曲でも、「夕凪のパレード」は、“乗り越えた”楽曲だと思っています。
この曲が存在する今なら、NEVER LAND時代の楽曲は、過去の心情だと思えるのです。

ノスタルジア」の歌詞なんて、かなしすぎます。

手に届かないままのほうがいいものもあって
叶わぬ夢も 実らぬ恋も 失くした 君も
想い続けることで大切なものになる
そうさ ノスタルジア
手に入れても 変わっていただろう

今はないから今日の僕達がここにいる
泣かないで ノスタルジア
手に入れても 変わっていたから…

ノスタルジア
その名はいつも君とともに

ねえ!!!
あきたん!!!!
あきらめないで!!!!!

っていつぞやの真矢みきになりそうになります。

手に入れても変わっていただろう、なんて思わないとやっていられなかったと思うとかなしすぎます。

でも。

すなぱんと2人で披露した、今日の「ノスタルジア」は、めちゃめちゃ明るいアレンジだったんです。
歌詞に不似合いすぎるくらい。

牧歌みたい。
AKIHIDEさんもガットじゃんじゃかじゃんじゃか弾いてるし、とにかく明るい。
そして、とても朗らかな明るい笑顔で歌ってらっしゃるんですね。

まるで、過去の自分自身に、
「そんな暗くならなくても大丈夫だよ」
って言い聞かせているみたいに。

ああ、この「ノスタルジア」は、“いま”のAKIHIDEさんだからこそ歌える「ノスタルジア」なんだなと思いました。
めちゃめちゃ明るいアレンジなのに号泣しました(笑)ごめんあきたん

こんな風に、明るく、そして笑顔で、AKIHIDEさんが「ノスタルジア」を歌えるいまがあって、ほんとうによかったな、と思います。

そりゃ、「ノスタルジア」を書いた頃は、BREAKERZってバンド組んで、武道館のステージに立って、ソロでもしっかり世界を表現できるような未来が見えたわけないよね…。

ほんとうによかった。

すごくじーんときた「ノスタルジア」でした。

音楽について語るAKIHIDEさんが大好きで、今日もいいお話ものすごくたくさんしてくださったんですが。

今日は、ギターとの出会いのお話をしたときに、
「ギターは僕に人生をくれた」
とおっしゃっていたのがとても印象的でした。

AKIHIDEさんがギターを弾く人生を選んでくださったおかげで、わたしはこんなにも救われて、音を聴くだけで脳味噌が溶けそうなくらいの癒しをいただいているよ…。

感謝の気持ちでいっぱいです。
ありがとうございます。

これからのツアーも楽しみです!

摩天楼オペラ“re:1214” at 東京キネマ倶楽部


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2018.10.28(Sun)
摩天楼オペラ“re:1214”
at キネマ倶楽部

ありがとうございました!(((o(*゚▽゚*)o)))

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インディーズ時代の曲をメインに演奏するFC限定ライブ。
とても楽しかったです。

「眠れる夜」のJaYさんのギターに、なんだかすごくグッと来て、気付いたらめっちゃ泣いていました。

ああ、いまの摩天楼オペラなんだなぁ…と実感しました。
いまの摩天楼オペラで、「眠れる夜」が、そして、インディーズ時代の曲たちを聴けてよかったです。
ありがとうございます。

初めて聴いた「蜃気楼」。

「ああ、わたしが好きになった頃の、世界観のある摩天楼オペラが見えた」
と思いました。

「ルビンの壺」ってあるじゃないですか。
向かい合った二人の人の顔にも、真ん中にひとつある壺にも見えるだまし絵です。


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こういうの。
わたしが描いたからガタガタしてるけど、ご覧になったことがある方も多いはずです。

飛翔を境に、摩天楼オペラの見え方は、大きく変わったのではないかと思います。

“世界観を魅せる”摩天楼オペラから、“ひとりひとりの輝きを感じる”摩天楼オペラになったというか。
“景色”として見上げていた星空の、ひとつひとつの星の光がより輝いて見えるようになったというか。

先のルビンの壺に例えるのであれば、飛翔までの摩天楼オペラが、それまで向かい合った二人の人に見えていた絵だとしたら、「PHOENIX RISING」以降の摩天楼オペラら、真ん中の一つの壺に見えるかのような。

摩天楼オペラという“概念”は同じでも、その見え方は、飛翔以前と、飛翔以後で、大きく変わったのではないかと思うんです。

re:1214の「蜃気楼」では、“世界観を魅せる”摩天楼オペラの姿が、たしかに見えました。
世界がほわああああっと広がっていって、魅了されていく感覚をひさびさに感じました。

いまの摩天楼オペラに、“世界観を魅せる”摩天楼オペラが加わったら、もう、最強だと思うんです。

re:1214は、そんな「最強の予感」を感じたライブでした。
過去の曲やってるのに、めちゃくちゃ未来見えました。
最高かよ。

JaYさんのギターの曲も増えてきて、これからもっと増えていく。
そんな中で、過去の曲をやらなくたって、ライブのセットリストは充分埋まるはずです。

それでも、re:1214を実現してくださったのが、とてもうれしかったです。

わたしは当時をリアルタイムで知らないけれど、いまの摩天楼オペラでre:1214が聴けたことは、とても大きな意味があったように思います。

JaYさんも響くんも、プレッシャーある中たいへんだったと思います。
ありがとう。

今の摩天楼オペラ、「最強」です。

どこまでも飛んでいけそう。

新しいアルバムもとても楽しみです。
「Human Dignity」
“人間の尊厳”
重いテーマですね。

また、“世界観を魅せる”摩天楼オペラが観られるのかな?と期待しています。

冬の終わりが待ち遠しいですね!

"浅葱" 「斑~白面金毛九尾の狐火玉編~」at 恵比寿LIQUIDROOM


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2018.9.24

ASAGI solo works】
"浅葱" 「斑~白面金毛九尾の狐火玉編~」
at 恵比寿LIQUIDROOM

行ってきました!(((o(*゚▽゚*)o)))

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<Support Member>
Gt:HIRO(La'cryma Christi 他)
Gt:you(Janne Da Arc)
Ba:燿(摩天楼オペラ)
Dr:淳士(BULL ZEICHEN 88 他)

わたしの命日かと思われた2018年9月24日。
その理由はこのサポートの布陣をご覧いただければ、説明は不要かと存じます。

この人生を選ぶきっかけになったギタリスト、Janne Da Arcのyouさんと、
今、いちばん応援しているベーシストである摩天楼オペラの燿さん。

このお2人が競演するというだけで、夢にも見なかった奇跡というのに、下手で組むだなんて。

しかも、上手を固めるのは、高校時代
「ギターの音と結婚したい」
と本気で思ったLa'cryma ChristiのHIROさん。
さらに、ドラムはSIAM SHADE淳士さんだなんて。

個人的な話ではありますが、まるでわたしの人生の縮図のようです。

Janne Da Arcのyouさんと摩天楼オペラの燿さんが同じ舞台に立つ日を目撃する日が来るだなんて、想像すらできない現実でした。

このような貴重な機会をくださったASAGIさんに、心より感謝しております。
ありがとうございます。

しぬんじゃないかと本気で思っていたのですが、無事、生還を果たしました…!

終演後、次回単独公演が発表されたのですが、その公演では燿さんはサポートから外れるそうです。

夢のような時間は一瞬で一度きり。

そんなかけがえのない時間をくださったASAGIさんに、ただただ感謝の気持ちでいっぱいです。

ありがとうございました。

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*SET LIST

1.妖狐の嫁入り
2.天地行き来る小船
3.月界の御子
4.畏き海へ帰りゃんせ
5.花雲の乱
6.隠桜
7.螢火
8.大豺嶽~月夜に吠ゆ~
9.冬椿 ~白妙の化人~
10.白面金毛九尾の狐火玉
11.鬼眼羅
12.雲の通ひ路
13.物の怪草子
14.アサギマダラ

会場で新しく発売された新譜「妖狐の嫁入り」を皮切りに、アルバム「斑」の楽曲をアルバムの曲順通りに演奏。
アンコールはなし。

「斑」の完全再現、という言葉が相応しい、作り込まれた音空間でした。

セットの統一感や、バックに映し出される映像も技巧が凝らされていて、とても見応えがありました。
とても濃厚な時間でした。

きっかけはサポートメンバーという不純な動機でしたが、アルバムの予習はしていったのでとても楽しかったです。

ここからはわたしの感情の備忘録です。

フロアに入ると、暗幕が舞台を隠していました。
整番があまりよくなかったので見えるか不安だったのですが、下手に着地。

下手にいるならせめて、燿さんとyouちゃんは見えたい!
燿さんの長身に期待!とか思いながら開演待ち。15分以上押したのでそわそわ。

結果、燿さんもyouちゃんもバッチリ見えました………!
神様がくれた奇跡の視界でした。

溶暗。
幕がゆっくりと開いて、舞台に立つ燿さんを見つけた瞬間を、わたしは一生忘れないでしょう。

白地に、下は金色の袴。
白の袴をお召しになった燿さんがあまりに美しすぎて、息が止まるかと思いました。
リアルに美しすぎて頭抱えました(笑)
似合いすぎだ~~~~!

そして、燿さんの左側には、youちゃん。
夢にも見なかった視界です。
何が起きているのだ。

あまりにも凄まじい景色が目の前に広がりすぎて、涙は出ず。
目の前の景色を受け止めるので精いっぱい。

そして、わたしは下手しか見てなかったのがバレますが、センターのASAGIさん。
とても美しかったです。
腹部に咲く曼珠沙華がとても美しい。
きつねさんの耳がかわいい。

バックにはずっと映像が流れていて、LIQUIDROOMでこんな凝った演出ができるものかととても驚きました。

1.妖狐の嫁入り

1曲目からユニゾン。だったような気がする。
HIROさんが見えずとても残念。

youちゃんと、HIROさんの、ユニゾン……!

もう今この瞬間聴けている音が信じられない。

2.天地行き来る小船

SE。
ちょっと挟まっていたか定かじゃない…。

3.月界の御子

音源ではナイトメアの咲人がギターを弾いているこの楽曲。
実質的な作品のオープニングを飾るに相応しい、重厚感あるギターリフが印象的。
しかも和楽器とユニゾンしていてめちゃめちゃかっこいい。

音源を聴いていて、このギターの反則的かっこよさは、DEAD ENDトリビュートの1曲目「Embryo Burning」のHIROさんのギターのかっこよすぎるずるさと非常にデジャヴ感があるな、と思っていました。
(ご存知ない方は是非、DEAD ENDトリビュートの1曲目を聴いてみてください。0.1秒で言ってる意味が分かります)

そんなHIROさんが、この曲のギター弾いて。
かっこよくないわけがないんですよ。
めちゃめちゃかっこよかったです。最高。

もう、この日のサポートがHIROさんだったのはこのためだったのだな!と思わせる圧倒的説得力がありました。
めちゃめちゃかっこよかった。

………しかし、そのリフの後半でバスドラがすごいドコドコ言うんですけど、淳士さんのドラムの迫力がすごすぎて、全部の音を凌駕する勢いでドコドコ言ってました!!!!

正直淳士さんが全部持って行ってた。笑

パワーとパワーの頂上決戦。なんじゃこりゃです。

ソロ裏でバッキング弾いてるyouちゃんが新鮮でした。でもyouちゃんの弾くリフかっこいい。

4.畏き海へ帰りゃんせ

スローなナンバー。

燿さんのベースが。
素晴らしかったです………。

とてもとても素敵で、聴き惚れてしまいました。

帰ってから改めて、音源を聴いていて思うんです。
ライブの時と違う……!と。
こんな違うものかと驚きました。
ライブの時は、たしかに、“燿さんの音”だったんです。こんなわたしの耳でも分かるくらい。

燿さんは、ご自身の音をきちんと出しながら、しっかりとASAGIさんの世界を体現されていたのだなと感じて、現地で感動、帰ってまた感動、した楽曲でした…。

この楽曲はヴァイオリンでSUGIZOさんが参加されていて、とてもSUGIZOさん“らしい”音色が印象的です。
ソロはヴァイオリンだと思うのですが、このヴァイオリンソロをギターでアレンジしたHIROさんのソロが素晴らしかったです。
あまり見えなくて残念だったけど!

こういうひゅるひゅるした偏西風のイントロみたいな音色弾かせたら、HIROさんの独壇場だと思うんですよ。

風に揺蕩う真っ白な靄のような音色がとても美しかったです…。

そんなHIROさんと、真っ白な世界に闇の深さをプラスするような燿さんのベースラインとが調和していて、素晴らしかったです…。

5.花雲の乱

背景には満開の桜が。美しい。

イントロはHIROさんの真っ黒なリフ。
そう、HIROさんの音色は真っ白にも真っ黒にもなるのです。
こういうざらつきのあるリフもお手のものなんですよね。最高。

この楽曲、アルバムではDAITAさんが参加されていて、おそらくサビ裏のライトハンドはDAITAさんだと思うんです。
(HIDEーZOUさんも参加されているのですが…)

その!サビの!ライトハンドを!
ライブでは!youちゃんが!弾いていて!!

これぞまさしくyouちゃんの正しい使い方!!!!と思いました(えらそうでごめん)

だって!
youちゃんのライトハンド!!
国宝級だから!!!

DAITAさんの!(たぶん)ライトハンドをyouちゃんが弾いているの、すごく感慨深くて、音色を噛み締めました………!

HIROさんとyouちゃんのツインギター、どんなコンビになるのだろうかと思っていましたが、お互いの魅力を存分に引き出すパート割りで最高でした。

6.隠桜

こちらも桜の映像。

イントロからもうみんな大変そうでした…。

おぬ~ざくら♪

おに~ざくら♪だと思ってた。
ASAGIさんの曲漢字むずかしいです。

7.螢火

お琴や笛の音は同期。

8.大豺嶽~月夜に吠ゆ~

音源でyouちゃんが参加している曲です!
youちゃんの曲!♪

youちゃんのソロ!!!

\(*゚▽゚*)/

み、みんな咲いてる!!!

ここに来るまで(たぶん。youちゃんが初めてソロを弾くまで。2曲くらいソロ弾いてた!)HIROさんのほうぜんぜん見えなかってんけど、みんな咲いてたのかな?

この、youちゃんに咲くことを全力で許される空間。

乗らないわけにはいかない!!!

わ、わたしも咲く!!!!!

\(*゚▽゚*)/\(*゚▽゚*)/\(*゚▽゚*)/

というわけで。

わたくし。
2018年9月24日。
生まれて初めて。

youちゃんに合法的に咲きました。

すごく感慨深かったです………。
いつも若干の畏怖を感じつつ(笑)爆寸でだれもいない上手に咲いていたのに。
目の前で、youちゃんがソロを弾いている状況下で咲けるだなんて。

じーんと来ましたよ。
咲きひとつで、って思われるかもしれないけど。

ソロでyouちゃんがちゃんと前出てきてくれたのも嬉しかった。
youちゃんも少しずつ、魅せるギタリストになっていってるんだなと思う。
それもサポート現場が増えたからじゃないかな。
youちゃんのこと、ずっと好きなくせにぜんぜん知らんから、わからんねけど。

9.冬椿 ~白妙の化人~

景色は冬。雪景色の背景が美しかった。

10.白面金毛九尾の狐火玉

めちゃめちゃ好き~~~~~!!!

お琴?のリフたまらなくかっこいい!!
ギターとのユニゾンですよね!!
最高!!

こうこう♪ってみんなコーラスしてたーーー!

かわゆいぃぃぃぃ(/ω\*)!!!!!

11.鬼眼羅

予習での認識「れだやんがギターの曲!」

タイトル読めてなかったんですが「きめら」と読むそうです。なるほどキメラ!

これが俗に言う「煽り曲」でした!!
HIROさんとyouちゃんが煽り曲弾いてるんですよ。めっちゃ貴重じゃないですか。
Janne Da ArcはHuntingとかあるけどLa'cryma Christiは煽り曲なんか、、、、ないですよね…………?(ちょっと自信ないけど)
ものすごく貴重なものを目撃した気になりました。

メンバー紹介&ソロ!
トップバッターは淳士さん!
トップバッターからトリレベルのド迫力ソロでした!!!!めっちゃかっこよかった!!!!

よーさん超笑顔。
初っ端から淳士さんがハードル上げすぎやから、それに対する笑顔やと思ってんけど実際はどうなんやろう??!

続いてはベース燿さん!!!!

下手の前の方まで来てくれた!!!
ASAGIさんが燿さんのお隣にぴったりくっついて!!!!

\(*゚▽゚*)/

ベースソロめっちゃかっこよかった!!!
淳士さんの高すぎるハードルよゆーで超えてった!!最高!!!

\キメラ!/

ソロの〆で\キメラ!/って言うねんけど、わたしキメラが読めてなかったから
\きめた!/
ってきこえてて、何をきめたんやろうってずっと思ってた………笑

続いてはyouちゃん!!

なんと!
センターの!!
お立ち台に!!!
乗った!!!!!!

\(*゚▽゚*)/

ASAGIさんが横にぴったり!!

超絶速弾き!!

\キメラ!/

ASAGIさん、めくるめく表情が全部かわいい!!!!

そしてラスト!!!
HIROさん!!!

お立ち台へ!!!
圧巻のソロ!!!

\キメラ!/

浅葱さん「ここでスペシャルゲストを紹介します~~!!!」

なんと!
黒袴に身を包んだDのメンバー全員登場!!
なかよしか!!(((o(*゚▽゚*)o)))

るいざさん生まれて初めて観た!!

うれしい!!顔ファン
かわいい!!(せやな)
だいすき!!(軽率)

るいざさん、入ってきてよーさんとお話してたーーー!
よーさんニコニコ。
かわゆいぃぃぃぃ(/ω\*)

高まるステージ上の人口密度

浅葱さん「今、ステージに何人いますか?!
ステージに何人いますか?!
そう9人!九尾に向かってなんたらかんたら~~~!!!(コラ)」

からの煽り!

浅葱「それそれそれそれ!」
\おいおいおいおい!/
浅葱「それそれそれそれ!」
\おいおいおいおい!/

HIDEーZOUさんがマイク持ってはんねんけど、それそれそれそれ!にそれそれそれそれ!で返しててわろた(笑)

煽り途中、よーさんが浅葱さんと一緒にめっちゃ前出てきてくれて、その時なんでかわからんけど顔真っ赤にしてたように見えた!
かわゆいぃぃぃぃ(/ω\*)

youちゃんはみんなと絡めてたのかな~~?
あんまよく見えず!!

楽しかった!!!

12.雲の通ひ路

HIROさんがあまり見えなかったので、ツインギターがふたりともちゃんと見える位置でツインギターを堪能したいな…と思った!

13.妖力玉兎

次の「物の怪草子」との流れがとても美しかった!
SJT。スーパー淳士タイム。

淳士といえばパワフルなプレイと圧倒的なツーバスやと思うねんけど、こんな風に和の世界で魅せる太鼓も叩けるだなんて素敵過ぎる~。
重厚な音が和の世界に合っててめっちゃかっこよかったなぁ。

14.物の怪草子

燿さんが参加しているこの曲!(淳士さんも笑)
頭からガッと心を掴む楽曲でだいすき!!

ひいき目抜きにしても、いちばん好き!!

燿さん超かっこよかったなぁ…。

15.アサギマダラ

そしてラストを飾るのは「アサギマダラ」。
蝶の名前なんやね。あまり深く考えてなかったけど、アルバムのジャケットに描かれているのはアサギマダラなんだね。

後ろでアサギマダラがぱたぱたと羽ばたいていました。

真っ白な霧に包まれたかのような楽曲。

その中で、静かに軌跡を描いていくかのような燿さんのベースラインがあまりにも美しくて、気づいたら涙が頬を伝ってた。

燿さんのベースは、まるで濃霧の中をはたはたと飛び回る蝶のようだった。
とても繊細で儚くて、でも、心に深く刻まれる音色。

ずっと聴いていたいと思う音だった。

曲が終わって、浅葱さんが静かに次回単独公演の告知をして、全員礼。

そのまま幕が閉じた。

そのまま二度と幕が開くことはなかった。

夢のような時間は突然終わってしまった。

希望の活路は次回単独公演だった。
叶うのであれば、この奇跡をもう一度観たかった。

手渡されたフライヤーのサポートメンバーの欄に、燿さんの名前はなかった。

夢のような時間は、一瞬で一度きりなんだな、と思った。

今日目撃した奇跡を大事に生きていこうと思った。

………突然センチメンタルな文体になってしまいましたが。笑

あまりにも素晴らしいライブだったので、終わった後に込みあげてくるさみしさが凄まじかったです…。

浅葱さんの体現される世界、とても美しかったです。大満足です。
ありがとうございます。

サポートメンバーのために来たようなものだったけれど、純粋にとても楽しかったです。

1月もまた行こうと思います。

終演後、次回単独公演のサポートに燿さんがいなくてめちゃめちゃ落ち込んでしまったのには、自分でもとても驚きました。

燿さんおらんけど、youちゃんもHIROさんも続投やぞ。
ドラムあんたの大好きなさくらさんやぞ。
人時さんのベースだって好きやろ。

って感じなんですが………。

燿さんのベースがあまりにも素敵すぎたので、また観たいな、という気持ちが勝ってしまいました。

ほんとに素敵だったなぁ…。

わたしの人生の縮図、奇跡の大集結だったわけですが、今好きなのは燿さんなんだなぁと実感した1日でした。
それが自分でもすごく意外でした。

こんなレジェンドのみなさまと並んでベースを弾かはる燿さんが本当に素敵です。
ファンとして、勝手ながらすごくうれしいです。
またこんな日が来たらいいなぁ。



次回のサポートが燿さんではないのは、コンセプトが異なるから、ということみたいなので、次回は扇子も買って、もっとツインギターのおふたりに重きを置いて観たいと思います。

youちゃんは今年はこれで見納めだったかなぁ。
今年は3回も観られてとても幸せです。

浅葱さん。
素敵な時間をありがとうございました。

斑

 

 

中島卓偉 8 BEATS ONLY!! PUNK Feel The Noise!! at JANUS

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2018.9.16(Sun)
中島卓偉 8 BEATS ONLY!!
PUNK!Feel The Noise
at JANUS

行ってきました!(((o(*゚▽゚*)o)))

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セットリスト、わからーーーーん!!笑

1曲目は「NOBODY KNOWS」、序盤は比較的昔の曲を中心に。
「蜃気楼」の同期をローディーのいとうさんが1曲早く出してしまうハプニング。
MC、まさかのいとうさんの謝罪からスタート(笑)
気を取り直しての「蜃気楼」は卓偉の歌声にグッと来たな~。
ひさしぶりに「LOVE IS BLIND」が聴けたのが嬉しかった!

卓偉はテレキャスとSGで2曲ずつ弾き語り。
「恋の一方通行」と「イミテーション・ボーイ」、あと2曲なんだったっけな~。

新曲が2曲!
ヘヴィな「トリカゴ」と卓偉の歌声を堪能できる「ありがとう」。

ラストは「我が子に捧げるPUNK SONG」。

最高でした!

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中島卓偉の新曲が「ありがとう」ですよ。
もうわたしはびっくりです。
中島卓偉が。「ありがとう」というタイトルの曲を出すだなんて。

わたしは卓偉のライトなファンなので、こんなこと勝手に言ったら絶対におこられる、と思ったからツイートじゃなくてブログにしたんですけど(笑)

卓偉、結婚してよかったねぇ。

そう、心から思いました。

今日は「カモン!カモン!」を聴きました。
「YES, MY WAY」も。
この2曲は同じライブで演奏するの、珍しいイメージだったので意外でした。

「カモン!カモン!」と、「YES, MY WAY」は、就活失敗して人生のどん底にいたわたしに光を見せてくれた曲です。

就活失敗した大学4回生の6月。
心のよりどころは、AKIHIDEさんのRAIN MAN TOURと中島卓偉のツアーでした。

第一志望の会社に落ちて、先日まで働いていた会社に内定が出てても、人生終わった、と思い続けていて、ただバイトとライブしかしない生活を送っていました。

そんな時、
“最悪の時は過ぎ去ったはずさ”
という歌詞に、どれだけ救われたかしれません。

今日、ライブでこの2曲を聴いていたら、大学4回生の頃を思い出して、めちゃめちゃ泣けました。
いろんなことがあったけど、今日卓偉のライブに来れてよかったな、と思いました。

卓偉は1000万に一人のエンターティナーです。

(今日は「UP TO DATE」やってないけど 笑)

わたしが当時、卓偉の前向きな曲たちに救われていたのは紛れもない事実なのですが、同時に友だちとわたしは、卓偉の心境を勝手に心配してもいました。

「卓偉最近自己啓発系の曲か謎な曲か私小説的な歌詞しか書かへん。大丈夫なんやろうか。自分に言い聞かせてるようにしか聞こえへん」
「卓偉のラブソングがまた聴きたくない?!誰もがLOVE IS BLINDとかめっちゃええやん!やっぱラブソングやねん!!!」

などなど、心配してるのか好き勝手言ってるのかわからない議論をライブ後の打ち上げで繰り広げていました。

あれから4年。

中島卓偉の新曲が「ありがとう」ですよ。
もうわたしはびっくりです。
中島卓偉が。「ありがとう」というタイトルの曲を出すだなんて。

わたしは卓偉のライトなファンなので、こんなこと勝手に言ったら絶対におこられる、と思うけど、それでも、卓偉は結婚して、パパになってからまるくなったと思うんです。

今日も16BEATSの時も結構説教されたけどさ。(笑)

卓偉が自己啓発系の曲ばっかり書いてるときは、ほんとに救われといてなんですけど、卓偉の精神状態が心配だったので、こうして、卓偉に家族ができてよかったなと、わたしは心からうれしく思っています。

本当によかったなぁ。

そんなことを考えながら観ていた、今日のライブのラストが「我が子に捧げるPUNK SONG」だったのも、なんだか運命めいたものを感じたんです。
「我が子」すきだな~。かっこいい。

すごくいいライブでした。

卓偉さん、たくさんの素晴らしい音楽をありがとうございます。

次はHEAVY!Feel the Noise!

田澤孝介 Ballad Box Tour 2018~大阪~ at JANUS

 

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2018.9.13(Thu)
田澤孝介
Ballad Box Tour 2018~大阪~
(Pf.山本裕太)
at JANUS
 
行ってきました!(((o(*゚▽゚*)o)))
 
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夕方にアポがあって、直帰できないかとほんのり期待していたら、できた!
当日券で入りました。下手側の真ん中くらいの席に着席。
 
新譜「想奏ノスタルジア」が大好きなんです。
この楽曲たちがどのように裕太さんとのデュオで表現されるのかがすごく楽しみでした。
 
たざわさんのライブはこれで3回目。
Ballad Boxは一昨年7月に続いて2回目でした。
ソロの音源は新譜しか持っていないのですが、だんだんライブで覚えてきました。音源買います!
……でも、どこからはじめていいのかわからーーーん!
Ballad RoomのDVD買ったらいいかな…。
 
裕太さんはグランドピアノ!
たざわさんもおっしゃっていましたが、過去2回はエレピだったので新鮮でした。
 
*SET LIST
 
1.虹の袂
2.ここに僕らの
 
3.sandgrass
4.大きな赤い月の夜
5.恋の彼方へ
6.夢の居場所
7.カナリア
8.幻想のジャスティ
 
9.道標
10.夜に願えば
 
11.生きてこそ
12.♯12
13.蒲公英〜風に舞え〜
14.セセラキ
 
15.Wave Rider
 
すみませんお借りしました………!
 
2曲目の「ここに僕らの」が大好きなんです。
もう、たざわさんすごかったです。
まだ2曲目なのに。
 
♪そうさーーーーー今ーーーーーー♪
 
閉じていた幕がするりと開いて、開いた先から光が放たれるのが見えた、そんなサビでした。
歌声だけなのに、ぐわあああああっと世界が広がるのがすごい。
歌声だけ(裕太さんのピアノもあるけど、、、歌声を追うのに必死なわたしの耳はたざわさんの歌声だけで精いっぱい。。。)で、ここまで物語を魅せられるたざわさん。ほんとにすごいです。
 
スーパーマリオに例えると、裕太さんのピアノは地面の部分で、たざわさんの歌声は、裕太さんの作った地面の上でかけぬけるマリオの軌跡みたいだなぁと思いました。
飛んだり走ったり。時に潜ったり。
 
きっと、おふたりの間には表現と表現の共鳴があるに違いないから、こんなマリオと地面なんて二項対立にはならないと思うんです。
 
裕太さんも間奏でたざわさんが歌わなくなるところになると一気に音の空間の主役に変わる。
裕太さんのピアノもすごいのに、きっと「引きの美学」みたいな部分が絶対にあって、その緩急が素晴らしいなと。思いました。
 
「引きの美学」はたざわさんにも通ずるところで、ほんとにたざわさんは「引きの美学」を知り尽くしている方。だと思います。
特に、Ballad Boxはピアノとの2人だからか、「引き」の美の比率が高い気がする。
 
たざわさんのフルスロットルボイスは、ハイトーンの純白ボイスだと思うんですが、Ballad Boxの時はフルスロットルのハイトーンですこーんと声を飛ばしている瞬間は、あんまりない気がします。
Rayflowerは比較的ハイトーンのパワフルな歌声が多い気がするので、その差が印象的でした。
……というか、同じボーカリストなのにここまで歌声に表現の幅があるのってすごいなぁ。
まさしくカメレオンボイス。
 
Ballad Boxではハイトーンの比率が低い分、ハイトーンが来た時のまっしろな光がより際立ちます。
ほんとうに、頂を作るのがうまいです。
 
こんなにもドラマチックで、魅せ方が美しいミュージシャン………ほかにひとりだけ、知ってます。
 
………AKIHIDEさんです。笑
 
いや、これはひいき目でもなんでもなく。
 
「ボーカリストでこんな人いないけど、この魅せ方はAKIHIDEさんに似てる」
って思ったんですよ。
あんまり比べるのもどうかと思うけど、音世界が頂へと登り詰めるまでの息をのむような感覚や、頂が見えた時の世界が一気に広がるような感覚は、AKIHIDEさんのソロでも魅せてもらえるものです。
 
…AKIHIDEさんとたざわさん競演しないかな!
 
そう思わずにいられない悪い子なのでした。
 
しかし、ほんとにたざわさんの歌声を聴いていると、「うた」という概念が根底から覆されます。
 
「うた」というものの概念が、ぐりぐりと深く広がっていく感覚。未知の部分を掘り起こしている感覚になります。 
たざわさんの「うた」を聴いてると、今までわたしの受け止めてた「うた」って何やってんろうと思うんです。
「うた」を飛び越えて、これは「表現」なのだと思います。
たざわさんとゆーたさんの表現と表現の共鳴をみている。
たざわさんと裕太さんの間に共鳴する表現のすべてを、わたしは受け止めきることはできないけど、それでも、これまでの概念を越える表現がここに生まれていることだけは、感じます。
 

 
たざわさん今日なんだかごきげんさんで、裕太さんを最初ずっと
「ゆーた山本ゆーた」って呼んでた(笑)
裕太さんおこりそうやからやめてた(笑)かわいい。
 

 
“Ballad Box”の由来も。
桑名正博さんとお話された時に、いちばん心に残っている言葉から来ているのだとおっしゃってました。
前の“Ballad Box”の時もそのお話をされていました。
このお話が印象的で、バラッドボックスって読むのかと思ってたんだけど読み方はバラードボックスなんだね。
(桑名さんは『バラッド』とおっしゃるそう)
 

 
ピアノとのデュオで聴く、「想奏ノスタルジア」とても美しかったです。
 
音源とは別の世界を創り上げる「想奏ノスタルジア」。
音源とライブ。ここまで異なる表現が生まれるのだなぁとしみじみ感じました。
 
音源制作時の落としどころというか、制作のラインがとても気になる。
完成形にいくつも選択肢があるであろう中で、「この音」に音源が決まる決め手はどこにあるのだろう。
 
昨年の4月9日にライブに行った時も、たざわさんは
「ライブで歌うことに意味がある」
というお話をされていたし、今年1月のKOJIさんとHIROさんのジョイントライブでも、
X JAPANばりに新譜を出さない男」
ってご自身でおっしゃっていたから(笑)、ライブの方に比重を置いてはるのはわかるんだけど。
だからこそ、音源の完成形のラインって気になるなー。
 
「想奏ノスタルジア」リリース時のワンマンには行けなかったから、またバンドスタイルでもワンマンもぜひ行きたいな。
 

 
たざわさん「あ、俺、『楽しんでね』って言ったあとにすごい暗い暗い曲やったりするんですよ。
『わっしょい』って言うても暗かったり。これ札幌では『うぇーい』でしたけど!
……(たぶん何かいろいろ話あったはずや)……俺ハッピーエンドが嫌いなんですよ!!」
 
たざわさんはハッピーエンドが嫌い。
 
たざわさん「ハッピーエンドってそこからが始まりやと思うんですよ。困難を乗り越えてハッピーウェディング!!!
。。。そこからはじまりやん!!!!
2は?!?2!!」
ゆーたさん「往々にして2出たりするじゃないですか」
 
たざわさん「世間って不条理じゃないですか。ゼェとか!」
 
ゼェ?
 
たざわさん「贈与税!親が子どもにお金あげます。ゼェ!あんた関係ないやん!
ゼェゼェゼェゼェ!
 
ゼェは税でした(笑)
最初何かと思った(笑)
ゼェについてのお怒りはかなり続きましたが割愛します(笑)
 
たざわさん「だから、同じ終わりならバッドエンドのほうがいい。
終わった後にいろいろ考えるから。たとえそれでずーんって気分が落ちてしまったとしても、感情は動いてる。感動してる。
だから、俺の言う『たのしい』は決して『うぇーい』だけじゃなくて、曲が暗くてもそこから何かを受け取って感情が動く、そういうことだと思ってる。」
 
ふむふむ
 
たざわさん「だから!楽しんでも暗い曲やったりするんです。」
 

 
「伝えるというより、願いを叫んでいる。
その願いがみんなの中で広がっていくのがいちばんいい」
 
という言葉から始まった、「道標」「夜に願えば」の2曲。とても素敵でした。
 
願いを叫んでいる。いいなぁ。
 

 
「いま死んでも悔いない、っていつも思ってる。いま(このステージ上で)死ぬのはいややけど!
歌いたい音楽をやれていて、それを聴いてもらえている今はすごく幸せ。
でも、先日の札幌で………今死んでも悔いないっていうのはだめだと思った。やっぱり、生きたい。
ああいう経験をして(誤解を恐れずに言うならば、のニュアンス)よかったと思った。いま死んでも悔いないって思ってたけど、やっぱりあかんなって。生きたい。
次の曲はその経験があってから初めて歌う曲やから、どう変わるか自分でもわからない。変わるかもしれないし、変わらないかもしれない。
『生きてこそ』という曲です。」
 
というお話から始まった「生きてこそ」。
歌い出す前に、
 
「いま死んでも悔いないと思っていたのに、生きたい。愚かやね…」
 
と言ってた。
そこからの「生きてこそ」。
もう、言葉にできない。
 
そして、「生きてこそ」の赤い照明と、「#12」の青の照明のコントラストがとても美しかった。
しかも、「#12」は、前奏弾いた後、裕太さんピアノストップ。
たざわさんアカペラからのスタート。
 
かっこよすぎました。
 

 
「Wave Rider」はバラードに入らないのかなあ、なんて思っていましたが、ラストに演奏してくれました!
 
ここまで静かな歌い方が多かった中、この曲だけは、Cメロ以外はフルスロットルのホワイトボイスでした!
まばゆい光を放つ歌声でした。
 
好きになったのがRayflowerだったから、やっぱりハイトーンのすこーーーんと伸びるホワイトボイスが好きなんだなぁと思いました。
それだけでも120%好きなのに、それ以外にもたっくさん表現の引き出しがあるのがほんとにすごい。好きパーセントの上限が定まらない。笑
 

 
ありがとうございました!
 
直前まで行けるかわかりませんでしたが、無事にいけてよかったです!
お誕生日ライブも行きたいなぁ…。
田澤孝介 ソロ・ミニアルバム『想奏ノスタルジア』トレイラー

バンギャル転職活動記 後編 ~退職交渉から退職、入社~

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こんばんは。彩良です。
バンギャル転職活動記後編行きますよ!

前回の「バンギャル転職活動記前編 ~開始から内定まで~」はこちらよりどうぞ!

前編はかっ飛ばし気味に書いてしまったので、今回は前提条件や、なぜキャリアアドバイザーの方に信頼を寄せるようになったエピソードも交えて書いていきたいな、と思います。

~前回までのあらすじ~

2018年4月 転職活動開始
2018年6月16日(土) 最終面接
2018年6月22日(金) 正式内定

…………めっちゃざっくりやな!笑

というわけで、6月22日(金)の終業後、電話にて、正式な内定をいただきました。
土日休みの会社に勤めておりましたので、退職交渉に入れるのは6月25日(月)。

奇しくもボーナスの支給日がこの日でした(笑)
感じ悪!!!(笑)

しかし、入社予定日は8月1日。
1日でも早く、退職交渉を開始しなければなりません。
キャリアアドバイザーの方にも、電話で
「強い退職の意志を示してください」
とアドバイスをいただき、決戦の月曜日に臨みました。

。。。ちなみに正式内定から退職交渉開始までの間の週末には、AKIHIDEさんのライブに行ってました(笑)

転職活動とバンギャルの両立 可能です(笑)

。。。と、ここで、前編ではほぼスルーしてきたわたしの前職での状況についてお伝えしていきたいと思います。

前職での状況と上司

わたしは前職で、ジョブローテーションを経た結果、営業サポートの事務をしていました。
次のジョブローテーションで営業になるかな、くらいの年次。しかし、そのタイミングがいつになるかわかりません。
ジョブローテーションで営業になるのを待つよりも、自分から環境を変えるべきだな、と考え、転職に至りました。

わたしが退職交渉をしなければならない上司は2人。

●課長(直属の上司)
●部長(配属先のいちばん上の上司)

ここで問題がひとつ。
わたしの善良なキャラ(自分で言う)が崩壊するかもしれませんが、言います。

わたし、この課長がめちゃめちゃ苦手でした。

転職活動をはじめた頃には時期にはもう、この課長が「生理的に無理」な段階にまで来ており、転職活動がうまくいかない時には
「ずえっっっっっったい転職してやる!」
と心の中で歯ぎしりしてました。笑

前編で「すべての道は転職に通ず」と書きました。これはほんとです。

この会社で働き続けていても未来がない、どんなに頑張っても報われない、3年も働いたのに全く上がらない給料、非効率な事務、くるくる変わる人事制度、仕事ができる人ばかりが退職していく現状。
辞める理由は、書ききれないくらい出てきます。

しかし、辞める理由の2割くらいをこの課長が占めているのは確実で、「辞める」という決定打も、この課長の存在だと思います。

まあ パワハラだったとかセクハラだったとかじゃないので、いいところもあるとは思うんですけどね。
どんな課長だったのか気になられるかもしれませんが、退職して1ヵ月半ほど経った今、記憶も薄れてきたので「わたしとは合わない上司だったんだな」と思ってくださればそれで大丈夫です。笑

思いますもん、この課長じゃなければ仕事続けていたかもしれないと。
でも、この課長だったから、転職できた今があるんです。課長には感謝しています。

部長は、あまり関わりはなかったんですけど、数字に関しては熱い人だな、という印象でした。

わたしはこの課長と部長に退職交渉を行うことになるのです。

退職交渉は「退職理由」がいちばん大事

退職交渉においていちばん大切なこと。
それは、「どのような退職理由を伝えるか」だと思うんです。

わたしも、何と言って辞めると伝えるか、たいへん悩みました。
「課長が嫌いだから」と言って辞める選択肢もありました。

しかし思ったのです。

ちょっと。。。。かわいそうやなと。笑

そこで、課長を理由にして「辞めたい」と伝えるのは、やめにしたんです。
課長が完全に悪者になってしまうからね。

この決断は結果的に大正解でした。

「辞めたい」と思う理由は人それぞれ。
複数ある人もいるでしょう。
しかしながら、「絶対に言うべきではない理由」があります。

それは「社内の人間関係」です。

会社によってまちまちだとは思いますが、まともな会社であれば確実に
「そこは我慢して」とか、
「ジョブローテーションをすれば残ってくれる?」とか言われて慰留されます。
心が揺らぐ人もいるでしょう。

退職交渉は、強い意志で行わなければなりません。

オススメの退職理由はこれだ!

わたしがおすすめの退職理由があります。
それは

「個人レベルではどうしようもできないスケールのでかい退職理由を述べる」

ことです。

具体的にわたしが実際に伝えた退職理由をご紹介します。

「この会社で働いていくことに、未来が見えなくなったので」

。。。なんとスケールのでかい退職理由でしょうか。

母には
「えらそーーーー!!!」
と言われました。わたしもそう思います。
でもこのくらいしないとだめです。
誰も悪者にしない、納得せざるを得ない退職理由は多少えらそうにならんとしかたないのです。

結果どうなったかは後述します。

退職交渉の武器は2つ!

退職交渉における武器は2つです。

①退職理由
②転職先への内定

①は上に書きましたね。②について書きます。

転職活動をしていることは内定が出るまで黙っておこう

②について、今まで全く触れてきませんでしたが、内定が出るまでは社内に転職活動を行っていることは伝えない方がいいと思います。

わたしも隠し通すつもりだったのですが、4月下旬に1個上の先輩と、1個下の後輩と話している時に転職活動の話になり、嘘がつけず言ってしまいました。
しかしながら、結果的にこの2人以外には内定が出るまで転職活動のことは隠していました。

内定が出る前に退職交渉を始めると、確実に止められます。
「内定が出ている」という事実は、退職交渉における最強の武器になるのです。

しかし。
「内定が出てから辞められるかわからない」
というご不安、わかります。

でも大丈夫です。

辞められるし、転職先は待ってくれます。

もちろん会社によるとは思いますが、現職の退職交渉が必要なのは転職者みんな一緒です。
中途採用している会社はその事情もきちんと分かっています。

不安になったらキャリアアドバイザーさんに相談しましょう。わたしよりもずっと知識をお持ちです。
わたしも6月25日に退職交渉を開始して、7月31日に辞められていますから、大丈夫です。
法的には2週間前までに退職意思を伝えればいいそうですよ。

「内定」という最強の武器を手にした上で、退職交渉に臨みましょう。

退職交渉一回戦 VS課長

というわけで退職交渉一回戦。

2018年6月25日の午前中、退職交渉を開始しました。
転職エージェントからは木曜日までには返事を出せるようにと言われていたため、リミットは今週中。

「お話したいことがあります」と伝え、応接室に移動する課長とわたし。

単刀直入に
「辞めたいです」と伝えました。

実際にどんな会話があったか書いた方がいいですよね。

※細かいことは覚えてないのでフィクションです

課長「なんで?」
わたし「転職するので。もう内定出ています」
課長「どこに?」
わたし「言いたくありません」
課長「なんでやめようと思ったの?俺?」
わたし「違います。人ではありません」
課長「なんで?仕事が不満だから?」
わたし「この会社に未来が見えなくなったので」
課長「もし仕事が不満なら、今からでもジョブローテーションで営業に変わることだってできる。考え直すことはできないの」
わたし「この会社の営業よりもやりたい仕事ができる会社に内定が出ているので、できません」
課長「いつ?」
わたし「7月末で」
課長「それはあかん。立つ鳥後を濁さずでいかなあかん。」
わたし「8月1日入社で内定が出ているので退職時期はのばせません。やれることはぜんぶやってから辞めます」

~おわり~

こんな感じで、非常に淡々と話して終わりました。
7月末は無理だ、8月末にならないのかと言われましたが頑なに7月末退社を主張。
課長はこの場ではうんとは言ってくれず、部長に相談すると。

そして夕方、部長に応接に連れて行かれます。

退職交渉第二戦 VS部長

応接に入り、開口一番部長に言われた言葉が忘れられません。

「その目は、覚悟が決まっている目やね」

と。

。。。そんなに。。。?(笑)
めちゃめちゃ怒られると思っていたので気は張っていたと思うけど(笑)

部長「なんで辞めるの?」
わたし「この会社に、未来が見えなくなたので 。。。」
部長「そうか。
たしかに、俺が君の歳なら 辞めてるな(笑)

部長 まじかよ(笑)

ここからは拍子抜けするくらい穏やかに話が進みます。
会社のビルの場所を伝えてしまい転職先がバレる盛大なハプニング\(^o^)/
(何の問題もなかったのでいいんですけどね?!ほんとミスったと思ったわ)

部長は8月1日入社で内定が出ていると伝えると、「それはもう7月末やないとあかんな」と、7月末での退社を了承してくれました。
課長が無理と言っても部長がOKと言えばOKです。助かりました。

退職交渉完了の報告

その後、転職エージェントに退職交渉完了、8月1日付での入社を希望する旨を送信しました。

お世話になった転職エージェントへの連絡もここまで。
ここからは、転職先の企業と直接やりとりをするよう伝えられます。
もし、何か不安に思うことがあればいつでも連絡してくださいとも言ってもらえます。

退職前~入社までの手続き

ここから先は、退職する会社からも転職する会社からもきちんと案内があると思うので、個々にご確認いただけたらと思います。

年金や雇用保険の移行などなどいろいろあるはずです。

わたしは一応専門職で資格もあるので、資格の移行手続きが必要でした。この手続きに関しては、上司を介さず人事に直接電話して行いました。ちょっと気まずかったので(笑)
無事に移行できました。ありがとうございます。

企業型確定拠出年金(DC)のある方はそちらの移行等の選択をしなければなりません。わたしはそれがまだ終わってない!(笑)

内定先に送付する書類で、準備しなくてはならないものとして、住民票や保証人の印鑑証明書、大学の卒業証明書がありました。

卒業証明書の発行方法は、卒業した大学のサイトにアクセスして確認してください。
定額小為替もしくは現金書留での送付が一般的かと思います。
定額小為替は16時までしかやってないんだね!知らなかった!
終業後に郵便局行ってえっ!ってなりました(笑)
現金書留で無理矢理送ったら2日後に卒業証明書が送られてきて、
「母校ありがとぉぉぉぉぉぉ」
ってなりました(笑)

あんまり細かく書いて会社に迷惑がかかってもいけないので、書類関係はこの辺にしようかな。
退職する会社と入社する会社の案内に従っていただければ大丈夫かと思います!

退職までの過ごし方

退職までは、引き継ぎを念頭に入れた業務などいろいろ。

有給消化はできなかったけど 連休はとれた

※会社によります

わたしの前職、有給消化ができず、7月31日までみっちり働いてました。
翌日からは東京で研修だったので、正直めちゃめちゃ大変でした(笑)
でも、7月31日に大きな仕事が入ることが確定していて、それをやりきってから辞めたかったので、しかたなかったかな、と思っています。

前の会社はお盆休みがない代わりに任意の時期に連続休暇がとれたんですが、退職前から決まっていた7月1週目の連続休暇は死守しました。

6月30日(土) 摩天楼オペラ広島
7月1日(日) 摩天楼オペラ福岡
7月3日(火) 摩天楼オペラ大阪インストアイベント
7月4日(水) 摩天楼オペラ大阪
7月5日(木) AKIHIDEさんバースデーライブ@マイナビBLITZ赤坂

このために。(笑)

AKIHIDEさんのお誕生日ですからね!
休暇を確保しないわけにはいきません!!

権利の行使、大事だと思います(笑)

2018年7月31日 退職

別れの挨拶をさせていただき、無事に退職しました。
きれいなお花もいただきました。


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1回帰ってすぐにまた家出ないといけなかったので、きれいなお花を堪能できなかったことだけが心残りです…。

2018年8月1日 入社

東京の本社にて内定式。
3週間の研修を経て、大阪に配属。
今に至ります。

慣れないことも多いですが、前向きに頑張っていける仕事なので、これからも頑張っていきたいと思います!

*********************************************

こうして、わたしは転職活動を終えました。

ほんとに転職できるのかと、非常に不安でしたが、できました。
安心してくださいね。

最後に、いくつか構成上うまく入れられなかった項目を書いていきます。

転職はわがままが言える

転職はわがままが言えます。
4月、キャリア面談を受けるときに、せっかく環境を変えるチャンスがあるのならばと決めた転職の軸がありました。

それは「東京で働く」ということ。

なぜかって?
バンギャルとして生きていく上で、東京での生活は必須要件だと思ったからです(笑)

…………結果的に失敗してますが(笑)
希望を伝えると、キャリアアドバイザーさんも希望通りの求人を探してくださいます。

「東京で就職なんてできないと思ってるでしょ。そういう求人、あります」

と、4月のキャリア面談の時に言われました。

なぜ大阪配属になっているのかというと、最終面接の時に

面接官(部長)「希望東京なの?!なんで?!親御さんは何て言ってるの?!」
わたし「親は反対しておりますが、わたしの決断なら応援してくれると思いますぅぅ」
部長「大阪でもいいんだよね?!」
わたし「大阪でも。。。大丈夫ですぅ。。。」

と言ってしまったからです(爆笑)

東京への転勤もあり得る仕事ですし、何より大阪配属となって両親も安心しているのでこれでよかったかな?と思っています。

転職活動中、父はことあるごとに
「東京はやめとけ」
って言ってきてたので(笑)
(その度に「うんとは言えない」と答えるわたし)

実際研修で東京住んでみて、ほんとにバンギャル的には最高な都市だと思ったんですけどね。しかたないですね。
これからも関西でバンギャルがんばります!

転職先を決める上で大事なポイント

転職先を探す中で、大切にすべきなのは、
「常に現職と比較する」ことだと思っています。

現職の魅力や、納得できない点をしっかりと認識し、常に転職先と現職を比較することが大切だと思います。

わたしの場合だと、前の会社は定時にはぴったり帰れることが魅力でした。(納得できない点はありすぎるので省略)
でも、毎日定時で帰ってたって暇なんですよね。給料も低いし。仕事もおもんないし。

今の仕事は定時退社はできませんし、労働時間も通勤時間も長くなりました。
しかし、仕事内容も充実しているし、前職の時よりもよっぽど満足感があります。

現職の方が優っている点があったとしても、転職したいと思える先、を転職先にすべきです。
少しでも
「今の会社の方がいいかな」
と思ってしまう転職先はいいところではありません。

後悔してしまうと思います。

わたしは転職してから前の会社に戻りたいと思ったことは1回もありません。
本当に転職してよかったと思っています。

これが幸運な結果であることは承知しています。
もし、これをご覧いただいている方が転職を決められたなら、そんな転職先に出合えることを祈っています。

キャリアアドバイザーさんへの信頼の理由

キャリアアドバイザーさんに会ったのは、実は最初の1回だけです(笑)

他のやりとりはすべてメールか電話。
模擬面接は2回やっていただいたので、(模擬面接してくださるのはキャリアアドバイザーさんとは別の方)模擬面接のご担当の方の方が多くお会いしています(笑)

それでも、全幅の信頼をおいた理由。

それは、最初に面接を受けた他業種、(他業種っていうか他業界だな)に落ちたときの電話の言葉にとても救われたからです。

「面接官からはこういうフィードバックがあったけれど、○○さんのことがきちんと伝わっていないと思う」
「営業成績○位、大したことないって思っているでしょ。それは○○さんのキャパシティが広すぎるから。それだけ実績をあげているのはすごい」

って言ってもらったんですね。

買い被り過ぎだと思いますが、この言葉がものすごく自信になりました。

キャリアアドバイザーの方は、「人の長所を引き出す」天才だと思います。
1時間程の面談の中で、ここまで理解していただいていて衝撃を受けました。

この方に担当していただけなければ、きっとわたしは内定をいただけなかったと思います。それくらい、わたしの長所を深く理解してくださった方だったんです。

キャリア面談のすすめ

もし、「転職したい」というお気持ちがおありであれば、転職エージェントのキャリア面談を受けてみることをおすすめします。

視点ががらりと変わると思います。

ただ、キャリアアドバイザーの方々は、みんな

●人の長所を見つける
●人を転職するぞ!って気持ちにさせる

天才です(笑)

キャリア面談を受けたら、ほぼ間違いなく
「転職するぞ!」
って気持ちになるに違いないので(笑)、面談を受けるのは、きちんと転職するぞ!って気持ちになれてからにされるのをおすすめします(笑)

キャリアアドバイザーの方にも数字があるでしょうし、途中でやっぱり転職活動やめる。。という選択ができるのかはわたしには分かりません。

でも、現職に不満があったり、これからに不安があったりされる方は、複数の視点を持つ、という意味でも、キャリア面談を受けてみてもいいんじゃないかと思います。

最後に

関西にお住まいの方で、もし、わたしの担当していただいたキャリアアドバイザーさんと面談してみたい!という方は、わたしにご連絡くだされば、ご紹介させていただけます。
お会いしたことのある方に限らせていただきたいと思います。

もし、検索やリツイートでこの記事をご覧くださった方は、Google検索から○クルートに登録していただけたらと思います。

わたしは「自分に合ったキャリアアドバイザーさんと出会えるか」がほんとに大切だと思っています。

よいキャリアアドバイザーの方と出会い、納得のいく転職ができるよう、勝手ながらお祈りしております!

 

バンギャル転職活動記 前編 ~開始から内定編~

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こんばんは。彩良です。
今日はちょこっとまじめに書いていきます。

私事ではございますが、7月末に3年3ヵ月勤めた会社を退職しました。
8月1日より新しい会社で働いております。
大変なこともありますが、なんとか元気にやっております。

新卒からずっと同じ会社で働いていたため、「転職活動」というものがどんなものか、全く想像がつかなかったわたし。
同じような方、多いのではないでしょうか。

そこで以前、“転職活動記”について需要があるかTwitterでお伺いしたところ、「書いて欲しい」というお声をいくつかいただきましたので、書いていきたいと思います。

「会社辞めたい!」
「転職したい!」
「でも、転職活動の流れが分からない…」
という方にとって、転職活動についてのイメージが生まれたり、転職への背中を押せるような活動記になればいいなと思っています。
あくまでも一例ですのでご参考までに。

まずわたしの略歴です。

●2015年3月 大学卒業
●2015年4月 就職
●2018年4月 転職活動開始
●2018年8月 転職

4月に転職活動を開始して、8月に入社してるので、「早っ!」と思われた方もいらっしゃるのではないでしょうか。
わたしは面接で割と落ちた方なので(笑)早い方なら7月入社も可能なタイム感です。
転職市場は想像以上にスピード感があり、毎月採用しているのが意外でした。
※もちろん会社によるとは思います

ここからは2018年4月から時系列で転職活動を振り返ってみたいと思います。

2018年4月 転職を決意

「会社辞めたーーーーーい!!」

って思いました。笑
勢いで○クルートに登録しました。笑

ここからわたしの転職活動が始まります。

会社を辞めたい理由はきっとそれぞれで、わたしの理由を書いても特に参考にならないと思うので割愛します。笑
ただ、今振り返ると、前の会社は
「すべての道は転職に通ず」
クラスに不満だらけだったので、転職したのは自然な流れだったかな、と思います。

中でも転職活動をしてみよう、と踏ん切りがついた理由は大きく2つ。

ひとつは、「今の現状を変えようとする時、自分が変わるか、環境を変えるかの二つがある。自分が変わるのに限界を感じるなら、環境を変える努力をしてみよう」と思ったこと。

そしてもうひとつは、「同じ会社にずっと勤めていると、どんどん視界が狭まってしまうから、一度転職活動をしてみてもう一つの視野を持ってみよう」と思ったことでした。

リク○ートを選んだことに深い意味はありません。笑

詳細は後述しますが、個人的には
「どの転職エージェントを選ぶか」
よりも、
「自分に合ったキャリアアドバイザーに出会えるか」
の方が大切ではないかと感じています。

そんなこんなで、勢いでリ○ルートに登録したことから、わたしの転職活動は始まります。

2018年4月 登録翌日から電話が鳴りまくる

わたしが登録したのはリ○ルートでした。
転職市場におけるリクル○トには、リクルー○エージェントとリク○ビNEXTの2つがあります。
リク○ートエージェントは担当のキャリアアドバイザーがついてくださり、転職相談や模擬面接を行ってくれたり、担当者の方が求人をセレクトしてくださったりします。もちろん求人検索も可能です。
リクナ○NEXTはわたしは利用してないのでわかりませんが、自分で求人を検索して応募していく転職サイトになっていると思います。
新卒の時のリク○ビや、タウン○ーク等に近いかもしれません。
※違ってたらごめんなさい

きっと登録すると双方に勝手に登録されるはずです。

登録翌日からフリーダイヤルから携帯に電話が。
あわせてメールも届きます。
メールの内容は「キャリア面談を受けてください」というもの。

リ○ルートの支社にお伺いし、担当アドバイザーの方と面談を行う予約を入れます。

(そんなガチで転職しようと思ってないんだけどな…)
と思いつつも面談を予約。

面談で知りたい内容のチェックをどこにしたか、今でも覚えてます。

自分の市場価値を知りたい

あるわけないやん、って思ってたんです(笑)

※ちなみに、その後D○DAにも登録し、そちらは結局使わずに終わるんですが、キャリア面談を受けるまで、毎日電話鳴り続けるので注意してください(会社にもよると思いますが)
※D○DAからの電話を20回くらい無視りました(笑)

そして面談の日。

2018年4月中旬 面談

仕事終わりの平日19時に面談の予約を入れました。
どれだけけちょんけちょんにされるのかと戦々恐々。
「あなたのキャリアでは転職なんてできません」と言われると思っていたので面談前は非常~に憂鬱でした。
憂鬱すぎて、面談事前アンケートも面談当日の早朝に送る始末…。

しかし、この面談が、結果的にわたしの人生を変えました。

わたしを担当してくださったのはAさん。
30代くらいの男性でした。

まずは転職活動の選考フローについて教わります。

◆転職における選考フロー

キャリアシート・職務経歴書の作成

応募(10社前後が一般的だそう)

書類選考(テストを課す企業も)

面接(2~3社が多いとのこと)

内定(承諾までの期間が短いため1社、多くても2社)

「うまく行けば、7月には新しい会社に入社していることになります」

と言われ、とても驚いたのを覚えています。

だって今は4月なのに!!

その後、現在の仕事内容や、学生時代のことまで詳しく聞かれました。
わたしは中高や大学にかけて頑張ってきたことが多かった分、就職活動に失敗したことが3年間ずっとコンプレックスだったので、そのことまでさらけ出してしまいました。笑

キャリアアドバイザーのAさんは、大学までのわたしの頑張りや特性をきちんと汲んでくださった上で、

「転職して人生を取り戻しましょう」

と言ってくださいました。

この言葉で、転職の決意が完全に固まりました。
先に、「どの転職エージェントを使うか」よりも、「自分に合ったキャリアアドバイザーの方に出会えるか」の方が重要だ、と書いた理由はここにあります。

キャリアアドバイザーは、転職活動の相談をいちばんすべき相手です。
自分自身をきちんと理解してくれるキャリアアドバイザーの方に出会えれば、とても強い味方になってくれるはずです。
わたしは担当してくださったAさんにとても感謝しています。

最後に
「合いそうな求人をピックアップしてお送りしますね」
と言っていただき、キャリア面談は終了しました。
帰宅すると、早速担当者セレクトの求人が届いてました。仕事が早ぇぇ!
さすがリク○ートだなと思いました。笑

2018年4月 キャリアシート&職務経歴書の作成

転職活動の応募は新卒の時の就職活動と違ってとってもかんたん。

一度「キャリアシート」「職務経歴書の2つの書類を作ってしまえば、2クリックで簡単に応募が完了します。(企業によっては、選考の過程で履歴書や大学の卒業証明書の提出を求められる場合があります。応募段階でそれらが求められることはないはずです)

「キャリアシート」は履歴書のようなもの。学歴や職歴、担当していた職務について記入した書類です。
職務経歴書」は、前職までの職務や仕事内容についてまとめたもの。検索すると一例が出てきます。

キャリアシートは履歴書のようなものなので比較的簡単に作成できるかと思います。
問題は職務経歴書です。

これまでの職歴においてどのようなスキルを持っているか、どのような実績を上げたかを書いていきます。
わたしは1回だけ営業成績のとある項目の優秀者欄に名前が載ったことがあったのでそれを用いました。1回だけね。

悩んだらキャリアアドバイザーの方に相談するのがいいと思います。添削や、体裁を整えたりもしてくださいますよ。
職歴別の職務経歴書の参考例はネットで見られます。

キャリアシートと職務経歴書が完成したら、いよいよ応募開始です!

2018年4月中旬 応募開始

新卒で就職活動をされていた方は、
応募=企業によってエントリーシートが異なっていて面倒!
というイメージがあるかと思います。

転職活動の応募はとても簡単です。
その方法は、

気になった求人の「応募」ボタンをクリックするだけ!

新卒と転職の違いその①
2クリックで応募完了!

どの会社に応募するとしても、応募書類は作成した「キャリアシート」「職務経歴書」の2つだけ。
新卒の頃に比べて労力をかけずに応募することができます。

応募したあとは、企業から返答が返ってきます。
転職エージェントの特徴は、応募から選考、内定までのフローにおいて、すべての手続きを転職エージェントを挟んでやりとりできること。
内定が出るまで企業から直接連絡が来ることもありませんし、相談にも柔軟に対応してもらえます。

わたしは結構選考に落ちたので、結局20社くらい応募しました。
面接に進んだのは4社のみ。
2社不採用、1社辞退、1社内定でした。

2018年4月下旬 適性検査&面接

企業からの結果は応募から2~3日で届くのが一般的でした。
それらはすべて転職エージェントからのメールで届きます。

企業によっては新卒の時と同じく、適性検査やWebテストを化すところも。
わたしも自宅で1社、テストセンターで1社試験を受けました。

2018年4月下旬 面接開始

Webテストを受けながら、面接開始。
最初の面接は他業種でした。
しかしながら、残念なことに不採用に。

この頃すでに世間はゴールデンウイーク。
面接の後にスーツで友だちと集まる機会があり、転職活動をしていることが友だちにバレました。笑
この時転職した友だちからD○DAを薦められ、他の転職エージェントも使ってみるべきかな、とD○DAにも登録。
翌日から毎日鬼電来ておりましたが、結局全無視でD○DAの方は活用せずに終わりました。(D○DAがよくないということではないです、使ってなさすぎてわかりません)
複数のエージェントを利用する方も多いようです。キャリアアドバイザーの方も合う合わないあると思うので、複数の視点を持ってみるのもひとつだと思います。

他業種の他に、近しい業界をゴールデンウイーク中に2社受けました。

最初は「転職したい」という気持ちが先行していて「やりたいこと」は特になにもなかったわたしですが、求人を見ていく中で、ひとつ気になる職業が。

それは、仕事で取扱っている商品の営業でした。

職場に時折来られる営業の方。
商品の魅力を伝える重要な仕事です。

思い出したのはとある会社(今となっては競合ですが。。)の営業の方でした。
こんな人になってみたい。

憧れの気持ちを抱いたわたしはその仕事に絞って応募を始めたのです。

2018年5月 なかなかうまくいかない

ゴールデンウイーク中に受けた選考は、2社とも通過しました。
どちらもやりたい営業の仕事です。

2社のうちの1社の志望度が高くなり、
「行きたい!」
と思っていたのですが、まさかの次の面接で落ちるという大事件発生。

駒が少なくなると同時に応募を増やすも、なかなか書類選考が通りません。

面接に通っているのは残り1社。
しかしながら、この会社は完全インセンティブ。数字がとれなければ収入ががっくり落ちてしまいます。
考えた末、ここではやっていける自信がなく、この会社は辞退することになりました。辞退連絡も、転職エージェントを通じて送っていただきました。非常に伝えにくい内容だったので、とても助かりました。

2018年5月下旬 模擬面接

5月下旬、模擬面接がありました。
転職エージェントに登録していると、なんと無料で模擬面接を実施してくれるんです。

しかし、この頃には志望度の高かった企業に落ちていたので、なにを前提に模擬面接を行っていいのかわからず(笑)やる気の起きないまま行ってしまいました。しかし、模擬面接当日、開始直前に、今の会社の書類通過の連絡が来たのです。

あまりに開始直前だったため、なんの準備もできていなかったものの、模擬面接は今の会社を前提としたものになりました。
模擬面接では、文字通り実際の面接に則って、面接の様子をプロの方に見ていただき、貴重なアドバイスをいただくことができます。
これが無料だなんてすごいです。

2018年6月上旬 今の開始の面接

6月上旬の土曜日、今の会社の一次面接がありました。
面接官は1人。
時間は30分ほどでしたでしょうか、ほぼ深堀りもなく、今の会社の商品や前の会社の取扱商品について盛り上がって終わってしまいました。あっさり。

「これで落ちたらどうしよう。。」

と思ってましたが無事通過。
2週間後の土曜日に最終面接が行われるとの連絡を頂戴しました。

あ、言うの忘れてた。(おい!)

「転職って言っても仕事があるから面接に行けない」
とお思いの方、いらっしゃるのではないでしょうか。

新卒と転職の大きな違いがここにあります。

新卒と転職の違いその②
転職の面接は日程の融通がきく

転職活動中、わたしはゴールデンウイークに友だちの結婚式があったり、前職の会社行事が多かったりで面接に行けない日も多くあったのですが、日程は希望を聞いてもらうことができました。
かなりわがまま言いました。(内定先にも)
また、企業への連絡は、すべて転職エージェントを介しています。そのため、伝えにくいことも伝えられる点も、転職エージェントを利用する大きなメリットです。

働きながら転職活動をしているということや、転職活動をしていることは現職には伝えていない、という方も多いはず。
企業もそのことはきちんと理解してくれていて、面接日程も休みにあわせて融通をきかせてくれる場合が多いはずです。

もちろん企業によって差はあるかとは思いますが、面接してもらう時間がない、とあきらめてしまうのはもったいないです。
平日19日~や、土日に行われている面接もたくさんありますよ。

2018年6月16日(土) 最終面接

個人特定を防ぐため、ここまで日付はぼかしてましたが、ここだけ日付を入れたのは理由があります。

この翌日が、摩天楼オペラのツアー初日だったからです(笑)

本格的な転職活動が始まったのはゴールデンウイーク。
11周年の5月4日から、ツアー初日の6月17日までは、摩天楼オペラのライブがない貴重な時間でした。

そこで、わたしはある目標を立てたのです。

「ツアー初日の柏までには転職活動を終わらせる!」

どうしても、この日で決めたかったんです(笑)

摩天楼オペラのツアー初日の翌週からは、AKIHIDEさんのSEASON LIVEも始まって、バンギャル的に忙しい日々が幕を開けます。
そうなってしまうと転職活動をする時間がなくなってしまう。非常に本末転倒な目標でした。笑

「絶対に内定を出したい!」

という強い想いを持って臨んだ最終面接。
面接官は2人。

なんと、15分ほどで終わってしまいました!

(もう内定って決めたから早かったん…?)
(もう不採用って決めたから早かったん…?)

このふたつがぐるぐるしたまま、わたしは翌日のツアー初日に参加するため、夜行バスで柏に向かったのでした。(なにも落ち込んでいないように見える!)(ちゃんとドキドキしていたよ!)

2018年6月17日(日) 摩天楼オペラツアー初日@柏

転職活動してても、ライブには行きます(笑)

面接翌日。この日は摩天楼オペラのツアー初日!オペラーのお友だちとカフェにいる時に、キャリアアドバイザーの方から電話がかかってきました。突然の現実(笑)

電話の内容は、前日の面接の所感と、応募企業が面接を終えた1社を除いてすべて見送りとなっているため、もし他の業界を見ていくのであれば改めて話をしていきたい、というものでした。

今更他業種は考えられないので、ひとまず結果を見てから決めたい、と電話を切りました。(オペラの日だから早く電話切りたいみたいなオーラ出てるけどそんなことないからね!)

心はぐるぐるしますが今日は摩天楼オペラです。切り替えないと!(笑)
初日柏 楽しかったね!笑

柏は意外と関西人が新幹線で帰ろうとするとギリなんだなと感じた柏遠征でした。(もはや転職活動全く関係ない)

2018年6月19日(火) 内定

そしてこの日。内定の連絡がメールで届きました。

正式な内定は、後日の電話面接で行われるとのことでしたが、うれしくていろんな人にフライング報告(笑)

同じ週の金曜日、電話面接にて正式に内定が決まりました。

よかった。

転職先からは8月1日入社を告げられました。
ここだけの話、現職への退職交渉が難しければ、9月1日入社でもよい、とのお言葉をいただいていましたが、この頃には現職に不満しかなく(笑)一刻も早く退職したかったため、7月末退職での退職交渉を行うこととなりました。

ここまでが内定をいただくまでの流れです。

こんな感じで転職活動は進んでいきます。
かなりざっくりとはしておりますが、大まかな流れ、お分かりいただけましたでしょうか。少しでもご参考になれば幸いです。

次回「退職交渉~退職~入社編」に続く!!!