*SAKULIFE*

音楽と桜とミルクティーをこよなく愛す、社会人の感情と日常の記録。

AKIHIDE MUSIC THEATER -Electric Wonderland- at Mynavi BLITZ AKASAKA

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2018.7.5(Thu)
AKIHIDE MUSIC THEATER -Electric Wonderland-
at Mynavi BLITZ AKASAKA
 
ありがとうございました!(((o(*゚▽゚*)o)))
 
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いつからか、1年でいちばん大切になっているこの日。
今日は愛しいAKIHIDEさんのBirthdayです!
 
AKIHIDEさん、あらためまして、お誕生日おめでとうございます。
1年に一度しかない大切なこの日を、同じ場所でお祝いできる機会をいただきまして、誠にありがとうございます。
お祝いしないといけないのはこちらなのに、いつも、それ以上のものをいただいて帰ってしまうのが申し訳なくなります。
 
今宵も、SEASON LIVEの締めくくりに相応しい、濃厚な音の宴でした。
 
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*SET LIST

朗読~「機械仕掛けの遊園地-Electric Wonderland-」Opening
1.プラネタリウム
2.Wonderland
3.タンポポ
4.砂の海
5.ブリキの花
6.月夜のララバイ
7.月の舟(AKIHIDE only Ver.)
8.Namida(AKIHIDE&タケちゃん)
9.風の歌
10.瓦礫の王様
11.Ghost
12.My Little Clock(with 蓮花)
13.君をのせて(from 「天空の城ラピュタ」、with 蓮花)
14.朝顔のマーチ
15.夕凪のパレード
 
-EN-
1.星祭りの夜に
2.黒猫のTango
朗読~「おやすみの歌」
 
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待ちに待った「AKIHIDE MUSIC THEATER -Electric Wonderland-」
会場に着くと、こんな素敵なIntroductionがお出迎えしてくれました!
 
 

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フィーリーもアリスもかわいい♪
ささやかにタンポポも描かれています。
 

 
今回は、会場のロビーにて、アート展も開催されていました。
2年前の7月5日に行われた「想い出プラネタリウム」でも開催されていて、ずっと行きたいな、と思っていたもの。
今年は無事に参加することができて、とてもうれしかったです。
 
絵本の原画や制作過程でAKIHIDEさんが実際に使用していたノート、「想い出プラネタリウム」から今日までの写真を集めたボードが展示されていて、とても素敵でした。
 
特に、絵本の原画は、印刷では出すことのできないラメのキラキラも感じることができて、とてもうれしかったです。
すごくきれいでした。丁寧に描かれているのが伝わってきました。
 
そして、絵本の原画と同じくらいうれしかったのが、「機械仕掛けの遊園地-Electric Wonderland-」のジャケットセットの再現フォトブースでした。
 
今作のジャケットは、こんな風にとっても素敵な作品に仕上がっています。
これまでの人生で観てきたアルバムジャケットの中でいちばん好きです。とってもお気に入り。
 

機械仕掛けの遊園地 -Electric Wonderland-(通常盤)

機械仕掛けの遊園地 -Electric Wonderland-(初回限定盤)(DVD付)

 
撮影風景はこんな感じなんです。 

 


めっちゃアナログ。
 
このセットが、赤坂BLITZに現れたのです!
しかも、実際にセットの世界に入って写真を撮ることができたのです!!!
 
お目汚し失礼致します!
 

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アート展が開催されると聞いてから、写真撮れるようにしてほしい!でも、大事なセットをそんなファンに開放したりできないかな…なんて思っていたので、こうして夢を叶えてくださってとっても嬉しかったです。
セットを間近で見られたのもすごく貴重な経験でした。
ありがとうございます!
 
お友達にお会いできたり、(いっぱいお会いできました!ありがとうございました!)”願いの樹”にお願い事を貼り付けたり、アート展を堪能したりしているうちにあっという間に開演時間。
 
開演前から、すごく楽しい時間を過ごせました。
きっとご準備大変だったかと存じます。
こうして、プラスアルファの楽しみをくださるAKIHIDEさんに、いつも感謝の気持ちでいっぱいです。
AKIHIDEさん、スタッフのみなさま、ありがとうございます。
 
今回自分の名義のチケットは2階が来て、FCなのに2階が来た悲しみと、それだけAKIHIDEさんのライブを楽しみにされている方がいらっしゃる喜びと半々だったのですが、いろいろありまして、1階のセンターから拝見することができました。ありがとうございました…!
  
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席につくと、すぐに開演。笑
 
ステージは背面も上部にも紅の幕が張られていて、センターの上部にはシャンデリアが下がっていてとてもきれいでした。
メンバーは上手からドラム、ベース、サックス、ピアノ(キーボード)の順。
そして、センターにAKIHIDEさん。
夕凪のパレードと同じ立ち位置でした。
 
鳴り響く鐘の音。
 
“機械仕掛けの遊園地-Electric Wonderland-”の名にふさわしい、エレクトリカルなSEが流れます。
背面の幕は虹色の照明に染まってとても美しい。
 
Wonderlandに実際に訪れたかのような雰囲気が会場全体を包みます。
 
サポートメンバー、そして、AKIHIDEさん登場。
白あきが来たらどうしよう!しぬ!なんて言っていましたが、黒あきでした。生きました。笑
 
白アリスを提げたAKIHIDEさん、後ろのテーブルからノートのような冊子を取り出します。
そして、開く。
 
静かなSEに切り替わる。
AKIHIDEさんは話し出します。
 
“そこは、遊園地でした。”
 
なんと、「機械仕掛けの遊園地-Electric Wonderland-」の冒頭部分の朗読でした………!
 
Musingの特典で聞くことができるものですが、それを実際に聴けるだなんて…!
SEを流しているのかと思いきや、サポートメンバーも演奏していました…!
タケちゃんがキーボード弾いてくれていた…と思います!
 
そして、最後に
 
“ようこそ、Electric Wonderlandへ”
 
という言葉から、ライブは始まりました。
 
1.プラネタリウム
 
AKIHIDEさん、第一音からめっちゃミスって驚いた。
すぐにいつものAKIHIDEさんに戻ったけど…
あんなミスするのめずらしいからびっくりしてしまった。
緊張してたのかなぁ。
 
すなぱんは最初グロッケン(鉄琴)担当。
バチをまるでタクトのようにゆらゆらさせてリズム取っててめっちゃかわいかった。笑
 
タケちゃんのソロでは、タケちゃんをびしっと指さすAKIHIDEさん。
その姿がすこし、燿さんに似てるなって思った。
 
ラストのギターとサックスのユニゾンが誠に美しい。素敵。
 

 
AKIHIDE「AKIHIDE MUSIC THEATER -Electric Wonderland-へようこそ。
今夜は音で綴る機械仕掛けの遊園地。
音の魔法を操る素敵なミュージシャンのみなさんと一緒に、遊園地の深く深くへと、旅していきましょう。
さあ、ふしぎな時間の始まりです。
『Wonderland』」
 
2.Wonderland
 
照明が虹色。
すごく、この曲らしい彩りで美しかった。
 
Aメロの、音の波に揺蕩う海月のようなギターの音色が大好き。
素晴らしきアーム芸です。
 
ソロ回しがあり、メンバー紹介も交えて。
 
「On Bass、すなぱん!」
「On Drums、きっど!」
「On Keyboard、タケちゃん!」
「On Sax、へいへい!」
 
って順番に紹介していくのだけれど、今日はOn〇〇、の発音が英語っぽかった笑
テンション上がってるのがすごくわかってかわいかった!
 
「そしてOn Guitar AKIHIDE!」
 
終わった後、「Yeah!」って言ってた!
 

 
椅子に着席。手にしたのはアコギ。
 
AKIHIDE「さあみなさん~♪」
 
あきたん、しゃべり方がオカマっぽい。笑
 
AKIHIDE「……なんでこんなオカマみたいなしゃべり方なんでしょうね!わからない!」
 
会場爆笑w
 
AKIHIDE「改めましてこんばんは!AKIHIDEです!(ぷいっ)」
 
オカマ笑
(今日のレポに登場する『オカマ』という表現に他意はありませんよ!)
(オカマちゃんみたいなしゃべり方のAKIHIDEさんはかわいかったよ)
(オカマさんのしゃべり方、わたし好き!)
 
AKIHIDE「ついにAKIHIDE MUSIC THEATER -Electric Wonderland-やってきました。
先日、6月にリリースされた『機械仕掛けの遊園地-Electric Wonderland-』の世界を…とことん味合わせてあげるから!!!!(オカマちゃん笑)」
 
かわいいよぉぉぉぉぉ
この感じ、ブルゾンあきみっぽくてすごいかわいい。すき。笑
 
AKIHIDE「俺なんでこんな捨て身になってんだろう???笑
やりたいだけだろっていうね!笑
次もこのアルバムからの楽曲。綿毛の弾むような感覚を音に込めた楽曲です。『タンポポ』」
 
3.タンポポ
 
タンポポ」。
“夕凪のパレード”では、2ndのみでの披露でしたが。
 
わたし、この曲、AKIHIDEさんのアコギの魅力が詰まっていると思うんです。
 
イントロのリフとAメロの音色。別人ならぬ別音じゃないですか。
時にタンポポの花のように黄金色に輝いて力強く、時に綿毛のように純白な、美しい音色。
それをごまかしの利かないアコギでやられてるんですよ。
 
音に酔いしれながら、これは、もう、天才の音色だと感じました。
AKIHIDEさんが神様から与えられた音色なのだと。
 
すごい。
これしか言葉が出ません。
 
タケちゃんのソロでは、アコギを叩いてリズムに乗る。
AKIHIDEさんはアコギを奏でるだけでなく、叩かせても一流なんです。
叩いてあんな澄んだ音を出せる人、他に知りません。
 
タケちゃんのピアノソロもとてもきれい。
エレピの音色なのに広がりがあってすごく美しい。
タケちゃんのピアノは、AKIHIDEさんもおっしゃってますが、ぶわっと音の世界を広げる力があると思うんですよ。素敵です。
 
そして、ソロセッション後のAメロのリフはへいへいが!!!
AKIHIDEさんはイントロのリフを弾いてバックに徹しています!!!!
 
……夕凪の時からこのアレンジでしたっけ……笑
 
AKIHIDEさんがAメロのメロディを弾くと、音源では鳴ってるイントロのリフが聴けなくなっちゃうんです。だから、このアレンジはどちらも聴けてうれしかったです…!
夢の競演……!
 
最後、すごい速弾きしていてもう、
すごい。
これしか言葉が出ませんでした。笑
 

 
AKIHIDE「Electric Wonderlandは、砂丘のど真ん中に立つ、鉄の樹の形をした遊園地。
砂の海では遠くから、何か音が聴こえてきます。
残された人間の子守歌なのか、棄てられたロボットたちの人間たちへの恨みの声なのか…
砂の海はすべてを飲み込んでいきます。
静かに佇んだ砂の海に、旅をしましょう…」
 
4.砂の海
 
初めてライブで聴いた時から、AKIHIDEさんが
鳥取砂丘でも砂漠でも、砂丘を思い浮かべてください」
とおっしゃっていたので、この曲、すごくグレーのイメージなんです。
モノトーン。曇り空の下の砂丘
 
それが、夕日のような橙の照明なのがすごく意外でした。
 
フレットいっぱい使って奏でるメロディ、すごい。
左手の動きがすごい。
3連符がいっぱいなのかな。リズムはわからない笑
 
そんなメロディの上にのるへいへいのサックスソロがとても素敵でした。
 
タケちゃんのピアノソロ。
だんだんと、何かが壊れていくかのように不穏な音色になっていく。
まるでロボットの叫びを表現しているみたい。
 
そして、元の穏やかな砂の海に戻っていく。
 
最後のギターとウッドベースの競演が美しかったです。
 
AKIHIDEさんのぐー、で音が終わる。
 

 
AKIHIDE「ということで、『タンポポ』そして『砂の海』でした。
ありがとうございました。
次は歌の楽曲。SEASON LIVEの秋公演から、絵本の物語の世界をチラ見せして、順番に世界をお届けてしていたわけなんですが、十五夜メリーゴーランドで最初に歌の楽曲として披露した曲を。
ホームページではインストで流していたので、久々の歌の楽曲ということで驚かれた方も多いと思います」
 
驚きました!
AKIHIDEさん、アコギにシールドさした!(そういうの観るの好き)
 
AKIHIDE「Electric Wonderlandは鉄でできた遊園地。ブリキでできた花は、風に揺れていました。
聴いてください、『ブリキの花』」
 
5.ブリキの花
 
このメロディを弾きながら歌う、AKIHIDEさんのすごさ。
何回も言うけど!!
 
♪綺麗な爪で外した指輪が
ころ♪(パチン)がる♪
 
って指パチンしていてめちゃめちゃかわいかった………!
名阪ではやってなかったと思うよ………?!
 
2番でも
♪あなたを無くす事だけ怖くて
だきし♪(パチン)めた♪
 
って指パチンしてた………!
かわいいよあきたーーーーん!!!
 
へいへいを指さしてのサックスソロ!美しかった!!
 
終わった後、
AKIHIDE「どうもありがとう♪」
って言い方に充実が詰まっていてとても楽しそうで、うれしかった!!
 
6.月夜のララバイ
 
哀愁漂うサックスからスタート。
そしてピアノ。
AKIHIDEさんのギターはキャラメリゼちゃん。
 
ピアノソロからのギターソロがとても美しかった!
キャラメリゼちゃんはフルアコ
すごくエレアコらしい甘いキャンディのような音色がするなと思った。
エレアコエレアコであってアコギではないんだなぁ。
家のフルアコ(もはや完全にインテリア)は普通のアコギの弦張ってるんだけどなぁ。
楽器の奥は深い。詳しくないことはこの辺で終わりにしておきます笑
 
サビは、ステージを黄色の明かりが染める。
背面の紅の幕には、ガーランドライトがついていて、そのライトもピカピカと光って曲線を描いていて美しかったです。
ガーランドライトの描く曲線が、サーカスのテントの輪郭のようで、なんだかムーランルージュみたいなだなぁと思いました。キャバレーっぽかった。
 
「月夜のララバイ」の印象を広げてくれる照明でした。
 
AKIHIDE「どうもありがとーう♪」
 
ほんとに、声に楽しそうな感じが表れててほほえましかったです(*´ω`*)
AKIHIDEさんの楽しそうな姿観てるとほんとにわたしも幸せになれます。
 

 
サポートメンバーが全員袖へ。
ステージにはAKIHIDEさんがひとり。
 
AKIHIDE「『ブリキの花』と『月夜のララバイ』でした。ありがとうございました。
『機械仕掛けの遊園地-Electric Wonderland-』には、CDと一緒に絵本もついていて。読んでくれた方とか、途中の方とか、読むタイミングを待ってますって方とか、いろいろいらっしゃると思うんだけど。笑
最初は2年前の7月5日に『想い出プラネタリウム』というライブを六本木のEXシアターでやっていて。そこから始まっています。
その後に『つきのふね』という音絵本を出して。
アーサーが月の舟に乗って旅をするという絵本なんですが。
そして、6作目のアルバムとなるのが『機械仕掛けの遊園地-Electric Wonderland-』なんですが、絵本にもちょっと月の舟が出てくるんですよ」
 
薄い反応 笑
 
AKIHIDE「みんな読んでないんだな?」
 
読んだ読んだ!笑
 
AKIHIDE「遊園地のアトラクションに、自然と月の舟がありそうだなと思って。
せっかくなんで……あ!みんないない!
 
気づくの遅い!!!笑
 
AKIHIDE「そうしたんだろう、っていうね。笑
『月の舟』を聴いていただこうかと思います。
ゆらゆら揺れる旅にお連れしようかと思います。
絵本の中では、月の舟は子どもしか乗れないアトラクションで、親は落ちないように外から見ているものなんですが、今日は童心にふわっと返って、想い出の旅に起因するものになればいいなと思います。
『月の舟』聴いてください」
 
7.月の舟(AKIHIDE only Ver.)
 
センターにいるAKIHIDEさんの、ちょうど頭上に大きな照明がひとつ。
それが満月色の光をステージに注いでいて、満月の月明かりのようで、とっても美しかった。
 
月明かりの下ひとり、アコギを奏でるAKIHIDEさん。
この景色の美しさが、忘れられません。
 
アコギ1本で奏でる「月の舟」とても美しかった。
音色の美しさもさることながら、AKIHIDEさんが叩いて出す音色も、音に広がりを与えていて。
1人で奏でられる音じゃないと思うんです。
 
AKIHIDEさんは童心に還って……っておっしゃっていたけど、わたしの心が呼び起こしたのはある記憶でした。
やっぱり、つらそうな姿をずっと観ていて、何もできずにいるのはつらかったんだなと、トラウマだったんだな…そう、この曲を聴きながら気づいたんです。
…もしなんとなく思い当たる方がいらしたら、そっとしておいてやってください。
そういう記憶を、自分の好きな人と置き換えてしまう自分がいやなんですが、それでも、“白雪のハンモック”の時からずっと、AKIHIDEさんが健康そうであることにほっとしている自分がいます。
 
ものすごい速さで正確に動く両手の指を観ながら、ほんとにAKIHIDEさんが元気で、健康で、好きなこと、やりたいことがきっと全部できている、こうしてギターを弾いていられる今を応援できて幸せだな、としみじみ感じました。
 
AKIHIDEさんは夕凪のパレードの時も、そして今日も、MCで
“出逢いが奇跡であるならば、別れも奇跡”
というお話をされます。
 
でも、わたしはまだ、“別れも奇跡”なんて思えません。
 
この幸せな“いま”は決して、永遠に続くものじゃない。
  
こんな、天才ギタリストに出逢えてよかったなと心から感じましたし、そんなAKIHIDEさんを応援できる幸せな今を、大切にしようと思えた「月の舟」でした。
 
アコギ1本で奏でられる豊かな音色が美しくて、この瞬間瞬間を、ずっとずっと大切にしながら生きていこうと思いました。
 
こんなことをずっと考えていたので、しぬほど泣きました。ごめんなさい。
AKIHIDEさんを好きになれる人生を送れて、ほんとに幸せだと思います。
 

 
AKIHIDE「弾きながらね、いま、月の舟が揺れてるんだろうな~って思いましたね。
そんなのを感じとってもらえたらうれしいです」
 
揺れてるどころか心が揺さぶられて泣いてごめんね…。
AKIHIDEさんの理想の受け止め方はできなかったよ…。
 
AKIHIDE「ロンリーな時間はこの辺にして、もう一人呼びたいと思います。」
 
タケちゃん登場!
 
AKIHIDE「タケちゃんとお送りするのは、よくライブでも演奏している」
 
次の曲わかった。「Namida」だ笑
 
AKIHIDE「ココロの中にたまった涙も、流していいよ、と投げかけられるような気持ちで作った曲です。『Namida』」
  
8.Namida(AKIHIDE&タケちゃん)
 
AKIHIDEさん、「Namida」好きですね。
今日も素敵でした。
 
AKIHIDEさんとタケちゃんのデュオ、というよりは、AKIHIDEさんのギターの歌と、タケちゃんのピアノの伴奏で送るようなアレンジになっているのが印象的でした。
タケちゃんのきれいなエレピの上で歌うAKIHIDEさんのギター、とても美しかった。
 

 
みんなステージに戻ってきた。
あきたん立った。
(クララが立った!みたいに言うのやめようね)
 
AKIHIDE「さあ!ここでまた機械仕掛けの遊園地に戻っていきましょう。
遊園地には風が吹いていました。
フィーリーは言います。
”ここでは水がとても貴重なものなんだ。砂と風は余るほどあるけどね”と。」
 
夕凪でもしていた風の歌のお話。
 
AKIHIDE「聴いてください、『風の歌』」
 
9.風の歌
 
若葉色のあかりに包まれる。
そよぐやわらかな風の歌。
 
へいへいのフルートは鳥のさえずりのようで美しい。
 
今日も指パチン ♪
 
絶対鳴ってないと思うんだけど指パチンするあきたんが愛しい。
 
そして、ウッドベースのソロからAKIHIDEさん、エレキにチェンジ。
今日もエレキの時はGhost以外ずっと白アリス。
 
ひゅるるるっと北風が舞う。
 
最初のAメロのメロディをトレモロで奏でるところは、アコギでの穏やかな空気とは打って変わって、なんだかとても神聖な響きが加わっていた。
照明も紫。美しかったな…。
 
そして、音は様相を変えて、照明も真っ赤に染まって。
 
あきたん、華やかにくるりとターンして下手へ。美しい。
 
鬼気迫るラスト。
 
10.瓦礫の王様
 
照明は真っ赤に染まったまま、「瓦礫の王様」へ。
上手と下手を縦横無尽に歩きながらギターを奏でるAKIHIDEさん。
赤坂BLITZという広い会場を自分のままにできる力。すごいなぁ。
 
11.Ghost
 
始まり方が好き。
ドラムのリズムから入って、
1.2.12
ちゃーらーらー♪ってみんな入るの。
ライブヴァージョンの音源が欲しいな。
 
今日はAKIHIDEさんをずっと観ていて、音もAKIHIDEさんの音を追いがちでした。
でもふと、耳の集中を引いて、全体を聴こうとすると、音の世界がぐぐぐっと広がる感覚が最高に美しくて至福でした。
 
そして、その広がりを生んでいるのは間違いなくタケちゃんのピアノで。
タケちゃんのピアノが、音楽をぐぐぐっと広げて、音に豊かさを与えているなと感じました。
 
それに気づいた時にぶわって涙出た。
こんなにも素晴らしい音楽を今、聴けているんだなって。
 
♪君はどんな夢見てるーーーの
って首傾げるAKIHIDEさんがかわいすぎたよ。
 
「Come on タケちゃん!」
ってコールと共にタケちゃんのソロ!
 
続くギターソロではすごいトレモロしてた!
 
そしてトリはへいへい!
 
「Saxへいへーーい!」
ってすごいテンションの高いコールだった!
 
ガン!ガン!とタケちゃんとAKIHIDEさんが上げたハードルを見事に超えていく素晴らしいサックスソロでした!
 
そして!またサックスソロの後半でバッキングのリフが曲に戻ってくるんですが、そこでもまた、ぐぐぐっと音の世界が広がっていくのを感じて、すごく泣けました。
ここのリフ聴くの夕凪の時からすごく好きだったんですが、今日がピカイチでよかったです。
感動しました。
 
音の世界はここまで広がっていくんだ。
 
そして、こんなに素晴らしいソロが終わった後にようやく始まる2番。笑
今回の楽曲は中盤に長めのソロが入ってる曲が多い。「夕凪のパレード」もそう。
 
♪いつから壊れてた?2人のlife
では2人の、で右手をピースしてこちらに向けていた。
 

 
AKIHIDE「Thank you!」
って、ゲッツみたいなポーズしていた。かわいかった…。
 
AKIHIDE「さあさあみなさん!楽しんでいただいてますか?
(バチン!)わあ静電気すごい。多いのよ!
 
オカマちゃんふたたび笑
 
AKIHIDE「今日も天気悪くて。………すみませんねほんとに。笑
雨男ってずっと言われてきてて、最初の1、2年は台風をあいつが連れてくるなんて言われてたんですけど。
それでね、RAIN MANツアーっていうツアーをやったら全部晴れちゃうという。
最近は晴れが多いからSUN MANなんて言ってたら、今日に限って雨!!!笑
でも、雨が降ったらあいつだなって思い出してもらえるものいいのかな、なんて思いますね」
 
こういうささやかなポジ変換が素敵。すき。
 
AKIHIDE「今日は大変な中来てくれた方も多いと思います。ありがたいです。
お帰りも気を付けてね。
………僕電気を寄せ付けるって話をしたんだすけど!メンバー紹介します!
いいです!」
 
電気とのつながりがよくわからんのでちょっと気にしないで!みたいな笑
 
AKIHIDE「まずはこの方。ちょうどソロ活動を始めた頃にライブで音を聴いて、一緒にやってみたいなってずっと思っていました。
SEASON LIVEから一緒にできて興奮しています。非常にうれしく楽しくライブができています。
突き刺さるビート、綿密に計算されたフレージング。
まさに、必殺仕事人!スナイパー!
今日は髪もあげてね。舘ひろしさんみたいな。……ってそんな紹介をしてはいけない!」
 
きっどさん城戸ピース炸裂(((o(*゚▽゚*)o)))かわいい!
 
AKIHIDE「城戸ピース!出ましたねー
俺さっき電気寄せ付けるって言ったじゃん!」
 
ここで電気の話に戻るらしい笑
 
AKIHIDE「城戸くんは虫を寄せ付けてしまうんだよね。
今日も蚊かなんかがこんなところでリハーサルしてるところで蚊が飛んでてね。
オンドラムス城戸紘志、きっど!」
 
ぱちぱちぱちぱち
 
AKIHIDE「次はこの方!バンドマスターとして、サウンドもメンバー間でのコミュニケーションも支えてもらっています!
ベースプレイも人柄も、そして今回はグロッケン!鉄琴ね。奏でてくれています」
 
すなぱん♪チンチーーーン♪
 
さみしげな2音ww
 
AKIHIDE「なんで今までずっといろいろやってくれてたのに今日は2音なのw
グロッカー、グロッケニスト?どっちだろうって話をしていたんだよね。」
 
すなぱん「グロッカー(らしいです的な)」
 
AKIHIDE「グロッカー!オンベース兼グロッカー、砂山淳一すなぱん!」
 
グロッケンのばちをふりふりしててすごくかわいい笑
 
AKIHIDE「今日はね肋骨を折ってる中がんばってくれています。
すなぱん、ありがとう!!」
 
ぱちぱちぱちぱち
 
AKIHIDE「続いてはサックス!猛獣のような近代楽器を操る猛獣使い!オンサックス&フルート、中村尚平、へいへーい!」
 
へいへい、めっちゃ城戸ピース!
 
AKIHIDE「そんなキャラだっけ笑
ノリよい!いいですよね!」
 
次はタケちゃん!
 
AKIHIDE「『つきのふね』から一緒にやらせていただいてます。鍵盤で風景や、物語を語っているかのような音色で、世界に巻き込まれてしまいます。
まさしく音の吟遊詩人。
キーボード、小林岳五郎!タケちゃん!」
 
ぱちぱちぱちぱち
 
AKIHIDE「タケちゃんはいろんな技をもっていてね。」
 
タケちゃん、シセ監督の腕(ガッツポーズ)してぽんぽんってもう片方の手で叩いて腕っぷし強い感w
 
AKIHIDE「ボイパもお上手でね。
いろんなことにお詳しいんでございますわよ(オカマちゃん笑)」
 
タケちゃん、城戸ピース……かと思いきや、指先をまげてカニみたいにしてる笑
 
AKIHIDE「城戸ピース…ちょっと違う?笑
そしてもうひとかた。素敵なミュージシャンを紹介したいと思います。
ゲストボーカルとして素敵な歌声を披露してくださいました。
ご紹介します!オンボーカル、蓮花!」
 
蓮花さんご登場
*・゜゚・*:.。..。.:*・'(*゚▽゚*)'・*:.。. .。.:*・゜゚・*
 
美しい白いドレスでご登場。
歌声にぴったりな美しい方でした。
声はお姿を表す。
 
ゲストボーカルの時は蓮花さんにセンター譲るのかと思ってたけど、AKIHIDEさんアコギだから座ってるし、結局センターはAKIHIDEさんのまま、蓮花さんは下手よりで歌っていらした。
意外だったし、あくまでもAKIHIDEさんのソロなんだなと思わされたなぁ。
 
AKIHIDEさんをインタビュアーに、蓮花さんにインタビュー開始。笑
 
AKIHIDE「蓮花さんには歌を歌っていただいて、難しい楽曲だったと思うのですが」
蓮花さん「普段歌っている音楽とは世界観が違っていて、新鮮な気持ちでレコーディングさせていただきました」
AKIHIDE「ありがとうございます」
蓮花さん「こちらこそ、ありがとうございます」
 
AKIHIDE「この曲は自分でも最初に歌ってみたんだけど、イメージが合わなくて。僕じゃないんだなと思って。そんな時に蓮花さんの声が浮かんで。
蓮花さんはレーベルメイトなんですが、前に作業で一緒に仕事をしたことがあって。蓮花さんならということでお願いしました。
今日はね、北海道にご在住で。このために来ていただいて」
 
北海道在住はびっくりだった…!
確かに雪のように真っ白な空気感がある…。

AKIHIDE「それではあの曲を。『My Little Clock』」
 
12.My Little Clock(with 蓮花)
 
めちゃめちゃかっこよかったです。
アコギとピアノのイントロのユニゾンもめっちゃかっこいい。
 
でもやっぱり、蓮花さんに見惚れてしまいました。
 
音源はいい意味で落ち着いている印象だったのですが、ライブでは、力強さも深みも感じられて、とても素敵でした。
 

 
AKIHIDE「蓮花さんと一緒に『My Little Clock』聴いていただきました。
この曲楽なメンバーがいないんですよね。気合い入れてやってました。」
 
ギターがキャラメリゼに。
 
AKIHIDE「せっかくなのでもう1曲、蓮花さんにはお付き合いいただきたいなと。
ツアー回る中で、リハーサルなんかでもジブリの話がたくさん出ていて。ジブラー。ハヤラー。ミヤラー。なんて言ったりしてるんですけども」
 
ミヤラーあたらしいな笑
 
AKIHIDE「タケちゃんときっどくんはラピュタ語で会話ができたりなんかして。
蓮花さんは、ジブリアニメは」
 
蓮花さん「大好きです!」
AKIHIDE「何が好きですか?」
蓮花さん「『となりのトトロ』と『耳をすませば』」
AKIHIDE「…………『耳をすませば』かあ…………!」
 
耳すばは駿さんじゃないもんね。笑
そしてAKIHIDEさんは「ラピュタ」と答えてほしかったようです笑
 
でも、わたしも好きなジブリ作品聞かれたらこのふたつ答えそうだな~
耳をすませば」は世の女子の憧れなんだよ……!ってAKIHIDEさんにすごく言いたくなったよ笑
 
耳をすませば」かあ…!って蓮花さんと反対側の上手側向いちゃうAKIHIDEさん 笑
 
AKIHIDE「べつにいい、ぜんぜんいいんですよ!!!!!
…………その前に蓮花さん、リリースとかライブ情報とかないんですか!
段取り忘れちゃった!
ゲストの方をお招きするのに慣れてなくて!」
 
かわいいネ 笑
 
蓮花さん「先日、7月1日でデビュー3周年を迎えまして、ワンマンライブがあります!
これからAKIHIDEさんのようなかっこいいアーティストになれるようにがんばります!」
 
かわいい。
 
AKIHIDE「7月に?場所はどこですか!」
蓮花さん「六本木のクラップスというところです!7月21日です!」
AKIHIDE「ぜひ、足を運んでくださいね!
……ジブリに戻ります!笑
ジブリの話をしましょう。とても有名な曲、聴いたらわかると思います。
それをね、蓮花さんに歌っていただきます。タケちゃん、お願いします」
 
13.君をのせて(from 「天空の城ラピュタ」、with 蓮花)
 
……「夕凪のパレード」のインストゥルメンタルでの披露は、このための伏線だったの……?
 
あまりにも美しい伏線回収でした。
だって、蓮花さんの歌声、ぴったりじゃん…!
 
夕凪ではギターから始まった「君をのせて」も、ピアノのイントロと蓮花さんの歌声からスタート。
とてもとても、美しかったです…………。
 
2番は夕凪ではサックスにメロディを託していましたが、もちろん蓮花さんの歌声に。
でも、歌の間の休符の間のギターのメロディはここでも弾いていて、とても美しい味が出ていました。
ギターはキャラメリゼちゃん。
 
ピアノソロからのギターソロも美しかったです。
 

 
AKIHIDE「素敵な歌声でした!拍手!」
 
蓮花さん去られる。
 
刻むドラムのビート!
 
14.朝顔のマーチ
 
今度はみなさんの番です!と。
 
クラップ&レスポンスのターンでは、AKIHIDEさんすごくテンションが高くて
AKIHIDE「追い付け追い越せでね!でも追い越しちゃだめだぞ~」
とか言っててめっちゃかわいかった!!!!
 
最初のレスポンスを無事にクリアした時には
AKIHIDE「上手じゃなーい♪困っちゃうわよー♪」
ってまたオカマちゃん降臨してて笑いましたw
 

 
オレンジの光に包まれるステージ。
 
AKIHIDE「今日はElectric Wonderlandにお越しいただき、ありがとうございました。
最後は、アルバムでも最後を飾る曲です。
僕は夕焼けが大好きです。
それは、決して、同じ夕焼けは、二度と見ることはできないことを知っているからかも、しれません。
目を開けると、夕焼けは、オレンジから、深い紫、そして、夜の黒へと変わっていきます。
僕たちは出逢いを手にしてはなくしていきます。でも、なくすこともまた、新しいものを手に入れるため必要で、なくすこともまた奇跡なのかもしれません。
今日のライブも、素敵な時間も、終わ手ちきます。
そんな奇跡を大切にしながら、感謝の想いを込めて、明日、新しい、素敵な朝日が昇ってくることを祈って。この曲を贈ります。『夕凪のパレード』」
 
15.夕凪のパレード
 
ガーランドライトがぽつぽつと光っていて、とてもきれいでした。
歌が始まると、ガーランドライトが消えて、夕焼け色の光にステージが包まれて。これもとても美しかった。
 
あたたかくて、やさしい曲。
 

 
最後「ありがとーーー」って笑顔で言ってくれて。
城戸ピースしてはけていきました。
 
-EN-
 
5人ともフィーリーのビッグTを着て登場!かわいい♪
 
AKIHIDE「アンコールありがとうございます!」
 
ここで、タケちゃんがだれもが知るあのメロディーを…♪
 
Happy Birthday to you~♪
Happy Birthday to you~♪
Happy Birthday dear AKIHIDE~♪
Happy Birthday to you~♪
 
ここで!誕生日サプライズ!
想い出プラネタリウムの時はサプライズなかったと聞いていたから、ないのかと思ってた!
お祝いできた!うれしい!
 
ケーキ登場♪
火が消えちゃってつけなおす笑
 
AKIHIDE「わーーーお!
 
最近よくあきたん「わーお!」っていう。かわいい笑
 
AKIHIDE「ありがとうございます!
あらうれしい困っちゃう!消していいかしら!
今日誕生日って忘れてた!だからオカマっぽいのかな?」
 
41歳のAKIHIDEさんはオカマちゃん?それは…どうなんだ?!笑
 
AKIHIDE「素敵なグッズを紹介しようと思ったら……ない!ってなりましたね。
いただきますね」
 
指先でクリームをぺろり。
 
AKIHIDE「クリームうま!
僕甘いの好きなんですよ。そうだグッズで甘いのがあるんだ!!ちょっとー!
今日用にいっぱいグッズ作ったんですよ。
これグッズにいいなーって思ってたのが、」
 
グッズ登場♪ナミダくんキャンディ!
 
AKIHIDE「金太郎飴!わかりやすくいうとねきってもきってもナミダくんですよ。(商標があるので大々的には金太郎飴っていえないらしい)ナミダくんとA月のがありますから。
味はね、さわやかなやつですよ。
甘いの大好きなんでね。おすすめです!」
 
ナミダくんキャンディの紹介終わりー!
 
AKIHIDE「いやーうれしいですね。
誕生日にこうやって音楽ができるのも、みなさんのおかげです。
聴いてくれる、待ってくれるみなさんがいるからこそ、いろんな作品に挑戦できます。
全身全霊で、みなさんに喜んでもらえるような作品をこれからも作っていきたいと思います。
来れずとも応援してくれている方にもね。
誕生日はそうやって、感謝すべき日ではないかと、改めて思いました。」
 
お誕生日をお祝いしないといけないのはこちらなのに、たくさんのものをいただいてしまっている…なんて思っていたら、こんなこと言ってくださるんです。
 
ギターも素敵、歌声も素敵、音楽も素敵、絵本も素敵、
そして、人柄も素敵。
ついでに、容姿も素敵。笑
 
AKIHIDEさんって、どこか非の打ち所ないんですかね。笑
お酒飲むと知らない間に通販でお買い物してる、というところしか浮かびません。笑
 
それくらい、完璧な人を好きになれるのは幸せなことです。
 
AKIHIDE「そしてグッズはね、ペンダント。ドングリのペンダントを作っていたのですが、完璧な状態でお渡ししたくて。
製造ラインの都合で、お売りできるものじゃなかったんです。
楽しみにしていたみなさんには申し訳ないんですが、お待たせしてしまったお詫びに、サインとシリアルナンバーの書いたポストカードを用意していたんですが、フィーリーとか描こうかなと思っているので。チェックしてください!」
 
AKIHIDEさんは悪くないのに。゚(゚´Д`゚)゚。
 
優しさがほんとに素敵です…
わたしも欲しかったけど、今回アルバムだけでドングリのペンダント2つ分くらい使ってしまったのでやめておきます…プレゼントしたい友達が多くって!あげる用にめっちゃ買ってしまったの。
 
AKIHIDE「グッズもね、作品と思って作っているのでぜひチェックしてください。
あと今日はアート展もやっていて。みていただけました?
お話の制作ノートを展示しています。スマホを展示するのはアレなのでノートだけですが。
雰囲気が伝わるかなと思います。
あとは七夕アートもやっているので、終演後にでも参加していただければと思います。
七夕に壁紙も配信しようと思っているので!
サポートのみんなにも書いてもらったんだよね。フィーリーやアリスも書いてます。
みなさんお願い事なんて書きました?」
 
きっどさんのマイク大捜索!
ない!笑
 
AKIHIDE「MC振るって話してなかった!」
 
すなぱんマイクがきっどさんへ!
 
きっどさん「“家族がたくさん笑顔でいられますように”と書きました!」
AKIHIDE「すてき!すなぱんくんは?すなぱんマイクがなくなった!」
 
すなぱん「“あばら骨が早くくっつきますように”!」
AKIHIDE「切実!」
すなぱん「今日みたいに湿度があるとたまに(痛みが)来るので」
AKIHIDE「早く治してね……!」
 
早く治りますように(>_<)
ほんとに大変な中でのサポート、ありがとうございます! 
 
AKIHIDE「へいへいは?」
へいへい「“人間ドックの結果がいい結果でありますように”
AKIHIDE「いい結果でありますように!!
タケちゃんは?」
 
タケちゃん「“これからも素敵な仲間と音楽ができますように”
 
AKIHIDE「優しい思いや人間ドックの結果とか、いろんな願い事が叶いますように!
次は七夕が近い今だからこそ演奏したい楽曲を」
 
キラキラと星が瞬くかのように、点々と照明が浮かんですごくきれいでした。
 
AKIHIDE「七夕は、星祭りという名前でも呼ばれています。
願いが叶うようにと想いを込めて、『星祭りの夜』」
 
1.星祭りの夜に
 
ギターは白アリス!エレキアレンジでの披露でした。
とても音が美しかったです…!
 
ベースソロからのピアノソロ!
ピアノソロの裏のベースがすごくかっこよかった。
そしてギターソロ。
 
そして、そこにすーーーっと光が差し込んだかのようにサックスソロが入って。
夜空が星の光に満ちていくかのようなソロでした。
とてもきれいでした。
 

 
AKIHIDE「最後の最後の楽曲です!あの楽曲です。」
 
ねこちゃん♪
 
2.黒猫のTango
 
今日はすなぱんも1フレーズ弾くとこにゃーって言ってた!
 
AKIHIDEさんの「にゃー?」は疑問形だった。
めちゃかわいかった!!!!
 
サックス⇒ピアノ⇒鉄琴(さんぽ弾いてた♪)⇒ピアノ&ボイパソロ、のソロ回しがすごく素敵でした!
 

 
サポートメンバーが全員はけて(最後に蓮花さんも登場、ドレスの上からフィーリーのTシャツを着ていてとてもかわいかった!)、ステージにひとり残るAKIHIDEさん。
 
AKIHIDE「素敵な夜になりました。メンバー、スタッフ、関係者、今日お越しいただいたすべての方に感謝します。」
 
冒頭でも登場した、絵本の冊子が登場。
 
AKIHIDE「最後に、絵本の中の歌を贈らせていただきたいと思います。
『おやすみの歌』」

今日のわたしをココロにしまって
そして、わたしを連れていって
あなたの夢の中へ あなたの明日の中へ
そしてまた逢いましょう
さようなら さようなら
ありがとう ありがとう

 
「おやすみの歌」は、絵本の登場人物・時計姫が閉園前に最後に歌っていた歌。
そして、時計姫がフィーリーに最後に歌ってくれた歌。
 
AKIHIDEさんにさようなら、と言われる切なさ、そしてありがとう、と言われる安心が折り重なりました。
 
さようなら さようなら
と言われた時、心が締め付けられるような悲しい気持ちになりました。
さよならは悲しい言葉じゃない、っていきものがかりは言うけど、やっぱりどうしようもなく、悲しかったです。
 
でも、
ありがとう ありがとう
と言われて、とてもほっとしました。
 
こちらこそ、ありがとうございます。
 
そうして、AKIHIDEさんは去っていきました。
 
*********************************************
 
素晴らしい音の競演でした。
 
毎回同じことばかり申しておりますが、ほんとうにAKIHIDEさんを好きな人生を歩めて幸せです。
 
願いの樹の願い事。
「これからもずっと“with BREAKERZなじんせい”を送れますように」
と書きました。
 
5年前、「Amber」の夢のお花の時も、まったく同じことを書きました。
つまり。
5年間、夢は叶い続けているということなのです。
 
最近思うのです。
好きになって、今年で丸11年。
AKIHIDEさんを好きな気持ちは褪せたことがありません。
 
それくらい、好きでいられる人に出逢える確率ってどれほどのものなのでしょうか。
そして、好きでいられる人に好きでいさせてもらえる確率って、どれほどのものなのでしょうか。
 
“奇跡”だと思います。
結果として11年経った、というのが正直な感覚ですが、ものすごい奇跡の上に、いま、が成り立っています。
そのことは、忘れたくありません。
 
幸せないまの瞬間瞬間を、大切に過ごしていきたいです。
素敵な人生をありがとうございます。
 
改めて、AKIHIDEさん、お誕生日おめでとうございます。
 
AKIHIDEさんの日々が、幸せに満ちていますようにと、心から祈っています。

 

Happy Birthday dear AKIHIDE!

f:id:cherryoulife:20180706192146j:plain

Happy Birthday dear AKIHIDE!
*・゜゚・*:.。..。.:*・'(*゚▽゚*)'・*:.。. .。.:*・゜゚・*
 
AKIHIDEさん、お誕生日おめでとうございます。
 
今年は、同じ空間でお祝いできる機会を作ってくださり、ありがとうございます。
AKIHIDEさんの素敵な世界観が大好きです。
 
これからも、AKIHIDEさんにとって、幸せな日々が続いていきますよう、心よりお祈りしております。
素敵な1年になりますように!
 
2018.7.5

AKIHIDE “夕凪のパレード” at ビルボードライブ大阪 2nd

f:id:cherryoulife:20180630005005j:plain2018.6.23(Sat)
AKIHIDE SEASON LIVE 2018 -Summer-
“夕凪のパレード”
at ビルボードライブ大阪 2nd

ありがとうございました!(((o(*゚▽゚*)o)))
 
*********************************************
 
続きまして2ndです!
 
*********************************************
 
*SET LIST
 
1.プラネタリウム
2.Wonderland
3.タンポポ
4.ブリキの花
5.月夜のララバイ
6.君をのせて(from 「天空の城ラピュタ」)
7.風の歌
8.瓦礫の王様
9.Ghost
10.朝顔のマーチ
11.夕凪のパレード
  
-EN-
1.黒猫のTango
 
*********************************************
 
2ndは下手寄りの席でした。
Being Guitar Summitでもカジュアルシートに座ることが多いのですが、カジュアルだと下手寄りのこの辺りの座席に当たることが多いです。
 
 

f:id:cherryoulife:20180630005138j:plain

 
お供はアイスコーヒー。
わたしはほぼ下戸なので飲みませんが、お酒も選ぶことができますよ♪
6500円でワンドリンクついてますし、やっぱりカジュアルシートお得だと思うんですよねぇ…。
 
おなかすいてきたのでチョコレートもオーダーしてみました。
遠いとはいえ、AKIHIDEさんを前にしてポテトやからあげは食べられなくて…笑
お皿がハート型でかわいい。写真はきれちゃったけど。
 

 
1.プラネタリウム
 
実は、1stの時の「プラネタリウム」は音のバランスが微妙だなと感じておりまして。
ライブの後半になるにつれてPAさんがバランスを変えられたのか、メンバーさんの熱が高まってきたのかわからないのですが、いい音になっていっていて。
プラネタリウム」はライブ後半の今の音の感じで聴きたいなー!と思っていたので、2ndは理想通りの「プラネタリウム」を聴くことができてうれしかったです。
(でも、1stの1曲目ならではの音だったとも思うのでレアだなと思ってます!)
 
下手だったのでグロッケンを奏でるすなぱんさんの記憶がないんですよね…
1st爆笑しといてさ…
 

 
MCはほぼ同じなので割愛しますね!
AKIHIDEさん、絶対MCの台本書いて丸暗記してるに違いないと思うんですよね。
だって毎回言ってること一字一句同じやもん。笑
 
ライブまでに演奏も歌も、サポートメンバーのみなさんに渡す楽譜の採譜とか(?)いろいろ大変なこと、いっぱいあると思うのに、MCもきちんと用意してくださる姿を思うとそれだけでかわいいなって思っちゃうんですよね。すき。笑
 
妄想でここまで来れるわたしもちょっと危ない人なんですけど、まあAKIHIDEさんかわいいのは周知の事実だからいいよね!ほんとかわいいです。
 
2.Wonderland
 
アドリブのギターソロがめちゃくちゃかっこよかった………!!!!
 
サビでは上手と下手に動いて来てくれたり。
 
「月の舟」の大阪公演に、グアムに行ってて行けなかったので、AKIHIDEさんのソロライブでビルボードライブ大阪を訪れるのはひさびさでした。
Being Guitar Summitでは訪れていますが、ギタリストが4人いるBGSの時は手狭に感じるステージも、AKIHIDEさんひとりだとすごく広く感じるんです。
そんな広い空間を、ソロでしっかりと自分のものになさっているAKIHIDEさんが、すごいなぁと思いました。
 
ほんとに、すごいギタリストを好きでいられているなって思うんです。
 
ひとりひとり、サポートミュージシャンのお名前を紹介しながらのソロパートがあり。
ドラム⇒ベース⇒キーボード⇒サックス⇒そして満を持してのAKIHIDEさんの順。
 
サビのメロディックなギターのメロディが大好きなんです。
つい頭が動いちゃう。
 

 
椅子に座ってアコギでスタンバイ。
 
AKIHIDE「念願かなって大阪に来れました!」
と2ndでも言ってくれていてうれしかったです。
 
3.タンポポ
 
そう、「タンポポ」を1stでは演奏していませんでした。
2ndの開演まちの時間に、セットリストを書き出していたら、これはまちがいなく「砂の海」とチェンジだな、「黒猫のTango」もきっと演奏するんだろうな、と思っていたので2ndのセットリストはその段階でだいだい読めていました。笑
 
初めて聴いた時から感じていたのですが、「タンポポ」名曲だと思うんです。
2ndでしか聴けないのがほんとうに残念。
 
イントロからハッと、目を、ならぬ耳を見張る、耳を聴き張る?アコギの音色。
かっこよすぎます。道端に咲くたんぽぽのようなきらっとした黄金の音色。
 
Aメロの音色は、綿毛のような真っ白な音色。
同じ楽器でここまで音色が変わるものかと本当に驚きます。
 
ベースソロではギターを叩いていて、打楽器あっきが炸裂してました。
ほんとにAKIHIDEさん、アコギ弾かせても最高なんだけど叩かせても最高なんですよね。
あの澄んだ音はなかなか出せない音色だと思います。
 
その後のアコギのメロディはスパニッシュの風味を感じるものだったり。
まさしくジャンルが一言で表せない、ジャンルは“AKIHIDE”というキャッチコピーがふさわしい音楽だと思います。
 
スパニッシュなメロディからAメロに戻ってくるときの繋ぎのメロディがかっこよくてものすごく好きです。
 
最後の方はサックスがメロを弾いていたのだけど、途中きこえなかったのは気のせいなのかな…?
マイク落ちたのかなと思ってしまった。理由はわからない。
 

 
乾杯の時間♪
 
AKIHIDE「夕凪というカクテルを作っていただきました。薔薇も乗っててね、花言葉は『愛』」
 
花言葉、知ってるのがAKIHIDEさんらしいな。
有名か。笑
わたしは花言葉は詳しくないのでたとえ薔薇でも知らなかった笑
 
乾杯♪
 
AKIHIDE「あぁ!おいしいですね。
SEASON LIVEは去年の秋から始めて、秋は十五夜メリーゴーランド、冬は白雪のハンモック、春は綿毛のゴンドラ、そして夏は夕凪のパレードということでやってきたんだけど。
『機械仕掛けの遊園地-Electric Wonderland-』の絵本の言葉やワードをライブのタイトルなんかに散りばめていたんですね。ちょっとだけよと。
とっとっるとぅとぅ」
 
とっとっるとぅとぅ
 

 
調べたらドリフが元ネタなかんじかな……よくわからん
 
AKIHIDE「わかるひとは僕と同世代ですね??」
 
同世代では…なくってすみません…
 
AKIHIDE「今は全裸になってドーン!って感じですよ」
 
何を言い始めるの!!!!笑笑
 
SEASON LIVEで最初に演奏した曲、ということで「ブリキの花」
 
4.ブリキの花
 
キャラメリゼちゃん。
素敵。
 
5.月夜のララバイ
 
きっどさんのリムを叩く音色がほんとうに美しくて。
 
終わる時、音を止めるタイミングをあっきーが手をグーで握って指揮していて、それがとても素敵でした。もう1曲やってたな~
 

 
AKIHIDE「みなさん。僕はいまチューニングしてますよ」
 
めっちゃペグ回してる。かわいい。
DVDで弦張り替えてる姿が観られますが、ほんとプロですよね。
 
AKIHIDE「……なんだっけ。……大丈夫かオレ!」
 
ライブの構成を忘れまくるAKIHIDEさん…笑
 
AKIHIDE「僕はジブリアニメが大好きなギタリストでね。ハヤラーなんですけど。
城戸くんもハヤラー。はーい。
タケちゃんもハヤラー。
さっき聞いたらね、へいへいもハヤラー。
すなぱんもハヤラー。
さっきもジブリの駿さんのネタの話で盛り上がったんですけど、あの曲を演奏したいと思います。
1st来た人は知ってると思うけど言わないでね。2ndからの方は想像してみてください。すぐにわかります。
竜の巣の中にお連れしようと思います。もうほとんど言っちゃってるけど!笑」
 
6.君をのせて(from 「天空の城ラピュタ」)
 
2ndも素敵でした。
 

 
AKIHIDE「きっどくんとタケちゃんはラピュタ語が話せるんだよね?俺はわかんないの!笑」
 
タケちゃん「リーテ・ラトバリタ・ウルス」
きっどさん「アリアロス・バル・ネトリール」
 
……って言ってたんだと思う!
でももっと会話してたから全然わからん!
わたしもラピュタの絵本持ってたからリーテラトバリタまではこんなんあったーってなったけど、途中から異国語になってわかんなくなった!!(最初から異国語です笑)
 
AKIHIDE「天空から来たんだよね。足代がかかりましたね。
ラピュタ人に拍手!」
 
ぱちぱちぱちぱち
 
AKIHIDE「分かった人いる?手あげて!すごいねえ。
バルスみんなもやってる?やってない。
俺はTwitterないけど、共通の文化で話ができるってうれしいことですよね。」
 
…あきたん、ここであることに気づく。
 
AKIHIDE「立たなきゃいけないんだね!!!!ちょっと待って!」
 
ずーっと座って話してたけど次は立って弾く曲らしい。笑
前代未聞レベルで構成がわからなくなってるあきたん。。笑
 
7.風の歌
8.瓦礫の王様
 
9.Ghost
 
音源ではギターソロの部分で、全員のソロ回しがあるんです。
わたしは音源のギターソロの裏のリフが大好きで、特に後半部分の裏のメロディが大好きなんです。
ソロ回しのトリを飾るのはへいへいのサックスなんですが、それまでずっと前半戦のリフを回していた裏のバッキングが、へいへいのサックスの裏になると、音源の後半部分の裏のメロディ(イントロのメロディと同じ)になってるんですよ。
この説明で伝わるかな。
それが、このソロセッションの終わりを予感させていて、すごく美しくて泣けてしまいました。
ソロセッションで曲から脱線して違う世界に行くのに、すっと曲に戻ってくる瞬間が大好きなんです。
タンポポ」や「DEVIL'S TRUMPET」も帰ってくるときのメロディがめちゃくちゃかっこよくて大好きなんです。
 
「Ghost」もセッションが終わったところでAメロの頭のリフに戻ってきて、そこから2番の歌に入るんです。とっても素敵。
 

 
メンバー紹介!
 
AKIHIDE「ミュージシャンのみなさんを紹介します。
大阪に一緒にこれました!綿毛のゴンドラから一緒にやらせていただいてます。
すげーかっこいいっす。熱いっす。いいっす。天空人です。笑
オンドラムス、城戸紘史!きっど!」
 
きっどさん、今度はガッツポーズじゃなくて両手ピースをさしさしゆさゆさ笑
 
AKIHIDE「……(*゚д゚*)!城戸ピース!出ましたね!」
 
かわいい。城戸ピース!命名だ!
 
AKIHIDE「そしてバンドマスターとしてソロプロジェクトを支えてくれています。
素敵な素敵なキューティクルとベースです。
肋骨骨折中なのに、素敵なベースを奏でてくれています。
オンベース砂山淳一すなぱん!」
 
すなぱん、城戸ピース!
 
AKIHIDE「今回は十五夜メリーゴーランドぶりに参加してくれています。
聴いていると胸が熱くなります。猛獣のようなサックスを操る、遊園地の猛獣使い、猛獣使い、猛獣使いです!(なぜか3回言いました)
オンサックスアンドフルート、中村尚平へいへい!」
 
へいへい、城戸ピース!
 
AKIHIDE「そしてSEASON LIVEの前の月の舟から参加してくれています。
素敵なピアノでココロ踊ります。
大好きです!
 
わーーーーんタケちゃんさんAKIHIDEさんの「大好きです」出ましたーーーーー
 
いいなーーーーーー!!!!!!
ジェラルミン!(嘘だよ!)
 
AKIHIDE「オンピアノアンドキーボード、小林岳五郎タケちゃん!」
 
あきたん タケちゃんの時だけ 「大好き」 って言うぅぅぅぅ
 

 
でも、AKIHIDEさんがタケちゃん好きなのはすごく伝わるし、わたしもタケちゃんのピアノ大好きなんです。
素敵なピアニストに出会えてうれしいんだろうなぁ。わたしもうれしいです!
 
AKIHIDE「そしてそんな素敵なみなさんに支えてもらってます、オンギターAKIHIDEです!」 
 
10.朝顔のマーチ
 
「みなさんの出番でございます!」と「朝顔のマーチ」へ。
 
ギターはキャラメリゼちゃん。
 
ソロセッションはトップバッターがAKIHIDEさんというめずらしい順番。(AKIHIDEさんはトリなことが多い)
 
AKIHIDEさん、ソロのラストにトリル?というか高速の3連符(だと思う)奏でてタケちゃんのピアノにソロを引き継いだんだけど、タケちゃんのピアノソロが、AKIHIDEさんのソロのラストのメロとまったく同じメロから始まっていて!!!!
音感とか技術とか即興なとことか、すごいとこいっぱいありすぎてうまいこと説明できてないのもどかしいけど!!!
 
それに気づいたあきたん、
「わーお!」って顔してすっごく笑っていてかわいかった~!!!!!
 
タケちゃんのスーパーテクニカルなソロは、AKIHIDEさんに充実した笑顔をくださるんですよね。
本当にありがとうございます!!!
 
そんなわたしは、タケちゃんのソロを受けて笑顔のAKIHIDEさんに目を奪われて、たいがいタケちゃんのピアノしっかり聴けていません…(おい)
 
そしてサックスソロを経て、リズム隊の1フレーズごとのバトル!
めちゃかっこいいんですよ。
すなぱんがベースで弾いたリズムをきっどさんがドラムで返してるんだけど、きっどさんのドラムは音色まで奏でてて音階があるんですよ。タム少ないのに!
さくらさんくらいタムがいっぱいあったら音階が鳴るのもわかるんだけど、遠くからしか見えてないけど2タムのセットな気がするんだけど!??!
 
ほんとに素晴らしいセッションで、拍手喝采でした。
AKIHIDEさんもすごく楽しそうでうれしかった♪
 
そしてそこから続くクラップ&レスポンス!
 
AKIHIDE「みなさんの番ですよ!みなさんの魔法のおててで、魔法使いになれるかな?
 
魔法の おてて!
 
ねえ あきたん かわいい!!!!!!
 
言い方がぜんぶかわいい。
 
クラップ&レスポンスはラストに城戸ピースも織り交ぜて無事おわり!
 

 
夕焼けのお話。
AKIHIDE「出会うことも、手から離れて別れてしまうことも、当然のようにある。
出会いが奇跡として、僕たちが感謝することができるのは、なくす運命を、感じるからかもしれません。
別れも合わせてひとつの奇跡なのかも、しれません。
そんな奇跡に感謝しながら、この曲を贈ります。『夕凪のパレード』」
 
11.夕凪のパレード
 
またも号泣。
 
1番のサビ終わりに、豊かなサックスソロと、美しいギターソロがあるんです。
だから、2番の入りが普通の曲よりも遅くって、おおまだ2番かーってなる。
 
そして、2番の歌い出しの
♪あなたが大事にしてた~のあとのピアノのメロディが、一気に世界が深まるメロディでとても美しいんです。
 
今日はそのメロディが特に素晴らしくて、その音を聴いたAKIHIDEさんが、タケちゃんのほうを向いてすごく笑顔になっていて、とても素敵でした。
 
-EN-
 
AKIHIDE「アンコールありがとうございます!」
 
ぱちぱちぱちぱち
 
AKIHIDE「感動の拍手の中、あ、僕が感動してありがたい中、グッズの話をしますよ。
………売り切れちゃったらしいんだよなぁ。……やめるわ。」
 
えーー!やだーー!あきたんのこだわり聞くーーー!!
 
AKIHIDE「ノート作ったんですよ。切手も作ってね。
ほんとに送っちゃだめですよ。国に認められてないからね。
かわいいんだけど売り切れちゃったみたいで。
通販もやると思うんで、よろしくお願いします!」
 
メッセージポスターの告知もしてました。
4公演全部で言ってた。こだわって作ったんだよねぇ…ほしくなってきた…。
 

 
AKIHIDE「最後はね…やはり。彼女がやってきちゃったんです。
みなさんご存知の」
 
あきたん 手でつくったのは……きつね!
 
。。。。ちゃうねん。猫ちゃんやねん。
 
AKIHIDE「。。。きつね?」
 
指で作ったきつねちゃんをくるくる
 
AKIHIDE「黒猫でっせ。」
 
でっせ。だって!かわいい!
 
AKIHIDE「ほんま、おおきに!
東海道新幹線に乗ってやってきました!」
 
1.黒猫のTango
 
2番のAメロのドラムのきっどさんのフチ芸が神すぎる。もはや芸術。
めちゃくちゃ音がきれい。
 
そしてセッションで、すなぱんがベースじゃなくて鉄琴弾いてて爆笑wwww
ここで初めて、2ndの「プラネタリウム」ですなぱんが鉄琴弾いてたの一切観てないこと思い出したwwww
 
しかも弾いてる曲「ゲゲゲの鬼太郎」wwwww
 
その後のタケちゃんもボイパぶっこんでたけど鉄琴のゲゲゲがおもしろすぎて……www
 
最高なみなさんと一緒に音楽されてるAKIHIDEさんを拝見できて幸せですね!!!
 
ほんとすごいひとばっかり連れてくるAKIHIDEさんはすごいや。。
 

 
2ndでも、ステージに一人残って。
 
AKIHIDE「今日はありがとうございました」
 
と深々と礼をしたのち、
 
AKIHIDE「大阪は地震でいろいろ大変だったと思うし、不安の中来てくれてありがとう。
心が早く落ち着ける日が来ることを願っています。
今日のライブが少しでも力になれたらいいなと思っています。
夜も遅いから、気をつけて帰ってね!
ありがとうございました!
大阪にはまた8月11日にイベントで来ます!」
 
と言ってくださって、とてもうれしかったです。
 

 
SEASON LIVE、わたしはありがたいことにすべて1回は参加できましたが、大阪で拝見できるのはやはり格別にうれしいですね。
大阪に来てくださって、ありがとうございます。

AKIHIDE “夕凪のパレード” at ビルボードライブ大阪 1st

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2018.6.23(Sat)
AKIHIDE SEASON LIVE 2018 -Summer-
“夕凪のパレード”
at ビルボードライブ大阪 1st

ありがとうございました!(((o(*゚▽゚*)o)))
 
*********************************************
 
AKIHIDEさんのSEASON LIVEもついに最後の季節「夏」を迎えました。
 
SEASON LIVE、満を持して大阪に上陸です。
素晴らしい音の宴でした。
 
*********************************************
 
*SET LIST
 
1.プラネタリウム
2.Wonderland
3.砂の海
4.ブリキの花
5.月夜のララバイ
6.君をのせて(from 「天空の城ラピュタ」)
7.風の歌
8.瓦礫の王様
9.Ghost
10.朝顔のマーチ
11.夕凪のパレード
  
-EN-
1.DEVIL'S TRUMPET
 
*********************************************
 
今回は、AKIHIDEさんのこの発表があるよりも前に、LUNATIC FEST.のチケットを取ってしまっていた関係で、名古屋の2nd以外はすべて一般でチケットを確保しました。
ビルボードライブ大阪は、2公演ともカジュアルシートに。
距離はありますが全体が見えて音もきれいですし、カジュアルシート、お気に入りです。
アーティストカクテルが味わえないのだけが残念ですが、チケットが少しお安いので文句は言えません。
 

 
1stは上手よりの座席に着地。
きっどさんのドラムの迫力がすごかったーーーー!!
 
席につくと、卓上にはフライヤーとアンケート用紙が。
いつも入っているアンケート用紙ですが、今回は7月5日のライブで企画されている「願いの樹」にお願い事を書けるスペースがあるため、色とりどりの用紙に印刷されていてとてもきれいでした。
7月5日に足を運べないファンのために、名阪でも企画に参加できるようにとのお心遣いが本当にうれしいですね。大好きです!
 

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見づらいけど、1stは水色でした。
お供はアイスティー。
 

 
開演時間をすこし過ぎて、溶暗。
 
上手前方からサポートメンバーの4人とAKIHIDEさん登場。
AKIHIDEさんの衣装は、「機械仕掛けの遊園地」の通常盤、黒の衣装。
手にしたギターは白アリス。
白のフェンダーストラトキャスターです。
 
黒あき!白アリス!
黒いAKIHIDEさんと白アリスのコントラストが美しいです。
 
1曲目はアルバムでも最初を飾るこの曲。
 
1.プラネタリウム
 
タケちゃんのシンセの音色に、AKIHIDEさんのギターの音色が重なって、とても幻想的です。
シンセで作る夜空に、AKIHIDEさんのギターの音色が星を散りばめているかのよう。
 
そして、何よりも衝撃だったのが……!
 
ベースのすなぱんさん、まさかの鉄琴担当…………!!!
 
メインのシンセのメロディに重ねて、鉄琴の音が入っているのですが、その鉄琴、すなぱんさん弾いてた…
 
ちゃーん…ちゃーん…って(笑)
ばちの持ち方も奏で方もめっちゃかわいくて、ライブ始まって30秒と経たないうちにわたし爆笑(ごめんなさい!!!)
 
ちなみに、音源ではAKIHIDEさんが鉄琴叩いてます…笑
鉄琴って、「グロッケン」って呼び名があるのね。
わたし知らなくて、「鉄琴!!!!!!!!!!!」って心で叫んでしまったよ。笑
 
ドラムのきっどさんの第一打が、めちゃくちゃかっこいい。
(よく見たらイントロの段階でさきっちょが丸いマリンバのばちみたいなのでささやかにシンバル叩いてらっしゃるんだけど)
フロアタムとタムを同時に叩いてるのかな?
だん だん だんだん!って。
この音がめちゃくちゃかっこいいんですよ。
すべてを断つかのような迫力。
 
きっどさん、フロアタムの魔術師ですよ。ほんと。
 
星を散りばめた音色からは打って変わって、イントロの本編(?)のギターのリフはストラトらしい濃度の高い音色。
ものすごくかっこいいです。この音色がすごくストラトっぽい。
 
そして、「プラネタリウム」の主役はやはり、へいへいのサックスです。
めちゃくちゃかっこよかった。
AKIHIDEさんのギターが散りばめた星々とするなら、へいへいのサックスは、そんな夜空を切り裂く彗星のような迫力のある音色。
 
AKIHIDEバンドの魅せてくださる音のプラネタリウムは、ほんものの星空に迫る、美しい音景色でした。
1曲目から全員のお名前出てきたもん。
それくらい、全員の音が最高に素敵な1曲目だったんです。
 

 
AKIHIDE「AKIHIDE SEASON LIVE 2017-2018 夏の公演“夕凪のパレード”にようこそ。
今夜は音の魔法を操る素敵なミュージシャンと一緒に、ミュージシャンに率いられながら、夕凪のパレードを行進するかのように、ふしぎな世界にみなさんをお導きしたいと思います。
聴いてください。『Wonderland』」
 
2.Wonderland
 
「Wonderland」は、「綿毛のゴンドラ」で初めて聴いた時から、タケちゃんのキーボードの音色が好きで。綿毛の時よりも、音色がまろやかでやわらかになった印象がある。
 
AKIHIDEさんのAメロのギターのメロディの浮遊感がすごい。
シンセのリフの上に揺蕩うメロディ。海月みたい。
 
音源でたくさん聴いた音をライブで聴けている幸せを噛み締めたなぁ。
 
サビの終わり掛けの部分のきっどさんの太鼓がめっちゃすき。
緩急ついててすごくリズミカル。
 
そして、途中リムを叩くところがあるんだけれどその音色の美しいこと!!!
縁叩いてきれいな音出すのってほんとむずかしいんだよね。すごいなあって思いました!!!
 

 
椅子に座るAKIHIDEさん。
 
AKIHIDE「あらためまして、AKIHIDEです。
ようこそようこそ、おいでくださいました。
AKIHIDE SEASON LIVEも秋、冬、春とやってきて、ついに大阪に来れました!
 
この言葉、すごくうれしかった………!
 
AKIHIDE「“夕凪のパレード”ということでね、心おだやかだったり、にぎやかなお祭りのような時間を過ごしていけたらなと思います。
先日『機械仕掛けの遊園地-Electric Wonderland-』という6枚目のソロアルバムをリリースしまして。発売してから何日目?
いち、に、さん、し、ご?くらい?」
 
数を数える姿すらかわいい。
 
AKIHIDE「まあいいでしょう!
 
正確な数はあきらめる姿すらかわいい。
 
AKIHIDE「聴き込むのもなかなか難しいと思うんだけど、今回は絵本も120ページ2万字ということでね、音楽も12曲入っていて。
フル入魂してできた作品なので、おうちでも聴いてほしいなと。
いろんな広がり方があると思います。
ここまで『プラネタリウム』と『Wonderland』と演奏して、次もアルバムに収録されている子の曲を。『砂の海』」
 
3.砂の海
 
すなぱんのウッドベースが素敵。
 
AKIHIDEさんのアコギの音色はほんとうに美しくて、幸せな時間。
 

 
AKIHIDE「ここで、ビルボードライブ大阪でやらせていただいているのですが、素敵なドリンクを作っていただきました!乾杯したいと思います。
“夕凪”という、まさしく。赤とオレンジのね。」
 
オレンジ色の底には赤のシロップが沈んだ2層のカクテル。
グラスからは輪切りのレモンが顔をのぞかせていて、表面にはお花が浮かんだ美しいカクテルでした。
カジュアルシートだとオーダーできないのが残念。
 
AKIHIDE「夕焼けの色でね……このレモンは夕焼けをイメージしているのでしょう!たぶんね。月かも!
そして、このカクテル混ぜるらしいんですよ…」
 
まぜたら、燃えるような赤に染まって、これもまたきれいでした!
 
AKIHIDE「情熱的!」
 
そして乾杯♪
 
AKIHIDE「おいしい!はくしゅ!」
 
ぱちぱちぱちぱち
 
AKIHIDE「初日の1stってすごいかたいんですよ。だから逆にね、すごいレアでもあるんです。
その瞬間も大事だから、がんばっていきたいと思います。
……ギターがこないなぁ!
もうちょいしゃべろうかな。SEASON LIVEは大阪では初めてなんだけど、十五夜メリーゴーランドでは、秋をテーマにして、大人な夜のライブをやったんだけど、その時に最初に新曲として演奏して、アルバムにも収録されていた曲を………(まだギターが来ないな!)………待ってたのね!俺のことをね。すいません」
 
ギターがやってくる笑
 
AKIHIDE「『ブリキの花』」
 
4.ブリキの花
 
道端に咲くちいさなお花のようなやわらかなギターのメロディも、包み込むような優しい歌声も、大好きな曲です。
メロディのひとつひとつが鳴るたび、ちいさなお花がひとつひとつ咲いているような景色が見える気がして、穏やかな気持ちになれます。
 
初めて聴いた時からずっと思っていますが、このメロディを弾きながら歌っているAKIHIDEさんはほんとうにすごいと思う。
歌詞、かなしいけど……。
 
歌詞、まちがえてて2番を2回歌ってた(笑)
「怖いもの知らずなのね そこが好きよ」って。この歌詞すきだから許す!笑
AKIHIDEさんが「そこが好きよ」って歌うのほんときゅんとする!
 
ギターはキャラメリゼちゃん。
ニューフェイスフルアコちゃんでした。
名前なんて言うんだろう?わたしの中で「キャラメリゼちゃん」が定着しつつあるので本名が知りたい…!
 

 
そしてそのまま、サックスとピアノから次の楽曲がスタート。
  
5.月夜のララバイ
 
最初は「ララバイ」だったこの曲ですが、イントロがすごく月夜感ありますよね。
サックスの音色が、暗がりにひとつだけ照らされた街灯の光のようです。
(月の光ちゃうんかいっていう)
 

 
AKIHIDE「ということで!(後ろを向く)リスト確認しちゃったよ!次なんだったかなぁって!」
 
途中でセットリスト確認なんてめずらしい!すごく!
今日はちょっと様子がおかしかった笑
 
AKIHIDE「アルバムの楽曲から『月夜のララバイ』を聴いていただきました。
次はアルバムとは違う曲をね、やろうと思うんですけど。
僕はジブリ作品、中でも宮崎駿監督作品が大好きなジブラー。ならむハヤラー。なんですけども。
ここ(サポートメンバー)にもジブラーがいっぱいいるってことでね。
(タケちゃんに)ジブラー?ハヤラー?」
 
タケちゃん「ハヤラー。」
 
AKIHIDE「ハヤラー。城戸くんも好きなんだよね。ハヤラー?」
 
きっどさん「ハヤラー。」
 
AKIHIDE「ハヤラー。城戸くんも。ハヤラーの曲をね。(ハヤラーハヤラー連発してて)まずいな。
駿さんの曲をね、失礼にきこえちゃう。久石譲さんの曲をお届けしたいなと思います。
みんな知ってると思うので、タイトルは言いません。」
 
そうして、AKIHIDEさんがソロで奏で始めたのは、誰もが知る、この曲のメロディでした。
 
6.君をのせて(from 「天空の城ラピュタ」)
 
イントロはAKIHIDEさんのギターのみでメロディーを奏でていたのですが、情感溢れる音色が心に染み入るようでした。
 
サビはジャズアレンジ。でもジャズアレンジ、とひとくくりにしてしまうには惜しい素晴らしいアレンジでした。
 
1番は歌メロをギターで弾いていて、これも素敵だったのですが、2番からはへいへいのサックスにメロディを託して、メロディとメロディの間を埋めるかのようにAKIHIDEさんが素敵なメロディを奏でていて、サックスとギターの絶妙な掛け合いがとても素敵でした。
さすがAKIHIDEさんです。最高を最高で超えていきます。
限界知らずなのね そこが好きよ。笑
 

 
AKIHIDE「…ということでわかりました?
ラピュタみなさん知ってますよね。バルスってやつですよ。バルス祭りになるやつ。
僕はTwitterやってないのでやりませんけど。みんなバルスするんでしょ。」 
 
そんなこんなでアコギを手に立った!
 
AKIHIDE「次は初めて演奏する楽曲なんですが…」
 
と、ここでタケちゃんのピアノが。
驚いたことに、「機械仕掛けの遊園地-Electric Wonderland-」で、ライブで披露したことがないのは1曲しかないんですね。
だからこれだけで次は何かわかるのです。
 
AKIHIDE「エレクトリックワンダーランドはは、人に棄てられて、錆びて、誰もいなくなった遊園地。
絵本の中でおばけロボットのフィーリーは言います。
『ここでは水はとても貴重なものなんだ。砂と風は余るほどあるけどね』と。
風は見ていました。
たくさんの人でにぎわう賑やかな時も、静かな夜も、遊園地が棄てられて、ロボットたちが争いを始めた時も、フィーリーがひとりになって、孤独を包む夜も。
風は、いろいろな遊園地の姿を見届けてきました。
風は見ていました。風は歌っていました。
そんな想いを込めて、この曲を贈ります。『風の歌』」
 
7.風の歌
 
この、AKIHIDEさんのMCを聞くことができた、それだけで、このライブに来た価値があったというものでした。
「風の歌」は“綿毛のゴンドラ”の特設サイトのBGMになっている楽曲。
若草色の穏やかな背景にぴったりな、優しい曲だな、と思っていました。
でも、アルバムで音源を聴いていてとても驚いたのです。
 
途中から、人が変わったかのように、いえ、曲が変わったかのように、穏やかな五月晴れの景色が、真っ赤に染まるんです。
人の叫び声。ギターの轟。
次の曲が「瓦礫の王様」だから、イントロが長くなったのかと思いました。
でも、「風の歌」の後半だったんです。
それが、音源を聴いていて唯一不思議でした。
 
でも、AKIHIDEさんのこのお話を聞いて、ようやく理解しました。 
 
ああ、この真っ赤に燃えるような部分は、遊園地が人から棄てられて、電池を奪い合ってロボットたちが争っていた時の風の歌なのだと。
 
絵本では、遊園地が棄てられたその日のことも、その後起きたロボット同士の争いも、詳しくは描かれていません。
でも、それが語られていないからこそ、その出来事が、いかに痛ましいものであったかを読んだ人々に想像させます。
痛ましい争いを経て、たったひとり残ったフィーリーの気持ちを想うと、涙が出てくるのです。
 
絵本で語られていない部分が、「風の歌」のこの部分で描かれていたのだと思うと、衝撃でした。
言われるまで、気づかなかったよ…。
 

 
そんな「風の歌」は、前半はアコギで穏やかな音色を奏で、ブレイクのところでAKIHIDEさんが指をパチン!としていてとてもかわいかったです。
へいへいはフルート。やわらかな空気のこの曲にぴったりの、鳥の声のような優しい音色でした。
 
曲の中盤、寒々しい風の音が
「ひゅるるるる」
ってギターで鳴るところでエレキにチェンジしていました。
チェンジのインターバルにはすなぱんのベースソロもあって美しかったです。
エレキは白アリス。
曲の途中でギターをアコギからエレキに変えるのは「Machine Heart Blues」以来のことです。 
白アリスで奏でるサビはトレモロで。とても美しい。
 
そして、問題の真っ赤に染まる部分。
へいへいもフルートからサックスにチェンジ。
音源では人の叫びになっている部分をサックスで鳴らしていて、狂気に満ちていて迫力満点でした。
 
ここは、ロボットの争いを表現していたのだ………。
 
そう感じると、衝撃を受けていた激しさにも悲しい気持ちが滲んできます。
 

 
「機械仕掛けの遊園地-Electric Wonderland-」の特典DVDで、AKIHIDEさんが「風の歌」から「瓦礫の王様」への流れをすごくこだわっていたのを観ていたので、この2曲はぜひとも続けて演奏してほしいなと思っていました。
 
やってくれました!
 
8.瓦礫の王様
 
うれしかったです!
 
この曲は「綿毛のゴンドラ」の本編ラストで演奏されたのが初披露でした。
AKIHIDEさんはこの時、激しくエネルギッシュなこの曲を突然披露し、歌うだけ歌って、クラップ煽るだけ煽って、ギター弾きまくるだけ弾きまくっていました。そして、衝撃で焼け野原と化した客席をそのままに、爆弾を投げ入れた張本人のAKIHIDEさんは、そのままステージから去ってしまったのです。
 
誰もいなくなったステージに残る、あの余韻と衝撃は、今思い出してもゾクゾクします。笑
 
音源を手にした今は、衝撃も落ち着いて、夕凪では、とても落ち着いて「瓦礫の王様」を目撃することができました。
 
歌詞は直接的には絵本とは関係ないとわたしは思っているのですが、「瓦礫の王様」というフレーズは絵本にも登場します。

「これは太陽のコロシアム。ロボットの戦士たちが互いに壊れるまで戦う場所だったんだ。人間たちはみんな大声を出して、倒せ! とか楽しそうに言ってたんだ」
フィーリーは戦う真似をしました。
「それで、戦士の中でも負け知らずのロボットがいたんだ。身体が金ピカに輝いていて、人間たちは「黄金の王様」って呼んでたけど……実は倒したロボットのオイルや部品がこびりついて輝いていただけだったんだ。だからぼくはナイショで「瓦礫の王様」って呼んでたんだ。でも王様も、本当は戦いたくて戦ってたわけじゃなかったのかもね。ただお客さんを喜ばせる為に、そうしなきゃいけなかったのかも……」
 
AKIHIDE「機械仕掛けの遊園地-Electric Wonderland-」(2018)より引用

  
物語中に友達になったリスのアリスに、遊園地のアトラクションについて何気なく説明するわずかなシーンですが、わたしの心にはぐさりと刺さった部分でした。悲しい。
ローマに行ったとき、訪れたコロセウムを思い出しました。
 
「瓦礫の王様」の心の内を想うだけで悲しいのに、遊園地が棄てられた後は、そんな争いが園内のあちこちで起きていたのかと思うと、それだけで心が痛みます。
フィーリーは、どんな想いでその争いを見守っていたのでしょうか。
 

 
ライブに戻ります。
絵本の世界に引き込まれるとそっちから帰ってこれなくなる笑
 
ドラムのリズム!
蜘蛛の糸」のイントロっぽい。
 
AKIHIDE「次はこの曲を贈ります…『Ghost』」
 
9.Ghost
 
ドラムのリズム
⇒きっどさん「わーん!つー!わん!つー」
 
♪ちゃーらーらーーらーー
 
って入ったのがすごくかっこよかったです!
「Ghost」のライブアレンジ、かっこよくて大好き。
 
ギターは真っ黒のストラト
ブラッキーちゃんかなぁ。ネックの色が薄かったからアリス1号ではなかった気がする。
名阪通してずっと、「Ghost」だけはこの黒のストラトでした。
 
「Ghost」はいいですね。名曲ですね。好きです。
 

 
AKIHIDE「ここで、音の魔法使いたちを紹介したいと思います。
まずはこの方。綿毛のゴンドラから参加してくれています。
すっげえかっこいいドラムでね、ずっと前から一緒にやりたかったと思っていた方です」
 
きっどさん、紹介される時ちゃんと立ってるのすごく好感度あがる!笑
そしてガッツポーズを上下にゆさゆさ笑
かわいい笑
 
AKIHIDE「オンドラムス城戸紘史!きっど!」
 
ぱちぱちぱちぱち
 
AKIHIDE「続いてはこの方。バンドマスターとしてずっと支えてくれています。
素敵なキューティクルもね、ベースも素敵です。
今日はご両親もパパパン?ママパン?お越しくださってありがとうございます。
これ言って大丈夫だった?笑
差し入れもありがとうございました!」
 
すなぱんきっどさんのまねっこしてガッツポーズゆさゆさ!
 
AKIHIDE「今日は肋骨を折ってるんだけど、感じさせないプレイをしてくれています!ありがとう!オンベース砂山淳一すなぱん!」
 
遠かったからコルセット全然見えなくて、AKIHIDEさんに言われるまでまったく気づかず。
プレイも骨折を感じさせなくてほんとプロでした…!
 
AKIHIDE「そしてSEASON LIVE秋ぶりに参加してくれています。心を震わせるサックスとフルート。サックス&フルート!中村尚平!へいへい!」
 
へいへいもきっどさんのガッツポーズゆさゆさ笑
 
AKIHIDE「ずっとピアノに酔いしれています。一緒にプレイで来てうれしいです!
ピアノ&キーボード、小林岳五郎!タケちゃん!」
 
タケちゃんはガッツぽーずやらない笑
 
AKIHIDE「タケちゃんはやらないの?」
 
ちいさくガッツポーズ。笑
 
AKIHIDE「そしてそんなみなさんに支えられているギターのAKIHIDEです!」
 
あっきーはやらないの?って空気。笑
たぶん客席全員ゆさゆさしてるあっきー観たいだけ。笑
 
AKIHIDE「俺もやらないと!」
 
ゆさゆさゆさゆさ
 
かわいい♡
 
AKIHIDE「…城戸シェイク?」
 
命名出ました!「城戸シェイク」です!笑
 
AKIHIDE「みんないいプレイしたら、やってよ!」 
 
ゆさゆさゆさゆさ
 

 
そしてドラムのリズムから次の曲がスタート♪
 
10.朝顔のマーチ
 
SEASON LIVEではおなじみのこの曲。
 
この曲はソロ合戦がすごい!
ギター⇒ピアノ⇒サックス⇒(だったかな?)そしてドラムVSベースの掛け合い合戦!
めっちゃかっこいい!
 
そして、クラップ&レスポンス!
 
AKIHIDE「今回は史上最強に速いからね!いくよーーーびっくりするよーーー」
 
ってクラップ構えるあきたん、めっちゃかわいい。すき。
 
最後には城戸シェイクも炸裂!
客席もばっちり城戸シェイク!笑
 
AKIHIDE「城戸シェイクもばっちりじゃーん!!!!」
 
あああああかわいいいいいいいいいいいいいいい
 
「城戸シェイクもばっちりじゃーん!!!!」の言い方が超かわいくて、あー城戸シェイクがんばってよかった!!!!ってなった。笑
もうめちゃくちゃかわいいよ!!!どうしたらいいの!!!!
 
からのCメロ、もんのすごいギター弾きながら歌うのよ!もんのすごいテンポで!!!
もー!あきたん!天才かよ!!!好き!!!!!!!!!
 

 
そして、ライブも終わりへ近づきます。
 
最後はやはり「夕凪のパレード」。
 
タケちゃんのイントロのシンセに乗せて、AKIHIDEさんのお話。
ギターは白アリス。
 
AKIHIDE「今日は“夕凪のパレード”にお越しいただき、ほんとうにありがとうございました。
最後は、アルバムでも最後を飾っている、夕凪を描いた楽曲になります。
ひとつの絵本の物語で紡いだ作品です。
僕は夕焼けが大好きです。
夕焼けはなぜ、美しいのか。それは、二度と同じ夕日を見れないと、知っているからだと思います。
二度と出会えない出会いが、この世界には溢れています。ひとつひとつの出会いが奇跡で、別れも奇跡だと思います。
ひとつひとつの出会いも別れも、すべてが奇跡。
こうしてライブでみなさんに出会えたことも、ひとつの奇跡です。
そんな奇跡に感謝して、最後にこの曲を贈ります。『夕凪のパレード』」
 
この言葉の段階で、MCが始まる前から、号泣でした。
もう涙が溢れては止まらない。
 
AKIHIDEさんのライブは、いつも、AKIHIDEさんの伝えたいメッセージが大きくひとつあるなって思うんです。
 
AKIHIDEさんがソロを始められてから、いろんなツアーがありましたが、ツアーの思い出にはいつも、AKIHIDEさんがそのライブでいつも最後に伝えてくれていたメッセージも一緒に寄り添っています。
 
SEASON LIVEに関しては、秋、冬、春は、そこまで大きな「メッセージ」というのはなかったのではないかなと感じていて。
でも、このお話を聞いて、この「出会いも、別れも、奇跡」という言葉こそ、AKIHIDEさんがSEASON LIVEを通して込めたメッセージだったのではないかなと感じました。
 
11.夕凪のパレード
 
もう、分かっていたけど涙がとまらない。
 
初めて「機械仕掛けの遊園地-Electric Wonderland-」を聴いた時、あんまりにも眠くて途中で寝てしまっていたようで。
でも、最後のこの曲のイントロで、すーーーーっと、目覚めたんです。
途中には「瓦礫の王様」とか、激しい曲はもっとたくさんあったはずなのに。
 
そして、耳に入ってきた歌詞を聴いたら、嗚咽してしまって。
 
そのくらい、この曲は、わたしにとって大きな意味を持った楽曲です。
 
「機械仕掛けの遊園地-Electric Wonderland-」の歌の歌詞は、別離の悲しみやさみしさを歌ったものばかりです。
 
DAIGOくんのDAI語を借りるのであればこうです。
 
SSO。
 
失恋 ソング オンリー!
 
。゚(゚´Д`゚)゚。
 
AKIHIDEさんの楽曲を「失恋ソング」なんて軽い言葉で表現したくはないのですが、SSO、と言ってしまいたくなるくらい、この作品の歌詞には別れしかないのです。
 
そんな中で、「夕凪のパレード」だけは、別れを受け入れて、それでもなお生きていく主人公の姿が描かれています。
 
「乗り越えた」姿です。
 
AKIHIDEさんが、この歌詞を書いてくれて、とてもうれしかったのです。
 
AKIHIDEさんがなぜ、これほどまでに別れの曲ばかり書くのか、わたしには分かりません。
でも、それでもなお「あなたのいない世界で」生きていく、という歌詞を書いてくださったことに、とても大きな意味があります。
 
よく歌詞見たら、乗り越えられてはないような気がしてなりませんが笑
 
それでも、こんな夕陽に包まれたかのような音の中で、AKIHIDEさんがあたたかな歌声で歌っているのを聴けるのが、とてもうれしいのです。
「夕凪のパレード」を歌っているAKIHIDEさんを観られて、ほんとうに幸せでした。
 
「別れも奇跡」、そう思えるほどわたしはまだ大人にはなれないけど、その想いでAKIHIDEさんが、別れの悲しみも越えることができたとしたなら、とてもうれしいなと思います。 
 

 
この曲のイントロからAメロにかけてのぽこぽこと生まれる泡のようなギターの音色が大好きで、これ弾きながらうたうの?!AKIHIDEさん天才だね?!って思ってたのですが、ライブではAメロは弾いてなかった笑
イントロで聴けたメロディックな泡の音色、とっても素敵でした。
 
そして、途中のギターソロがとても素敵です。
 
歌声もあったかくて大好きです。
 
-EN-
 
AKIHIDE「アンコールありがとうございます!
グッズの話をしますよ。踊るバッグチャーム!
踊る大捜査線みたいな感じですよ。
フィーリーが織田裕二さん、アリスが深津絵里さん、ギターマンが柳葉敏郎さん、そしてA月はいかりや長介さんね!笑」
 
A月は「えーつき」って言ってた。
えーつきって名前なんだねぇ。
 
AKIHIDE「……という意味で、作ってはいませんが!笑
あとはCDを買っていただくと、メッセージポスターがついてくるんです。歌詞のひとフレーズを入れたり、メッセージを込めたポスターになっているので、よかったらチェックしてください!」
 
今回、いろんな方に聴いていただきたくて、めちゃくちゃ買ったんだけど、初回盤ももう1枚保存用に買おうかな、7月5日にメッセージポスターもつくなら買おうかなってめっちゃ悩んでいます……。
でもポスター貼らない…でもこの作品のポスターなら貼りたい気もする…悩んでいます…。
 
こだわりをお伺いできると聞きたい!ってなるよね!
 
AKIHIDE「ということで、アンコールは何をしようかということなんですけども、僕たちは音の魔法使いであると同時に、音の悪魔でもあるのです」
 
…………!
 
「DEVIL'S TRUMPET」のベースが…!
 
AKIHIDE「ほらー悪魔が近づいてきましたよー久々に、悪魔の音色を奏でましょう…
へいへいかもーん!」
 
もう、へいへいのサックスすごかった!!!悪魔の音色だった!!!!笑
 
1.DEVIL'S TRUMPET
 
めちゃくちゃかっこよかったです!!!!
ひさしぶりに聴けてうれしかった!!!
  

 
大切なことを書き忘れた!!!!
 
最後、5人で前に出てきて、手をつないで
「ありがとうございましたーーー!」
って、終わって。
 
AKIHIDEさんがひとり、ステージに残ったと思ったら。
 
AKIHIDE「大阪地震で大変だったと思うけど、今も不安な時が続いていると思います。
1日でも早く、平穏な日々が戻ることを祈ります。
そして、今日のライブが、少しでも力になることを祈っています」
 
と、言ってくれた。
1stでも2ndでも。
名古屋ではそのままみんなと一緒にはけていった。
最後にメッセージを伝えてくれたのは大阪だけでした。
 
大阪へのお心遣いが、とても嬉しかったです。
 
この日の夜、ちょっと大きな地震があって。
ライブ中は何事もなくてほんとによかった。
 
心を寄せてくださり、ありがとうございます。
 
*********************************************
 
とても幸せでした……。
ありがとうございました。
 
幸せな時間はもう少し続く……。

 

摩天楼オペラ “Invisible Chaos” at 柏PALOOZA


f:id:cherryoulife:20180619020034j:image

2018.6.17(Sun)
摩天楼オペラ “Invisible Chaos”
at 柏PALOOZA

ありがとうございました!(((o(*゚▽゚*)o)))

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柏!初日!初上陸でした!
楽しかったです!

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*SET LIST

1.Invisible Chaos
2.落とし穴の底はこんな世界
3.Curse of Blood
4.The Gambler
5.Psychic Paradise
6.罪と罰
7.AM6:00に針路をとれ
8.SYMPOSION
9.IMPERIAL RIOT
10.It's You
11.蜘蛛の糸
12.Mammon Will Not Die
13.BURNING SOUL
14.孤独を知るには一秒も長すぎる
15.何十年先も今日みたいに
16.喝采と激情のグロリア
17.PHOENIX

-EN-

1.INDEPENDENT
2.honey drop
3.SHINE ON

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後ろから観ていたのだけれど、やっぱり、ぜんぜん違うなぁと実感して、面食らってしまいました。

でも。

悠さんがいない、今の摩天楼オペラで、
「11年やってきて今日がいちばん楽しい」
と言ってくれた、
「武道館行く」
と言ってくれた、そのさんに応えたい。

さみしいけど。
でも、そのさんがそう言ってくれるなら、全力で応えたい。
日本武道館摩天楼オペラを観たい。

どれだけ、変化があっても。
全部「摩天楼オペラ」なんだなと思った。

摩天楼オペラを創っているのは、過去の積み重ねじゃなくて、現在の瞬間瞬間なんだと気づいた。

そんな変化を感じられているのも、摩天楼オペラが続けることを選んでくださったから。
響くんにも、勝手にだけど感謝しています。
こんな状況でもこんな素敵なドラマーさんに出会える摩天楼オペラは、やっぱり持ってる。
武道館にだってぜったい行けると思う。

Invisible Chaosツアーは、“続ける”ことを選択してくださった4人に感謝の気持ちを忘れずに、新生摩天楼オペラを全力で受け止めるツアーにしたいと思います。

RENO "Future of the future" at Mt.RAINIER HALL SHIBUYA PLEASURE PLEASURE

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2018.6.3(Sun)
RENO LIVE "Future of the future"
at Mt.RAINIER HALL SHIBUYA PLEASURE PLEASURE 
 
ありがとうございました!(((o(*゚▽゚*)o)))
 
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RENOさんのワンマンライブに行ってきました。
お友達に薦めていただいて以来、そのギターの魅力にすっかり憑りつかれてしまいました。
RENOさん、天才です。
ギターの音色が誠に素敵です。大好きです。
 
ライブは今日で2回目。
前回も大阪公演の都合がつかず、名古屋に行ったのですが、単発ライブの今日、京都からの参加を決めた大きな理由は、
 
Janne Da Arcのyouさんがゲストで出演されると知ったからです。
 
RENOさんのギターは大好きですが、きっと、youちゃんが来なかったら、東京までは来てなかったと思います。
 
でも、来てよかったです。
特別な時間でした。
 
*********************************************
 
*SET LIST
 
1.Thawing
2.Flowing
3.M.P.B
4.The Ugly Kings
5.Stardust
6.Oblivion
7.罪と罰
8.Distant Memory
9.Amethyst
10.Chemical ROCK
11.From the sky
12.sweet lemon(you) with you
13.action(you) with you
14.RENOさんの曲~!!(>_<)with you
 
-EN-
 
1.Milky Way
2.White page
3.Boogie
Happy Birthday dear RENO!!
4.JOURNEY with you        
 
*********************************************
 
はじめましてのマウントレーニアホール。
森永乳業さんにはマウントレーニアよりもむしろ、リプトンミルクティーのほうに圧倒的にお世話になってはおりますが、なんだかわくわくするホールの名前ですね!
  

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看板がマウントレーニア型!かわいい~(((o(*゚▽゚*)o)))
 

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CCレモンホールでCCレモン飲みたくなったことは、ないんだけど(笑)
なんだかここはマウントレーニアが飲みたくなりますね。
ドリンクチケットで交換できるだなんて最高。嬉々として好感しました!たのしい!
座席も映画館みたいでふかふかだしドリンクホルダーついてるし音いいし、マウントレーニアホールはお気に入りの箱になりました。笑
 
ライブの話に移ろう!笑
 
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新作「IMAGE」は買う気満々だったのですが、円盤の販売がこの日のライブ物販からで、それまでは配信限定でのリリースという形だったため、結局買わずにライブの日を迎えました。
 
ライブは先月リリースされたばかりの新作「IMAGE」の楽曲をアルバム順に演奏していく形でスタート。
RENOさんのギターは、音の余韻にゆらめく薄いカーテンをまとったかのような音色や、真っ白な真珠のような音色、濃い墨のような音色、トーンの響きが美しい音色ととても豊かなのだけれど、そのすべてが“THE ギター”という音色でほんとにかっこいい。圧倒的主役の音色。
 
今作「IMAGE」ですが、「ポップでキャッチー」とMCでおっしゃっていたのですが、ライブで初めて聴いたわたしの印象は「エモい」でした。
正直「エモい」の使い方あんまりよくわかってないんですが、主役のギター以外のサウンドがぞぞぞーーーっとするような、ステージに焚くスモークみたいな、でも重厚感のあるどっしりとした音だったら、「エモい」って感じるんですよ。
それが「エモい」であってるのかよくわからないんですけど。その音が好きで。聴いてるとゾクゾクーーーーってするんですよね。
でもこのぞぞぞーーーってする感覚って、音源ではあんまりなかったりするんですよ。
Rayflower「MAZE OF LIFE」もぞぞぞーってするんでこの定理から行くと「エモい」んですけど、音源聴いててもそれは感じないんですよ。ステージの上で鳴る音だからこそ、包まれる重厚感と、ぞぞぞーーっとした感覚があるんですよね。不思議です。
「Stardust」からSE(ギターが入ってない)のOblivion、そして続く罪と罰あたりが「エモい」ゾーンだったんじゃないかなと思います。
罪と罰はRYOGAさんとのリフの割り振りが絶妙でとても素敵だった。
あの重厚感のある音にどっしりと浸かれる感覚、たまらなく幸せだったなぁ。
 
「Distant Memory」ではサポートキーボードの都さん以外のメンバーがステージを去り、都さんのキーボードと、同期のパーカッションだけでギターを弾いてらしたんですが、聴かせる音色でとても素敵でした。
6列目のセンターからちょっと上手よりのとこだったんだけど、左右の外音スピーカーの音がどっちも聞こえるし立体感あった。
 
途中のMCで、RENOさんが、サポートメンバーのみなさんに「IMAGE」についてひとりひとり聴いていく場面がありました。
覚えてる限りで書き留めます。
 
Dr.前田遊野さん
前田さん「曲のデモにはドラムが打ち込みで入っているんだけど、成長したなぁと思った!」
RENO「この数年でいろいろ勉強したんです(笑)」
 
Ba.大桃俊樹さん
大桃さん「『UNIVERSE』は、『俺はギターインストでやっていくんだ!』っていう強い決意があったんだけど、『IMAGE』は、もっとポップでキャッチー………っていうかごめんね、俺『イメージ』だと思ってた!『イマージュ』なの!」
RENO「いちおう僕としては『イマージュ』です笑」
大桃さん「何回も『イメージ』って言ってたよね!ごめんね!っていうか言ってよ!!」
RENO「僕の中では『イマージュ』ですけど、訂正するのもなんなので…」
大桃さん「『IMAGE』のイメージはね、ポップでキャッチーで。もっとテクニカルな方向に行くのかと思っていたら意外だった」
RENO「『ギターが歌う』ということをテーマに作っていて。
前回はほんとに初期衝動で作れたんだけど、今回2ndアルバムを出すってことになって、最初はもっとテクニカルな方向性で行こうと思っていたんだけど、方向性にすごく悩んで。
レコーディングの1か月前に6曲書き換えました」
 
Key.都啓一さん
RENO「都さんは……1stアルバムの頃からお世話になってますが、いかがですか?都さんは…」
都さん「『IMAGE(イマージュ)』でしたよ!笑」
 
都さんは“イマージュ”だったこと以外思い出せない………!笑
 
Gt.RYOGAさん
RENO「RYOGAはね、レコーディングは参加してないけど、ほんとに存在が大きくて。
RYOGAにいっぱい相談して、『RENOはこうだよ』って言ってもらって『IMAGE』は生まれた。RYOGAがいなかったら生まれてないと言っても過言ではないくらいです」
 
RYOGAさんがこの時なんて言ってたか忘れてしまった…。
でも、RYOGAさんとRENOさんは、とても素敵な信頼関係で結ばれているのだなと感じました。
 
わたしはRENOさんのソロからの新参なので、ViViD時代のツインギターのバランス感覚とか、存じ上げていないのですが、ツインギターとして活動してきた2人なのに、RENOさんのソロでのRYOGAさんは完全にサポートに徹していらっしゃるんですよね。
それって、勝手な想像ではありますが、なかなかできることではないと思うんです。
 
そんなRYOGAさんの存在があるからこそ、「IMAGE」は生まれたんだ、とおっしゃるRENOさんの姿がとても素敵だなと感じましたし、お互いを高めあえる素晴らしい関係なんだなぁと感じたんです。
2人の信頼関係にグッと来て、わたしここでけっこう泣いてしまいました…。
 

 
「もっと盛り上がっていきましょう!」
という声で始まったのは「IMAGE」の最後を飾る曲「Chemical ROCK」
この曲は去年のツアーからライブでも披露されていた楽曲なんですが、もうRENOさん天才だと思うんですよ。
ライブで1回しか聴いたことがないのにずっと記憶に残っているし、聴いているだけで体を動かしたくなるようなキャッチーさを持っていながら、音圧もすさまじくてとても濃厚なんですよね。
インストゥルメンタル(この曲は声は入ってますが)でここまで心を躍らせる音楽って素晴らしいです。
 
続いて「UNIVERSE」でわたしがいちばん好きな曲「From the sky」と、立て続けにアッパーなナンバーで会場を揺らします。
 
「From the sky」で、RENOさんがRYOGAさんのほうに向かって、向かい合って弾いてるなと思ったら、ほんと一瞬だけユニゾンした瞬間があって。
一瞬だけカチっとユニゾンで合わせて、すぐにRYOGAさんはバッキング、RENOさんはメロに戻って行ったのが素敵すぎた………。
素敵だねぇ(T_T)
 
そして、満を持してゲストのyouさん登場です。
 
RENO「みんなで呼びましょう。〇〇さーーーんでいきましょうね。せーの!」
 
\youさーーーーーん!/
 
youちゃん、1回目呼んだのに出てこないマイペースさを発揮(笑)
(袖で何が起きてたかはわからないけど)
 
RENO「あれ?もう1回!せーの!」
 
\youさーーーーーん!!/
 
ひょこひょことギターぶら提げて現れたyouちゃん。
 
あまりのイケメンさに わたし慄く(笑)
 
youちゃんはメイク薄いほうがかっこいいし、髪も巻いたりせずに顔にかかるくらいのストレートなスタイルがかっこいいよ!と叫びたい。笑
 
RENOさんとyouちゃんが話してたけど細かい話は忘れました(笑)
 
でも、youちゃんが
「RENOくんのギターが僕は大好きで」
って言ってたのがすごくすごくうれしかったです。
 
わたしもだよーーーーー!!って叫びたかった。笑
 
youちゃんがRENOさんのギターが大好きと聞いて、なんだか、RENOさんのギターを好きになったのは必然だったのかなぁとすこし、思いました。
わたしのギターを聴く耳は、youちゃんのギターを軸にできているので…。 
 
ここで、youちゃんの曲をコラボすることに!
 
youちゃんが
「この曲はずいぶん昔に作った曲だけれど、僕もRENOくんと同じようなことを考えてたなぁと思って選んだ曲」
と語って披露されたのは、youさん初のソロアルバム「LIFE~the first movement~」収録の「sweet lemon」
 
聴けたの………何年ぶりなんだろう………。
RENOさんとyouさんのユニゾンでこの曲が聴けて感無量でした。
 
RENOさんとの音の調和、素晴らしかったです。音が溶け合っていました。
水と水が混ざり合って透明な色を作る、そんな自然な調和があった。
youちゃんの音をひさびさに聴いた時の、心の真ん中に入ってくるあの音とはすこしちがう、未知なのに、初めて触れる感覚ではないというか。
感動や衝撃を飛び越えた先に聴こえた音色でした。
 
なんと、もう1曲youさんの曲が聴けるとのこと。
 
RENOさんが選んだという1曲は、なんと、youさんソロ唯一のヘドバン曲「action」
一瞬にして会場がプログレの渦に巻き込まれました。
 
途中テンポが落ちて展開が変わる部分があるのですが、そこでRENO VS youの速弾きギターバトルが勃発!!!!
二人ともすごすぎた!!!

何度か凄まじい速弾き合戦を繰り返したのち、少しの沈黙をおいてyouさんが弾きだしたのは、、、
 
な、なんと、マ、「マリアの爪痕」のイントロでした。。。
 
さっきまで速弾き合戦してたのに急にマリアの爪痕の悲しげなメロディ鳴って超びっくりしました。叫んだよ。。純度100%のマリアの爪痕過ぎました。youさんプロ過ぎです。
 
RENOさん、そのイントロを受けて
マリア~♪って歌ってましたが、もう、腰砕けてらっしゃいました。
わたしもびっくりしすぎてもう、意味わからんかったよ。。。笑
  
唐突なマリアの爪痕の理由は喜びが勝って正直分かっていなかったのですが、youちゃんが教えてくれました。
 
「RENOくんが初めてスタジオに入って合わせた曲がこの曲って、知ってたからね。
お誕生日プレゼント!!」

わたしはRENOさんが翌日誕生日ということも知らなかったので(笑)、もう、
 
RENOさんお誕生日ありがとうございます!!
 
と叫びたい気持ちでいっぱいでした。
 
後から冷静になった時に気づいたんですけどね。
Janne Da Arc好きになって13年。
 
youちゃんが弾くJanne Da Arcをライブで聴いたの、初めてでした。
 
感動だったんですよ。
だって、さっきまでピロピロ速弾きしてたのに。
突然あのメランコリーなマリアの爪痕のイントロ始まるんですよ。
全然ちゃうやん。
 
でも、聴こえてきたのは「マリアの爪痕」で、
 
わたしの正直な第一感想言います。
 
「音源やん!!!!!!!」
 
だったんですよ。
熱烈に褒めてます。
というか、この言葉がyouちゃんのすごさを物語ってるとすら思います。
 
だって、さっきまで速弾きピロピロしてたひとが突然音源クラスの「マリアの爪痕」弾き始めるんですよ。
 
意味不明。
 
youちゃんすごいなて。思いましたよ。
 
もう、このギターを聴かせてくださったRENOさんには頭が上がりません。
一生感謝して生きます。(笑)
 
その後、RENOさんもわたしも、きっとお越しになっていたJannerさんみんなも(笑)動揺がおさまらないまま(笑)RENOさんの曲を1曲コラボして本編は終了。
 

 
アンコールでは興奮覚めやらぬRENOさんがアンコールで胸に手を当てながらお話になっていたのですが、「マリアの爪痕」はRENOさんが初めてスタジオに入った時に、最初に合わせた曲なんだそう。
イントロのギターが終わってがん!ってバンド全員が入るところで頭からつま先に電流が走り、
「プロになろう」と決めたんだそうです。
「ギターを始めるきっかけはいろいろあったけど、「プロになろう」というきっかけは確実にこれだった」
とおっしゃっていました。
RENOさんにJanne Da Arcのこんな深い思い出がおありだと全く知らなかったので(DAITAさん好きなんだろうなってイメージが強かった笑)、とてもうれしかったですし、Janne Da Arcは後世に多大なる影響を与えた偉大なバンドなんだなぁと、一ファンながら誇らしくなった瞬間でした。
 
Milky Way」「White page」のしっとりとしたナンバーを披露した後、「Boogie」マウントレーニアホールを踊らせ、RENOさんのお誕生日サプライズが。
ケーキがギター2本乗ったデザインでかわいかったです♪
 
最後はyouさんが再び登場し「JOURNEY」を演奏して終わりました。

誠に素晴らしいライブでした。
「マリアの爪痕」に持って行かれてしまったけど、RENOさんのギターも大好きなので、夏のツアーも楽しみです。
 
大阪はBeing Guitar Summitと重なったんで、また名古屋に行こうと思っています。笑
 

 
RENOさん、ありがとうございました!
お誕生日おめでとうございました!
 
youちゃん、ありがとうございました。 

Busker Noir at アメリカ村 BEYOND

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2018.5.6(Sun)
Busker Noir
at アメリカ村 BEYOND 
 
Dr:Sakura(gibkiy gibkiy gibkiy / THE MADCAP LAUGHS / RayflowerZIGZO
Dr:LEVIN(La’cryma Christi
Dr:shuji(Janne Da Arc
 
<Guest>
Vo:SORA(ex.INO HEAD PARK)
Gt:YOSHIHIRO(ギルド)
Ba:田浪真悟(Z’s)
Key:荒井かずみ
 
ありがとうございました(((o(*゚▽゚*)o)))
 
*********************************************
 
*SET LIST
 
1.Drum song #4
2.探偵ナイトスクープのテーマ(ハートスランプ二人ぼっち
3.S.D.I(LOUDNESS/LEVIN)
4.CRAZY DOCTOR(LOUDNESS/shuji)
5.時代(中島みゆき/shuji)
6.歌うたいのバラッド斉藤和義/LEVIN)
7.いっそ セレナーデ(井上陽水/Sakura)
8.Drum song #5
9.クリスマス・イヴ(山下達郎/LEVIN)
10.ラブ・ストーリーは突然に小田和正/shuji)
11.空の海とのあいだには(中島みゆき/Sakura)
12.Drum song #7
13.仮面舞踏会(少年隊)
14.飾りじゃないのよ涙は(村上“ポンタ”秀一

-EN-
1.Drum song #?(失念)
 
*********************************************
 
きちんとレポとして残せていなかったので、採用していただいた赤れぽの文章を加筆してお送りします。ちょっと文章がよそいき。笑
赤れぽに送る文章とブログ用の文章ってあたりまえだけどやっぱり違うんですよね。
 

 
5月6日 心斎橋BEYONDで行われたBusker Noirに行ってきました。
RayflowerZIGZOでご活躍されているSakuraさんが、「ドラマーにフォーカスを当てたイベント」として開催されているこのライブ。
今回はドラマーにLa'cryma ChristiのLEVINさんとJanne Da Arcのshujiさんを迎え、初の大阪上陸ということでした。
 
これを知ったのはいつでしたでしょうか、Janne Da Arcのshujiさんが出演されると聞いて、すぐにチケットを取りました。
shujiさんに会うのはいつぶりだろう…DAMIJAWのラスト、2年半ぶりくらいでいいのかな…。
 
心斎橋BEYONDは、心斎橋DROPの真下に先月できたばかりの新しいライブハウス。
決して広い箱ではないので、ドラムセット3台をどうやって設置するのか気になっていました。
中に入ると、Sakuraさんのドラムセットは ステージからせり出す形で、しかも客席に背を向ける形で設置されていて驚きました。
上手のLEVINさん、下手のshujiさんのセットも客席側ではなくステージの真ん中を向くようにセッティングされていて、ドラムセット3台で輪を描くような形になっていました。
めちゃくちゃ新鮮で、入場しただけで胸高鳴りました(笑)
 
1曲目はドラマー3人だけで、ドラムだけで構成された楽曲「Drum song #4」を披露。
ドラムのリズムだけで音楽が生まれていて、すごかったですし、Sakuraさん、LEVINさん、shujiさんの3人の音圧がすごくて圧倒されました。
 
その後はサポートメンバーを迎えてバンド編成に。
「大阪初上陸ということで、大阪らしい曲を選曲しました」
との前振りで始まったのは
ちゃっ♪ちゃっ♪ちゃらっちゃ♪
 
探偵ナイトスクープのテーマソングでした!!!(笑)
 
タイトルはハートスランプ二人ぼっちって言うんですって。サビも初めて聴きました(笑)
Sakuraさんはこの曲を知らなかったらしくてものすごく驚きました。
先日初めて飲み屋で観たらしく、
「(大阪の人はこんな面白い番組があって)ずるい!」
っておっしゃってました。笑
 
関西の誰もが知るこの曲をなぜかトリプルドラムという贅沢な状況で聴くことができ、とても嬉しかったです(笑)
 
その後はギターのYOSHIHIROさん(ギルドの方だそうです)がLOUDNESSが好き!ということから急遽前日に増えたらしいLOUDNESSの楽曲を2曲。
LEVINさんのドラムで「S.D.I」
shujiさんのドラムで「CRAZY DOCTOR」を演奏。
 
樋口さんがshujiさんのご師匠、というのはずっと存じておりましたので、shujiさんのドラムでLOUDNESSを聴くことができ、とても嬉しかったです。
 
その後はドラマーそれぞれが選んだ楽曲を演奏。
演奏順はじゃんけんにて決定しました(笑)
 
「時代」(中島みゆき/shuji)
 
shujiさんが選んだのは、中島みゆきの「時代」。
shuji「なんにしよかなぁって思ってたらたまたまテレビでこの曲聴いて。こんなええ曲があるんやん!ってこれにした。でもこの曲あんまドラムないねん。でも楽やしええか~って思って」
適当すぎる(笑)
shujiさんらしいなぁ。シンプルでもめっちゃかっこええねん。
 
Busker Noirの告知動画のshujiさんが、老けすぎててめちゃくちゃショックだったんですけど(笑)
実際に会ったshujiさんは、わたしの知ってるshujiさんで安心しました。
 
光るドラムセットで叩くshujiさんを観るのは初めてでしたが、やっぱりshujiさんのドラムを聴くと心の真ん中にすとんって落ちてくる。
先日のyouちゃんの時も感じましたが、やっぱりわたしはJanne Da Arcで育ったんだなぁ。
京都生まれ、Janne Da Arc育ち。AKIHIDEさんに生かされる。という謎のフレーズが頭をよぎりました。笑
 
歌うたいのバラッド」(斉藤和義/LEVIN)
 
LEVINちゃんが選んだのは斉藤和義さんの「歌うたいのバラッド」。
日本の曲でいちばん好きな楽曲とのこと。意外でした。
 
LENIN「シンプルなドラムが好き。日本でいちばん好きな曲。この曲はシンバルが途中までぜんぜん入ってこない。ほんとにかっこいい。
1番は原曲に忠実に、2番からは○○(わからなかった…)のモノマネでいきます」
 
という言葉通り、2番めっちゃ華やかになってた笑
「シンプルなドラムが好き」というのには納得。
1曲目からスティック回してて、5月4日に摩天楼オペラを観て、Hibikiくんがスティック回しているのでLEVINちゃんの話をしていたばかりだったんです。とてもタイムリーでした。
 
「いっそ セレナーデ」(井上陽水/Sakura)
 
最初のほうずーーっとパスタみたいなやつでスネアさする感じと叩く感じで、ちょっとパーカッション的な使い方。。?ちがうか。。?あれひっくり返したら普通のスティック(と同じかどうかはわからんけど)として使えるんやな~と思いながら観ていました。
あとパスタ部分って収納できるのね。
 
演奏順、最後を選んだSakuraさん。
「ジャズアレンジで『いっそ セレナーデ』をお送りしました。最初か最後がいいかなと思ってて。最後にしました」
 
ベースの田浪さん。はじめましてだったんだけど、すごくベース上手やったなーーー!!
かっこよかったです。
ジャズアレンジの「いっそ セレナーデ」のベースもめっちゃ素敵でしたし、がっちり底を支える系のベースもめっちゃ素敵でした!
 
Sakuraさんの様々な大きさのタムがメロディーを奏でているかのような楽曲「Drum song #5」をドラマー3人だけで披露したのち、バンド編成に戻って3曲演奏。
3曲のアレンジはSakuraさんのリクエストに応える形でギターのYOSHIHIROさんが担当されたのだとか。
これもじゃんけんで演奏順を決定。
 
この時に、
さくらさん「年功序列で。。shujiくん」
shujiさん「??!!??!!えっ!」
さくらさん「???最年少だから」
shujiさん「びっくりしました今……!笑笑!!」
 
って言うくだりがあってめっちゃ笑いました(笑)
外見年齢は最年長みたいなフリかと思ったよねわたしもそう思った!(ごめんなさいね!笑)
正真正銘shujiさんが最年少です!(笑)
 
「クリスマス・イヴ」(山下達郎/LEVIN)
Sakuraさんからのリクエストは「LUNA SEAっぽく」
LEVIN「そんなに原曲とかわらなくない。。?
真矢さんっぽくがリクエストだったの?。。。わかった」
 
ラブ・ストーリーは突然に」(小田和正/shuji)
Sakuraリクエストは「メタルアレンジ」
shujiさん「さっきの曲(LOUDNESS)みたいな感じになってます」
 
「空の海とのあいだには」(中島みゆき/Sakura)
Sakuraさん「ハイスタっぽくって言ったけど、なんかMUCCの曲にありそうな感じになった!!(笑)」
Sakuraさん、「MUCCの曲にありそう」を連発していたんですが、聴いてそれめっちゃわかった笑
MUCCの「謡声」系の曲にこういうのある!笑
  
ドラマー3人のみで「Drum song #7」を披露したあとにこの日いちばんの衝撃が。
 
なんと、ドラマー3人がボーカルをとってトリプルボーカル・トリプルドラムで少年隊の「仮面舞踏会」を歌ったのです(笑)
 
歌の割り振りは
Sakuraさん:植草さん
LEVINちゃん:錦織さん
shujiさん:まさかの(?)東山さん
 
Sakuraさんに「shujiはヒガシ!」
って言われて
「東国原の方です!そのまんまの方です!」
って答えるshujiさんに笑いました(笑)
 
ヤーヤーヤ ヤーヤーヤ ティヤ!
って、みんな必死に歌詞ガン見しながら歌ってらしてめっちゃ面白かったです(笑)
 
この曲イントロと最後だけ5/4拍子らしく、そのイントロを終わった後に再現してくださったんですが、ギターめっちゃかっこよくて衝撃でした!!
 

 
Sakuraさんのドラムセットってフロアタムがなかったり、スタンダードな位置にハイハットがなかったりして、素人目でもすごく個性的なセットだなぁって思ったのですが、その分タムがものすごく多いので、それだけで音階を奏でられるのだなぁと聴いていて感じました。リズムを刻むと同時にメロディーが鳴っているように聞こえて、まるでドラムが歌っているかのようでした。
そんなSakuraさんだからこそ、ドラマーに焦点を当てたBusker Noirを開催されたり、ドラムだけの楽曲を作れたりするのかなぁ、と勝手に感じました。
Sakuraさんは背を向いてるので、ペダルを踏んでる足とか、ツインペダルがバスドラをドコドコしている瞬間とか、普段のライブでは見えない部分がすごく見えて、ものすごく面白かったです!
 

 
次回は8月31日、大塚Deepaにて開催されるそうです!
関西でもまた開催されてほしいです!
 
Sakuraさんのおかげで、大阪でshujiさんのドラムを聴くことができました。
ありがとうございます。