*SAKULIFE*

音楽と桜とミルクティーをこよなく愛す、社会人の感情と日常の記録。

Busker Noir at アメリカ村 BEYOND

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2018.5.6(Sun)
Busker Noir
at アメリカ村 BEYOND 
 
Dr:Sakura(gibkiy gibkiy gibkiy / THE MADCAP LAUGHS / RayflowerZIGZO
Dr:LEVIN(La’cryma Christi
Dr:shuji(Janne Da Arc
 
<Guest>
Vo:SORA(ex.INO HEAD PARK)
Gt:YOSHIHIRO(ギルド)
Ba:田浪真悟(Z’s)
Key:荒井かずみ
 
ありがとうございました(((o(*゚▽゚*)o)))
 
*********************************************
 
*SET LIST
 
1.Drum song #4
2.探偵ナイトスクープのテーマ(ハートスランプ二人ぼっち
3.S.D.I(LOUDNESS/LEVIN)
4.CRAZY DOCTOR(LOUDNESS/shuji)
5.時代(中島みゆき/shuji)
6.歌うたいのバラッド斉藤和義/LEVIN)
7.いっそ セレナーデ(井上陽水/Sakura)
8.Drum song #5
9.クリスマス・イヴ(山下達郎/LEVIN)
10.ラブ・ストーリーは突然に小田和正/shuji)
11.空の海とのあいだには(中島みゆき/Sakura)
12.Drum song #7
13.仮面舞踏会(少年隊)
14.飾りじゃないのよ涙は(村上“ポンタ”秀一

-EN-
1.Drum song #?(失念)
 
*********************************************
 
きちんとレポとして残せていなかったので、採用していただいた赤れぽの文章を加筆してお送りします。ちょっと文章がよそいき。笑
赤れぽに送る文章とブログ用の文章ってあたりまえだけどやっぱり違うんですよね。
 

 
5月6日 心斎橋BEYONDで行われたBusker Noirに行ってきました。
RayflowerZIGZOでご活躍されているSakuraさんが、「ドラマーにフォーカスを当てたイベント」として開催されているこのライブ。
今回はドラマーにLa'cryma ChristiのLEVINさんとJanne Da Arcのshujiさんを迎え、初の大阪上陸ということでした。
 
これを知ったのはいつでしたでしょうか、Janne Da Arcのshujiさんが出演されると聞いて、すぐにチケットを取りました。
shujiさんに会うのはいつぶりだろう…DAMIJAWのラスト、2年半ぶりくらいでいいのかな…。
 
心斎橋BEYONDは、心斎橋DROPの真下に先月できたばかりの新しいライブハウス。
決して広い箱ではないので、ドラムセット3台をどうやって設置するのか気になっていました。
中に入ると、Sakuraさんのドラムセットは ステージからせり出す形で、しかも客席に背を向ける形で設置されていて驚きました。
上手のLEVINさん、下手のshujiさんのセットも客席側ではなくステージの真ん中を向くようにセッティングされていて、ドラムセット3台で輪を描くような形になっていました。
めちゃくちゃ新鮮で、入場しただけで胸高鳴りました(笑)
 
1曲目はドラマー3人だけで、ドラムだけで構成された楽曲「Drum song #4」を披露。
ドラムのリズムだけで音楽が生まれていて、すごかったですし、Sakuraさん、LEVINさん、shujiさんの3人の音圧がすごくて圧倒されました。
 
その後はサポートメンバーを迎えてバンド編成に。
「大阪初上陸ということで、大阪らしい曲を選曲しました」
との前振りで始まったのは
ちゃっ♪ちゃっ♪ちゃらっちゃ♪
 
探偵ナイトスクープのテーマソングでした!!!(笑)
 
タイトルはハートスランプ二人ぼっちって言うんですって。サビも初めて聴きました(笑)
Sakuraさんはこの曲を知らなかったらしくてものすごく驚きました。
先日初めて飲み屋で観たらしく、
「(大阪の人はこんな面白い番組があって)ずるい!」
っておっしゃってました。笑
 
関西の誰もが知るこの曲をなぜかトリプルドラムという贅沢な状況で聴くことができ、とても嬉しかったです(笑)
 
その後はギターのYOSHIHIROさん(ギルドの方だそうです)がLOUDNESSが好き!ということから急遽前日に増えたらしいLOUDNESSの楽曲を2曲。
LEVINさんのドラムで「S.D.I」
shujiさんのドラムで「CRAZY DOCTOR」を演奏。
 
樋口さんがshujiさんのご師匠、というのはずっと存じておりましたので、shujiさんのドラムでLOUDNESSを聴くことができ、とても嬉しかったです。
 
その後はドラマーそれぞれが選んだ楽曲を演奏。
演奏順はじゃんけんにて決定しました(笑)
 
「時代」(中島みゆき/shuji)
 
shujiさんが選んだのは、中島みゆきの「時代」。
shuji「なんにしよかなぁって思ってたらたまたまテレビでこの曲聴いて。こんなええ曲があるんやん!ってこれにした。でもこの曲あんまドラムないねん。でも楽やしええか~って思って」
適当すぎる(笑)
shujiさんらしいなぁ。シンプルでもめっちゃかっこええねん。
 
Busker Noirの告知動画のshujiさんが、老けすぎててめちゃくちゃショックだったんですけど(笑)
実際に会ったshujiさんは、わたしの知ってるshujiさんで安心しました。
 
光るドラムセットで叩くshujiさんを観るのは初めてでしたが、やっぱりshujiさんのドラムを聴くと心の真ん中にすとんって落ちてくる。
先日のyouちゃんの時も感じましたが、やっぱりわたしはJanne Da Arcで育ったんだなぁ。
京都生まれ、Janne Da Arc育ち。AKIHIDEさんに生かされる。という謎のフレーズが頭をよぎりました。笑
 
歌うたいのバラッド」(斉藤和義/LEVIN)
 
LEVINちゃんが選んだのは斉藤和義さんの「歌うたいのバラッド」。
日本の曲でいちばん好きな楽曲とのこと。意外でした。
 
LENIN「シンプルなドラムが好き。日本でいちばん好きな曲。この曲はシンバルが途中までぜんぜん入ってこない。ほんとにかっこいい。
1番は原曲に忠実に、2番からは○○(わからなかった…)のモノマネでいきます」
 
という言葉通り、2番めっちゃ華やかになってた笑
「シンプルなドラムが好き」というのには納得。
1曲目からスティック回してて、5月4日に摩天楼オペラを観て、Hibikiくんがスティック回しているのでLEVINちゃんの話をしていたばかりだったんです。とてもタイムリーでした。
 
「いっそ セレナーデ」(井上陽水/Sakura)
 
最初のほうずーーっとパスタみたいなやつでスネアさする感じと叩く感じで、ちょっとパーカッション的な使い方。。?ちがうか。。?あれひっくり返したら普通のスティック(と同じかどうかはわからんけど)として使えるんやな~と思いながら観ていました。
あとパスタ部分って収納できるのね。
 
演奏順、最後を選んだSakuraさん。
「ジャズアレンジで『いっそ セレナーデ』をお送りしました。最初か最後がいいかなと思ってて。最後にしました」
 
ベースの田浪さん。はじめましてだったんだけど、すごくベース上手やったなーーー!!
かっこよかったです。
ジャズアレンジの「いっそ セレナーデ」のベースもめっちゃ素敵でしたし、がっちり底を支える系のベースもめっちゃ素敵でした!
 
Sakuraさんの様々な大きさのタムがメロディーを奏でているかのような楽曲「Drum song #5」をドラマー3人だけで披露したのち、バンド編成に戻って3曲演奏。
3曲のアレンジはSakuraさんのリクエストに応える形でギターのYOSHIHIROさんが担当されたのだとか。
これもじゃんけんで演奏順を決定。
 
この時に、
さくらさん「年功序列で。。shujiくん」
shujiさん「??!!??!!えっ!」
さくらさん「???最年少だから」
shujiさん「びっくりしました今……!笑笑!!」
 
って言うくだりがあってめっちゃ笑いました(笑)
外見年齢は最年長みたいなフリかと思ったよねわたしもそう思った!(ごめんなさいね!笑)
正真正銘shujiさんが最年少です!(笑)
 
「クリスマス・イヴ」(山下達郎/LEVIN)
Sakuraさんからのリクエストは「LUNA SEAっぽく」
LEVIN「そんなに原曲とかわらなくない。。?
真矢さんっぽくがリクエストだったの?。。。わかった」
 
ラブ・ストーリーは突然に」(小田和正/shuji)
Sakuraリクエストは「メタルアレンジ」
shujiさん「さっきの曲(LOUDNESS)みたいな感じになってます」
 
「空の海とのあいだには」(中島みゆき/Sakura)
Sakuraさん「ハイスタっぽくって言ったけど、なんかMUCCの曲にありそうな感じになった!!(笑)」
Sakuraさん、「MUCCの曲にありそう」を連発していたんですが、聴いてそれめっちゃわかった笑
MUCCの「謡声」系の曲にこういうのある!笑
  
ドラマー3人のみで「Drum song #7」を披露したあとにこの日いちばんの衝撃が。
 
なんと、ドラマー3人がボーカルをとってトリプルボーカル・トリプルドラムで少年隊の「仮面舞踏会」を歌ったのです(笑)
 
歌の割り振りは
Sakuraさん:植草さん
LEVINちゃん:錦織さん
shujiさん:まさかの(?)東山さん
 
Sakuraさんに「shujiはヒガシ!」
って言われて
「東国原の方です!そのまんまの方です!」
って答えるshujiさんに笑いました(笑)
 
ヤーヤーヤ ヤーヤーヤ ティヤ!
って、みんな必死に歌詞ガン見しながら歌ってらしてめっちゃ面白かったです(笑)
 
この曲イントロと最後だけ5/4拍子らしく、そのイントロを終わった後に再現してくださったんですが、ギターめっちゃかっこよくて衝撃でした!!
 

 
Sakuraさんのドラムセットってフロアタムがなかったり、スタンダードな位置にハイハットがなかったりして、素人目でもすごく個性的なセットだなぁって思ったのですが、その分タムがものすごく多いので、それだけで音階を奏でられるのだなぁと聴いていて感じました。リズムを刻むと同時にメロディーが鳴っているように聞こえて、まるでドラムが歌っているかのようでした。
そんなSakuraさんだからこそ、ドラマーに焦点を当てたBusker Noirを開催されたり、ドラムだけの楽曲を作れたりするのかなぁ、と勝手に感じました。
Sakuraさんは背を向いてるので、ペダルを踏んでる足とか、ツインペダルがバスドラをドコドコしている瞬間とか、普段のライブでは見えない部分がすごく見えて、ものすごく面白かったです!
 

 
次回は8月31日、大塚Deepaにて開催されるそうです!
関西でもまた開催されてほしいです!
 
Sakuraさんのおかげで、大阪でshujiさんのドラムを聴くことができました。
ありがとうございます。

MASAKIデビュー25周年ロード第2章 アメリカ村 BEYONDこけら落とし記念 at アメリカ村 BEYOND


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2018.4.15(Sun)
MASAKIデビュー25周年ロード第2章 アメリカ村 BEYONDこけら落とし記念
at アメリカ村 BEYOND
 
Ba:MASAKI (CANTA、地獄カルテット、DAIDA LAIDA)
Dr:淳士BULL ZEICHEN 88
Gt:you (Janne Da Arc
Kb:都啓一Rayflower
 
ありがとうございました!(((o(*゚▽゚*)o)))
 
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MASAKIさんのデビュー25周年ロード第2章。
なんと、Janne Da Arcのyouさんが出演されるということで………!
 
年明けに発表になっていたようなのですが、まったく気づかず…。春ごろに初めて気づき、行ってきました。
 
チケットを手にしていたのは1部のみでしたが、当日券で2部も参加。
参加できてほんとうによかったです。
 
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*SET LIST(1部)
 
1.キル・ビルのテーマ(布袋寅泰)
2.ムーンライト伝説(instrumental)
3.HYBRID ROMANCE
4.夜空ノムコウ(instrumental)
5.pleasure(you)
6.ZANZO CIRCUS
7.VIPER 44
8.暴れん坊将軍
 
*SET LIST(2部)
 
1.宇宙戦艦ヤマト
2.DIRTY DROP
3.キル・ビルのテーマ(布袋寅泰)
4.ZANZO CIRCUS
5.都さんの曲
6.夜空ノムコウ(instrumental)
7.TCダッシュ(?淳士さん曲)
8.VIPER 44
9.暴れん坊将軍
 
……セットリスト、2部のほうが1曲多いね。
 
怪しい……VIPER 44演奏したかすごく怪しい……。
 
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本日はアメリカ村にあたらしくできたライブハウスBEYONDのこけら落とし公演とのことで。
DROPの真下の箱です。系列の箱のようで、内観はまさしく
「めっちゃきれいなDROP
って感じでした。
BEYONDの階は入場待ちのスペースが少しある(吹き抜けのいちばん下の部分のスペースなので、天気が悪いと容赦なく雨が降り注ぐ)ので、DROPは階段整列、BEYONDはそのスペースでの整列って形になるのかな。呼び出しがあるまでは三角公園にて待機でした。
入場時間重なったら厳しそうです。
それは名古屋のELLとell fits allとかでも言えることだと思うんですが、あの場所よりもスペースないからなぁ。
 
それはさておき。
Janne Da Arcのyouさんです。
 
いつぶりだったか、どれだけ記憶を辿ってもよくわからないんです(笑)
SHIBUYA LIVE RALLYぶり、というのが正解な気がしています。
それでも未だに本当に?って思っています。
だって、SHIBUYA LIVE RALLYって2012年のサーキットイベントなんですよ。
6年ぶりですよ。信じられますか?笑
 
ダーツーの旅には行かなかったし、Legend Guitaristにも行けなかったし、だからきっと、それが最後。まじかよ笑
 
あまりにも久しぶり過ぎて、実際に(一方的ではあるけど)会うことがすごく怖かったのですが。
 
6年ぶりに音を聴いて、心の真ん中にすーーーっと染み渡る感覚がありました。
真水が体を巡っていくように。
ほんとに、わたしはこの人のギターを軸に生きてきたんだなって実感しました。
 
わたしはよく、音を色に例えるのですが。
この日はyouちゃんの音に色を感じることがあまりなくて。
ほんとに、わたしはyouちゃんの音の上にいろんな音を聴いていて、youちゃんの音はyouちゃんの音で、youちゃんの音を無色透明にして、そこからほかの音を色づけて聴いてるんだと思うと、静かな感動と感慨がありました。
 

 
MASAKIさんははじめましてだと思っていたら、わたしなんと。SHIBUYA LIVE RALLYで拝見しておりました。
都さんもRayflowerで出演してらしたから、この日出演されてたミュージシャンは淳士さん以外全員SHIBUYA LIVE RALLYで拝見してるんですね。なんだか運命的(笑)
 
CANTAはルークさん目当てだったのでライブが終わってふと思い出すまで全然気づいていませんでしたが、思い出しました、思い出しましたよ!
 
「やかんでベースを弾いてるMASAKIさん」
 
のこと!!!!(笑)
帰りの電車で思い出したのですがひとりでちょっと笑ってしまいました。
ライブが終わってからTwitterでMASAKIさんをフォローさせていただいたのですが、CANTAではいまだにやかんが健在みたいで、やかんの写真をツイートされているのを見るたび楽しい気持ちになっています。笑
 
しかしほんとにベースうまかったです。。
 
youちゃんも途中
「MASAKIさんはすごいんですよ!!!ギタリスト殺しの名の如く。。僕もグサグサ殺されてます!」
なんておっしゃっていましたが(殺されてないよ!!!)ほんとにベースかっこよかったなぁ。
 
youちゃんはMASAKIさんの鋼鉄でできた真っ黒なボーリングのボールくらいの大きさの音に(音量がというか音の粒の大きさが(笑))、真っ白な光が灯るピンポン玉くらいの音で戦ってんなと思いました。
でも、その細やかな音の粒がMASAKIさんの低音の上に乗ってんのも美しくて素敵だったんですよね。
 
夜空ノムコウ」はMASAKIさんが歌メロをベースで弾いてらっしゃいました!
ペチペチした白地に金のライン!みたいな音色でびっくりです。
こんなベースの音色あるん?!って新鮮な衝撃が身体を走りました。
 
そして!その裏で!youちゃんずっとライトハンド。
音めっちゃ聞き取りづらくて残念でしたが、youちゃんといえば速弾きとライトハンドだと思うので、youちゃんらしいアレンジがうれしかったです。
  
youちゃんといえば指板をピアノの如く操るこのライトハンド。
そんな弾き方するひとyouちゃんとよーさんしか観たことないわ。これやわ。
なんて思っていたら、1部でyouちゃんの曲を披露って時に
「ライトハンドでどこまで明るさを出せるかという気持ちで作った曲」
という紹介から、「pleasure」を演奏されてもう感激でした。
都さんのキーボードで鳴るストリングスは、kiyoちゃんとはまた違うんだなぁと感じました。
 
1部のみの演奏だった「HYBRID ROMANCE」のyouちゃんのギターがめちゃくちゃかっこよかったです。
 
2部ではyouちゃんはボウイよりもユニコーン派だった、と「大迷惑」を少しだけ弾いてくれたりして、とても貴重な時間を過ごすことができました。
 
MASAKIさんは今年中にも新しいアルバムをリリースされるということで、今日のメンバーにも参加してもらいます!というようなことをおっしゃっていました。
youちゃんをぜひよろしくお願いいたします!!
 
MASAKIさんのおかげで、youちゃんの音を大阪で聴けました。
ありがとうございます。
 
わたしの人生を変えたギタリストは、やっぱり偉大でした。
 
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PSYCHO DAZE BASS


 
MASAKIさんの楽曲がとっても素敵だったので、ついアルバム買ってしまいました!
これまでにソロアルバムは3枚リリースされているようなのですが、披露されたのはすべて3枚目の「PSYCHO DAZE BASS」から。
 
売り方がうまいな~!!笑
 
ka-yuのソロは歌があるので、純粋なベーシストのインストゥルメンタルのソロアルバムを聴いたのはこれが初めて。
「これがベーシストのソロアルバムか~!!!」
と新鮮でした。
 
いつか、摩天楼オペラの燿さんのソロアルバムも聴きたいな~と改めて感じました。
 

 
次にyouちゃんに会うのはRENOさんのライブです。
7月22日のお誕生日ライブは見事に落選しました。
3月のka-yuは当選したのに!(これそういえばブログにしてない!)
 
でも、自分のペースで、これからもJanne Da Arcのみなさんを応援していきたいと思います。

4/21 1st/AKIHIDE“綿毛のゴンドラ” at Motion Blue yokohama

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2018.4.21(Sat)
AKIHIDE SEASON LIVE 2018 -Spring-
“綿毛のゴンドラ”
at motion blue yokohama 1st
 
ありがとうございました!(((o(*゚▽゚*)o)))
 
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AKIHIDEさんのSEASON LIVE「春」。
誕生月の開催というのにわたしはFC先行を失念するという有り得ないミスを犯しまして、危うく行けないところだったのですが、様々なところでご縁があり、今回参加できることとなりました。
チケットを譲ってくださったみなさま、ご一緒させていただいたみなさま、お声掛けいただいたみなさま、誠にありがとうございました。
ご縁とみなさまへの感謝の気持ちでいっぱいになった綿毛のゴンドラでした。
今後とも、どうぞよろしくお願い申し上げます。
 

初日の1stの冒頭から締めの挨拶のようになってしまいましたが笑、今回も誠に素敵な春の世界、そして新作「機械仕掛けの遊園地 -Electric Wonderland-」へと繋がる、夏、そして7月5日への期待が高まるライブでした。
 
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*SET LIST
 
1.春よ、来い(松任谷由実
2.たんぽぽ
3.ブリキの花
4.Wonderland
5.Ghost
6.愛しのヴァルキュリア
7.朝顔のマーチ
8.ガレキの王様
 
-EN-
1.待雪草
2.黒猫のTango
 
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「1stはAKIHIDEさんも“綿毛”を飲むはず!“綿毛の”“ゴンドラ”だから!」
というおそろい心(?)で1stは“綿毛”に。
 

f:id:cherryoulife:20180423224752j:plainとってもかわいい!
とちおとめと桜のカクテルだそうです。わたしはノンアルコール。
今回、桜をモチーフとした楽曲の披露はなかったのですが(春といえどもう桜も葉が萌ゆる時期ですからね)motion blueさんは桜の季節を忘れずにいてくださってうれしかったです!
  
上に乗っているのは綿毛を模したわたあめ。
「綿毛を落として飲んでくださいね」と店員さんに言われる。
でも落としちゃったら乾杯の時に綿毛ってわかんなくなっちゃうな、という話になり、そのまま飲んでました。
 
結果的にはそれが功を奏した気がします。笑
乾杯のMCに続きを書きます。笑
 

 
今日は下手側の端の席に着席。
 
下手後方のドアからメンバー登場。
サポートメンバーが登場したのち、AKIHIDEさん登場です。
 
前日の「D×D×D」のイベントで、髪を切ったらしいことが判明したAKIHIDEさん。
 
4月8日の長めの髪も美しくて好きだったので、
「長いのが好きだったー」という気持ちと、
12月30日、金髪お披露目の日の髪が短めのAKIHIDEさんが、あまりに少年のように儚く美しかったので、
「切っちゃったらまた少年の美しいAKIHIDEさんに戻ってしまうーーー!」
という気持ちと、半々でした。笑
 
しかし、登場したAKIHIDEさんは、もう。息を飲むほど美しかったです。
 
なんじゃありゃ。
 
“綿毛のゴンドラ”のイメージカラーは、萌ゆる新緑のような緑。
その色に合わせてか、薄手で丈の長い緑色の羽織を纏っていたのですが、それがとてもよくお似合いで。春らしい装い。
髪が金だし、髪がお花、羽織が葉っぱでまさしくたんぽぽみたいな感じというか(ごめんなさい、嘘です笑)
 
とても美しかったです。
 
そしてステージに上がり、椅子に腰かけたAKIHIDEさんの手にしたギターに衝撃。
 
 
なんか いろちがう!!!!!!
 
 
チョコレートのような、キャラメリゼのような、艶のあるブラウンのギターが新しく仲間入りしていました。
 
エレアコなんですが(セミアコの335、355と違ってこれはフルアコらしい。たしかに結構厚みがありました)、色が茶色!
ボディの形も右側だけ欠けてる。335も355もシンメトリーだった気がします。
 
しかし、自分の色彩感覚に自信が持てなさすぎて(そりゃAKIHIDEさんが金髪にしたのに1曲目の途中まで気づかない目ですからね…)
赤の光の加減なのか…とスーパー心ざわざわ。
 
しかし、どう見てもキャラメリゼ色!!!
 
あきたん そのエレアコ どしたん!!
 
ちょっとエレアコの話ばかりで一向に曲が始まらないので曲を始めようと思います!!!
 
1.春よ来い(松任谷由実
 
ライブのオープニングを飾ったのは、松任谷由実さんの名曲「春よ来い」
 
ピアノの繊細な音色から、綿毛のゴンドラの旅は幕を開けました。
 
そのピアノの上に乗るのは、バイオリンの音色。
なんて澄んだ音色なんだろうかと始まった瞬間から息をのみました。
 
ピアノの音色が作る景色の上に、すーーーっとバイオリンの澄んだ音色が一線を引いていくのが見えるような音、というか。
雲って言ったけど、なんというか雪を感じるような密度の高い白い音。
春のお花畑の上の空を飛ぶ、飛行機が描く飛行機雲のようというか。
 
始まって数十秒で、ひさびさのこんちゃんに心の中で拍手喝采でした。美しい。
 
AKIHIDEさんは最初………まんまるな音。ハープみたいな音色。
そこからのギターソロ。
 
そしてピアノソロ。
「On Piano、小林武五郎」
 
AKIHIDEさん、マイクの高さ直したり初日の1stは忙しい。
 
「On Violin、白須今」
 
いやーーーーー素敵でした。
さっき雪のような密度の高い白い音、と述べましたが、このソロではふくよかで厚みのある豊かな音色に!
1曲で、それも同じ楽器でこんなにも違う音色が出せるだなんて。すごすぎます。
 
ほんっとにAKIHIDEさんの呼び寄せる音楽家のみなさんは多彩な方ばかりで、ほんとうにすごいです。
素晴らしい音を聴かせていただいてます。。
  
わたし、AKIHIDEさんがタイトルをこの後のMCでおっしゃるまで、曲タイトル全然わかんなくて。
 
サビの音色をAKIHIDEさんがコードで弾く感じだったんですけど、きっとわたし「春よ来い」をフルで聴いたことないんだと思うんです。
AKIHIDEさんの曲なのかカバーなのか新曲なのかすら全然わかりませんでした…。
 
なんの曲なのか考えあぐねた結果、ラスサビに来て、
 
「RAIN MAN………?!」
 
……いや、全然違うし!!!!(笑)
 
それくらい原曲わからないし、あきたんそのエレアコどしたんだし、大パニックですよ。笑
 
最後はAKIHIDEさんが右手をぱくっ、って握りしめたのを合図に音の余韻が消える。
これ好きなんですよね。センターが指揮とって全体の音がきゅって終わるの。
 
-MC-
 
新しいエレアコちゃんからアコギにチェンジ。
シールドAKIHIDEさんがさしてた。そういう何気ない瞬間を目撃するのが好き。
(「GREAT AMBITIOUS」のシールドさすカット、いいよね!!!)
 
AKIHIDE「AKIHIDE SEASON LIVE2017-2018 春。“綿毛のゴンドラ”にようこそ。
春、空を舞う綿毛のように、心地よい音の旅をお届けしたいと思います。
楽しんでいってください。
1曲目にお送りしたのは松任谷由実さんの『春よ来い』。
まあもう春は来てますけどね笑。春をテーマにしたライブということでこの曲を演奏しました。
さ!
 
さ!って言ってた。かわいい。
 
AKIHIDE「今回はめくるめく音の世界をお送りしようと思うのですが、今回のSEASON LIVEは『機械仕掛けの遊園地 -Electric Wonderland-』というアルバムの作品につながったライブになっています。
“綿毛のゴンドラ”は『機械仕掛けの遊園地 -Electric Wonderland-』の入口ゲートになっていて、最初に出てくるのりものになります。遊園地は木のような形をしていて、ゴンドラのアトラクションに乗って上に上がっていき、アルバムの世界に誘ってくれます。
そんな“綿毛のゴンドラ”にふさわしい、春の風に舞うたんぽぽの曲を演奏したいと思います。『たんぽぽ』」
 
2.たんぽぽ
 
これね~ほんとたんぽぽらしくないの!笑
ご本人も認めてらっしゃるところなんだけど…笑
 
最初の照明は緑!
AKIHIDEさんのアコギのリフから始まるんだけど、音色がとてもメロディックでギラギラしてる。
すごいメロディ。
 
そのメロディをギターとピアノでユニゾンして、今度はバイオリンとギターでユニゾンして…たのかな?
AKIHIDEさん以外あんまり見えなかったので確かじゃないんだけど、とにかくすごいリズムのすごいメロディをすごいユニゾンしてた。笑
AKIHIDEさんの音色、もはやなんだかちょっとピアノみたい。
 
「たんぽぽ」はイントロの印象的なリフが芯になってどんどん突き進んでいく曲なんだけど、このリフがほんとにかっこいい!
 
そして曲は中盤のソロ合戦へ。
 
トップバッターはすなぱん!
真っ赤に染まる照明。
 
怪しげな音色!
 
続くAKIHIDEさん!
怪しい。とても妖しい。
怪しげで、どこかスパニッシュな香りもするギターソロ。
 
ほんとにこれタイトル「たんぽぽ」でいいのかな(笑)
世の中のたんぽぽのイメージを覆す、真っ赤に燃えたぎるかのようなたんぽぽ。
照明も真っ赤に染まっていて、たんぽぽというよりも、彼岸花のようだったよ。
裏で鳴ってるドラムもとてもスリリング。
すごかったです。このギターソロ。
AKIHIDEさんにしか絶対に出せない音色。
 
続くドラムソロもとてもかっこよかった!
 
「On Drums、城戸紘志!」
 
そして城戸くんスティック投げたーーー!
ナイスキャッチーーー!!!
すげぇー!!!!!
 
そして、今ちゃんのバイオリンソロ。
もう音からして乗りに乗ってるのがわかる音色!
AKIHIDEさんこんちゃんの方見てめっちゃ笑ってた~~~!
 
こうやって音楽に充実感じてる時のAKIHIDEさんの笑顔を見られるのが!とても!幸せです!
ファン冥利に尽きます!!
 
ピアノソロもあったかな?あったかも!
 
AKIHIDEさん、金髪が照明の加減で時々銀髪に見えることがあって。
髪も短いじゃないですか。
 
 
まるでhydeさんのようだなと思う瞬間がちらほら。
 
わたしはL'Arc~en~Ciel詳しくないので、いつの時期のhydeさんかは分からないのですが、あ~~あのアー写!あれ!あれ!あれに似てます!AKIHIDEさん!っていうのが脳内にあります(笑)
美しいなぁ。
 
そんなビジュアルに、音色に、音楽に圧倒されつつ「たんぽぽ」が終わり。
 
いや~
 
なんちゅ~「たんぽぽ」ですのん!
 
って感じです。(笑)
 
-MC-
 
AKIHIDE「ぜんぜんかわいらしくないたんぽぽ。難易度MAXでお届けしました。
今夜、今夜?窓の外はいいお天気でまだお昼だよね。
昼下がり?夕方か?乾杯したいと思います!
今回もね、motion blueさんが素敵なドリンクを作ってくださってね。
それで乾杯しようかと。ありがとうございます。」
 
“綿毛”登場!
 
予想あたった(((o(*゚▽゚*)o)))
 
おそろい(((o(*゚▽゚*)o)))笑
 
AKIHIDE「(“綿毛”を見て)すごいですねえ~~。
今回もね、2種類作っていただいていて。“綿毛のゴンドラ”にちなんだ2種類のカクテルをね。
こちらは、、、“綿毛”ですね。
知ってます?これ、綿毛を沈めるんですよ。綿を。知ってます?笑
『沈めたら瞬間で溶けるんですよ』って言われてね」
 
そうなの?!瞬間で溶けるの?!
 
AKIHIDE「そんなわけで、沈めたいと思います!」
 
あきたん、ストローで綿毛のわたあめぐさぐさ。
 
わたあめだから突き刺しちゃってなかなか沈まない(笑)
 
AKIHIDE「おかしーな!突き抜けた!」
 
 
なおもぐさぐさ
 
 
AKIHIDE「見ててよ~」
 
 
 
沈んだ!
 
 
 
綿毛 消えた~~~!
 
 
 
AKIHIDE「わ~お!」
 
 
 
わ~お!て!!!
 
めっちゃかわいいやんけよ!!!!!
 
 
AKIHIDE「お酒、この時間から飲んでる人はいいですね。
下でも飲むイベントやってるんでしょ?餃子。
ここの食べものもね、すごくおいしいんだけれど、餃子もいいすよね。笑
明日おやすみの方はにんにく食べても大丈夫でしょ。
(俺たちが食べたら)明日ステージにんにくくさいかもしれないけど笑」
 
曲の話へ。
 
AKIHIDE「次は『十五夜メリーゴーランド』ぶりに歌う曲です」
 
タケちゃんのシンセがはじまる!
その音の上で、
 
「聴いてください、『ブリキの花』」
 
3.ブリキの花
 
あああーー!イントロのところであきたんアコギ打楽器にしてたーー!
 
AKIHIDEさんは、わたしが出会った中でいちばんの“打楽器アコギ”ギタリストです。。
本当に多彩な音色。素敵です。。
 

十五夜メリーゴーランド”の特設サイトで流れているのがこの楽曲なのですが、メインのメロディーを弾きながら歌っていらしてほんとにすごいなぁ。。
このメロディーは指で弾いてらっしゃる気がします。
 
天才か。。
 
いや、並々ならぬ努力をされているのはわかるから、天才じゃないんだよね。
 
でも、天才か。って言いたくなっちゃうよ。
 
Bメロはバイオリンが素敵な味を出してました。
 
サビは
♪あーいなんてー♪
 
って歌ったはる。やっぱり幸せな愛のうたではなさそうな。。
(ギター優先して聴きすぎてぜんぜん歌詞は聞き取れない)
 
サビが終わった後のギターソロが、もう”THE AKIHIDE“!って感じのソロで、もう、これはAKIHIDEさんにしか!出せない音じゃ~~~~!!!ってなりました。。😭
 
最後はギターひとりで弾いてたんだったかな。。AKIHIDEさんのアコギがフィーチャーされる部分があって。
この音色がAKIHIDEさんひとりから出ているだなんてほんとに信じられないな~と感じるくらい、音が豊か。
芯の部分もありつつも、その周りを纏う音色も確かに聞こえてる気がして。なにが起きてるかわからん(笑)
 
とにかくすごい。
 
-MC-
 
アコギから355にチェンジ。
座ってたあきたん、すたんどあっぷ!
 
AKIHIDE「聴いていただきました。
初日はやっぱり緊張感ありますね!緊張しますね!
(緊張してるみなさんは)飲めばいーと思うよ!おれは飲まないけど!まだね。
でもテンション上がってきてるから。
立ちましたよ。おれでも立てるんですよ!
 
そんな、
 
「クララが立った!」
 
みたいにはみんな思ってないよと思ってたけど(笑)
(まあメモには「たった」って書いてあるけど笑)
 
AKIHIDE「下ねたじゃないからね!下ねたはしませんよ。

 
えぇそっち。。。?笑
 
 
AKIHIDE「次にやる曲はすげーひさびさにやる曲で。
2年ぶり。知ってる人もいるかもしれないけど」
 
2年ぶり。なんだろう。
 
AKIHIDE「そもそもね、Electric Wonderlandという作品を思ったきっかけになった楽曲なんです。
ひさびさに演奏しようかと。1回しか演奏したことないんですけど。
ふしぎの国のアリスがテーマになっていて。
何気ない楽しい日々を過ごしていたアリスの前に、うさぎが現れて。うさぎの後を追いかけた先の非日常を音で表現したいと思った曲です。『Wonderland』」
 
4.Wonderland
 
あぁ。分かった。
 
2016年7月5日の“想い出プラネタリウム”で演奏してた楽曲だね。
レポでこのタイトル見た記憶がある!
 
。。。わたしは摩天楼オペラの飛翔を優先して休みとれなかったんですよね。。
という苦い記憶が蘇りつつ(笑)
 
はじめましての「Wonderland」でした。
 
ひとことで言うと、とってもメロディック
最近AKIHIDEさんのこと、メロディックって形容しすぎなんだけど。
でも、メロディックだなぁ。
 
れろれろれろ~ってサビでギターが歌ってて、こういう形容はほんとにだめなの分かってるんだけど、ロキノン系のバンドのサビの裏できっとこういうメロディー鳴ってるなって感じのノリとメロディックさがあるなと思った!
 
でもわたしの中のメロディックの礎は間違いなくAKIHIDEさんにあるから、AKIHIDEの内なるものなのかな。。
 
ロキノン系のギターメロディックでいいな!って思うようになったのは絶対AKIHIDEさんのメロディックな音があるからよね。。
 
にわとりとたまご論がぐるぐるします。
 
よく分からなくなってきた!とにかくサビのノリが大好きです!
 
鬼気迫るソロもあってほんと素敵すぎました。。。!
 
そしてものすごくトレモロしてた!!
 
終わった後、AKIHIDEさん
 
「イェイ!」
 
って叫んでた。最高!
 

 
そのままタケちゃんがシンセを奏でる。
 
怪しげな音。。
 
おどろおどろしい音色をみんなで奏でる。。
 
こわい。。。
 
 
ギターは335。
 
AKIHIDE「次にお送りする曲は。。
新しいうたの曲です。聴いてください。『Ghost』」
 
5.Ghost
 
タイトルが「Ghost」と聞いて、おどろおどろしいとか、こわいといった印象は間違ってなかったのだなぁと。
こんなストレートに恐怖をテーマにした音楽ってAKIHIDEさんの楽曲のイメージにはあんまりなかったので意外でした。
 
新キャラおばけの“フィーリー”くんだしなぁ。
アルバムが楽しみになりますね。
 
Aメロのベースかっこいい。すき。
 
しかし。なんというか。
たんぽぽもたんぽぽらしくないけど。
GhostもGhostらしくない(笑)
 
イントロこそ、おどろおどろしい、妖しげな風がひゅるるる~って(バイオリンで)吹いて、謎の物音が(ドラムから)鳴っててこわかったですけど。
 
サビのAKIHIDEさんの歌声、めっちゃ力強い。
歌詞は聞き取れなかったけど、恐怖の中でも希望を感じさせるようなストーリーなんやろうか。
ピッチが高めのAKIHIDEさんの力強い歌声には、恐怖よりも希望やパワーしか感じなかった。歌詞が気になるなぁ。
 
ドラムソロではクラップ!
 
ギターソロ。えげつなかった。すごかった。あきたん。
なんじゃありゃ!!!
 
力強いサビに、すさまじいギターソロののち、静かなバイオリンのソロで終わりました。
 
「Ghost」すきだなぁ…。
はやくアルバムで聴きたいです。
 

 
ギターを355にチェンジ。
 
AKIHIDE「楽しんでいただけてますか?
ここでメンバーのご紹介です。今日は変則的に行こうかな。
まずは。(すなぱん)
なんかもー、ほとけさまみたいだね。笑」
 
っておててのしわをとしわをあわせてしあわせ なーむー(※言ってない)
あきたん拝んで、すなぱんも拝んで、かわいすぎる。
 
AKIHIDE「後光が射してるもんね。後光が射すかのような音でもバンドを支えてくれています。
音でも、ハートでも。AKIHIDEのプロジェクトを、バンドマスターとしても支えてくれています。
On Bass、砂山淳一すなぱん!
今日はいつもよりトリートメントしてきたんでしょ?」
 
すなぱん「トリートメントしないと、髪通りがよくなくなってきました。」
 
AKIHIDE「すなぱんは機材作ったりなおしたりもすごいんだよね。NHKのシャキーン!って番組でベースの音で相撲を取る機械を作ったんだよね!」
 
シャキーン!ってなんだろうと思って調べたら、こども番組なんだね!!
すごいなぁ(((o(*゚▽゚*)o)))
 
すなぱん「音で紙相撲を取る機械を…作ってみました!」
AKIHIDE「やりたいよね!」
すなぱん「作って持ってきましょうか?」
AKIHIDE「ソロで相撲回しみたいな?!笑
いつかやりたいね!」
 
ソロで相撲回し…めっちゃシュールな光景になるだろうな~!笑
でも音で相撲を取るって気になる!
 
AKIHIDE「続いてはSEASON LIVE、そしてつきのふねから参加してくれています。
先日レコーディングにも初めて参加してもらったんですが、すごく僕のことせんに」
 
あ、あきたん。。。
 
“琴線”って、“ことせん”ちゃうねんで。。。
“きんせん”なんやで。。。
 
お琴の“こと”じゃなくて、木琴の“きん”のほうの読みなんやで。。。
 
白雪でも“ことせん”って言ってたとTLがざわついていましたが、だれかスタッフさん教えてあげてよぅ。。。
 
もうあきたんが“ことせん”って言うならわたしは“ことせん”でもいいけどさぁ!
“ことせん”のほうがかわいい。
 
でも、一応、“きんせん”なんやで、あきたん。。。
 
戻ります!
 
AKIHIDE「触れる音色ですね。
(ここで何か言ってて、聞き取れず)
なにをゆーてんねん。
 
あきたん「なにをゆーてんねん」出ました!
超ネイティブ関西弁!かわいい。
なにをゆーてたんや。。。
 
AKIHIDE「キーボード&ピアノ 小林岳五郎 タケちゃん!
衣装が今日も素敵でね。次のアルバムが『機械仕掛けの遊園地 -Electric Wonderland-』というタイトルで、機械仕掛けの遊園地のお話なんですが、それにあわせて選んでくれてたんだよね?」
 
タケちゃんの反応的にちょっとちがう説ある。笑
 
AKIHIDE「次は5年ぶり、6年ぶり?『Lapis Lazuli』以来にお世話になります!
歌うかのような、魂を感じる音色でね。大好きなバイオリニストです。
オンバイオリン 白須今!こんちゃん」
 
こんちゃん「5、6年ぶりですね」(あっきの発言かも)
 
AKIHIDE「表情が優しくて、いいですよね。音にもさらに磨きがかかっていてね、俺なんだかえらそうになっちゃったけど!音がより深くなってる。
リハとかでもね、弾くのやめて、聴いてようかなって思ったりするもん」
 
だめ、あきたんも弾いて!笑
 
でも、音に磨きがかかった、っていうのもすごく、分かるかも…。
 
AKIHIDE「こんちゃん!」
 
AKIHIDE「次は初めて一緒に演奏しています。僕は5、6年前にライブで拝見していて、かっこいいドラムをたたく人だなぁと思っていて。
いつか一緒に音楽したいなと思ってました。それが叶いました。
5、6年っていったら小学校卒業しますよ。
縁が回って来たなと思います。
オンドラムス 城戸紘志!きっど!」
 
わたしこれ「きーたん」に聞こえてなんて愛称!きーたん!って思ってたんだけどどうやらきっどさんみたい。笑
 
AKIHIDE「すなぱんと昔からの仲なんだよね。15年。それくらい。2人のコンビネーションも息ぴったりでね。
すなぱんくんからご紹介いただいて。今回一緒にできることになりました。
前からいつか一緒に演奏したいと思っていたからうれしいです。
オンドラムスきっど!」
 
AKIHIDE「そしてそんな素敵なメンバーと一緒にやらせていただいています、ギターのAKIHIDEです。
十五夜メリーゴーランドはね、大人な感じでジャジーな雰囲気でやってきて、2つ目の白雪のハンモックはパリのシャンゼリゼ通りをイメージしていて。
今回の綿毛のゴンドラは緑萌ゆる新緑の熱い熱いステージにしていきたいと思っています。
次はひさびさにこの曲を。
春はね、新生活が始まる方がいらしたりとか、新しい夢や目標ができた方もいらっしゃるかなと思って。
そんなみなさんの背中を押せる楽曲なんじゃないかなと思います」
 
もう、1曲しか浮かばなくて。
 
AKIHIDEさん、うんって後ろ向いてうなずいて、ピアノの音色からスタート。
バイオリンが入ってくる。
 
AKIHIDE「日々戦うみなさんに贈ります、『愛しのヴァルキュリア』」
 
 
※ここから長い感想が入ります。次の曲まで飛ばしてね!
 
  
6.愛しのヴァルキュリア
 
 
 
。。。。。
 
 
。。。゚(゚´Д`゚)゚。。。。
 
 
。。。。。
 
 
 
うれしかったです……………。
 
 
もう、なんなんでしょうね………。
 
前日から、ヴァルキュリア聴きたくって、当日の朝からずっと、エンドレスリピートしていたんです。
今回はコンちゃんもいるし、ストリングスの映えるこの曲、聴けたりしないかな、なんて言っていて。
 
でも、聴けるわけないって思っていました。
選曲の倍率でいったらめちゃくちゃ高いですからね。過去の曲、たくさんあるんだもん。
 
そしたら、演奏してくださって。
 
うぅぅ……。
 

 
音楽って、思い出と結びつきがちじゃないですか。
「つらかった時に聴いて元気をもらった曲」と聞いて思い出す音楽がある方、多くいらっしゃるのではないでしょうか。
 
でも、わたしは人生においてつらいことがそこまでなかったのか(絶対的にはあるけど、相対的にはわりと人生なんとかいってるほうな気もするし)、あんまり音楽と思い出が結びつくタイプではないみたいなんですよね。
元彼のことを思い出すから聴けない、みたいなアーティストは、、、いますけど。笑(それがBREAKERZじゃなくてよかったね!)
 
だから、昔REDNIQSの赤リクのテーマが「つらかった時に聴いて元気が出た曲」だったことがあったんですけど、わたし、浮かばなかったんです。
 
その時に、わたしはあんまり思い出と音楽が結びつくタイプではないのかな、って思ったんですよね。
 
でも、AKIHIDEさんの音楽は、違うんです。違ったんです。
 
「愛しのヴァルキュリア」は、日常を戦う女性への応援歌。
 

武装したまつ毛とシャドウ
エルメスで天駈ける戦場のヴァルキュリア
人の波 乱れる黒い髪 今日も戦いのファンファーレ
イヤフォンに轟かせ進め

 
大好きなんです。この1番のAメロの歌詞。
 
「愛しのヴァルキュリア」を両耳に携えて、電車からおりた朝が何度あっただろう。
 
わたしにとって、「愛しのヴァルキュリア」はまさしく、戦いのファンファーレでした。
 

 
ヴァイオリンにイントロのメインメロディーを託して、テンポもちょっと下げて、大人に生まれ変わった綿毛のヴァルキュリア
 
「Amber」の頃よりも伸びやかに、そして美しく艶めいたAKIHIDEさんの歌声を聴きながら、この曲に力をもらって、戦いに飛び出した朝を思い出して、気づいたら涙が止まらなくなっていました。
 

 
いちばん大好きな歌詞が、Cメロなんです。
 

つまづいて泣いていた夜も 恋しくて眠れない夜も
苦しくて死にたい夜も 乗り越えた君を知ってるよ

  
「死にたい」ってワードを、AKIHIDEさんが使うのが、まず衝撃的で。
 
でも、その言葉の重みを「乗り越えた君を知ってるよ」というフレーズで、全部包み込んでくださっている。
なんて、包容力に満ちた歌詞なんでしょうか。
 
この曲が収録されたアルバム「Amber」が発売されて、5年の月日が流れようとしています。
 
しかし、わたしは、“綿毛のゴンドラ”で、久々にこの曲を聴くことができて初めて、
「この歌詞を、“AKIHIDEさんが”歌ってくれたから、救われた夜があるんだ」
ということに気づくことができました。
 
もしも、「愛しのヴァルキュリア」を、BREAKERZ名義で、DAIGOくんが歌っていたとしたなら、きっと、この曲はここまでわたしにとって大切な曲にはなっていませんでした。
そんな選択肢があったのかどうかわかりませんが。
 
AKIHIDEさんが歌ってくれたから。
こんなにも救いをくださった曲になったのだと、今更ながら感じたのです。
 
AKIHIDEさんはギターが大好きだから、(ギターを手放すくらいなら)歌はなくてもいい、なんて思った時もありました。
AKIHIDEさんはギターを手放す、という選択肢は永遠になさそうですけれども。
 
でも、「AKIHIDEさんの歌じゃないとだめ」な歌詞が、言葉が、あったのだなぁと、恥ずかしながら初めて気づきました。
当たり前に受け取ってしまっていたけど、「愛しのヴァルキュリア」も、「LION」も、AKIHIDEさんが歌ってくれたから、過去のわたしを光へと導く力になってくれたんだなと思います。ありがとうございます。
 

 
こんな思い出深い楽曲なので、もう、Cメロを歌うAKIHIDEさんを観ている時間が幸せすぎて、もう、頬を涙が伝っては止まらぬ状態になってしまいました。
 
AKIHIDEさん、歌うまくなりましたね。
今回は節々でそう感じましたよ。
 
心で歌っている、それが伝わってくるかのような歌声でした。
 
わたしのことせんに。笑 ほんとに触れる歌声。
心を震わせる歌声でした。
 
ギターと言葉から入ったのに、なんでこんなにも歌にも心惹かれるのでしょう。
 
はぁ。
 
好きです。
 

 
次に行きます。笑
 

 
そのままドラムソロ!
 
AKIHIDE「『朝顔のマーチ』!」
 
7.朝顔のマーチ
 
十五夜からおなじみ「朝顔のマーチ」!
 
クラップ&レスポンス!
 
AKIHIDE「この曲はテンポが速いんです!
みなさんと手拍子は長年一緒にやってきました!
だがしかし!」
 
だがしかし笑
 
AKIHIDE「今日は、レベルを上げていきたいと思う!」
 
だそうです!!
 
クラップ&レスポンス!
見事成功!
 
AKIHIDE「さっきもだいぶ速かったけど、もっと早いの行くよーーー!
耳を、目を、心を、僕に注いでください」
 
“注いでください”ってフレーズが、好きでした!笑
 
クラップ&レスポンス!
むずかしいやつ!成功!さすが!
 
AKIHIDE「すごいなぁ!笑!」
 

 
終わって間髪入れずにドラムソロ!
めちゃめちゃかっこよかった………照明も真っ赤。
頭の中ではめっちゃ鳴ってるのに文字にできないのもどかしいな…………。
 
AKIHIDE「次で…最後の曲です。
情熱的で、破壊的で、エネルギッシュで…怪しい……『ガレキの王様』」
 
8.ガレキの王様
 
表記どうなるかな。字面は「瓦礫の王様」がきれいで好きだなー。
でも「ブリキの花」もあるしなー。ブリキって錻力って漢字があるんだね。今知った!
ブリキはカタカナがいいなー。
と、勝手にカタカナで「ガレキの王様」としてみましたがどうなるでしょうね。
 
とにかく、本編ラストにものすごいの来ました。
 
AKIHIDEさんの心境地です。
 
本編ラストにぽーーーんって爆弾投げ込まれてそのまま帰っちゃう感じ。笑
 
速い。怪しい。かっこいい。
 
3拍子揃ってます。
もうほんと、すっごいかっこいいです。
 
歌の曲です。歌詞はぜんぜん覚えてない、というか聴けてないです…。
 
途中でAKIHIDEさんがクラップを煽るところがあるんですが。
 
大きく仰け反って天井を見上げ、クラップをして、客席にもクラップを煽るAKIHIDEさんの姿が、照明で真っ赤に染まっていて。
 
その姿は。
まさしく、世界を統べる王のようでした。
 
美しかった……。
 
下手側から観ていたので、アキバウアーなシルエットがよく見えたんです。
まるで天から何か、大いなる力を継承しているかのような。
 
素敵でした。
 

 
途中でベースソロがあるんですが、すなぱんベースばしばし叩いてました!
かっこいい。
 
AKIHIDEさんは黒髪も金髪も大好きだけれど、金髪は照明の光を受けていろんな色に変わるから、いろんな髪色のAKIHIDEさんを観られていいな、って感じました。
よきです。
 
わたしはどっちも大好きです。
金髪にショック受けすぎて年末年始おおさわぎした罪は忘れてません。ごめんね(>_<)
 

 
拍手喝采で本編終了。
 
ドアの近くにいたから目の前を通っていった。美しかったです。
 
-EN-
 
登場。
 
新緑の羽織、ぬいだーーーーーーーーー!!!!
 
白の丈の長いシャツ。ボタンのとこのラインがちょっとネクタイっぽくも見える。
かわいいーーーーーーーーー!
 
こんちゃんと2人。
椅子に腰かける。
 
座ってたらシャツが丈長いのがわかんなくなって上半身白しゃつ!みたいになるから、
 
 
 
あなたはGRAND FINALEの高校生再来ですか?!?!?!
 
って感じだったよ………Feat.金髪………。
 
そうよね今日髪切ったから少年になったんだもんね…高校生だね…とひとり納得。笑
 

 
手にしたギターは1曲目でも使っていた茶色いエレアコちゃん。
勘違いじゃなく、やっぱりちゃいろい。
そしてボディも欠けているからやっぱり新顔ちゃんだなぁ。
 
飴色のような透明感のあるボディの色がとても好き。
琥珀っぽくもあるなぁ。
キャラメリゼちゃんと勝手に命名しちゃいます。
 
AKIHIDE「めっちゃ汗かいたから上着脱いじゃいましたよ!
次の曲は涼やかな春の風が吹くような、『ふるさと』に収録されている曲を演奏したいと思います。
この季節にぴったりな曲ですね。前向きなメッセージを込めた曲です。
『待雪草』」
 
1.待雪草
 
春だから「桜の森の満開の下」が聴きたかったのですが、こんちゃんと2人だからないなって思ったし、この曲に前向きなメッセージは、ないよね………!
いいんです、桜の季節に桜を冠したタイトルのツアーを行ってくださった2016年の思い出を胸に、わたしは生きていきます………!笑 わたし絶対毎年春になるとこの曲聴きたいっていう自信あるしな。。笑
 
キャラメリゼちゃんで披露された「待雪草」はとても、あたたかな音色。
カフェオレのような、ほっとするような音色を感じます。
 
そんなAKIHIDEさんのギターとは対照的に、バイオリンの音色が、真っ白な雪のようで。
 
そんなあたたかなギターの音色と、雪のようなバイオリンの音色が合わさって、とても美しかったです。
 
最初のうちはこんちゃんのバイオリンの音色はひんやりとした温度がつたわってきそうな雪の色なんだけれど、ユニゾンになると、その音色に明りがともったかのように温度感が増すんです。
ほんとうに同じ楽器で奏でている音色とは思えないくらい、音の色や温度が変わって、素晴らしいです。
 
-MC-
 
ちょっとの間。
 
AKIHIDE「あ 俺立つんだな」
 
そう言って椅子からすたんどあっぷ。笑
 
AKIHIDE「忘れてたよ。笑」
 
かわいい。笑
 
AKIHIDE「グッズの話をしましょうね!
シーズンライブではワッペンを使ったグッズを作っていて、」
 
キーケース買ったんだけど、シーズングッズのグッズにはいつもワッペンが使われているっていうのこのMCではじめて知った………!
秋と冬でグッズあんまり買ってないのがばれるなぁ…。
 
AKIHIDE「キーケースほしいなぁって思ったんで作りました!」
 
奇遇ですねわたしもキーケース欲しかったんです(((o(*゚▽゚*)o)))
 
AKIHIDE「キー落として割っちゃったんだよ。
でもね、持ち手のところがプラスチックになってるんだけど、そこが割れちゃってさー。
割れたところをキーのリングにつけてキーケースにひっかけるんだけど、ぽろんって落ちちゃうの。
でも、(ポーチみたくファスナーつき)いろんなものが入れられるから。
今日は。。。。ウコンの力が入ってますね。
小物入れにできますから。薬とかね。飲む前に飲む!
グッズ紹介のコーナーでしたー!」
 

 
軽快なリズムがやってきた!
 
AKIHIDE「彼女が……来てしまったんです。」
 
指であきたんがつくるのは………きつね。笑
 
AKIHIDE「そう………きつね。ではなく。くろねこ。
郵便のクロネコじゃないですよ!タンゴを踊る黒猫です。
『黒猫のTango』!」
 
2.黒猫のTango
 
イントロのソロ合戦のあとの、
「にゃー」かわいい。
最近あんまりかわいこぶらずに割と普通に言ってる。笑
それでもかわいい。
 
ソロは
バイオリン⇒ドラム⇒ベース⇒ピアノ⇒ピアノ&バイオリン
 
だったかな?誰も彼も素敵過ぎました………!
 

 
最後に5人ならんで手つないで
「ありがとうございましたーーー!」
って終わり!
 
こんちゃんがバイオリンと弓を持ってて手つなげないから、あきたんこんちゃんの腕をちょんって持ってた。
かわいい。
 

 
幸せでしたーーーーーー(((o(*゚▽゚*)o)))
 
2ndへ続く!

BREAKERZ 〜DAIGO 40th BIRTHDAY〜 at EX THEATER ROPPONGI

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2018.4.8(Sun)
BREAKERZ
〜DAIGO 40th BIRTHDAY〜
at EX THEATER ROPPONGI
 
*********************************************
 
ありがとうございました!(((o(*゚▽゚*)o)))
 
BREAKERZとしては今年初のライブ。
DAIGOくんの記念すべき40歳のお誕生日を一緒にお祝いすることができました!
 
*********************************************
 
*SET LIST
 
1.Happy Birthday to Me (笑)
2.NEXT LEVEL
3.激情
4.SUMMER PARTY
5.GUILTY
6.FAKE LOVE
7.LOVE FIGHTER~恋のバトル~
8.ここから出して
9.アオノミライ
10.CLIMBER×CLIMBER
11.RUSTY HEARTS
12.SECRET GIRL
13.スマイル100%
14.D×D×D
15.絶対!I LOVE YOU
16.灼熱
17.Destruction
 
-EN-
 
1.ありがとう~Beautiful Day~
2.WE GO
3.GREAT AMBITIOUS
 
もう1回!
 
4.DESTROY CRASHER
 
*********************************************
 
今日は50番台。
EX THEATERのキャパを考えたら、テンション上がる番号ですよね。
 
前に行くか悩みましたが、直前で体調を崩したので2柵の上手マイクスタンド前に着地しました。
わたしこの場所大好きです。住みたい(笑)
 

 
いつものSEに乗せて、M&Mとしんぴー、そしてあきたん登場。
 
DAIGOくんが登場しないまま、いつものSEが終わってしまいます。
 
AKIHIDEさんのギターは335!
 
そこで4人が奏でたのは…………!
 
♪Happy Birthday to you~♪
♪Happy Birthday to you~♪
 
……AKIHIDEさんのギターがメロディーを奏でる、インストゥルメンタルでのバースデーソング!
 
…………始まって5秒でもう、AKIHIDEさんのギターの濃厚な音色に魅了されました…………。
 
なにあの音色は………。
グラスに注がれたシャンパンのような黄金の輝きを放つその音色は、DAIGOくんのお誕生日にふさわしい、祝福に包まれた音色でした………。
 
ぜいたく……………。
 
本日の主役・DAIGOくんが出てくる前から、感動で胸がいっぱいになりました…………。
 
いいもん聴いた……………。
 
こんな素晴らしい音色でお誕生日を祝ってもらえるDAIGOくんが、ほんとうにうらやましいです(笑)
 
そして、センター後方からからDAIGOくん登場。
 
……どことなくデジャヴ感が(笑)
 
1.Happy Birthday to Me (笑)
 
歌い出すDAIGOくん。
 
♪Happy Birthday to………Me~~♪
♪Happy Birthday to………Me~~♪
 
って歌いながら前へと歩いてくるDAIGOくん(笑)
 
♪Happy Birthday dear
 
\DAIGOーーーーーーー!!!/
 
↑ここは言わせる。笑
 
♪Happy Birthday to………Me~~♪
 
…爆笑と祝福に包まれながら、こうしてDAIGOくんのバースデーライブは幕を開けました!
 
DAIGOくん、ゴールドの薔薇がいっぱいついたゴールドのシャツを着てて、
「本日の主役!」
感ほんとにすごかった(笑)
 
オープニングのデジャヴ感は2012年のTOKYO DOME CITY HALLでのバースデーライブと同じ演出だからですね。きっと。
♪Happy Birthday to………Me~~♪って歌ってたかは覚えてないし、残念ながらレポは書いてなかったんだけど、真ん中から出てきたDAIGOくんには妙な既視感がありましたよ。笑
 
この日はAKIHIDEさんが長かったポンパ時代に終わりを告げたライブで、わたしはDAIGOくんの誕生日よりも、AKIHIDEさんが髪切ってポンパやめたことがうれしくてたまらなかったことのほうが記憶に残っています。笑
今日もぜいたくな音が聴けて、オープニングから大満足なわたしでありました。
  
2.NEXT LEVEL
 
335はそのままに、2曲目は「NEXT LEVEL」!
2曲目のイメージ強いですが聴けたの久しぶりな気がします!
 
もうね、だめなんですよ。
 
 
AKIHIDEさんが美しすぎる。
 
 
今日も金髪のAKIHIDEさんは美しくて、見惚れてしまって記憶がないんです。
AKIHIDEさんの美を受け止めるまでに3曲分くらい使ってしまうのをほんとなんとかしたい。
白雪は1曲目の音の記憶なかったし!今回もない!(おい)
 
今日は髪をそこまできっちりセットしている感はなくて、髪が伸びてた。
12月30日は「切ったーーー!」って印象が強かったから、その差が印象的でした。
会場も同じなら自分の観ている場所もほぼ同じだからね(笑)
 
毛先はちょっと長くてウルフっぽくなってる。
短いほうの髪が結構まっすぐそろってるから、ちょっとボブっぽくてかわいい。
髪の流れとか固めて作ってないから、さらーーーっと流れる金髪の美しいこと、美しいこと。
 
2017年12月30日に同じ場所で、初めて金髪のAKIHIDEさんを見た時は、
「16歳の少年か…?」
って思った。
 
2018年1月21日に真っ白な衣装でmotion blue yokohamaに現れたAKIHIDEさんを見た時は、
「王子!!!!!」
ってワードが脳内でスパークした。
  
そして今日。2018年4月8日。
肩くらいまで伸びた髪をさらりと流しながらギターを弾くAKIHIDEさんの姿は。まさに。
 
KKS。
 
 
貴公子。
 
 

 
着実にレベルアップしている金髪あきたん…恐ろしい子……!
 
しかも、ちょっとアッシュ気味なのかな、照明に色が吸われてるのかわからないんだけど、アッシュ気味に見えるときと銀髪に見えるときとあってね。
銀髪に見えるときなんてもう、ちょっとロマンスグレーちっくなわけですよ。
 
ロマンスグレーAKIHIDE。
 
最強に美しい。
 
「あと40年は推せる」
 
って確信しましたね。笑
 
。。。。。まだ2曲目ですやん。次いこ次!!!
 
3.激情
 
今日も誘惑仕様の「激情」!
「激情」が先で「NEXT LEVEL」が2曲目の方が王道感あるから、新鮮だなと思った!
 
あきたんが美しすぎてあわあわするから、
「もう早く黒髪に戻して?!?!」
とすら思いました。
あなたの髪が黄金に輝く限り、わたしは見つめていると息が苦しくなるのです。。。。(明治時代の恋文みたいな書き方すな←?)
 
-MC-
 
メモに「かみのびた 美しい しぬ A」って書いてる。
AはAKIHIDEのAね。笑
 
DAIGO「東京のみなさんお元気ですか!!!
おれたちのライブへようこそ!
おれたちがBREAKERZです!」
 
じゃんじゃーん。
 
あきたんのギターは335のまま。
 
DAIGO「今日はね!知らない人はいないと思うけど!笑
DAIGO'S 40th BIRTHDAYでーす!!!ようこそーーーー!」
 
おめでとー(((o(*゚▽゚*)o)))
 
DAIGO「めでたく!滞りなく!順調に!40歳になりました!
YSJ!よそじ(四十路)でーす!
誕生日をこうしてBIRTHDAY LIVEで迎えられるのをうれしく思います!
みんな!お祝いする気ありますか!!
 

 
DAIGO「今日はね、お祝いしかしてほしくありません!!
 
笑笑
 
DAIGO「みんなで一緒にパーティーしようぜーーー!(的な!)」
 
4.SUMMER PARTY
 
イントロでみんなマコちゃんのほう向いて、あきたんびょんびょこ飛んでてめっちゃかわいかったんですけど~!!!
 
今日はDAIGOくんAメロちゃんと歌ってくれた!
お祝いだから初っ端だけど歌わされるかと思った。笑
 
しんぴーが上手来た(((o(*゚▽゚*)o)))
SUMMER PARTYはいつも交代するもんね!
 
もう、マイクスタンドでコーラスされると真正面で、もう自分が選んだ場所のくせしてしぬ。
コーラスしながらギター弾くあきたんがすきすぎて美しすぎてしぬ。
 
あきたんはお立ち台の上でDAIGOくんにほっぺを奪われていた。
奪われる時きゅって目瞑ってるよね?!記憶違い?!奪われてる時のあきたんの表情めっちゃかわいいよね?!記憶違い?!
 
その後
♪きみだーけを♪だきしーめてーーえーー♪でDAIGOくんにマイク向けられて歌って、その後のサビも歌わされてて、
♪おめでとお~~~♪
かなんか歌っててかわいかった!
 
で、途中からしんぴーもお立ち台乗ってきて♪確かに君を求めて♪を歌ってた!
 
DAIGOくんがあきたん好きすぎて、ほんまにしんぴー大変やねぇ。。笑
 

 
「EMILY」の導入!
 
じゃじゃっ じゃじゃっ じゃっ じゃっじゃっ♪
じゃじゃっ じゃじゃっ じゃっ じゃっじゃっ♪
 
えーーーここで「EMILY」?!?!
 
って思ったら、途中から「な、なんか違う!!!」ってなってきて、ぱっとスポットがしんぴーに当たって始まったイントロは!!!
 
5.GUILTY
 
「GUILTY」!!!!!!
「GUILTY」!!!!!!
「GUILTY」!!!!!!
 
…………サビより手前で分かったけどイントロではタイトル出てこなかったw
 
キーが下がってた!
わたしでもわかるくらい下がってたから半音下げどころではないはずだ!
(半音感覚を失ったので半音下げ程度ではわたしはわからない。。)
 
「GUILTY」って「BIG BANG!」ツアー以来やってないんじゃないかと思ったんですが、少なくとも2012年のしんぴーのバースデーライブで演奏してました!
ライブハウスコレクションのレア曲ボックスに入ってたりがあったかもしれないですが、わたしが聴いたのは6年ぶりみたいです…。
 
この、6年ぶりの「GUILTY」が、かっこよすぎて。
 
ゾクゾクしました。
 
おまつのベースめっちゃかっこよかったわーーー!!!!
  
これはあれですね。
 
エモかったですわ。笑
 
エモいの使い方ようわからんけど、きっとこの瞬間の「GUILTY」は「エモい」が正しい表現やと思うわ。笑
 
昔の楽曲を「今」のBREAKERZが演奏すると、こんなにもゾクゾク感のある音になるんだなと感動しました。
そんな感動があるのも、BREAKERZがこうして、10年以上の長きにわたって活動してくださっているおかげだなぁ。
そう思うと、なんだかじーんと来ました。
 
「今」のBREAKERZ、ほんとにかっこいいよ。
 
余談だけど、ほんとに余談だけど笑
 
“Don't leave me alone”が、わたしには“トーリービーアーノー♪”にしか聞こえないんだけど笑、この日もやっぱりトーリービーアーノー♪にしか聞こえなくて、キーがかわって雰囲気が変わっても、トーリービーアーノー♪は変わらないんだなとなんだかほっとしました。笑
 
6.FAKE LOVE
 
ギタリスト2人がお立ち台に立ってこちらはおなじみ「FAKE LOVE」!
 
「FAKE LOVE」はAKIHIDEさんのギターがほんとうに謎な曲!
今日もずーーーーっとガン見。
 
今日はループマシンやディレイは一切使わずに、Bメロのふぁーんふぁーんふぁーんふぁーんの音色も4回全部弾いてたし、サビのてろりろてろりろ~も全部弾いてた。
2番は下手に行ってたけど全部観たいからずっとあっき観てた。
全部最高にメロディックだった。
「FAKE LOVE」は全部のギターのメロディが好きすぎる。
 
「FAKE LOVE」はメロディーの後半を弾いてなくても返ってる時(たぶんループマシンかディレイを使ってる時?)と、今日みたいにぜんぶ弾いてる時とあって、謎深すぎる魔法のような曲。
1回奏法解説してほしいなぁ。
ほんとにループマシン?ディレイ?使ってるのかもよくわからないけどとにかく弾いてないけど鳴っている時がある!!笑
 
あきたん
\もう一度~愛してるて言って!/
は下手で歌っていたような気がする。
クロスの時は上手固定だった気がするな。
 

 
DAIGO「次はひさびさのこの曲を~~~!!!」
 
ダンサーさん登場!!!
 
7.LOVE FIGHTER~恋のバトル~
 
振り覚えてるか不安すぎたけど意外と大丈夫だった……!よかった。笑
 
わたし、聴いたのBESTツアーのHALL COLLECTION追加のNHKホール以来だったかもしれない…!
 
ひさしぶりの「LOVE FIGHTER」…………!
ギターかっこよすぎてびっくりしたわ…………!
 
そうなんよね。
リリースされた頃は、シンセのメロディが目立つから、
「これでMステ初登場はいやだーーー!なんでメインのメロディーギターで弾いてくれなかったのーーー!」
って思っていたけど、ギターめっちゃかっこいいんよね。
 
それを改めて感じられた、2018年の「LOVE FIGHTER」でした。
 
DAIGOくん、最後に
「Thank you~♪」
って言いながら両手で♡作ってた。
そんなかわいいことしてたのか。笑
 
-MC-
 
DAIGO「楽しんでますかー!いい感じですね!
4月8日はおしゃかさまの誕生日。
DAIGOも一緒です。笑
あとはたかみなちゃんとか、ボビーオロゴンさんも、4月8日なんですよ。
いろんな方がお誕生日な中で、こうしてバースデーライブとしてみんなと一緒に過ごせることをうれしく思っています!ありがとう!
いつもはBREAKERZとして、みんなを楽しませたいと思っているし、10年以上そうやってやってきたし、BREAKERZのライブが、みんなにとっての活力になればいいなと思ってやってきたけど、 
今日は、おれの明日の活力になるようなライブにしたい!
みんな、パワーください!
 

 
パワーくれと言われても。。。
 
\おめでとーーー!!!!/
 
とりあえず祝う。笑
 
DAIGO「今日はおめでとうって何回言ってもいいから!なにー?」
 
\おめでとー!/
 
DAIGO「ぜひね、40歳だから40万回おめでとうって言ってください!!
おれは今日はね、主役っぽい立ち振る舞いで行こうと思うから。」
 
どんな立ち振る舞いなんだ!笑
 
DAIGO「40年早かったよ。幼稚園入ったのがちょっと前に感じるもん。
いやまじで。小学校も、ちょっと前。中学校もちょっと前。
音楽始めたのも、ちょっと前。BREAKERZ結成したのなんて2、3週間前に感じるもん。
やっぱり早かったなってすごく思う。
生まれたからこそここにいるなって思うんですよ。
みんなもね、お父さんやお母さんやいろんな人に産んでもらって…だいたいお父さんとお母さんだと思うけど(笑)
お父さんとお母さんに感謝の気持ちでいっぱいになります。
生まれる前、生まれる当日、ちょっと前くらいかな。こんな気持ちだったんじゃないかなと思って書いた曲があって。」
 
ここで次の曲、わかった。
 
DAIGO「40年と2、3時間くらい前の気持ちを思って書いた曲です。
『ここから出して』」
 
8.ここから出して
 
BIG BANG!ツアー以来に違いない…!と思ったら、まさかのBUNNY LOVEツアーで演奏されていました。
それでも…8年前。8年ぶりに聴くことができました。
っていうか、こうしてレア曲を演奏していたかどうか調べていて思ったけれど、意外と
「アルバムツアー以来やってない曲」
ってBREAKERZは少ないのかもしれないね。
楽曲に対して真摯なバンドだね。
「ZERO」と「X」の収録曲はそういう曲増えちゃいそうだけど。
 
AKIHIDEさんの印象的なギターから始まる曲。
AKIHIDEさんの憂いを帯びたギターに重なるのは、真っ白で、神秘的なメロディ。
赤ちゃんのエコー写真って白黒だと思うんだけど、その白の部分を描くような。
 
お恥ずかしいことに、最初この音は同期かと思ったんです。
 
そしたら………しんぴーのギターだった………!
 
これは……………ギターシンセ………………?
 
感動した。
 
BREAKERZのライブ会場にPIERROTの潤さんおるやんって思った(笑)
(潤さんはギターシンセの魔術師です)
 
サビのAKIHIDEさんのギターも、好きすぎる。
 
2018年に改めて「ここから出して」を聴くことができて、ほんとうにうれしかった。
「今」のBREAKERZでこの曲を奏でると、こんなにもこの曲は輝くんだって思った。
 
ライブが終わって改めて音源を聴いてみたら、これ、がっつり左右にギター振られているんだね。
改めて、「ここから出して」の魅力に気づけたなあ。
 
DAIGOくん、選んでくれてありがとう。
 
「ここから出して」は「寂しがりや」にも繋がる「憂いを帯びたDAIGOくん珠玉のミディアムロックチューン」シリーズだと思うのです。
この曲は歌い出しの“in the water”という歌詞が象徴しているように、とても浮遊感のある楽曲だと感じていたのだけれど、今日の「ここから出して」は、DAIGOくんの歌声の芯が見えた。
力強くて骨のある「ここから出して」だった。
  
9.アオノミライ
 
そして「アオノミライ」。
しんぴー作曲で初めて世に出た楽曲。
この曲が今日という日に演奏されて、なんだかすごくうれしかったな。
 

 
ドラムのリズムからの拳煽り!
 
「IN THE SKY」か「BUZZER BEATER」来るやつ!!笑
 
DAIGO「『CLIMBER×CLIMBER』」
 
10.CLIMBER×CLIMBER
 
ストリングスカットの「CLIMBER×CLIMBER」だった!笑
 
しかもタイトル最初聞き取れなかったんだけどDAIGOくんタイトルコールまちがえたのかな?マコちゃんDAIGOくんに向かって笑ってた。笑
 
「CLIMBER×CLIMBER」もギター全部好き!
もうすべての音色が天才か!!!と思ってあきたん観てたら、2番上手の前に出てきてて、
サビや!コーラスや!マイク戻らな!
って戻ってるときにてろりてろりー!のとこ来ちゃって、てろりてろりー!の音飛んじゃった。。
てろりてろりー。。
その後のコーラスかわいかったから許す。。
てろりてろりー。。
 
Bメロのギターもだいすきなんですけどね!!!!!
 
そしててろりてろりーショックでちょっとぽけっとしてしまってて、DAIGOくんの
「振り返ればみんなそばにいる」
で振り返ってみんな指さすDAIGOくん見逃した…。
 
でも、指さされた時に笑顔で応えるあっきは観た。かわいかった。
 
-MC-
 
あきたん、ギター取った!
今回は途中まで335、途中から最後まではずっとチェリーだったんだけど、きっとここで335からチェリーに変えた、はず…!
 
DAIGO「忘れてる人もいるかもしれないから!
今日は誰の誕生日かな!」
 
\DAIGOーーー/
 
DAIGO「DAIGOでーす!ありがとう!」
 
\おめでとーーー!!!/
 
DAIGO「え?」
 
\おめでとーーー!!!/
 
DAIGO「うれしい!ちなみに今日誕生日の人ー!
いるんだ!!!
3人もいたね!4月8日生まれ!おめでとう!」
 
友だちにもいるよ!4月8日生まれ!
 
DAIGO「それではここでBREAKERZメンバーとサポートメンバー紹介します!
まずオンドラムス誠ー!誠ー!」
 
割愛気味にいきますね!
 
DAIGO「オンベースまつー!まつー!
2人あわせてM&M!M&M!」
 
ぱちぱち~
 
DAIGO「まだ2人とも30代?まだ行ってない。」
 
2人、うなずく。
 
DAIGO「年下だから40なわけないんだけどね。ありがとうございます!
今日も2人のおかげで最高なDAIGO'S BIRTHDAYになってます!
次はBREAKERZメンバー紹介します!オンギター!」
 
\しんぴー/
DAIGO「オンギター!」 
\しんぴー/
DAIGO「オンギターSHINPEI!」
 
SHINPセンターへ!
そして、思いっきりドラムセットのとこにいるDAIGOくんのほうを振り返って!
 
SHINP「おめでとおおおおおおおおおおおおおおおおお」
 
フロアに思いっきり背を向けて雄叫び!w
 
DAIGO、反応 無wwwwwwwwwwwwww
 
SHINP「。。。。。。。。。」
 
wwwwwwwwww
 
SHINP「もー1回みんなで!せーの!」
 
\おめでとーーー!/
 
DAIGO「ありがとーーーー!」
SHINP「ギターのSHINPEIです!ひさしぶりのライブでね、もう4月になっちゃいましたけど、BREAKERZとしてのライブは今年初ライブになるんじゃないかと思います。
今日はDAIGOさんのバースデー。40歳ということで最高の節目になっているんじゃないかと思います。本当にうれしいです。ありがとうございます!
たんとBREAKERZサウンドを召し上がって帰ってください!よろしく!」
 
DAIGO「…………はじめての。おれに向かっての雄叫び!
みんなの気持ちがわかったわ!」
SHINP「気合い入っちゃって」
DAIGO「顔一瞬固まっちゃったよ!
40歳もぷくっとてかっとしたおじさまになりたいよ!」
SHINP「メンバーに言うのなんですけど、キレイな40歳だと思いますけどね!」
DAIGO「キレイな!キレイな!!!!!」
 
「キレイな」が気に入ったDAIGOくん、いかにもキラキラが舞ってそうなポージング!笑
 
\ふーーーーーー!!/
 

 
DAIGO「たしかにね、想像してた40じゃないわ!笑」
SHINP「音楽という存在がそうさせてるのかもしれないですけどね。
DAIGOさんはワインのような存在じゃないかなと思うんですよ。年を重ねるごとに味が増すというか。スパークするというか」
DAIGO「スパーク!」
SHINP「これからものびしろあると思うんですよ。もっとおいしくなりますよ!」
DAIGO「おいしくなる?」
SHINP「うん!」
DAIGO「やったぜー!
ワインとか作っちゃおうかな。Produced by DAIGOみたいな。」
SHINP「みんなで乾杯とか。いいですね!」
DAIGO「ワインをあんまり知らない俺だけど(笑)!
オンギターSHINPEI!」
 
次はあきたん!
 
DAIGO「続いてBREAKERZもう一人のオンギター紹介します!オンギター!」
 
\あきさま~?ヽ(´∀`*)ノ/
DAIGO「オンギター!」
\あきさま~?ヽ(´∀`*)ノ/
DAIGO「オンギターAKIHIDE!」
 
DAIGO「あきさまー?ヽ(´∀`*)ノ」
\あきさま~?ヽ(´∀`*)ノ/
DAIGO「あきさまー?ヽ(´∀`*)ノ」
\あきさま~?ヽ(´∀`*)ノ/
DAIGO「あきさまDAIGOのたんじょうびうれしいー?ヽ(´∀`*)ノ」
\あきさまDAIGOのたんじょうびうれしいー?ヽ(´∀`*)ノ/
 
質問がかわいい笑
 
AKIHIDE「…………MU!」
 
DAIGO「MU?!」
 
AKIHIDE「めっちゃうれしい!!!
 
DAIGO「うれしい!」
 
DAIGOくん何回もガッツポーズして「よっしゃーーー!」「よっしゃーーーー!」ってなっててめっちゃかわいかった。笑
 
AKIHIDE「MUなAKIHIDEです。
ねーーー。MCみんなのを聞きながら、もう何年前になるんでしょうね。DAIGOくんの誕生日に、DAIGO☆STARDUSTのサポートで弾いてる頃かな、打ち上げで、違うなリハスタでサポートメンバーのみんなとプレゼントを買おうって話になって。
そん時まだ若いから、すごく卑猥な本をプレゼントしたんだよね。笑
きっとDAIGOくん、うれしくなかったとおもうんだけど笑そういう思い出もあるなって思い出してました。
たしかそれが、DAIGOくんにあげたファーストプレゼントかもしれない。笑
お祝いしたかったんだよ笑」
 
DAIGO「その気持ちがうれしいです!!」
 
AKIHIDE「そんな反省を思い出しました。DAIGOくんの誕生日をこうしてお祝いできて、ずっと一緒にやっててよかったなぁと思いました!」
 
DAIGO「っていうかめちゃくちゃ記憶力いいよね?!
おとななプレゼント。NEXT STAGEへと向かうものをね。もらいましたね笑
長いもんでもうそれも20年前とかですよね。人生の半分!知り合ってから。
もうここからは増えることしかないんだよ!途切れない限り!」
 
あきたんちょいちょいちょい!って手つきでつっこんでた笑
 
AKIHIDE「健康には気を付けてね!」
 
DAIGO「今度ともよろしくお願いします!」
 
DAIGO「最後にBREAKERZボーカルは誰かな!」
\DAIGOーーー!/
DAIGO「今日誕生日は誰かな!」
\DAIGOーーー!/
DAIGO「今日40歳なのは!誰かな!」
\DAIGOーーー!/
 
DAIGO「DAIGOです!!!」
 
\おめでとーーーー!/
 
DAIGO「幸せなことです。40歳も誕生日をこうして迎えられて。」
 
あきたんここあたりでチェリーちゃんになったんだけど、1回はけてさって戻ってきてた。
 
DAIGO「いろんな歓声とかメッセージとかもらえてうれしいです。
40歳。40代に突入ですよ。もう30代ではないんだなと実感します。
誰しも年を重ねるけど、年相応の魅力を持って行きたいなと思います。
今日はね久しぶりの曲たちもいろいろとやってきているんだけど、これもなかなか久しぶりな曲をねやりたいと思うんだけど。すごい好き、好きな曲でね。
一発ここで聴いてもらいたいと思います!
準備はいいですか!『RUSTY HEARTS』!」
 
11.RUSTY HEARTS
 
HALL COLLECTIONでスタメンだった以来絶対やってないであろう「RUSTY HEARTS」………!
 
その時は寸劇があったし、ラスティーはおいしかったからいいんだ!hEaVeNのほうが不憫なんだ!ってクロスツアーの時言い張ってたけど笑、また聴けてうれしかった。
正直一生やらないと思ってた笑
 
DAIGOくんがあきたんの首筋にがぶっとしてない状況でSHINPのイントロ聴けたの、今日が初ですよ。笑
 
「RUSTY HEARTS」といえばペダルふみふみあきたん。
左足で踏むのにボードのいちばん右側にペダル設置してるのは永遠の謎。
 
ギターソロのあきたん、孤高の英雄感凄まじくてめちゃくちゃかっこよかった。
音色も照明も真っ白だった。
孤高のギタリスト。孤高の音色。
 
サビ、ギタリスト2人が全力でコーラスしてるのが好きだったんだけど、今日はコーラスSHINPだけだったーーーあっきうたってーーー!!!!
 
12.SECRET GIRL
 
…………(*゚д゚*)!!!!
 
ひさしぶり………!!!
 
調べてみたら、わたしは2012年7月5日”TWINKLE PARTY”以来だったようです………!
 
何回も言っちゃうけど、ほんとに「今」のBREAKERZで昔の曲たちを聴けたのがうれしかった。
今の音で響くひさしぶりの楽曲たちの輝きがほんとうに眩しくて、美しかった。
 
Aメロ、あきたんピックじゃなくて親指で弾いてた……!
 
ジャジーでメロディックなギター。最高◎
コーラスも!
 
ギターソロを弾いてるAKIHIDEさんを観て、聴いて、この音色は間違いなく今のソロ活動に繋がってるなと思った。
BREAKERZのライブ観てて初めて、ソロのAKIHIDEさんの姿を思い出したよ。
 
13.スマイル100%
 
DAIGOくん、
「もう40だし!!」
とか言ってたけど結局今日も黄金のぽんぽん持って踊ってた笑
 
これはね!だいじけん!
あきたんの!ギターの!音色が!
変わっていた!!!!!!!気がする!(笑)
 
今まではたんぽぽと綿毛みたいなかわいい音色だったけど、今日はDAIGOくんの持ってる金のポンポンみたいなキラッと輝く金色の音になってた!なにあれ!絶対音違うと思うねんけど!SGだからとかそういうレベル違うような!気がするねんけど!あきたん音色かえましたか!!!!!
 
擬音語で表現すると
ぽよんぽよん が キラッキラ に なっていたよ!!!!
 
(わからんわ!!!)
 
こういう音の謎を解き明かしてくださる機会があればいいのになぁ。
あきたんのギターはまるで魔法のよう。
 
2番はとにかくみんなでDAIGOくんをお祝いしていた。歌詞わすれた笑
 
-MC-
 
DAIGO「いやーーほんとにねぇ。いつまでぼんぼん持てるんだろうって思ったこともあったけど、今日やってみて、がんばって、もうちょっとぼんぼん持ちたいなって思いました!
 
DAIGOくん、「ぼんぼん」って言うのかわいい。ぼんぼん。
 
DAIGO「正直ね、まだやるのかって思ったときもあったけど」 
 
あったんだ笑
 
DAIGO「これからもぼんぼん持たせてください!頑張りたいと思いました!
そんなわけでね40th BIRTHDAYいい時間になってます!
グッズもね、あるんですよ。おすすめグッズがね」
 
後ろのお水置いてるテーブルに向かうDAIGOくん。
ざわつくフロア。笑
 
DAIGO「ざわついてる!わかってる!」
AKIHIDE「すごいね笑」
 
DAIGO「消費者の心を掴んでるね!
これです!」
 
じゃーん。
 
DAIGO「『40』と書いて『しお』と読む!
SHINP「つかみはOK!」
DAIGO「この塩!天然塩ですから。岩塩(パキスタン(がんえんかっこぱきすたん、とよむ)
相当遠くから取り寄せましたよ!この日のために!岩塩(パキスタン
このタイミングでしか出せないですから。
賞味期限長い!しんぴーいつまでだと思う?」
SHINP「2020年…オリンピックくらいまでですかねぇ」
DAIGO「なんとね。2021年!」
SHINP「こえてきた!」
DAIGO「2021年3月31日!」
AKIHIDE「使い切っちゃうね!」
DAIGO「塩って意外となくならなかったりしますから!
製造者山梨県!」
 
AKIHIDE「パキスタンから取り寄せ」
DAIGO「山梨県で製造」
SHINP「たくさんの人の手がかかってる!」
 
DAIGO「しお。使えるしお。
なんにでも使える!食べ物でもいいし、盛り塩にもね使えるから。」
AKIHIDE「使い切っちゃうね笑」
DAIGO「だからまじりっけのない、岩塩。
『40』と書いて『しお』」 
 
しお。笑
 
DAIGO「しおゲットしたひとーーーー!おーーーーー!
すっげーいっぱいいる!買った人と買ってない人おんなじくらいいる!(?)
(そんなことないか?って空気になるw)
買ってないって人ーーー!」
 
あきらかに買ってないひとのほうがおおいw
 
DAIGO「…おんなじくらい!」
AKIHIDE「…ポジティブだね笑
でも結構売れてる方だよね笑 調子いい!」
 
DAIGO「あきさまの言う通り!」
 
バーサ酢(ばーさす)とか10す(じゅーす)とかいつも売れなくてネタになるもんね笑
 
AKIHIDE「すごくいい!」
DAIGO「出だし好調!ちょっと重みあるから終わった後買うってひともいるかもしれないし!…きかないけど!笑
ゲットしてもらってねあまったら、なくなるまで売るから!笑」
AKIHIDE「3年あるからね笑」
DAIGO「3~4年したらね、今度SHINPEIが40になるから!売るから!」
SHINP「BREAKERZスタンダードコレクションの中に笑」
DAIGO「しお!」
 
しおの話おわり笑
 
DAIGO「楽しいな~うれしいな~。
人生的にも折り返し地点でね、半分くらい来たと思うんだけど。
次のメモリアルって言ったら、50じゃない?45じゃないじゃん。50だよ!
次のバースデーライブは10年後だね!」
 
\えーーーーー!/
 
DAIGO「だって43の誕生日とかどうしたらいいの?!もうしわけないじゃん!」
 
\えーーーーー!/
 
SHINP「43はやりましょう笑!」
 
DAIGO「うれしいーーはずかしーーーまーーいっか!今日は!」
SHINP「(バースデーライブ)やれる時にやりましょう!」
DAIGO「それだね!」
 
いくつになっても、きりがわるくても、やってーー!笑
 
DAIGO「おれはね、そろそろダメダメって言ってほしいんですよ!!!
ダメダメ!!!」
 
14.D×D×D
 
サビのあきたんのギターのトーンが最高だと思う。
サマパのサビの音色のトーンも大好きなんよね。音色のカーテンがなびくのが見えるようというか。美しいなぁ。
 
ギターソロ、前半はしんぴー、後半はあきたんで、どちらもお立ち台に乗ってた!
 
LEDライトが「×」の形になっててびっくり!
LEDライトはつぶつぶなのがほんとに苦手なんだけど、こんなのもできるのか!とびっくり(*゚д゚*)
全灯してるとこしかみたことなかった!12月もばってんになってたのかなー覚えてない…。
 
15.絶対!I LOVE YOU
 
何度でも伝えたい僕に今できることは!!!
この言葉を君に届けたいよーーーー!!!
 
ギター超すき!!!!!!!!!!
 

 
16.灼熱
 
撃て撃て撃て!のあきたんかっこよすぎる。
 
17.Destruction
 
柵あったから思う存分頭振れて折り畳みもできて楽しかった…!
 

 
どこかであきたんがピック投げてた時、2柵にいたこっちにまでピック飛んできてびっくりした。もちろん取れなかったけど!
あきたん絶対ピック投げるのうまくなったよね。
レジェンドでKOJIさんに伝授してもらったんかな。笑
 
-EN-
 
全員Tシャツで登場。
あきたんイケメンすぎる。すき。
 
DAIGOくん、大きな☆が1つかかれた黒いリュックを背負って登場。
 
ここで突然の
 
♪Happy Birthday to you~♪
♪Happy Birthday to you~♪
♪Happy Birthday dear DAIGO♪
♪Happy Birthday to you~♪
 
おめでとう*・゜゚・*:.。..。.:*・'(*゚▽゚*)'・*:.。. .。.:*・゜゚・*
 
ひょこひょこリュック背負って出てきたDAIGOくんかわいかったし、そこではっぴーばーすでーのサプライズあったから、ちゃんとちょこんってリュックおろしてサプライズに応えるDAIGOくんお行儀がよかった。笑
 
ケーキ出てくる!
「40」ってろうそく立ってる笑
 
DAIGO「『GREAT AMBITIOUS』の時のおれがいる!!」
 
吹き消してからみんなで写真撮ったんだっけ?
 
ろうそくを吹き消す時にロックステップで回転しながらふきけすから全然きえなかった笑
 
せっかくだから食べたら?って言われ。
 
DAIGO「もったいないからやめない?」
 
せっかくだからって説得されて食べることに。
 
DAIGO「生クリームおいしそー」
AKIHIDE「おいしそーだねぇ」
 
お決まりのあれなんですけど笑
振り返ったらあごにクリームついてる。笑
 
SHINP「口に1回も入ってな…………おちた」
 
落としちゃったよ笑
 
AKIHIDE「そんなとこもかわいい40さいでしゅねーーー」
 
あきたんwwどうしたww
 
DAIGO「はずかしーよ!あきさまにそんなの言われたら!」
 
DAIGOくんうれしそう笑
 
ケーキはける!
スタッフさん出てきて床ふきふき
DAIGOくん謝ってた。
 
DAIGO「そうそう!かばんしょってきた!かばん!
サプライズがあると思わなかったから!ありがとう!
中に入ってるのこれ!このバッグね!あのX JAPANYOSHIKIさんにいただいたの!
事務所から連絡があってね、
『DAIGOさんたいへんです!』って。おれなんか不祥事起こしたかなって笑
そしたら『YOSHIKIさんから誕生日プレゼント届いてます!』って。
しかも1週間前にこのケース買ったの星柄!!同じブランドの!!」
 
AKIHIDE「たまたま?すごいねぇ」
 
DAIGO「サイン書いてもらいたいよね!!!
ラインしたら『気に入ってよかった!おめでとう!』だって!
一生もんだよ!今日もこのバッグしょってきた!
日々使ってるものが入ってる!」
 
~DAIGOくんのリュックの中身大公開コーナー~
 
DAIGO「くまぱんだポーチ!うすよごれてる!」
AKIHIDE「使い込んでるねぇ」
DAIGO「これは。。クリアファイル!第一生命!」
AKIHIDE「省略しないでってやつね!」
DAIGO「Just fit!そっちのDAIGOじゃねーって」
SHINP「あれめっちゃおもしろい!」
 
メンバーからも好評な第一生命のCM笑
 
DAIGO「健康診断すると保険料割引になったりするから。健康のために作られた保険だからね」
 
健康な人がいっぱい入る保険だったら保険金支払う額も少なくて済むからね…と考えてしまうわたしはかわいげのない大人になりましたよ…。
 
AKIHIDE「健康志向のDAIGOくんにふさわしい保険だね」
DAIGO「ほかにもはいってるよ!」
AKIHIDE「いろいろ」
DAIGO「これ!太田胃散!」
AKIHIDE「常備!」
DAIGO「分解ぃっしゅ!」
SHINP「ギター変わりましたね!」
AKIHIDE「アコギにね!」
DAIGO「見た目はあんまり変わらないんだけど、音変わってるから!
おっきいケーキあるから終わったら今日は即飲んで明日もすっきり!
いくらでも食べれる!以上バッグの中身紹介でしたー!
ここにおいとこ。YOSHIKIさんのバッグ!」
 
って大事そうにちょんっておく。
 
AKIHIDE「すごいねぇ」
DAIGO「それでね!」
SHINP「昨夜はライン返すの忙しかったんじゃないですか?瞬間とか」
DAIGO「yasuさんもくれてたよ!hydeさんもくれてたんだけどね、hydeさん4月8日じゃなくてね、4月5日にHappy Birthdayってくれてたの。
『Happy Birthday!また飲もうね!』みたいなの。
……どういうことだろうと思って。どう返そうと思って。考えたの。
『40になりました!』って言うのがひとつ。
hydeさんまだです…!』って言っちゃうのがふたつめ。でもちょっと違うなと思って。
おれ3つ目にしたの。
hydeさんありがとうございます!8日で40になります!』って返したの。
神が言ったことだから、その日でもいいんだけど、やっぱり。4月5日に来てもうれしいけど。
そしたらhydeさん『ちがってたかー!DAIGOだから4月5日だと思ったよ!』って返ってきて。『うれしいです!』って言ってたんだけど。
それでまたくれたの。4月7日のよる8時くらいに!」
AKIHIDE「海外にいらっしゃる?」
DAIGO「おそらく」
SHINP「ちょっと早めの」
DAIGO「『あと数時間で40になります!』って返したよ!」
AKIHIDE「おもしろい」
DAIGO「それで4月8日に満を持して『ほんとにおめでとー!』ってまたくれたの笑
神に4回くらい祝ってもらっていい誕生日、思い出深い誕生日になりましたよ。
神に一生ついていく。
心に思い残した1日でした。うれしい限りですよ。」
 
hydeさんに4回もお祝いしてもらえるのはDAIGOくんだけだね!笑
 
DAIGOだから5日だと思った、っていうのちょっと説得力あって笑った笑
 
DAIGO「Happy Birthdayってこうやってお祝いしてもらってるアーティストなかなかいないんじゃないかなって思うんだけど。
ほんとに素敵なバースデーライブになったから、みなさんには曲にして返していきたいなって思っています。
みんなのおかげです。感謝してます。ありがとう」
 
1.ありがとう~Beautiful Day~
 
わたしが聴けたのは「GO」ツアー以来だったみたいでした。
嘘です。MEMORYでやってましたね。
 
めっちゃアコースティックの記憶が強くて、SGで奏でるイントロのメロディがすごく新鮮な響きに感じました。
真っ白のパールみたいな音色だったな。ギターだけどピアノみたい。
 
CメロでSHINPとあっきがそれぞれ1フレーズずつ歌うのですが、そこに入る直前、DAIGOくんがSHINPのほうを手でさしていたのが、歌のバトンを渡したかのようで素敵でした。
 
そして、「壊れないメロディー」を歌うAKIHIDEさんの歌声のやさしさ。
これは、音源と同じように優しくて、心にすっと入ってくる朗らかな歌声でした。好き。
 
アウトロで、あきたんがじっとDAIGOくんをみつめていて、その表情がやさしくてとても素敵でした。
 
-MC-
 
DAIGO「もうね、『ありがとう』という言葉しかありません。
これからも愛されるBREAKERZになれるように、もっとかっこよくなっていきます!
ありがとう!
SHINPほんとにさ、かっこよさ追求していきたいよね。
。。。。。。ちょっと待てよ。ちょっと待てよ?!?!」
 
DAIGOくん、SHINPに急接近。笑
 
DAIGO「SHINPめっちゃかっこいいアクセサリー!!!」
 
SHINP、B Collectionのクロスつけてる!!
 
DAIGO「かっこいいじゃん!」
SHINP「BREAKERZ B-Collectionの特製のアクセサリー!
DAIGOさんやたら近いと思ったら!」
DAIGO「見せたい!似合ってる!」
SHINP「売りもんかと思いました!」
DAIGO「売りもんなんだけど!笑 クオリティ高い!」
 
DAIGOくん、上手へ。
 
AKIHIDE「いいねぇ」
DAIGO「ちょっとまって!あきさま!あきさまもB Collectionのシルバーゴールドのパターンだ!!!!」
 
AKIHIDE「。。。。ついてたわ。首に」
 
ついてたんかい笑
 
DAIGO「いいねそれ!ほしくなってくる!」
 
AKIHIDE「なかなか渡せないなぁ。。」
 
。。。。。。。。。。。
 
AKIHIDE&SHINP「あーーーーーーー!!!!!!」
 
SHINP「よくよく見たら!DAIGOさんにもついてんじゃん!」
DAIGO「おい!」
SHINP「シルバーゴールドの!」
 
………………なんだこの茶番は。笑
 
DAIGO「いつの間に?!ろーそく吹き消してる時にサプライズでしれっとつけてたの?!
ちょーいーじゃん!かるいし!肩こらないわ!笑
よかったらみんなもね。いぶし銀だから。サンプルもあると思うから見るだけ見て帰ってほしいな。普段から使えるから。普段から使えるのなかなかないですからね」
SHINP「どかーんとこう。。。(うぃっしゅ)(は普段使いしにくいよねって笑)」
DAIGO「そこは誇り持とうよ!!!!
だせーーってかー!ゆるさねぇ!!笑」
AKIHIDE 笑
 
DAIGO「40の抱負!決まってるの!
JDI!自分を出していく!
 
AKIHIDE&SHINP「ほーーー」
 
DAIGO「今まではね遠慮してたから」
 
\えーーーー/
 
DAIGO「人生遠慮したらだめだなって思って」
SHINP「それで遠慮してなかったらすごいスパークしそうですね笑」
DAIGO「アルファベットとかもさ、尺も取るからさ、1日1、2回とかにしようかなとかさ、思ってたけど。もう15回くらい言っちゃおうかなって!
これからは遠慮せずに攻めるよ!多少むかつかれたとしても!笑」
AKIHIDE「攻めていこう!」
 
DAIGO「こうしてライブやって。今日はどうでしたかSHINP」
 
SHINP「ライブって最高だなと改めて思いましたね。最近は曲作りに打ち込む日々で、家にこもって音楽に向き合ってたんですけど、いいのがなかなか出てこなかった時はんーーーー!なんのために作ってるんだろぐおーーーーー!って思ったりもしてしまったりするんですけど、今日ライブをやって、この瞬間のためにやってるんだなぁと。思いました。」
DAIGO「楽しいね!SHINPEIMUSCLE APPLEもあるんでしょ」
SHINP「APPLE。。。食べられなーい!っておい!(笑)
MUSCLE ATTACKです!5月12日、13日に5周年ライブをやります。もう5周年なんですよ!」
DAIGO「やったね!場所は?」
SHINP「渋谷のClub asia。夜は普通のライブやって、昼はエクササイズとカレーと。いろいろやりますよ」
DAIGO「いろいろありますから。今度またカレー食べさせてね」
SHINP「いつでも来てくださいよ!……DAIGOさんいそがしいかぁ。。。」
 
って気にするSHINPに、「そんな気にしなくていいから!」って感じになってて、話聞きながら笑ってるあっきかわいかった。(*´ω`*)
 
DAIGO「あきさまはどうでしたか」
 
AKIHIDE「DAIGOくんの誕生日をお祝いできてHappyな気持ちになれたなぁと。
みんなも楽しめて素敵な日、素敵な時間になったなぁとしみじみ思いました。
ありがとうございました!」
DAIGO「あきさまとは20年のつきあいですから」
AKIHIDE「早いねぇ」
DAIGO「20、30、50年、60年一緒にいたい!」
AKIHIDE「(60年は長すぎて)やばいかも。健康志向でいかないとね」
DAIGO「(60年も経ったら)もう1回くらいオリンピックくるかも」
AKIHIDE「日本に?」
DAIGO「うん。あきさまもライブあるんでしょ」
AKIHIDE「今月もありますしアルバムが6月20日に出ます。
タイトルは『機械仕掛けのWonderland』
7月5日にBLITZライブがあります。よろしくお願いします。」
 
DAIGO「おれはね、7月21日にDAIGO☆STARDUSTがデビュー15周年ということで中野サンプラザでライブやります。よかったら遊びに来てください。
15年続けてきてよかったです。
いろんなひとの支えがあって、まつくんもまことくんもね。いろいろやってこれました。
感謝の気持ちを忘れずにJDIで行きたいと思います。
俺たちも、みんなも、自分を出していくぜーーーー!」
 
イェーーーイ?
 
DAIGO「1回だけの人生さらけ出して、もっともっと!
まだね、今日も自分出しきれてない人何人かいるから!
その人!わたしかな?って思ったその人!
自分出して盛り上がって行こう!!!!」
 
2.WE GO
 
“君にもう一度見せたい アオノミライ”
 
今日は妙にこの歌詞が響いたなぁ。
 

 
コール&レスポンス!
M&Mとメンバー3人、あきたんはギターのメロディー&レスポンス!
 
最後はやっぱりこの曲!
 
3.GREAT AMBITIOUS
 
Single Versionでの披露でした!
頭にサビが来るのと、最後うぉーお♪も歌った!
 
イントロのギターのメロディ最高にすきだなぁ。
 
コーラスのとこ、同期になっててあっきもしんぴも歌ってくれなくなってしまった(T_T)
主旋律をファンに託して、下のハモりを歌ってくれるのが好きだった。。。。
 
もう1回!
 
4.DESTROY CRASHER
 
暴れ尽くして楽しかった………………!!!!!!
 


 
終わってからのSE、「WE ARE」のインストゥルメンタルなのずるいよね。
最近ずっとこれだけどわたしこの曲聴くと勝手に涙でてくる。笑
 

 
ありがとうございました!
 
改めて、DAIGOくん。
40歳のお誕生日おめでとうございます!
 
こんなにひさしぶりの楽曲をたくさん演奏してくださるとは思っていなかったので、とてもうれしかったです。
「今」のBREAKERZだからこそ、より輝く響きと、変わらない芯の部分、その両方がたしかに存在しているんだなということを実感できたライブでした。
 
なんというか、こういうのって、ずっと活動しているバンドを応援している醍醐味だなと思ったんです。
BREAKERZを好きでいてよかったなぁ。
DAIGOくん。主役の日なのに、素晴らしいセットリストを組んでくださってありがとうございます。
 
次のBREAKERZのライブの予定がないのはさみしいけど、次のライブが今から楽しみです!

桜の花が街を染める季節となりました。
 
今年は開花が早かったですね。
今週はずっと、週末まで桜が持ってくれるようにと願ってそわそわしていました。
昨日は快晴。
雲一つない青空の下、思えば毎年訪れている気がする場所に桜を撮りに行ってきました。
 
以下、ひたすらに桜の写真を載せます。
 

 

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最後の八重桜は別の場所にある八重桜です。
八重桜は染井吉野よりも色が濃くてこれもまたかわいいですね。
 

 
太陽の光を受けて、雲一つない青を背景に撮る桜、美しいですね。
 
“生まれた街の この桜を あなたにも見せたい”
 
という替え歌が浮かんでしまい、暖かいひだまりの下だったのにBGMが「Winter,again」になってしまって困りました。笑
生まれた街ではないんだけど。
6歳から住んでいる街ですから、育った街には変わりなく。
 
ほんとに雪のような輝きでした。
盛岡で見た雪もきれいだったなぁ。
 

 
写真は一切加工を施していません。
光に当たってない方向だとどうしても暗くなっちゃうけど。
心がほぐれました。
桜の季節、やっぱり好きです。
 
写真右上に靄を見つけられた方。
それは目の錯覚ではありません。
レンズの汚れと思われます……わたしも家帰ってPCに取り込んでから気づきました……。
 
久しぶりにカメラ引っ張り出したらこうですよ!
今年、皆既月食の時にちょっと撮ったんですけど、それもPCに取り込んでなかったです…。
春からはもう少し一眼を持って出かける機会を増やせたらいいなと思います。
 

 
もう、このブログにはライプレポート以外の記事をアップするのはやめようかと思っていたのですが、タイトル「SAKULIFE」だしなと思って桜は載せることにしました。笑
 

 
この春はいろんな別れがありました。
 
弟が家を出て、会社から同期2人が転勤で去って、同期が一気にいなくなり、それに伴って社内での仕事の割り振りが変わってわたしのグループはわたしと上司の2人だけになってしまいました。
春からはますます仕事、頑張らないとなって思っています。
 
3月2日が終わって、落ち着いて、今は自分自身の人生と向き合っています。
  
この日が終わってから自分自身の人生においてもよくない時期が重なって随分と落ち込んでいたけど、ようやく建て直せて来たような気がします。
 
この年齢になっても未だに落ち込んだ時に立ち直る方法が
「浮上するのを待つ」
以外になくって困ります。でも、これが最善かつ、いちばんいろんなものを消耗せずに戻ってこれる方法だと思っています。
 
今の調子で明日からも頑張っていこうと思います。

摩天楼オペラ “PANTHEON -overture-”at EX THEATER ROPPONGI

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2018.3.2(Fri)
摩天楼オペラ  10th Anniversary “PANTHEON TOUR -overture-”
at EX THEATER ROPPONGI
  
*********************************************
  
*SET LIST
 
-SE- the RISING -Orchestra-
1.PHOENIX
2.The Gambler
3.Curse of Blood
4.BURNING SOUL
5.Justice
6.Psychic Paradice
7.INDEPENDENT
8.SYMPOSION
9.覇道の火よ with KAMIJO
10.クロスカウンターを狙え
11.EVE
12.WARRIOR
13.Mammon Will Not Die
14.ANOMIE
15.Voyage
16.COCOON
17.PANTHEON
18.PANTHEON PART2
19.alkaloid showcase
 
-EN1-
1.honey drop
2.喝采と激情のグロリア
3.GLORIA
 
-EN2-
1.SHINE ON
 
-SE- PHOENIX
 
*********************************************
 
ついにやって来た3月2日。
 
心が、あたたかくなるような、「いいライブ」だったなぁと感じました。
 
これからの悠さんの未来が、どうか幸せに満ちていますようにと、心から願っています。
 

  
この日はJaYさんの加入も発表されました。
おめでとうございます。
  
そのさんに
「JaYが加入します」
って言われて、ぶわっと涙出ました。
 
いつの日からか、今の摩天楼オペラのギターはJaYさんしか考えられなくなっていました。
これからはJaYさんの作曲曲も聴けるのだと思うととても嬉しいです。
 
今までありがとうございます。
これからも、どうぞよろしくお願いします。
 

 
こうして月日が流れた今も、実感が湧いていません。
 
燿さんが、翌日に「なんだか昨日が夢のような。」とおっしゃっていましたが、わたしはもうずっとそんな気持ちです。
  
今は、自分の人生の目の前の現実と向き合って、5月4日まで生きていこうと思います。
 
最後にお花の写真を。ほんとうにきれいでした。ありがとうございました。
 

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摩天楼オペラ “PANTHEON -overture-” at 名古屋ell.FITS ALL

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2018.2.25(Sun)
摩天楼オペラ  10th Anniversary “PANTHEON TOUR -overture-”
at 名古屋ell.FITS ALL
  
*********************************************
  
*SET LIST
 
-SE- the RISING -Orchestra-
1.PHOENIX
2.The Gambler
3.止まるんじゃねえ
4.BURNING SOUL
5.Mammon Will Not Die
6.罪と罰
7.Psychic Paradice
8.SYMPOSION
9.何度目かのプロローグ
10.瑠璃色で描く虹
11.Adult Children
12.Curse of Blood
13.hone drop
14.WARRIOR
15.orb
16.PANTHEON
17.PANTHEON PART2
 
 
-EN-
1.もう一人の花嫁
2.CAMEL
3.GLORIA
 
-EN2-
Drum solo
1.SHINE ON
 
*********************************************
 
overture2日目、名古屋!
 
忘れたくない瞬間がたくさんありました。
瞬間瞬間、大切に観ていきたい。
 
そう感じた名古屋でした。